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2021年7月23日 (金)

俺のオリンピックカードを紹介するぜ その2

これ書いてる時点ではもう少ししたら開会式が始まる・・が、ここで少し触れた通り俺は絶対観ない。チームPerfume支持者の一人として、MIKIKO先生を蔑ろにし構築されたセレモニーを脳天気に楽しむ訳にはいかんのだ。

でも白状すると予約録画設定はしてるという。今は頭に血が上って観る気になれんが、やっぱ観ときゃよかったと思ってしまう時がいつか来るに決まってるので、これは未来の自分への手紙みたいなもの。開幕直前の度重なる茶番劇の末、どんな突貫工事でお茶を濁したか少し気になるし。

で、本題に入ります。

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アトランタ大会の開催に合わせて米トレカメーカーの名門Upper Deck社がリリースしたU.S.Olympic Champions。その名の通りアメリカ至上主義ここに極まれりといった代物で、アメリカ代表選手のみで構成されてる。それでもNBAドリームチームのマイケル・ジョーダンやラリー・バード、陸上競技界のスーパースターマイケル・ジョンソンやマイク・パウエル等々のカードなんかも含まれててオリンピック好きなら楽しめる逸品。これも当時アホみたいに買い込みノーマルカードは随分ダブつかせたけど、面白がって人に配り歩いたから今じゃコンプセットしか残ってない。

Img_7356

封入率1:5とか1:10程度で引けたエンボス加工のスペシャルカード。これには直筆サイン入りのバリエーションが存在し、左上のMJなんか25枚限定で4000ドルとかのプライスが付いてた。MJはさておき他は昔からe-bayに安価でちょいちょい出品されれて、さっき確認したら競泳のマーク・スピッツさんと飛び込みのグレゴリー・ローガニスさんは今も売ってる。いずれも20ドル程度だから少し欲しいな。でもe-bayの取引なんか10数年来ご無沙汰だしトラブると面倒なのでパス。画像だけ無断転載させていただく。

Sl1600Sl160

このエンボスカードの1ランク上に1:24だか1:36のホログラムカードがあり、そのうち1種のMJだけ画像を紹介。

Img_7357

そんなに出来が良いカードじゃない。ホログラムカードの技術はこの数年後に飛躍的な進化を遂げるので、これは創世記の文化遺産って感じ。公式プライスこそ大した事ないけどMJファン的にノーマークの人が多いだろうし、リリースから時間が経過してるので売りに出せば意外と高値が付いたりして。売らんけどな。

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