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2018年8月16日 (木)

パピヨンのギロチン斬首シーンを分析する

数日前このシーンを観返したら面白い事に気付いた。



ここまでが生身の役者さんで、ギロチン刃がギリのギリで止まる。これが2コマあって、



人形にすげ替えられ先のカットにはなかった逆光の中、派手に首が吹き飛び画面が血に染まる。コマ送りすればモロバレなれども今の今まで気付かなかったなあ。2コマも刃が止まった画を挟んでるから気付きそうだけど、次カットの逆光イメージが強烈だから気付かないんだな。正に編集の勝利。

それにしてもこの役者さん、命賭けだね。撮影に使ったギロチン刃の素材が何なのかは知らないけど、下手したら大事故だよ。まあ、70年代の映像業界にはありがちな話だけど。

ちなみにテレビ放映時は首が飛ぶ寸前、静止画になった筈。それが逆に死の恐怖を煽った思い出・・

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