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2019年6月13日 (木)

未来のミライ

世界を唸らせた日本映画の感想シリーズその1、って事で今回は未来のミライを。

作風や世界観はまるで違うけど、雰囲気が千と千尋の神隠しを彷彿とさせる和製不思議の国のアリスですね。純和風テイストが多く含まれてる事もあり海外で大いに受け入れられたのかも。良い作品だし部分的に好きな箇所なら多々あるけど、最高!って程ハートに響かなかった事も確か。そこはまあ、趣味の問題ですから。

ただ主人公の駄々っ子ぶりがもの凄くリアルで、子育てって大変だよなあと独り者の俺ですら強く思わされたり。俺自身も似たような行動を取って親を困らせた経験があるし、どんなに素直な良い子だって365日上機嫌じゃないから親と名の付く人にとっては絶対避けられない苦労だよなあ。全国のお父さんお母さん、頑張れとしか言いようがなく。

それと、これって想像の範疇で作り出せる代物じゃねえよなと思いつつWikiで調べたら細田守監督って近年にお子さんを二人授かってる。それも兄と妹。なるほど、実体験に基づく創作なんだな。

エンドロールを観たら声優陣があり得ないほど豪華で、特にビックリしたのは黒木華さん。相変わらずカメレオンみたいな女優さんだなぁ。全然知らなかったし全く気付かなかったからクレジットを観た瞬間ひっくり返ったわ。

本編を観終わった時は再見する事もなかろうと思ったけど、声優陣の顔ぶれを見たらもう一度観返したくなった。でも他にも観るべき作品が沢山ストックされてるので再見するのは何時の事やら。

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