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2020年6月14日 (日)

追尾計測とパトライト

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自宅付近にこういう30km道路がありまして、以前は対向車線とすれ違うのもギリギリの狭い一本道だったのが何年か前に拡張整備されて快適な道へ生まれ変わった。

それは良いんだけど、ご覧の通り制限速度が低い割に道幅が広く、一直線で、側道と側道の感覚が長いから、ドライバー経験が長ければ(別に長くなくても)此所が速度取り締まりに最適なデンジャラスポイントだという事はすぐ分かる。だからアホみたいに飛ばす地域住民は皆無。

俺もこの道を利用する際は何時も細心の注意を払ってるけど先週だったか、快晴で気分が良かった事もあり少しラフなアクセルワークで走行(確かメーター読みで50km/hぐらい)。で、ふとバックミラーを見たらパトライトを点灯させた白バイがロックオンしてる。ウゲッ!と思い即座に減速したので事なきを得たものの少し冷や汗かいた。

で、思い出したのはこの時の事。俺、大昔にパトライト無点灯の覆面パトカーに追尾計測され(夜だったから全然分からない)一発免停を食らった経験があるので、前回も今回も律儀にパトライトを点けて尻へ付かれた事が逆に不思議だった。

気になったのでweb検索したら、例え白バイやパトカーでもパトライトを点灯させていない時は一般車輌と相違ないから法定速度を厳守する必要がある。しかしながら速度違反車を追尾計測する場合は当然、法定速度を超過するので緊急車輌の条件を満たすパトライト点灯が必須なんだと。だから俺に赤キップを切った覆面パトカーはその義務を怠ったわけ。

とは言え、それを立証する事はほぼ不可能なので計測された側は泣き寝入りするしかない。故にそういった違法な取り締まりが昔は横行してた。それが最近になって変わったのはどういう事??と、少し考えたら・・あ、そうか!今はドラレコがあるから立証出来るじゃん。なるほどねー、おかげで前回も今回も命拾いしたと。

まあ今回はすぐ気付いたからパトライトの有無は関係なかったけど寝ぼけてると全然気付かなかったりするし、そもそも取り締まられるようなスピードでの運転を控えるのが賢明、ですね。

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