俺の依存歴
左手親指の治癒が遅れる中、今度は薬指先にもあかぎれが出来てしまい結構痛い部位なので今夜のスポーツクラブ行きも見送り。流す程度の軽い運動なら出来そうだけど明日も休みだから1日大事を取ろうかと。しかしこれ、乾燥肌の季節を抜けないと直りそうにないわ。
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で、暇潰しにブログ更新。今日で断酒23日目だから恐らくこれは今の職へ就いてからの新記録。2016年に20日間断酒を達成してるけど、それ以外は家飲みが習慣化する前も月1-2回は仕事仲間と飲みに行ってたからな。勿論、今月中は続行するからこの記録が45日まで伸びる予定。さすがに俺様の肝臓も浄化されるでしょ。
おかげさまでムズムズする感覚も失せ、自然体で酒と距離を置いた生活が送れてる。とは言え、飲み始めてしまうとこうはいかなくなる事も分かってる。何つーか、意志の力だけじゃ制御しきれない得体の知れない何かに操られる感覚なんだよね。これは愛煙家時代のタバコも同様。
それが一体何なのかをwebで調べていくと、やはり脳内物質という結論へ行き着く。ちなみに飲酒・喫煙で分泌される脳内物質はドーパミン。アッパー系の脳内麻薬なので酒を飲めば安易に愉快になれる、と。そして、その快楽が脳裏へ鮮明に刻み込まれるから分かっちゃいるけど止められない状態に。
酒・タバコ以外で俺が依存症的に一時期悩まされたのがカード収集とパチンコ。旧サイトや当ブログでの記述を辿っていくとカード収集にハマった時期は1996-2003年辺り。パチの方は2006-2012年辺りか。止めたくても止められない感覚が酒・タバコとよく似てるけどこちらはβエンドルフィンというリラックス系脳内麻薬の悪影響と言われてる。
いずれも今回の断酒同様、暫く間をあけると毒気が抜けて依存症に頭を抱える事はなくなる。但しそれは脳内物質の影響を受けてないからで、始めてしまえば今の落ち着きは何処へやらの愚行を繰り返す形に。過去の記述を読み返すとその傾向が面白いほど浮き彫り。それでもここ20年来で最も長い期間の断酒が継続出来てるって事だけは自画自賛しても良いでしょ。
ちなみにここで書いた1日の平均飲酒量から、この23日間どれだけ節約出来たか己を奮い立たせる為に書いておく。
ストロング缶チューハイ150x6x23=20700円
そば焼酎雲海1800ml紙パック1500x4=6000円
計26700円
家飲みばかりじゃなく外でも飲むし、そういう日は家じゃあんまり飲まないから正確な数字ではないけど大体こんな感じ。今月いっぱい断酒を継続すれば約5万浮く計算ですか。いいぞ俺、頑張れ。
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コメント
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こんにちは、γ-GTP500です。
先日は御指摘・御忠告ありがとうございます。
肝に銘じておきます。
一応 私もここで3週間の断酒となりました。
ここまでくると飲まなくていいんじゃない?
と思いつつ いつか飲める日を心待ちにしている感じです。
自分の中で1ヶ月半くらいでとりあえず 一回(1日)位飲もっかな!
と 思っていたところ、会社の同僚が医者で『γ-GTP500はどれくらい酒を
我慢する必要があるか』を聞いてきて 3ヶ月一切酒を飲まなければ
ある程度 数値改善ができると、
余計なことを聞いてきました。
まあせいぜい3ヶ月を目指して断酒を心掛けます。
投稿: リョウマ | 2019年3月12日 (火) 14:42