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2020年10月 2日 (金)

2020年9月に観たWOWOW録画作品(レンタルBD含む)

劇場版 響け!ユーフォニアム~北宇治高校吹奏楽部へようこそ~・~届けたいメロディ~・~誓いのフィナーレ~、劇場版 科学忍者隊ガッチャマン、劇場版Infini-TForce/ガッチャマン さらば友よ、ジーニアス・パーティ、ジーニアス・パーティ・ビヨンド、リズと青い鳥、ジュマンジ/ネクストレベル、上田慎一郎ショートムービーコレクションPart1.Part2、ラスト・ムービースター、旅のおわり世界のはじまり、東京裁判、ブルース・リー 死亡の塔、宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第1-7章、イソップの思うツボ、ブルース・リー 死亡遊戯、ドクター・スリープ、キューブリックに愛された男、キューブリックに魅せられた男、人間失格、ジョーカー、世界の涯ての鼓動、チャーリーズ・エンジェル(2019)、宮本から君へ、鉄人28号、バック・トゥ・ザ・フューチャー(日本語吹替版)、フルメタルジャケット、プライベートライアン(日本語吹替版)

以上36本。久々に鑑賞本数が日数を上回った。これも全て腰痛の恩恵・・というよりは弊害か。

ちなみに上田監督の短編集Part1.2を長編2本とカウントしてたりするから厳密には本数が異なる。それでもまあ、よく観たわ。加えてテレビドラマも覚えてるだけで6-7タイトル観てるし、未見の録画BDを消化するには良い機会だった。

こう数が多いと全部の寸評を書くのも骨が折れるので印象に残った作品のみ抜粋。

響け!ユーフォニアムというアニメの存在は随分前から知ってたけど、けいおん!の二番煎じ的な先入観が災いして距離を置いてた。実際に観てみると高校の部活物という共通点こそあれ方向性は真逆で、むしろこっちの方が正統派。特に複雑な人間関係が丁寧に描かれてて良質な青春群像劇だった。登場人物たちに近い若年層が観たら青春だね!って印象なのかもしれんが、いえいえ。現代社会で生きていく以上、こういう人と人との面倒臭い関係性は未来永劫続くのだよ、少年少女諸君。

Infini-T Forceってのは所謂タツノコプロ版アベンジャーズで、まあ着想はパクリだけどオリジナルの作品群を知る者としては結構楽しめた。苦言を呈するなら3DCGじゃなく普通にアニメでやって欲しかったり。その方が俺ら世代的にはグッとくる。

上田監督の短編集は乗れたり乗れなかったりだけど、婚約者による告白カウントダウンの話はすげー面白かった。とにかく話の構成と展開が秀逸。私的見解ながら、あの面白さはカメ止めに匹敵するなと思ったり。

4時間半という長尺に尻込みした東京裁判は、いざ観始めるとグイグイ引き込まれ一気観。まあ2日に渡って、だけど。画ヅラ自体はモノクロの法廷が延々映し出される地味さながら、太平洋戦争のA級戦犯が裁かれる内容だから興味深いし緊張感も凄い。

ブルース・リー出演作はWOWOW特集放映の6本中2本を。死亡の塔は初見だったけど噂通りの酷さで、吹き替え役のアクションがキレッキレって事以外、何も観る所なしの印象。死亡遊戯は未完作品の撮影済みフィルムを何とか世に出そうと奮闘した痕跡がひしひし伝わってきて好印象だし今観ると全編それなりに楽しめちゃう。でもね、やっぱクライマックスで本家が登場すると空気感が一気に変わり、嗚呼、勿体ない・・という意識に支配される。何度観てもその繰り返しだな。

フルメタルジャケットとプライベートライアンという2本の戦争映画を再見したのはキューブリック関連のドキュメンタリー2本を観た影響と、最近たまたま仕事仲間と戦争映画の話で盛り上がったから。この2本はいつ観ても凄えなの一語。プライベート~は久々の全編鑑賞って事で気まぐれに日本語吹き替え版で。その数日前にBTTFを吹き替えで観た影響もあるな。ちょっと印象が変わって面白い。

他の作品が全く印象に残らなかった訳じゃないけど、ここでは割愛。ちなみに10月のWOWOWは個人的に豊作で、既に14本の未見作品録画が確定してる。今月もそれなりの本数を観る事になりそうだ。

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