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2021年11月10日 (水)

心を燃やせ 限界を超えろ 白ネギを食える漢になれ

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忌々しいこいつを買ってきた。白ネギ克服の為のはじめの一歩だ。とは言え、たま~に買ってくる事があるのを白状しておく。自作チャーハンには刻みネギが必要不可欠なので。

もう随分前の話になるが、とある町中華屋でチャーハンを注文し、スープをネギ抜きでと頼んだら店主が余計な気を利かせてチャーハンのネギまで抜いてしまった。あの時食ったチャーハンのマヌケ感といったら強烈で、以来チャーハンのネギは絶対に抜いちゃダメと思うに至り自作する際も必ず入れてる。

話を本題に戻し、まずはこれから始めようかと。

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ららぽーと立川立飛の食料品売り場に売ってた池森秀一さんコラボのそば&そばつゆ。池森さん、遂にこれ程の権威になったか。恐るべしマツコの知らない世界。

どっちでも良かったけどまずは信州ほしの小諸二八兵衛から。俺、駅そばのみならず干しそばも小諸七兵衛とおびなた八割そばとトップバリュの違いがよく分からない。これが棒ラーメンになるとマルタイと五木とサンポーの違いも判別出来るのに。結局は鍛え方が足りないんだな。

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ワーズワースの冒険のそば屋で一杯でファンファンが提唱した2要素、つけ汁はその都度少しづつ入れると良い、そばの香りや味を楽しむ為に薬味はほんの少々を忠実に守る。但しつけ汁にそばをちょっとかすめる程度の江戸っ子食いはせず、つゆでそばをビシャビシャにする池森食いがお約束。

結論から言えば、思った以上に違和感なく食えた。ただスーパーに売ってる刻みネギって風味が落ちてるから抵抗も少なかったと言えなくない。取り敢えずラーメンの前に駅そばや自宅そばは今後ネギを抜かない、トリキの貴族焼は絶対にネギマを残さず食う所から始めて徐々に徐々に体を慣らしていく。

最終目標はラーメンを飛び越え、冷や奴やモツ煮も白ネギをどっさり乗せて食えるようになる事。何年かかるか分からんけど、白ネギ克服が早いか俺様の命が尽き果てるのが早いか勝負だ。

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