2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

COVERS Grace of The Guitar+ 森恵

無料ブログはココログ

« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »

2017年3月30日 (木)

白い巨塔

まったくもって今更ながら白い巨塔のDVDを借りてきて鑑賞中。それも1978年放映の田宮二郎主演版ね。何故いきなり思い付いたようにそんな物を見始めたのかと言えばWOWOWで放映された悪名シリーズ全16作を観て田宮さんの好演にハートを射貫かれたから。あと、ガキの頃にリアルタイムで少し観たけど当時はチンプンカンプンだったから改めて観てみようと思った事もある。

大学病院の裏側を描いた大人のドラマだから当時12歳の俺に理解出来る筈もなく、ガキの頃は実際の記録映像を用いた手術のシーンが凄く生々しい事しか印象に残らなかった。あと、放映中に田宮さんが猟銃自殺してしまった事が後味の悪い記憶として残ってる。

Wikiで調べると当時の田宮さんは事業に失敗して重度の鬱状態だったらしい。それでも自身が強くドラマ化を望んだ作品を撮り終えるまで職場放棄しない責任感だけはギリギリ維持してたのか。もはや40年近く前の話だし言及するのもマヌケなので多くは語らず。

ちなみに全31話で今は第8話を鑑賞中。このペースだと全話見終えるのは約一週間先かな。

2017年3月29日 (水)

河辺大勝軒

久々に永福町系ラーメンが食いたくなり以前から気になってた河辺大勝軒へ。自宅から車で30分前後かかるので近所とは言えない。

ここも昭島同様、麺量半分(150g)の小盛りがあり、ダイエッター的に有り難い。スープが昭島並にぬるくて少し残念だったけど香り立つ煮干し感とスープのスパイシーな口当たりは正しき永福町系。

麺も美味いし、チャーシューが柔らかくて絶品。かなり気に入ったけど遠いからなあ。今後利用する機会はないかも。

2017年3月28日 (火)

2年半ぶりに丸長@目白

今日も朝から中野の歯医者へ行き、治療を終えたのが11:00頃。また中野のラーメン屋を探求しようかと思いつつ、目白の丸長も長らく逝ってないので気まぐれに目白へ移動。店先へ着いたのが11:30前後で外待ち客は4-5人程度。ここは回転が速いので最後列へ加わるも5分と待たず店内へ。

嗚呼、懐かしいとしか言いようのない味。麺をつけて食ってる時は酸味と甘味が強く、スープ割りしてもらうとスパイシー感が強調される丸長グループ特有の味付けは昭和世代的にたまらない。これをヘビロテせず時折食うのがいいんよ。2年半は長過ぎだけど最低でも半年はブランクを置き、昭和を代表するシャバ系つけそばを堪能するのが俺流。故に再訪は早くても今秋か。

ペヤングやきそば 背脂MAX

またペヤングの新種が出てたので買ってみる。しかし聞いただけで胸焼けしそうなネーミングですこと。

ソース味じゃないので、やきそばと言うより油そば。で、こう見ると普通っぽいけど・・

Img_33481

底には大量の背脂が。こいつをからめると一口食っただけで口の周りが油でギトギト。肝心の味については、まあ普通。面白いけど美味い!と唸るほどじゃない。この辺は他のMAXシリーズと一緒。

2017年3月26日 (日)

串カツ田中@高田馬場


もはや高田馬場飲み歩き日記と化してる感もあるけど高田馬場 串カツの語句でweb検索するとえいちゃん以外にも人気店が複数弾き出され、気になり過ぎるので今夜は全国にチェーン展開する串カツ田中の高田馬場店へ立ち寄ってみる。

味、コスパ、接客、いずれもえいちゃんと甲乙付け難いものの居心地の点では個人的にえいちゃんへ軍配かなあ。たまたまかもしれないけど騒々しさとタバコ臭さの面で串カツ田中が数割増しの印象だったので。

まあ、騒々しくタバコ臭いのは飲み屋とパチ屋の特色だし、俺自身2011年までは飲み屋とパチ屋で死ぬほどタバコ臭さを振りまいてたから、とやかく言う資格ゼロ。気に入らなければ行かなきゃいいだけの話だもんね。

2017年3月24日 (金)

