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2019年4月 9日 (火)

なつぞらは反則です

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しかし今年ほど鼻炎に悩まされたのは下手したら学生以来で、例年今の時期になれば症状が落ち着いてたのに今年は鼻炎薬が手放せず、しかも徐々に効きが悪くなるもんだから別の薬へ乗り換える事を約1ヶ月続けてる。アレグラに始まりストナリニZ、ロートアルガードと来て今飲んでるのはコンタックZ。これもパッケージには1日1回と書いてあるけど2日に3錠飲んでるし。さすがにこれを飲み尽くす頃には花粉も気候も落ち着いてくれてると思うし、そうである事を切に祈るのみ。

***

で、表題の件。先週から始まったNHKドラマ小説なつぞらだけど、アニメーターを目指すヒロインの物語という事で国営放送的にどういうアプローチで攻めてくるか自分なりに予測してたらほぼほぼ想像通りで、オープニングアニメも舞台背景も登場人物も俺が日本歴代アニメNo.1と信じて疑わないアルプスの少女ハイジをリスペクトしてる。草刈正雄さんの役なんて誰がどう観たってアルムおんじだし。

今後の展開にせよ恐らくは物語の要所要所にアニメシーンを挟み込んでくるだろうし、上京後に心折れたヒロインが十勝へ戻るエピソードも描かれるだろうし、これからヒロインが手がけるであろうアニメはハイジに代表される世界名作劇場イメージの作品になるだろうし、そういう事されると無条件で涙腺が緩むから困るんですよ、俺ら世代的に。

もうね、俺らの世代はハイジの三文字を見ただけで目が潤んでしまう感性を幼少期に植え付けられてるからダメなんよ。朝ドラ歴代100作目という事で尋常なく気合いが入ってるのも分かるけどこれは反則だって。前作まんぷくは夜勤明けに携帯で観ながら帰る事もよくしてたけど、なつぞらでは急に泣きのスイッチが入り周囲の人々をドン引きさせる危険性があるから無理。

なんかねえ・・悲しいシーンじゃないのに泣きのツボが突然襲って来るから怖いんよ。そういう意味でドラマとしては高く評価するけど通勤途中に観られないという点はマイナスポイント。

ちなみにちょっと観返したくなり久々にハイジの録画DVD引っ張り出してきたら1.2話観ただけで号泣。先の展開を知ってると何気ないシーンでおんじが笑うだけでも泣きのスイッチが入っちゃう。掛け値なしに傑作だし個人的に大好きだけど取扱い注意という点で非常に困った作品。その要素を朝ドラに含めちゃダメだって。実際、困るのは俺だけじゃないと思うよ~

【追記】
今のところ公式発表がないけど、webを徘徊するとウッチャン担当の語りはなつの亡き父という設定が濃厚だそうな。もうさあ・・ただでさえ涙腺ヤバいんだから、これ以上そういう余計な情報は要らんて!

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