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2020年12月 7日 (月)

5年半ぶりに荻窪丸長

築地で三ヶ月に一度の診察を終えたら駅前のすしざんまいで軽く一杯やりつつランチってのが通例なのだが今日はどうにも美味いラーメンを食いたくて、寿司はパスする事にしてひたすらラーメンマップとにらめっこ。

とにかく選択肢が多過ぎて全然絞り込めない。常盤台の下頭橋ラーメンを試してみたいがちと遠い。成増に復活したべんてんも逝ってないなぁ、そう言えば早稲田のとしおかもオープン直後に一度逝ったきりだし。神楽坂の龍朋も逝ってみたいがとんこつって気分じゃないし・・とか色々悩み抜いた末、結局は荻窪丸長を選択。お土産はちょいちょい買ってるけどお店で食うのは多分5年半ぶりだし。

今まで中央線に乗って丸長を目指した事がなかったものの、考えてみれば走る車内からでも外待ちの様子は確認出来るじゃないかと思い立ち、店先を通る時に画像を収める。

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逆光で撮影は大失敗に終わったが外待ち客が5-6人って事は目視確認出来た。昼飯時でこの人数ならラッキー。

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お店に到着すると丁度先客が食い終わり、外待ち客と入れ替わるタイミング。俺も10分程度で入店出来た。ラーメンデータベースのレビューを見ると1時間近く並んで、着席してからも注文を聞きに来るまで30分ぐらい待たされたみたいな事が書いてあったりするんだが、俺はそんなに待たされた経験が一度も無い。今日も着席して数分で注文出来たし。

ただ、ここは極太麺で煮込み時間が長いから注文してから配膳まで20分前後待つのがお約束。そこは承知の上なのでビール小瓶をやりつつ、俺のつけそば完成を待つ。

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思えばここでビール飲むの初めて。何時も車で来てるから当たり前か。

出来上がるまでの数10分間、ほろ酔い気分で厨房を眺めるのが至福の刻。複数並べられた器の中にネギが入ってないのを目ざとく見つけ、あれ俺のだぜ~とか思いつつ飲むと実に楽しい。

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12:39到着、12:49入店、12:51注文、13:15頃配膳。やはり全然待たされなかった。これは俺が幸運というより待たされる方が不運と言うべき。俺が来た時は大体いつもこんな調子だし。

小ぶりの器にてんこ盛りのメンマを脇へ寄せ、僅かなスペースに長い麺を少しづつくぐらせて食らう。相変わらず中毒性の強い甘味と辛味と酸味が三つ巴で襲いかかる昭和のソウルフード。そうとしか形容しようのない味。

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割りスープも頼んで完飲完食。今日も美味かった。しかしこのお店も後継者が居ないから大将の身に何かあれば中野栄楽同様、一巻の終わり。まだまだお元気そうに見向けられたが、恐らく10年先まで安泰ではなかろう。何時何が起こっても後悔する事がないよう逝ける時に逝く。それがラヲタの使命。

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そして忘れずにお土産ラーメンを買う。お店じゃ1回しか食った事ないけど、ここはラーメンも美味いんだ。麺量230gあるのでスープも麺も具も三分割して冷凍睡眠させ、チマチマ楽しむぜ。

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