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2020年10月12日 (月)

凪待ちとギャンブル依存

WOWOWで放映された白石和彌監督の凪待ちを観てたらパチンコ依存気味だった頃の記憶が甦ってきた。俺がパチに熱を上げたのは2006-2012年頃で、そもそも飽きっぽい奴だから今じゃ完全に毒気が抜けて気が向くと暇潰しに1パチを短時間打つ程度。それでも前記の6年間で2-300万は失ったか。ギャンブルなんぞにのめり込むとロクな事ないです。

ちなみに俺は競輪競馬等の公営ギャンブルは未経験で馬券の買い方すら知らない。そのまま人生を終えた方が幸せな事は分かってるから徹底的に距離を置いてる。

パチにハマってた頃よく書いたけど危険度がケタ違いなんよ。例えばパチンコを開店から閉店まで飯を食わずトイレにも行かず打ち続けて1度も当たりが来なかったと仮定しても1日に失う金はせいぜい20万。これ以上金を突っ込む事は物理的に不可能だし、それだけ粘れば何処かで当たりを引いて何割か取り戻せるから10万以上負ける方がレアケースと言っていい。

逆に競輪競馬は一瞬にして数百万を失う事も余裕。そりゃ怖いですよ。でも凪待ちのみならず数多のギャンブル系ドラマで無数に描かれてきた最終コーナーを回った辺りで熱くなるギャンブル依存の人たちの心情は凄えよく分かる。激アツリーチを腕組んで眺めてる時と心理状況が基本的に同じだからね。むしろ見返りが多い分、当てた時に脳内を駆け巡る快感はパチンコの比じゃないでしょ。

負ける奴が多いからこそ公営ギャンブルが成り立ってる事は理解してるし、パチで身に染みたから今のスタンスは未来永劫変わらない。嗜む程度に賭け金数百円の勝負だけを続けられる鋼の意志さえ持ってればそれはそれで楽しいレクリエーションかも知れないけど、俺はそういう賢い真似が出来ない奴だという事はイヤってほど自覚したしね。

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