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2016年12月18日 (日)

中華鍋を使いこなす為に

中華鍋を鍛え直してから連日連夜、狂ったように焼きそばを作り続けてる。何故かと言えば上手くいかないから。

最初の失敗は空焼きからの油返しが不十分だった事をweb検索で知り、以後は市販されてる油しみしみ麺の焼きそばだったらこびり付き無しで作れるようになった。しかしながら、そこからステップアップしてラーメン用の茹で立て生麺をオリジナルソースで仕上げようと思ったら我が焼きそば人生史上最低最悪の大失敗。全ての麺が中華鍋にへばり付き、焼きそばじゃない何かが出来上がる。

残念ながらその画像は残ってない。あまりにも酷くて撮る気にならなかったのだ。

敗因として考えられるのは油不足。俺、そもそもダイエッターだから炒め物でも油の量は最低限に抑えてる。しかしながら中華鍋で何かを作ろうとした場合この理論は通用せず、ある程度の油量が必要という事実を痛いほど思い知った。

その教訓を活かし、茹で立て麺をたっぷりの油で自家製オイスターソースの海鮮焼きそばへ仕上げてみる。

鍋のこびり付きは抑えられたものの、画像を見れば一目瞭然のアブラギッシュ焼きそば完成。味もイマイチだし、それより何よりダイエッター的に超NG。

これなら素直にマーブルコーティングのフライパンで必要最低限の油を使って仕上げた方が確実かつ簡単・・なんだけど、鍛え直した中華鍋を使いこなし完全無欠の焼きそばを作り上げたい思うのが人情。そんな訳で連日失敗を繰り返しながら焼きそばを作り続けてるわけ。

但し、作ったやきそばをドカドカ食うとウェイト増加に繋がるので、半分食ったら残りは冷蔵庫で保存し、小腹が減ったらそれを食う事の連続。すなわち、俺が焼きそばの腕を上げる為の実践機会は一日一回のみ。ホントはもっともっと焼いて焼いて焼きまくり、早く上達したいんだけどね~

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