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2021年3月13日 (土)

シン・エヴァンゲリオンとEVAにまつわる思い出話

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仕事の絡みで初日鑑賞は無理だったけどここまで待たされたら慌てる必要ないし、とは言え余計なネタバレ情報を掴まされるのはゴメンなので早々に観てしまおうとイオンシネマの朝イチ上映(AM9:00)に逝ってきた。ここ最近、早朝勤務の日々だから何の苦もなし。ちなみにこの入場特典、別に数種ありランダム配布って訳じゃなくアスカ1種だけみたいね。

例によってネタバレを考慮し内容については一切触れず。個人的に凄く印象深かったのは少年少女役をアテてる声優さんの声が四半世紀前から全然変わらない事。さすがに冬月先生役の清川元夢さんは老けた印象が否めなかったものの、シンジもレイもアスカも昔のまんま。そりゃ並べて聞き比べたら変わってるんだろうけど全く違和感なくて驚愕。やっぱ声優さんって声帯の鍛え方が違うんだろうな。

***

で、ちょっと昔話なんぞを。俺が新世紀エヴァンゲリオンというアニメの存在を知ったのは確か1996年の末。テレビシリーズ初放映が95年10月から翌年3月だから約1年遅れですか。友人に勧められたものの当時はアニメとか全然観なかったからスルー。

年が明けて1997年の1月か2月に観てもいないEVAのトレカを気まぐれに買ったのが全ての始まり。当時にわかにトレカがブーム的に盛り上がり、綾波レイのスペシャルカードが高額で取引されてるとかの記事を見かけて一気に興味が沸いた。

それから数日してレンタルビデオ屋へ足を運びVol.1が貸し出し中だったから仕方なくVol.2を借りて壱・弐話すっ飛ばして参・四話から観始め。これがイマイチ乗り切れなくて、こんなもんか・・と思いつつ返しに行ったらVol.1貸してたので改めて壱・弐話を観る。壱話もなんか乗れないなぁ・・と思って観たんだけど弐話が実に素晴らしくて、これで完全にハートを掴まれ20話まで一気観。で、当時は制作サイドで色々あって21-26話はソフト化されておらず暫くお預けを食らう。劇場版の公開を春先に控えて世間がヒートアップしてた頃のお話。

作品自体もツボだったけど俺にとってのEVAブームは関連グッズに引きずられる形で盛り上がった部分が大きい。スポーツカードもキャラ系カードも傾向は一緒で、選手やキャラによって格付けが発生し、人気のキャラが出れば上がるし不人気のキャラを引くと凹む。これが妙に面白い。

例えばEVAの場合、97年当時はレイ>アスカ>カヲル>>>>>>>>>>>>>>>>シンジという図式が確立されててシンジをダブらせると誰もトレードしてくれない。ついでに言うと市場価格も低め。逆にレイをダブらせたら無敵で何でも手に入る強力な手玉。少し前に書いたけど最近レイとアスカの番付が逆転して今はアスカの天下らしい。

話を戻すと今回のシン・エヴァが3度目の完結となる訳だが、TVシリーズの25.26話は論外として賛否両論だったEOEのAir・まごころを、君に。も俺は結構好きだったりする。大昔にも同じ事を書いたけど、まごころ~は上質な自主映画という印象が強い。決してプロの仕事じゃない。でも凄く魅力的、みたいな。

しかしパチンコ台の大ヒットで奇跡的に復活を遂げ、新劇場版四部作という形で昇華されたエヴァンゲリオン。序からカウントしても完結に14年費やした訳だから結末を知る事なく鬼籍に入ったアニヲタも多いんだろうなぁ。観たかったろうに。俺がその無念を晴らしてきたので安心して眠ってくれ。

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