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2020年11月 1日 (日)

2020年10月に観たWOWOW録画作品

LUPIN THE ⅢRD 血煙の石川五ェ門、ルパン三世THE FIRST、ヘルボーイ(2019)、凪待ち、カツベン!、天気の子、クリード炎の宿敵、地獄のヒーロー、チャック・ノリスの地獄のヒーロー2、ブラドック/地獄ヒーロー3、屍人荘の殺人、リチャード・ジュエル、ダイアモンドは傷つかない、青春の蹉跌、いつかギラギラする日、半分ノ世界、COMPLY+-ANCE、ジョン・ウィック、ジョン・ウィック:チャプター2

以上19本。他にも未見のままストックしてた大草原の小さな家シーズン1を観尽くしたりアマプラで鬼滅の刃テレビシリーズを一気観したりと、正に映画・ドラマ漬けの1ヶ月であった。

ルパン関連の2本は内容こそ特筆すべき物もなかったけど、世代交代した主要キャラ声優陣の中で小林清志さんだけが唯一ファーストシリーズから次元役を演じ続けてるのが印象的・・というより衝撃的だった。相変わらずの美声なれども御高齢だから滑舌の悪さは拭いきれず少々痛々しい。Wikiの記述によればご本人の意思らしいけど、もう流石に引導を渡した方が作品の為にも小林さんの為にも得策な気がする。

クリードの2作目は作品の内容以上にスタローンやドルフ・ラングレンの顔見せが何よりも感動的。代役を立てても物語は成立するけど、わざわざホンモノを起用する所に強い拘りと狂気を感じる。でもそれって結局はオールドファンの郷愁かも知れんな。恐らく若年層のシネフィルにとってはどーでもいい要素だろうし。

往年の名優の訃報が相次ぐ中、御年90目前にして毎年のように新作を世に放ち続ける神イーストウッドの健在ぶりは驚異としか言いようがない。リチャード・ジュエルも大変な力作で采配に衰えが感じられないし。一つ苦言を呈するならヒールのやられっぷりがやや弱く感じられた点だけど、これも倍返しドラマの悪影響かな。

ジョン・ウィックはつまらなくもないけど突っ込みどころ満載なのがどうにも・・ そもそも多少ブランクがあっても素手で相手の首をへし折れる武術の達人がチンピラ3人にボコられて愛車盗られた挙げ句、愛犬まで殺されたりしねえだろと。まあ冒頭でチンピラ倒しちゃったら話が始まらないからそこは百歩譲る。でも百発百中の腕前で暗殺者どもを殺しまくった主人公が最大の仇であるマフィアの息子を撃つ時だけ弾を全部外しちゃうのは・・ ちょっとね。

それより何より最大の突っ込みどころ。ビーグルの仔犬はあんなに賢くありません! 飼い始めたその日に自分のベッドで寝かすなんぞSF並の夢物語。俺なんか糞尿のしつけと噛みグセ矯正に半年かかったんだぞ!!

はい、観たのが昨夜で記憶が鮮明だから無駄に色々文句を書きました。映画の話に戻せば先月観た中で一番印象に残った作品は凪待ちだったり。香取慎吾さんのダメ男っぷりが凄く印象的で良かった。他にも結構印象に残った作品はあるけど長くなってきたので割愛。

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