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2020年6月18日 (木)

ホビーオフでラパンのミニカー

ヤフオク辺りでチェックするとトミカ製スズキ・アルトラパンのミニカーは中古が500-1000円、未開封品で1-2000円が相場っぽい。今も未開封のブリスターパックが1500円で出てるけど、どうもこういうのには手を出す気になれない。そりゃ買えない額じゃないけど、な~んかね、コレクター的に負けた気分にさせられるんよ。

で、ふと思い出したのが地元の行動範囲内に2軒あるホビーオフの存在。夜勤の谷間で少し早起きしちゃったからちょいと足を運んでみる。まずは立川西砂店。

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すんげー品揃え。コレクターの血が騒ぐぜ。

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ショーケースにはやや高めのヴィンテージ物もあったりして実に楽しい。昨日ネタにしたフェラーリ308GTBの色違いが誇らしげにレア物扱いされてて、状態イマイチなのに結構値が張る。稀少カラーなのかMADE IN JAPANの威力か。

そして陳列棚へ雑多に吊された中古品を物色すると、

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拍子抜けするぐらいあっけなく見つかった。コンディションは良好だし価格もリーズナブル。本音を言えば未開封のブリスターが欲しかったけど俺的にはこの小袋と買い物袋がブリスターみたいなもんよ。このままロードスターやZのミニカーと共に引き出しの片隅へ眠らせておく。

ミニカーから少し話題が逸れるけど、三代目映ちゃん号の第一候補はラパンの2代目だった。ただ、凄く売れた車種だから当時は街中ラパン2代目だらけだったのと、スピアーノSSの顔つきがラパンより俺好みだったのでそっちを選択した、と。このチョイスに間違いはなかったと今でも思ってる。

話をミニカーに戻すとホビーオフにはこんなコーナーもあり、コンディションに拘りのない人は掘るのが楽しそう。

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俺も偏執的に拘るタイプじゃないがボロくて100円か綺麗で200円かの二択なら、綺麗で200円を選ぶタイプなのでこっちは敬遠。

お目当てのラパンがすぐ見つかったらトヨタ86とZ32のも欲しくなり、探してみたもののボロくて割高のZ32しかなかったのでパスしてもう1軒の東大和店へ移動。そっちは売り場の規模も1/2以下で、86はあったけどお買い得感のない価格だったのでスルー。唯一の収穫といえるのはこれ。

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へえ、コンディションさえ良ければこんな値が付くのか。まあ、こういうのってプロ野球カードも映画のチラシも同じだけどコンディションが全てだからね。ボロボロなら二束三文で引き取り手なしってのが通例。

しかし、こんな調子でミニカーの事を書いてたら今は塀の中に居るとある人の顔が思い浮かんでしまった。それはもう全く別の話なので割愛。

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