« 夜の町を | トップページ | ミニカーの歴史と高額アイテム »

2020年6月26日 (金)

まんだらけ大車輪に行く

古くからのリピーター諸氏にはご承知の通り、俺は1つのキッカケで何かの対象にグワッ!と熱を上げ暫くすると落ち着いちゃう、いわゆる熱しやすく冷めやすい典型的なB型人間で、言わずもがな今はミニカーに夢中。でも経験上、8月には飽きてるだろうなという未来も見える。

今はヒートアップしてるので、こういう時に決まって俺を誘うのはマニアの巣窟たる中野ブロードウェイセンター。確かまんだらけのミニカー専門店があった筈と思いつつweb検索したら2Fのまんだらけ大車輪がヒット。少し早めに家を出て夜勤前に覗いてきた。

Img_4381

何万もするヴィンテージ物が沢山陳列されてて楽しかったけど、そっち系には興味が無いので冷やかしのみ。ショーウィンドーの商品を一通りチェックしても琴線に触れる物はなく、床置きのコンテナへ雑多にブチ込まれてる中古品を漁ってこれ1つだけ買ってきた。

Img_4388

トミカリミテッドのロータスヨーロッパスペシャル。思い起こすと初代映ちゃん号ユーノスロードスター1600を購入した1990年頃には実車が2-300万で買えたんだよな。

そもそもスーパーカーブームの火付け役たるサーキットの狼に登場するスーパースポーツカーって大抵が60年代後半から70年代前半の産物で、ブームの渦中でも半ばヒストリックカーと化してたから90年代ともなればスタイルはいいけどまともに走らないポンコツ扱いで安かったんよ。(それでも2-300万だから正に腐っても鯛)。

一時気の迷いで購入を検討した事もあるけど実用性がゼロに近いのでパス。仮にあの時買ったとしてもトラブル続発で維持出来なかったろうな。歳食ってからミニカー買うぐらいが俺の身の丈レベルよ。

しかし単価が安い事もあり調子に乗ってホイホイ買ってたら20台を超えてしまった(ヤマダ電機で10台、ヤフオクで6台、ホビーオフ&まんだらけで4台)。購入額もトータル約15000円になってるし、さすがに潮時か。

今ちょっと狙ってるのがトミカリミテッドのケンメリGT-Rだけど2000円とかするので保留中。絶版と復刻を繰り返してる人気車種だから暫く待てば復活するんじゃないのかね。

« 夜の町を | トップページ | ミニカーの歴史と高額アイテム »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 夜の町を | トップページ | ミニカーの歴史と高額アイテム »

2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