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2018年7月15日 (日)

赤いやつら

今夜から夜勤再開なれど、この暑さで目が覚めてしまった。仕方ないので軽くブログ更新してから二度寝する事に。ちなみに現在、立川の気温は36度。冬は-3度だったから、フリーザーで凍死した人が生き返って熱出したレベルの温度差ですか。自分で書いてて思ったけど、よく分からん例えだな。

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昨日1日缶チューハイは自制し、飲む酒を焼酎ロックに替えて今さっき全裸計測してみたら昨日より800gほどウェイトが落ちてる。やはり原因はこれか。う~む、今の季節に飲む缶チューハイは最高に美味いんだけど飲み控えるしかない・・ と言いつつ、今は飲んでたりするんだけどね。まあ量をセーブすりゃ問題ないか。

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で、表題の件。歳食って胃腸の辛味耐性が低下し、極端に辛い食い物を避けるようになったものの琴線に触れる物は今も買わずにいられない。

ただ有り難い事に昨今、激辛商品の殆どが辛味調整可能なので別添の辛味の素は使用量をセーブしてる。残った辛味の素を捨てず次回まで持ち越す事を繰り返すと辛味の素が未開封で手元に溜まっていく。そしてこの有様。

上列左が辛辛魚の粉末スープ。単体で香辛料として使えばよく分かるけど、これは一味唐辛子と辛さがほぼ一緒。一袋約9gなので、あのカップ麺に全部入れるって事は一味をひと瓶投入するのと大差なかったりする。そりゃ激辛だわ。で、これを味噌汁とかに少量ふりかけると魚介の風味付けにもなって実に美味い。

その隣は一蘭の袋麺に入ってる赤い秘伝の粉。これも一杯に半分で充分だから2個食うと未開封袋が一つ残る。これはちょっと扱いに困る奴で、味噌汁や醤油ラーメンのスープには全く合わない。そもそもが博多ラーメン用だからとんこつスープ限定の香辛料って感じ。

その下の開封済み小袋は赤から鍋の辛味たれ。これも味噌系の鍋や味噌ラーメン限定かな。取り敢えず味噌汁に混ぜてもあんまり美味くなかった。

そして下列左が昨日買ってきた夏限定、7iプレミアム蒙古タンメン中本北極ラーメンカップ麺の極辛オイルだ。過去幾度となくネタにしてきた通り、こいつの辛さは半端ないって。但し汎用性が高く何にでも合う。俺が一番好きな使い方は餃子たれへのアクセント付けだけど各種ラーメンや炒飯にもよく合うな。正に万能香辛料。

とは言え5滴垂らせば全ての食い物が激辛へ変貌する憎い奴。取り扱い要注意物件なのだ。

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