昭島大勝軒のお土産中華麺
俺には夢がある 両手じゃ抱えきれない
・・とまあ、そんな大げさな話じゃないけど以前から昭島大勝軒の中華麺を食うと、もう少しスープ熱いのが食いたいなあ・・レンチンしたいなあ・・と思い続けてきた。で、遂にその夢を叶える時が来た。コロナ禍の影響でテイクアウトメニューが登場したのだ。大手ラーメンブログの記述でその事実を知り、アルコール入っちゃってるから電車で昭島へ向かう。
店先の画像を押さえるの忘れちゃって、帰りの青梅線から裏手を撮る。ベージュの建物が大勝軒だけど、これじゃ何だか分かんねえや。
内容は具が別添じゃない事を除いて永福町のお土産とほぼ一緒。作り方がコピー紙という安っぽさが逆にアットホームで好印象。
若干の誤差はあれど麺量も永福のお土産と一緒。
スープは容器ごと計測するとこんな感じだが、
容器から出すとこんな感じ。ネギを抜く為に金ザルを通したらチャーシュー、メンマ、ナルトも入ってる。
そちらも分離するとスープはこれだけの量。クォーター食いならスープ150g・麺75gだな。推定エネルギー量は300kcal前後か。
スープぬるめ・麺柔めがデフォルトの昭島大勝軒中華麺だが麺はやや固め、スープはレンチンで文字取りチンチンに加熱。これこそ理想の永福町系だぜ。美味し!
ただ思ったのは、スープややぬるめの方が魚介の香りは際立つという事。味噌汁を煮立てちゃダメってのと一緒で、あの温度にも店主の強い拘りがあるんだなぁと。でも総本山のスープはアツアツなんだよな。そこは微妙な理想郷の違いなのかも。
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