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2018年8月28日 (火)

追悼 さくらももこ

この件に関しては沈黙を守ろうかと思ったりしたものの夜は長いし、夜勤続きで全然眠くないので俺なりの追悼文を書く事にする。しかし少し前にも書いた通り往年の名優さんの訃報なら素直に受け入れられるけど、年下や同世代の優れたアーティストやクリエイターの訃報は心底堪える。

それに西城秀樹さんや、さくらさん同様に乳がんで逝去された水谷優子さん(まる子の姉ちゃんを演じた声優さん)の訃報に触れた時は既に闘病中だった筈で、その胸中を察するに言葉を失うしかない・・

さておき、俺がさくらももこさんの代表作ちびまる子ちゃんの存在を知った時期は世間的な大ブレイクから少しズレてて踊るポンポコリンが大ヒットし巷で流れまくった頃。この妙な歌は一体何だ??と思いつつ調べたらTVアニメのEDテーマだという情報を得て、試しに一度観たのが始まり。

その時たまたま観たのはまる子が商店街の福引きで当てた南の島ツアーに1人で参加するエピソード。これがやたらハートに突き刺さり、ちびまる子ちゃんという作品と原作者さくらももこさんの名前が強くインプットされる。

それから間もなく原作本(当時は6巻まで刊行)を買い込み読破。これがアニメ作品以上に素朴ながらも魅力的で一時期かなり傾倒した。ベストセラーになったエッセイ本も買って繰り返し読んだっけ。

ただ7巻以降は明らかに作風や絵のタッチが変わってしまい、初期ほどの魅力を感じられなかったので原作を買い続ける事はしなかった。今にして思えば丁度この時期アニメ作品の放映が始まってるので、恐らくは作者本人も予想だにしなかった大ブレイクによるプレッシャーが作風へ強く影響したんだろうな。

遙か昔エッセイ本と共に原作本も手放してしまい、今手元に残ってるさくらももこ関連作品はこれのみ。

何年か前イオンで見かけて買った食玩のDVD。収録作は前記のまるちゃん南の島へ行くの巻、前編・後編。これ、秀作ではあるものの終わり方が切ないのでヘビロテした事は無い。でも今夜だけはさくらさんを偲んで久々に観返そうかと思ってる。

敬愛なるさくらももこさんに哀悼の意を表し R.I.P.

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