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2020年3月 9日 (月)

フラれフラれて麺匠いし井に着地

築地で三ヶ月に一度の診察を受け、処方された薬を受け取ったのが昼過ぎの12:30頃。何時もならすしざんまいで軽く一杯やりつつ寿司を食らう所だけど、少しでも宿題ラーメンを消化したい気分だったので高田馬場へ向かう。

ラーメン激戦区でもある馬場には思い付くだけでも宿題店が3-4店舗。日々通勤時の乗り換えに利用する土地だから何時でも逝けたのだが万年ダイエッター&ここ数年思うようにウェイトが落ちてくれないので見送るしかなかったのだ。最近ようやく良い感じにウェイトコントロールが出来てるから1日のカロリー摂取量にさえ気を付ければラーメン1杯ぐらいは食えるので、春先までにiPhoneへメモった宿題店は全て訪問しようかと。

取り敢えず今日は何処へ逝こうかな~と計画を練り練りした結果、白羽の矢が立ったのは有名店、らぁ麺やまぐち。東西線の早稲田側出口から徒歩6-7分と決してアクセスは良くないものの何時かは逝かなきゃと思ってた店なのでワクワクしながら店先へ着くと、

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ガーン!

・・つーか今日って月曜だったか。月曜定休という情報は事前に掴んでたものの、今日は火曜日だと思い込んでたから完全自爆。

さてどうする、馬場の宿題店は他にもあるのでそっちへ逝ってみるかと思ったりしたけど、ここはらぁ麺つながりで鷺宮のらぁ麺すぎ本を目指す。西武新宿線の急行なら一駅だし、ラーメンデータベースで火曜定休という事もしっかり確認したし。さて、こっちのらぁ麺はどうかな~とスキップ踏み踏み店頭へ逝ってみると、

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ガガーン! 手書きで定休日が足されとる。どうも昨年末辺りからこのパターンが多い・・

もはやラーメン脳なのでこのまま帰るという選択肢は無く、高田馬場へ舞い戻る。西武線で平日の昼間に行ったり来たり何してんだ俺。

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三度目の正直で訪問したのは麺匠いし井。ここはしっかり営業中でホッと胸をなで下ろす。しかし店先の黒ボードを見ると、

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あれま、そういう事なのか。約一月半の猶予こそあれ積極的に情報収集してる訳じゃないから今日来なければ食いそびれた可能性がある。これはもう、今日のうちに逝っとけというラーメン神のお導きだったのだと解釈する事に。

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ここのウリはあごだしスープ。カウンターに置かれた瞬間、香り立つあごだしの風味が食欲をそそる。魚介好きにはたまらん。

ここも昔ながらのラーメン進化形って感じで強烈な個性がある訳じゃないけど非凡な美味さを持ち得てる。麺の食感も心地良いしスープとよく絡んで美味い美味い。あと、地味に味玉が最高。黄身にもしっかり味が染み込んでてうんめえの。

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今日もスープ完飲。これは残せないでしょ。しかしこれだけのクオリティを誇り、そこそこ固定客も掴んだであろう人気店なのに突然閉店とは解せないなあ。店にはそれぞれ事情があるという事か。取り敢えず濃厚あごだし醤油ってのとつけ麺も気になるので閉店までに1-2回は再訪しようかと。

こうして消えゆく店もあるし、匿名掲示板の情報だから真偽の程は定かじゃないけど俺もちょいちょい覗いてた有名ラーメンブログの管理人氏が最近他界されたらしい。店が無くなっても俺の命が尽きても気になるラーメンは食えなくなるので、食えるうちに食っておかなきゃね。

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