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2018年9月 7日 (金)

鶏チャーシュー自作チャレンジ

チャーシュー自作もこれで3回目か4回目。カウントしてないからよく分かんないや。豚バラ、豚ヒレと試して今回はアミアミ付きの豚肩ロース。それと目に入った鶏ささみも買ってきて鶏チャーシューの自作にもチャレンジ。

全く見えないけど醤油ダレに鶏ささみがカット生姜と共に2切れ沈んでる。手前にあるのは肉を冷ます過程で一緒に漬け込んだゆで玉子。ネギは薬味用にカットされた物を出汁取りパックへ入れて使用。マニュアル通りにやると青い部分だけ使って白い部分は捨てる形になるから不経済&精神衛生上芳しくない。

それと毎回ちょっと濃い口な気がしたので醤油は足さず日本酒のみ200ml加える。

まず鶏ささみをサルベージし包丁で切ろうとしたらボロボロ崩れた。だからこれは手で裂いた物。一切れ試食してみたけどはやり濃い口だな。あと、ささみ特有のパサパサ感があり食感はイマイチ。但し超が付く低カロリーなので気兼ねなく各種ラーメンにトッピング出来るメリットはある。

後でweb検索したら鶏チャーシューの素材にはみんな胸肉を使ってる模様。次回はそれで試してみるか。


こちらは肩ロース。うむ、酒割り効果かアミアミ効果なのか分からないけど今まで作った中では店で食うチャーシューに最も近い。

シマダヤ生ラーメンはスープ全量・麺半量のペースで消化してるからスープが余計に3食分必要となる。今回はイオンで買った菊水の北海道ラーメンスープ旨塩。これを自作スープベース250mlで溶かし、

各種チャーシューと自家製味玉、イオンのメンマを乗せて完成。もはや一食あたり70円以下の格安チルド麺とは思えぬ旨味と深みを醸し出す。

味玉は気まぐれに小一時間タレへ漬け込んだだけの代物ながら、しっかり染みてて美味し。

残りの醤油タレはまた耐熱容器へ戻して冷蔵保存。いい案配に育ってるのかな~?

ちなみに残ったチャーシューは密閉容器へ収めてフリーザー行き。リピーター諸氏には毎日ラーメン食ってるようなイメージを与えてるかも知れないけど、一気に消化出来るほどの頻度じゃ食わないので。

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