串かつ えいちゃん@高田馬場

相変わらず高田馬場へ夕方降り立つと一杯やらずに帰れない悪循環の無限ループ。焼き鳥か餃子か、空いた時間帯のHUBをローテしてきたものの今日は以前から気にしつつ一度も暖簾をくぐった事のないFIビルB1、蒙古タンメン中本の向かいに位置する串かつ屋のえいちゃんへ。俺のハンドルと同名で親近感あるなあ。

webでの評判も上々で、高評価を裏切らない美味さとコスパ。接客も気持ち良いし、こりゃあ人気店なのも納得。俺が店に着いた18:00頃はまだ席にも余裕があったけど、数十分後には8割方埋まり、予約席も多いらしく複数名の客は門前払いを食らってたりして。まあ給料日の金曜って事もあるんだろうけど。

いずれにせよ高田馬場に寄りたい店がまた一つ増えた。ただ、コスパの面では串鐵に軍配が挙がるので、気が向いたら串かつって感じの付き合い方になるだろうな。

ちなみに店内は著名人の直筆サイン色紙で埋め尽くされてて、俺の座った席の近くにはこんなサインが。

おお、ラビーも来たのか。あと、漫画家さんのサインが多い印象。同ビルの書店に大規模なコミックコーナーがあり、そちらにもサイン色紙が沢山飾られてるので書店へ来たついでに地下の串かつ屋へ寄るパターンが多いのかも。

2017年3月21日 (火)

シン・ゴジラBD字幕付き鑑賞



Amazonからシン・ゴジラのブルーレイが届いたので早速本編を字幕付きで観る。視覚情報過多になるけど劇場で3回観たし、分析モードへ移行するのも悪くないかな、と。実際こうする事で劇場じゃ聞き取れなかった難解な専門用語等も把握出来るので字幕表示の意義は充分にあり。

その後特典ディスクのメイキング映像を見始め、原知佐子さんが何処に出ているかようやく分かった。自衛隊の攻撃直前に踏切を渡る、逃げ遅れた夫婦の老婆役。引き画でワンカットだけだから言われなきゃ絶対に分からないや。

ちなみに俺が買ったのは特典ディスク2枚付属の3枚組。昨夜は特典を半分観た辺りで寝落ちしたので、朝っぱらから酒飲みながら続きを観ようかと。

煮干し中華そば鈴蘭@中野

奥歯の詰め物が取れてしまい、向こう数週間に渡りガキの頃からお世話になってる中野の歯医者へ通う事になった。折角なので気になる中野のラーメン屋を探求しようかと思いつつ、今日は中野大勝軒の数件隣にある鈴蘭へ逝ってみる。新宿に同名の店がありweb検索したらやはり支店で、更に恵比寿にも系列店があるらしい。


11:30の開店と共に入店したので俺が今日の一番客。一押しメニューは濃厚煮干しラーメンという事なので迷う事なくそちらをセレクト。うむ、新宿の凪に負けじ劣らぬ煮干し感が五臓六腑に染み渡る。手打ち縮れ太麺の食感も心地良く、チャーシューというよりローストポークに近い焼豚も柔らかく臭みがなく及第点。また中野で食いたいラーメン店に選択肢が増えてしまい嬉しいやら悲しいやら。

ちなみにこの店、タマネギ入りがデフォルトらしいけどネギ&タマネギ嫌いの俺はいずれも抜きで食らう。ただ、タマネギをトッピングするラーメン屋はそれを含めたトータルバランスを目指してるから出来ることならタマネギ入りで堪能したい。その為にタマネギ克服トレーニングを今も継続中なれど、実際に克服出来るのは2年後か3年後か・・

2017年3月20日 (月)

納豆UFO全部乗せ

目玉焼きに加えマヨネーズ、青のり、魚粉をトッピングした納豆UFO。この世にこれほどジャンクな食い物があったとは!!・・と思わずにいられない超絶B級レシピでござい。俺は納豆好き&ジャンク好きだからそれなりに美味しくいただいたけど、苦手な人にとっては地獄メニューかも。まあ、話のネタにどうぞ。

2017年3月16日 (木)

納豆UFO

ここで言及した通り、ペヤングの納豆プラスはノーマルのカップ焼きそばに乾燥ひきわり納豆をトッピングしただけの物なので、それなら納豆買ってきてペヤングに乗せれば同じ事じゃんと思いつつ、これをペヤングじゃなくUFOでやったらどうなるのか気になってUFO&納豆購入。

