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2018年10月15日 (月)

ラ・ラ・ランド Blu-rayコレクターズエディション

これ買ったの7月ぐらいで、その頃ネタにしたと思ったら過去記事に見当たらないので書いたつもりになってただけか。まあ、全特典映像観終えたの今さっきだし。

初見の時から分かってた事ではあるけど実際にデイミアン・チャゼル監督本人の口からアステア&ロジャース、有頂天時代、ヴィンセント・ミネリ、ケリー&ドーネン、バンドワゴン、雨に唄えば、シェルブールの雨傘、ロシュフォールの恋人たち、ボブ・フォッシーといった単語がスラスラ飛び出すインタビュー映像に触れると僭越ながら同志よ!!と思わずに居られない。やっぱ映画愛に溢れたシネフィルの映画監督って無条件で支持したくなる。

で、インタビューを観ると本編が観返したくなり、DISC1とDISC2を一体何往復した事やら。WOWOW加入後、映画のブルーレイは殆ど買わなくなったけど(これの前は去年の3月に買ったシン・ゴジラか)良い買い物だったという思いしかないな。

WOWOW録画も悪くないけど、あれって洋画は字幕のON/OFFが出来ないし、気まぐれに本作の見事なオープニングのミュージカルシーンを字幕無しで観たら洋画における字幕の文字情報が如何に映像への集中力を削ぐか再認識させられたりして。

しかしセッション、ラ・ラ・ランドと立て続けに2本の傑作を世に送り出したチャゼル監督の才能は本物だね。若干33歳。まだまだ上を目指せる人だと思うので今後の活躍に興味津々。

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