2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« サッポロ一番でオムそば | トップページ | 築地ですしざんまい »

2016年12月 4日 (日)

2016年11月に観たWOWOW録画BD(BSプレミアム録画BD・レンタルDVD含む)

クリミナルミッション、劇場霊、ザ・ヤクザ、Ashes and Snow、傷物語〈Ⅰ鉄血篇〉、サマーウォーズ、サムライ、サマータイムマシンブルース、マン・オン・ワイヤー、モンキービジネス、スワロウテイル、青空娘、妻は告白する、赤い天使、清作の妻、華岡青洲の妻、パシフィック・リム、牝猫たちの夜、濡れた壷、わたしのSEX白書 絶頂度、悶絶!!どんでん返し、江戸川乱歩の陰獣、ダンサー・イン・ザ・ダーク、スターウォーズ エピソード4 新たなる希望

以上24本。相変わらずのカオスなラインナップ。それでもWOWOWで放映された特集物が多い印象ではある。

増村保造監督特集で放映された5本は全て録画。赤い天使だけが再見で他は初見。俺的には妻は告白するが一番ツボだったかな。ちなみに赤い天使は内容をほとんど覚えてなかったのに、戦地で両腕を失って自己処理出来ない川津祐介が若尾文子に手コキを嘆願するシーンだけは鮮明に覚えてた。何だろ? 身につまされるからかな。

全6本放映された初期にっかつロマンポルノ特集は4本録画。神代辰巳監督の悶絶!!どんでん返しが凄く面白かったけど他はさほどでもない。傑作選と言うより、たまたま権利を得た古いポルノ映画をまとめて放映しただけの印象だった。

ハワード・ホークス監督のモンキー・ビジネスは昔から一度観てみたかった古典コメディ。ブレイク直前のマリリン・モンローも必見だけど、それより何よりケイリー・グラントとジンジャー・ロジャースの弾けっぷりが凄い。駆け出しの頃の作品じゃなく、既に二人ともハリウッドスターとして確固たる地位を築いてるので、例えるなら三船敏郎と原節子が夫婦漫才を演じる感じですか。

あとライブラリー用にスター・ウォーズ全7作を録画し、そのまましまい込もうと思ってたけど今月は気になる作品があまり放映されないので良い機会だから全作観返そうかと。

11月の段階ではエピソード4のみ消化し、今現在酔っ払いながらエピソード6を鑑賞中。しかし若い頃に観た4-6は鮮明に記憶してるのに、1-3は通しで既に2-3回観たにも関わらず何故か物語が頭に残らない。作品の質的な問題か相性の問題か、或いは俺の記憶力が低下しただけなのか・・

« サッポロ一番でオムそば | トップページ | 築地ですしざんまい »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« サッポロ一番でオムそば | トップページ | 築地ですしざんまい »