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2020年12月15日 (火)

コレクションシール リフィール

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イオンのキャン☆ドゥで発見。どうせねーだろとか思ってスルーしてたら完全に灯台下暗しであった。ダイソーのは10枚入りらしいけど安かろう悪かろうの可能性あるし、そもそも全く出会えないし、別に100円が1000円になる訳じゃないからこれでいいやと。

B5版2穴ファイルが別途必要なれどもキャン☆ドゥは無駄に分厚いのしか売っておらず、ダイソーも似たり寄ったり。結局、Sariaに理想的な厚みのがあったので購入。あとSariaには20ポケットのシートが売ってたけどA4変形版という少々扱いに困るサイズだったのでスルー。こっちの方が使い勝手は良かろう。

早速、鬼滅のシール烈伝を収めてみる。

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うむ、良い感じ。ちなみに抜け番は数日中に到着予定。しかしこの歯抜け、気持ち悪いでしょ? 90年代半ば、俺がトレカにハマった理由が正にこれ。この世にカードホルダーという物が存在しなければ収集に熱を上げる事は恐らく無かった。例え歯抜けがあってもケースか何かにしまい込んでれば全然気にならないからね。

折角なので他のシールも抜粋してシートへ収める。

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手元にあるビックリマンはこれだけ。気になるタイアップ商品があれば少し摘まむ程度の付き合い方なので。ちょっと気になってビックリマンの歴史を紐解いたら、誕生は1977年。最初期はびっくりどっきりシールというジョークアイテムだった。当時、親にねだって買って貰いシールも結構持ってたけど、遙か昔に処分しちゃった。その後、天使vs悪魔シリーズってのが1985年頃に登場し大ブームとなり今に到る。ただ前記通り、俺がビックリマン収集に熱を上げた事は一度もない。

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EVAのビックリマン2種と、少し前に売ってたグミの使徒シール。カヲル君のキラシールを引き当てたら満足してしまい、大して買ってない。

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Nifで知り合ったコレクター仲間の名言に、何の目的意識も持たず集まってしまった物はコレクションじゃなくアキュムレーションだってのがあるんだけど、これは最たる例。100均に売ってる3個入りミニチキンラーメンのオマケで、捨てずに溜めてたら結果こうなったという。しかし世の中には色んな人が居るから、これのフルコンプを達成しちゃったマニアも日本に数人は居たりするんだろうな。

なお、これは手元にある正方形シールの約半数。残りも全部ファイリングする必要は無いから取り敢えずここまでにして、残りは気が向き次第。

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