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2018年9月 6日 (木)

冷水で作るカップうどん&カップやきそば

画像だけ先にアップしてテキストを追加しようと思ってたら寝落ちしてしまい、妙な夢を見て今さっき目覚めると関西地区の台風被害に引き続き今度は北海道が地震で大変な事に・・

面白おかしく書くつもりだったもののタイムリーな話題になってしまったので、ここは真面目な災害マニュアルとして書かせていだたく。

先日のミニわかめラーメンで雰囲気は掴めたものの、もう少し待ち時間を長くすれば更に食える物になりそうな感じだったので今度はカップうどんで試してみる事にした。うどんは麺類の中で唯一、伸びても美味しくいただける食材として広く知られているのでラーメンよりは食えるんじゃないかと。



今回も買ってきたのはミニカップ。どんなに伸びても取り敢えず食える事が分かってるので待ち時間は40分とした。

加えてカップやきそばの水戻しも試したくなりUFOプチでも買ってこようかと思ったもののペヤングENDがまだ4/5残ってる事を思い出し、そのうち1/4(すなわち全量の1/5)を適当な器へ入れて水に漬け、こちらは30分待ちで食う事に。

うどんのごぼ天は後乗せする事にしてひたすら待つ。


30分経過したのでまずやきそばをザルで水切りし、ペヤングやきそばソースを4g和えて実食(言わずもがなENDソースは不使用)。これはかなり普通に食える。

言っとくけど食える=美味いじゃないからね。ただ、俺が読んだ災害マニュアルのカップ麺15分・カップやきそば20分ってのは食える物になるまでの必要最小限タイムだという事がよく分かった。更に10分待っても美味くならないけどマシにはなるから時間に余裕があれば個人的にプラス10分を推奨。

そうこうするうちに40分経過したので今度はカップうどん実食。固いと感じる箇所がなく、これ以上待ってもムダのレベルで戻ってるな。これとて美味いとは言えないけど、ミニわかめラーメンを15-20分で食った時よりも断然マシ。

その後2分ほどレンチンしたら少し前話題になった10分どん兵衛みたいな食感で美味しくいただけた。これこそが伸びたら終わりのカップラーメンには真似出来ない芸当であり、カップうどんの偉大な所でもある。

さておき、こんな調子でカップ麺各種はお湯が無くても食える事は食えるから、ライフラインが途絶えた時にはペットボトルのミネラルウォーター等で急場をしのいでいただきたく。

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