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2020年10月27日 (火)

まず2巻

取り敢えずコミック版 鬼滅の刃2巻まで読了。まずビックリしたのはアニメ版って脚色ゼロに近いレベルで原作に忠実なのね。あとこれは個人的見解だけど言葉がアニメ以上に刺さる。映像作品になれば会話やモノローグという手法でしか伝える事の出来ない台詞や独白が文字でスパッ!と目に飛び込んでくるからそう感じるのかも。

それとキャラの表情。アニメの画も素晴らしいけど、もう原作の方がハートにグサグサ突き刺さる。でもこれって浦沢直樹さんの漫勉で漫画家の方々がキャラの表情にどれだけ魂を込めてるか幾度となく見せつけられた事が強く影響してるかも。

アクションシーンの迫力ある動きや水流の演出は一枚画の原作よりアニメに軍配が上がるものの、それはもう仕方のないところ。大昔、小説と映画の相違点について熱く語ったけどマンガとアニメとて同じ事。いずれにもメリットデメリットがあるので比較していずれかを貶めるのは愚の骨頂。

現時点で2巻だから夜明けまで頑張っても今夜読めるのはテレビシリーズで描かれた7話の途中迄が限界かな。まあ、慌てて消化する必要もないので起き出してから未体験ゾーンを心ゆくまで堪能しようかと。

そう言えばアニメ版を観た時に強い既視感を覚え、それが一体何なのかすぐには分からなかったんだけど、原作を読み始めたら瞬時に謎が解けた。故・和田慎二さんのピグマリオだわ。

直接的か間接的か、意識的か無意識的かは知る由もないがピグマリオの影響下で描かれた作品って事は間違いないと思う。Wikiの記述を参考にしても吾峠呼世晴さんって重度のマンガ好きで熱心な研究家とお見受けするので恐らくはピグマリオもしっかり読んでて、自作にその要素を採り入れたんじゃないかな。俺、ピグマリオも好きだから一ファンとしてはそうであって欲しいと切に願うのみ。

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