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2021年5月 5日 (水)

ダンスのシンクロ

PMC Vol.15掲載のベビメタインタビュー記事で実に印象深かったのが、アベンジャーズの3人は音の取り方がそれぞれ微妙に違うので気配を感じるように息を合わせてるというMOAMETALのコメント。はぁ、これはもう素人じゃ計り知れない領域の話だと思ったし、そういうコメントが出る時点で真のダンサーだなぁと。

少し前、鞘師里保嬢のラジオ番組にPerfumeののっちがゲスト出演した際にも鞘師嬢が凄くダンサー目線のコメントを述べてた。曰くPerfumeのダンスはしっかりシンクロしつつも3人がそれぞれ個性をしっかり持って表現してる所が凄いと。これは確かにその通りで、動きが揃ってるのにあ~ちゃんはあ~ちゃんらしいし、かしゆかはかしゆからしい。単なる鏡合わせじゃない所が面白い。

ここでちょっと書いたけど大阪城ホールのMOAMETALと鞘師嬢も正にそうだった。タイプは違うのにシンクロしてる。何をどうすればそうなるのか俺にはさっぱり分からんのだが、経験豊富なプロのダンサーなら分かるんだろうな。逆境ナイン的に言わせてもらえば一流は一流を知るという事か。

その代表例とも言うべき動画に直リン貼っちゃう。繊細かつ軽快なフレッド・アステアと、ダイナミックかつパワフルなジーン・ケリーの共演。やはりタイプは全く違うのに恐ろしいほどシンクロしてる。ダンスの世界って奥深い・・

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