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2018年11月12日 (月)

プロジェクトX 挑戦者たち 魔法のラーメン 82億食の奇跡

前回の駄文を公開した後、プロジェクトXでもカップヌードル誕生の回があった事を思い出しTSUTAYAのサイトを覗きに行ったらレンタルしてない。ヤフオクやAmazonでDVDを探すとプレミアって程じゃないけど中古の割に高い。Amazonプライムじゃ観られるっぽいけど既に退会しちゃったし、さてどうしたもんかとweb検索を続けたら海外の動画投稿サイトで発見。

途中何度も何度も広告が挟まれて鬱陶しい事この上なかったけど別に金払って観てる訳じゃないから文句は言えない。そんな環境ではありつつも取り敢えず全編鑑賞。プロジェクトXはどの回も良質な番組だけど、これも良かった。

インスタント麺のビッグ・バンたるチキンラーメンの誕生からカップヌードルへ至るまでの流れは決して順風満帆じゃなく、むしろ競合他社の亜流品に圧され経営不振へ陥った日清食品が起死回生を賭け、難産の末に生み出した大発明品なのね。

ちょっとWikiで日清食品の歴史を調べたらチキンラーメンの発売は1958年8月、自前のどんぶりにお湯を注ぐタイプから麺を鍋で三分間煮込む粉末スープ別添タイプへスイッチした出前一丁の発売が1968年2月、そして運命のカップヌードル発売が1971年9月。13年もの歳月を要したのか。

ちなみにあさま山荘事件が1972年2月。図らずもその存在を広く世に知らしめた事件が発売の約半年後ってところに運命のイタズラを感じるなぁ。

しかしこの二段構えの展開はドラマ化する上で強力な武器。今の流れで行くと恐らく萬平さんがチキンラーメンの発売に漕ぎ着けるのは年明けの1-2月頃。ここから一度落ちて起死回生のカップヌードル誕生が最終月の3月か。もう傑作になる予感しかしないんですけど。

ま、この辺は俺がインスタント麺の愛好家だからそう感じるだけなのかもしれない。

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