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2020年6月28日 (日)

四代目映ちゃん号

俺は頻繁に車を買い換えるタイプではなく、初代映ちゃん号ユーノスロードスター1600に約14年、二代目映ちゃん号フェアレディZ32に約8年、三代目映ちゃん号マツダスピアーノSSにも約8年、30年間で3台しか乗り継いでない。その理由は主に3つで、

○面倒くさい
○金が勿体ない
○所有車に不満がない

これに尽きる。それでも長年乗り続けてると不具合が多くなり維持費がバカにならず乗り換えを余儀なくされた。今回のスピアーノはまだまだ好調だったけど少し気分を変えるという意味で乗り換えを決意。結局ラストドライブには行かなかったが契約から納車までの約4週間で3-400km走り回ったから最期の時は充分に満喫。ああ、そう言えば手放す前にスピアーノの画像を1枚押さえようと思ってたのにそれも忘れちゃった。

で、今日からボクの愛車はこいつ。

Img_4403

トヨタ86GT前期型。7年落ちで走行距離が6万km近いけど外装は綺麗だしエンジンも元気いっぱい。車体価格148万なれども諸経費やらタイヤ交換やら色々上乗せされ結局は190万。後期型の新車が乗り出し350万ぐらいかかるから、それを踏まえればお買い得なんじゃね。

86のデビューは俺がZ32からスピアーノへ乗り換える約半年前。あの時は中型犬のキャリーケースを後部座席へ積める事が絶対条件だったので選択肢から外したものの、そういう縛りが一切無ければ新車購入を検討したと思う。それぐらいスタイル面は俺のツボにどストライクだった。

顔付きやサイドビューも好みだけど、それ以上に俺のハートを貫いたポイントがある。

Img_4401

ここ!

 

国産スポーツカーに精通した人へは説明不要。このリアビューは正にトヨタ2000GTを継承してる。Wikiの記述によればモックアップ作成にあたり2000GTの現車を参考にしたらしいし、俺が買った86は2000ccのGTグレードだから紛れもなくトヨタ2000GTなんですよ。走り重視のオーナーからも高評価を得てるみたいだけど、俺みたいなオールドタイプのスポーツカー好きの支持率は高いんじゃないかな。

ちなみにこの車種は排気量こそ2000cc以下なれども横幅が広いので3ナンバー。こういう場合、自動車税はどうなるのか気になって調べたら5ナンバーと変わらないのね。それなら問題なし。

タイヤ慣らしの意味も含め100kmほど走り回ったけど高速走行の安定感がスピアーノとは段違い。そりゃ当然なので軽自動車と比べちゃダメね。Z32以来のマニュアル車という事で最初は少し手間取ったものの数10分乗ってたら感覚が戻った。車幅の感覚はまだ掴み切れてないけれども暫くすれば慣れるでしょ。あと辛いのは後方視界の悪さ。スピアーノの後方視界がすっごくクリアだったから尚更そう思える。これも慣れの問題か。

今回購入した車体は基本的に見せて貰った時のまま納車なんだけど1つだけわがままを言わせて貰った。

Img_4227

このスクリーンショットは契約後も1週間ほど残ってたカーセンサーNET掲載の購入車画像。ご覧の通り内装が赤黒のツートンで統一されてて、ステアリングのカラーリングがあまりにも攻撃的だったので、

Img_4399

中古のこれに差し替えてもらった。運転中は何時も目に入る物だから、こういうシックなカラーの方が性に合ってる。追加で16000円かかっちゃったけど俺的には大正解。

Img_4400

で、取り外したステアリングもあるので仮に手放そうと思った時も査定に響く事はない。と言いつつ、また10年近く乗り続けるだろうから査定とか関係なかったり。

それともう一つ手こずってるのがこれ。

Img_4408

バックギアが左上で、シフトノブの下に安全装置が付いてて引き上げないとバックへは入らないという変則的な構成。最近の6MT車ってこういうのが多かったりするのかね。これが慣れるのに一番手こずりそう。

まあ不慣ってだけで不満ではないから長い時間をかけて自在に操れるようになればよろし。それを含め楽しんでいきますよ。

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