で、参考までにweb検索したら同じ事を考える人は沢山居たようで、それこそ何年も前の実食ルポが複数存在する。更に検索を続けるとHKTの指原莉乃嬢もUFO&納豆に目玉焼きを乗せマヨネーズかけて食うという超B級レシピを紹介してたり。

ちょっと試したくなってハーフで作った納豆UFOに目玉焼きを乗せてみる。

もう何つーか、美味い不味いの判別すら付かないジャンク感が壮絶。俺は嫌いじゃないけど万人にお勧めは出来ない。今回マヨネーズがけは敬遠したけどUFOも納豆もあと一回分あるから、次回は更にマヨネーズを加えるか、目玉焼き乗せも止めてUFO&納豆のみのシンプルバージョンを堪能するか検討中・・

中華大門@中野ブロードウェイセンター

気まぐれに中野ブロードウェイの地下1階に降りたら、うら寂しい一角に中華料理屋を見つける。恐らく俺が中野に住んでたガキの頃からずーっと営業してるんだろうけど気にも留めなかったから今日の今日までその存在に気付かず。

早速webで評判を調べたら比較的高評価の上、ラーメン一杯430円ですと。これは気になり過ぎて、大して腹も減ってないけど吸い込まれるようにカウンターへ座りラーメンを注文。

いやあ、正にシンプル・イズ・ベスト。多種多様化し過ぎたロック界でシンプルなスリーコードのロックンロールを奏で続けるチャック・ベリー並に潔く、本来ラーメンってこういう物だよね~と思わされることしきり。

こういうラーメンに出会うと出汁が~とか麺が~とか妙なウンチクを垂れるのがアホらしくなる。この普通じゃない普通さには感動すら覚えたよ。

で、関係ないけど中野から中央線で新宿へ向かう際、プラットホームから駅前を見ると・・

あら、駅前の広場がバスの停留所になっちゃった。もう今年からここじゃ盆踊り大会出来ないじゃん。

立川はしご酒その2



昨年末にオープンしたHUB立川店。コンセプトに沿って作られた空間とは言え、やはり空いてる時間帯のHUBは居心地が良い。オープンから間もないのであまりタバコ臭くない所が俺的にポイント高し。何年か前までは俺自身がタバコ臭さを周囲へふりまいてたと言うのに人は変われば変わるもの。


鳥貴族は高田馬場の串鐵が無かったらもっと頻繁に利用してたろうな。それでも気が向くと生ビールないしトリキルージュと料理2品で軽く一杯やって帰る事がしばしば。しかし立川店はタバコの煙が充満し過ぎで即退散。そういうニーズの店だから文句はないけどね。

立川はしご酒その1

夜勤中心の頃は休みの日にスポーツセンターで筋トレするのが通例だったものの、今は仕事終わりに行けてしまうので休みの日は地元立川でダラダラしてる事が多い。で、先週先々週と休みの日にバスで立川駅前まで出て飲み屋巡りをした時の画像があるのでそれをネタにブログ更新なんぞを。





ずっと以前から気にしつつ入った事のなかった立川ビアホール。外観や店内の奥は非常に雰囲気があるけど厨房周りがちょっと明る過ぎかな~と。そしてwebで評判の良かったローストビーフを食う。美味いけど値段もそれなり。


ダンダダン酒場同様、以前テイクアウトした事はあるけど店で焼きたてを食った事がないので四つ角飯店へ移動して餃子を食らう。美味い。やはり餃子は焼きたてをビール飲みながら食うのが一番。

2017年3月15日 (水)

冷凍餃子まつり

昨日、テレビで味の素の冷凍餃子開発秘話みたいな番組をやってて、へえ~とか思いつつ近所のスーパーで買ってきた。同じ行動に出る主婦は天文学的な数に上ると思われ、今日は記録的な売り上げになるんじゃない?

