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2016年12月12日 (月)

中華鍋に花が咲く

とみさわさんのつぶやきに感化され、数年前買った中華鍋を鍛え直す事に。

ちなみに中華鍋って購入時の焼き入れやその後のお手入れ等、様々な儀式があるんだけど当時の俺はそんなこと一切知らなかったので何もせず使い始め、な~んかこびり付き易いなあ・・ これだったらマーブルコーティングのフライパンの方が使い勝手いいやとか思ってほとんど使わずしまいこんでた。

webには中華鍋の手入れ法や育て方に関する記述が無数に存在し、それらを参考にお手入れ開始。

育て方を間違えた中華鍋は表面をサンドペーパーで削る事によってリセット出来るという。そんな訳で耐水ペーパーを荒い順にかけていき、クリームクレンザーで仕上げる。この辺の手順はプラモと一緒。



完全に地肌が露出した中華鍋をコンロの強火で加熱。この行程で鍋の表面に錆止めとこびり付きを防止する酸化皮膜が作成されるそうな。銀色の表面が玉虫色に染まっていく様が非常に美しい。

15分も経過すると鍋全体に熱が行き渡りビジュアル的な変化は無くなる。これで焼き入れOKかと思われるもののwebを徘徊すると40分焼いた方が良いとか1時間焼き続けるのが良いとか諸説あり、一応俺も40分焼き続ける事にした。

自然冷却し洗剤で洗った後、多めの油でクズ野菜を炒める。ウチにクズ野菜なんかないので冷蔵庫に入ってたザク切りキャベツで代用。

洗剤は使わずタワシで汚れを落とし、錆防止の油を表面に薄く塗って完成。実にフォトジェニックな中華鍋が出来上がった。

早速、焼きそばを作ってみる。

う~ん・・ やっぱりこびり付き易い・・ ただ、ここまでの行程に間違いはない筈だから、正しい使い方とお手入れを怠らず使い込む事によってベストな中華鍋へ育っていくんでしょ。

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