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2018年8月 5日 (日)

2018年7月に観たWOWOW録画BD

ジェーン・ドウの解剖、かくも長き不在、ダンケルク(2017)、吉田類の「今宵ほろ酔い酒場で」、ジャズ大名、超人X.、ドラッグストア・カウボーイ

以上7本。先月も少ねえなぁ。でも夜勤が続く限りこんな調子かも。

折角なので一本一本の寸評なんぞを。ジェーン・ドウの解剖は中盤までJホラー・・つーか往年の和製怪談映画を彷彿とさせる作品カラーでかなり好印象。しかしながらクライマックスへ向けてミステリー的な要素が色濃くなっていき、結局はありきたりな洋ホラーに落ち着いてしまうのが個人的に残念。

米アカデミー賞とカンヌのパルムドール受賞作は機会あれば観るように心がけてるので、WOWOWで放映されたかくも長き不在を今更ながら初見。うーん、良い映画なんだろうけど俺のハートには響かなかったな。

クリストファー・ノーランのダンケルクは良かった。プライベート・ライアン的な血みどろ二次大戦系作品だけど全編緊張感が持続してて個人的には好き。ただ世評を見渡すと賛否両論なのね。これ観たら日本では同タイトルで公開されジャン・ポール・ベルモンドが主演した1964年制作の映画も観たくなった。

今宵ほろ酔い酒場ではねえ・・ 別に嫌いじゃないけど吉田類の酒場放浪記を観てた方が10倍楽しいって事は言えるな。

喜八監督のジャズ大名も恥ずかしながら初見。いや~、凄いわ。思いっきり弾けてて圧倒される。これ撮った時の喜八監督は御年62歳。それでいてこのフレッシュ(死語)な映像感覚。これはジジイになりかけの俺も見習わなくちゃいかん。

超人X.はWOWOWで変わり種作品として放映されたベトナムのヒーロー映画。どんなもんかと色眼鏡で観始めたら、何か微妙だったな。更に言えば新薬を投与されたヒーローがゴキブリ食って超人化するという設定がゴキ嫌いの俺的に超マイナスポイント。如何にコメディタッチのフィクションと言えども生理的にダメな物はダメ。

ドラッグストア・カウボーイもWOWOWで放映されたので気まぐれに録画し初見。人気絶頂期からやや落ち着いて少し大人の役を演じるようになった時期のマット・ディロン主演作。飽きずに最後まで観られたけど琴線に触れる箇所も無しって感じだったか。公開当時に観れば少しは受ける印象が変わったかも。

取り敢えずこんな調子。気が付けばストックされてる未見のBD録画作品が30本を超えそうな勢いなので今月こそは10本以上観るように心がけようかと。

BD鑑賞とは別に2日前封切られたミッション・インポッシブル最新作が気になりまくり。観たいけど、こう夜勤続きで寝不足の日々を送ってると観に行っても寝ちゃう可能性が高いので今のところ保留中。でも観たい・・ 

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