最初は売り上げが思うように伸びなかったものの、冷凍餃子の底面に油と小麦粉の溶かし液を仕込み、水も油もなしで羽根つき餃子を作れるというコンセプトが大当たりして90年代末から冷凍食品の売り上げトップに君臨し続けてるんだと。

実際に作ってみると確かに大した手間もなく羽根つき餃子が出来上がる。味は勿論、不動の味の素味だから山岡史郎は認めないだろうけどそこそこ美味い。

ちなみにこれを買うとき、陳列棚を見るとすぐ隣にパチモン・・とまでは言わないけどコンセプまるパクりの冷凍餃子が。

大阪王将は嫌いじゃないし、気になるのでこっちも買ってみる。味は味の素版と大差なく、どっちを食ってもまあまあ美味い。

いずれも安くて手軽で一個あたり約44kcalとそれなりに低カロリーだから、気が向いたらまた買うかも。

しんじゅく ほりうち 新橋店

新宿の老舗ラーメン屋、満来の兄弟店ほりうちも一度は逝っておきたかった宿題店のひとつ。で、その支店である新橋店へ足を運ぶ。何故新宿じゃなく新橋なのかは後述。

新宿の満来やほりうちでは有無を言わさず大盛りラーメンを食わされるものの、ここ新橋店では並盛り・大盛りの二択が可能。万年ダイエッターの俺は迷うことなく並盛り(麺量150g)をセレクト。もう一つの理由は画像検索でこの店のカウンターにショップカードが置いてある事を確認したからなんだけど、残念ながらもう置いてなかった。

比較しようにも最後に満来へ逝ったのが2年以上前だからうろ覚えなれど、満来よりやや濃い口の印象。麺のもっちり感も非常に良い感じ。臭味がなく薄味で肉感あふれるチャーシューはまさに満来の血を受け継ぐもの。今じゃマイノリティとも言える正当派のあっさり醤油ラーメンで実に俺好み。ざるらぁめんも新宿店より少なめの250gをセレクト出来るから、今度はざるを試してみるかな。

2017年3月14日 (火)

高田馬場はしご餃子

昼勤務になってから帰り道に高田馬場で一杯やって帰るのが習慣化してしまった。夜勤中心の頃、高田馬場に降り立つのは朝6:00ないし9:00頃だったから開いてる店と言えば24時間営業の立ち食いそば屋か牛丼屋のみ。今は18:00前後なので仕事終わりのサラリーマンで混み合う直前・・という訳でお気に入りの焼鳥屋へ逝ったりHUBに寄ったり。

ちなみにHUBって19:00を超えると人が一気に増え、大音量でスポーツ中継が流れるから騒々しくてイマイチ居心地悪い。しかしながら17-18:00頃は人も少なく店内に静かなジャズが流れてたりして実に俺好みの空間だったりする。だから早い時間帯に高田馬場へ降り立つと寄りたくなっちゃう。

とは言え連日焼鳥屋とHUBばかりじゃ面白くないので今日は以前から気になってた老舗の餃子屋へ足を運ぶ。

Img_3284

餃子荘ムロ。ここの存在を知ったのは相当前だけど、実際に暖簾をくぐるまで結構な時間を費やしてしまった。webで情報収集すると、ここも立川の餃子天国同様に料理の追加注文NGというローカルルールがある。ただまあ満腹したい訳じゃないから通常の餃子一皿&ビール小瓶を注文。

かなり小振りな餃子が一皿7個。コスパは決して良くないけど万年ダイエッターの俺にはこの量感が逆に好印象。味はまあ普通に美味いとしか言いようがなく特筆すべき事もなし。THE昭和な店の趣は良かったし、それこそが人気の理由か。

しかしながら、やや食い足りなかったので徒歩数分の場所にあるダンダダン酒場へ移動。以前、立川店でテイクアウトした事はあるけど店で焼きたて餃子を食った事がなかったので良い機会かなあと。



こちらもまあ普通に美味い小振りな餃子。接客の気持ち良さは特筆に値する・・けど、頻繁にリピートしたいとまでは思わず。長年の宿題を終えて気分は良いものの、やはり俺的には焼き鳥の串鐵と空いてる時間帯のHUBへ軍配。

2017年3月10日 (金)

ザ・ウォード/監禁病棟

久々にやっちまった。未見のジョン・カーペンター監督作ザ・ウォード/監禁病棟(2010)を観たくてレンタル屋へ行き、ちゃんと確認せず手に取ったDVDはザ・ウォード/感染病棟という別物。クレジットされる原題が違うしタイトル上にJohn Carpenter'sの表記もないし作風もカーペンターっぽくない。

