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2020年1月13日 (月)

焼きペヤングメーカーで日清焼そばを作る

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うむ、ほぼコツが掴めたぞ。

まず、麺がほぐれ水分が飛び始めてからの手際が全てだという事。この辺に来ると少しモタついただけで焼き過ぎてしまうからソースやふりかけは封を切った状態で待機させた方が良い。あと、日清焼そばみたいな粉末ソースのタイプは水分が結構残ってる状態でふりかけないと全体に満遍なく行き渡らない。

で、液体にせよ粉末にせよソースを和える時に一度電源を切った方が成功率は上がる・・つーか、ソースを和えながら焼くと失敗する可能性が高い。全体にソースが行き渡ったところで電源を入れ直し最終仕上げする感覚かな。

パリパリ食感に仕上げたいからといって焼き続けるのも失敗の元。ほぼほぼ出来上がった所で麺をプレートの中心に固め、暫くそのまま触らず片面のみ焼く。頃合いを見て電源を落とせば片面パリパリになってるので皿へ盛る時にバランス良く取り分ければいい。

温度調整の機能が付いてないから電源ON/OFFをこまめにする。電源を落としてもすぐに温度は下がらないから早め早めの処理を心がける。一気に仕上げようとせず、焼きが足りなければ再加熱というスタンスを守る。それこそが焼きペヤングマスターへの第一歩なのだ。

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