それでも一応最後まで観たらクレジットされる監督名がカーペンターじゃなくてようやく過ちに気付いたという。10数年前、エクソシストを借りようと思ってパチモンのエクソシストを借りてしまった時と同様の脱力感に見舞われる。まあ、それなりに良く出来たサイコホラーだとは思ったけど俺が観たかったのはカーペンター作品なわけで。

改めて監禁病棟の方を借りて観たけど、もはやカーペンター演出にも老いが見え寂しい印象。ちなみに劇場用作品としては2001年のゴースト・オブ・マーズ以来か。2005年制作のテレビシリーズ、マスターズ・オブ・ホラーの1エピソードも良かったし相変わらず外さない人だなあと思ってたけど、やはり歳には勝てないか・・

職場近くの中華屋で食ったラーメン

飲み会でちょいちょい利用する中華料理屋で仕事仲間と飲んでる時にメニューのラーメンが目に入り、そう言えばここのラーメン食った事ないやと思いつつ試してみる。

う~ん、ゲロ不味とは言わないけどスープはぬるいし麺はフニャフニャだしチャーシューの臭味も抜け切れておらず俺的にイマイチ。ネガティヴ評価なので店名は伏せつつ俺用に記録。

2017年3月 7日 (火)

燃えよ青キップ

Img_3228

Img_3232

ふはははは!!  燃えろ燃えろ!!!

2017年3月 6日 (月)

痛恨の違反キップ

Img_3226

嗚呼、またやってしまった。しかも去年と全く同じ一時不停止で。どうも昨今、甘い一時停止が格好の取り締まりネタになってるっぽい。制限速度や標識はしっかり守ってても一時停止だけは甘くなりがちだからな。

また今日から1年間大人しくしてないと累計点数が増すので俺用に記録。例によってこの糞紙は違反金納付が終わったらジッポーオイルぶっかけて荼毘に付す予定。

 

2017年3月 4日 (土)

クロマニヨンズの直筆サイン

Webでクロマニヨンズ サインの画像検索をすると夥しい数の直筆サイン画像が弾き出され、Twitter辺りでも直筆サインGETの画像付き自慢話に触れる機会が非常に多い。

何じゃこりゃ??と思いつつ調べていくと、どうもクロマニヨンズのツアーでは物販のCD購入特典としてメンバー4人の直筆サインが数量限定で毎回用意されるらしい。古い物では2006年と明記された物も存在するので、これは結成当時からのファンサービス・・と同時に経済学的な販売戦略か。

各会場で用意される直筆サインは2-30枚程度なれども、何しろ全てのツアー会場で毎回配布されるから絶対数が多く、ヤフオクの取引状況を見ても高額に跳ね上がる事は皆無。とは言え、ちょっと早めに会場入りしてCDを買うだけで直筆サインを貰えるんだったら是非欲しい・・という事で開場時間の3時間前に福生市民会館へ。

さすがに3時間前じゃ行列も出来ておらず、購入特典が貰えるCDの販売は開場後に会場ロビーで行われる事を会場入り口の張り紙で確認。だったら開場1時間ちょっと前に戻ってくればよかろうと思いつつ近くのジョナサンで時間を潰す。

で、開場の1時間15分ほど前に会場へ戻ると大した数じゃないけど既に行列が出来てたので最後列に加わる。俺は前から14-5番目だったかな。前記通り何処の会場でも2000円以上のCDを買えば先着で貰えるから常連は既に入手済みと思われ、それほど激しい争奪戦にならない。でも会場によっては2時間ぐらい前から並ばないと入手出来ない事があるかも。

今日の福生に関しては限定数20枚で、俺の後ろに4-5人並び規定数に達したのは開場50分前ぐらいだったか。そして開場の18:00を迎え会場入りし、CDなら全種持ってるけど直筆サインの為に重複買いするかあ・・と思ったら、DVDも特典の対象という事なのでそちらを購入。

そしてめでたく手中に収めた直筆サインがこちら・・

色紙じゃなくB5版の光沢紙。適当な額縁を買ってきて飾るのもいいけど紫外線で焼けちゃうのがイヤなので、普通にクリアファイルへ挟んで保管するかも。

レア度云々はさておき、憧れのヒロト&マーシーのサインを手にする事が出来て素直に嬉しい。俺はこの1枚が手元にあれば大満足なので、もう早めに会場入りして物販に並ぶ事はないかも。昨日までの俺同様にクロマニヨンズのサインが欲しくてたまらない人は他にも沢山居るだろうし、そこへまた俺が並んじゃったら一人涙を飲む事になるでしょ。そこは大人として譲り合わなくちゃね。

富士そばの煮干しつけ蕎麦

煮干しラーメンを食った翌日、富士そばでかけうどんを食う。立ち食いにしてはモチモチの食感が心地良く俺好み。

で、帰り際に店先をチェックすると・・

ん?? つけ麺じゃなくつけ蕎麦なのか。しかもうどん可だと。これはちょっと気になる・・

・・という事でその翌日、早速食ってみた。まあうどん自体あまり自己主張の強い食材じゃないから中華麺と比較してどうという事はない。ただちょっと面白いな~とは思った。スープ割りがそば湯だし。とは言え、リピートしたいとまでは思わず。しかしこのメニュー、定番化すると思えないなあ。数ヶ月後には消えてると思うので気になるリピーター諸氏は早めにお試しを。

ちなみに何処の富士そばでも食える訳じゃないらしい(高田馬場店はOK)。

ペヤングやきそば 納豆プラス 実食

オリジナルと納豆乗せを両方堪能したいので半分に分ける。ソースとかやくをまぜまぜしてたら完全に冷めてしまったので30秒ほどレンチンするのが吉。

まずオリジナル。余所のレビュー通り納豆風味が弱い印象。あと、乾燥ひきわり納豆が後乗せなので固い食感のままだったり歯に挟まりやすかったりで違和感ありあり。

続いて納豆乗せ。ハーフだから納豆もミニカップで。うむ、圧倒的にこっちの方が美味いし面白い。但しこれだと納豆が強過ぎてペヤング感が完全に削がれてしまう。あと、ソースはノーマルのペヤングと同じなので、結局はノーマルのペヤング買ってきて納豆乗せても一緒。

まあ、色んな意味で商品として未完成かな~と。着眼点は良かったけどね。

2017年2月に観たWOWOW録画BD(Amazonプライムビデオ・レンタルDVD含む)

キングスマン、シャンハイ・ヌーン、劇場版 エースをねらえ!、ジュラシック・ワールド、GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊、うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー、ハドソン川の奇跡、クローズZERO、クローズZEROⅡ、ファイナルデッドコースター、テケテケ、かたりべ、HK変態仮面 アブノーマルクライシス、ルパン三世 ルパンvs複製人間、ルパン三世 カリオストロの城、映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦、セーラー服と機関銃 -卒業-、恋人たちの時刻、妖怪大戦争、紀子の食卓、パッション(2012)、グロリア(1999)、ヘイトフルエイト、ガッチャマン、ショウほど素敵な商売はない(吹替補完版)、紳士は金髪がお好き(吹替補完版)、 アリス・イン・ワンダーランド、セブンイヤーズ・イン・チベット、サウルの息子、ヴィクトリア、バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生、インソムニア、ルーム、スポットライト 世紀のスクープ

以上34本。先月もよく映画観ました。ザッと見渡すとアニメ映画の再見が多い印象。中でも異質なのがクレヨンしんちゃん(これは初見)。職場の若手に泣けるから是非観てくれと薦められたので。

ちなみに俺、人に勧められた映画は9割9分観る事にしてる。で、観たら確かに泣けるけど悲劇的な結末なんでね。願わくは良い話で泣ける作品を薦めて欲しかった。

マリリン・モンロー出演作の吹替補完版って何だろと思ったら、過去に短縮版でTV放映された際の穴埋めをご存命の向井真理子さんが今になって勤めたバージョンですと。声質は70代と思えない若々しさを維持されてるものの、やはりご年配特有の滑舌の悪さが違和感ありありで陶酔しきれず。これ、小林清志さんや井上真樹夫さんご出演の近作に触れた時も思ったけど、年相応の役ならまだしも次元やハーロックを今の小林さんや井上さんに演じさせるのは無茶じゃないかと・・

他で印象に残ってるのは例年アカデミー賞の時期になるとWOWOWで放映される受賞作特集で観たヘイトフル・エイトとルーム。逆に昨年の作品賞スポットライトは俺的にイマイチ乗り切れず。

« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »