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2021年12月 7日 (火)

WOWOW 4K 受信大作戦

SONY BDZ-FBT4100の導入で4K放送の視聴環境は整ったものの何故かWOWOW 4Kが受信出来ない。web検索すると同じ境遇の人が多く、みんな四苦八苦して問題を解決してる。その解決策を参考にさせていただき、まず屋根裏の全端子電通4分配器のみならず室内の地デジ/BSCS分波器も4K対応型へ交換、更にラインブースターで信号増幅。いずれも効果なし。

BS/CSアンテナレベルをチェックすると右旋は何も問題ないし、左旋もQVCやウチの番組は信号強度・品質共に安定してる。ところがWOWOW 4Kだけは信号品質が不安定で、画面がスクランブル状態みたいになってる。別にWOWOW 4Kが観たくてレコーダーを替えた訳じゃないから今の所は構わないんだが契約者的にどうも釈然としない。以後どうしても観たい番組が放映されたりしたら血の涙が出るし。

そんな訳でweb検索を続けたら気になる記述を発見。その人はWOWOWカスタマーへ問い合わせ、壁付端子を4K対応型へ交換したら解決したんだと。これは試す価値ありと判断しカインズホームへ壁付端子を買いにいき、早速作業に取りかかる。

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今まで使ってた4K非対応の壁付端子は同軸ケーブルのシールドを剥き出しにしてネジ止めする古風なタイプ。我が家も築30年だから仕方ないけど、シビアなBS4Kはここからノイズを拾ってしまうんだと。

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裸の接続部にF型コネクターを取り付け、

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カインズホームで買った新兵器導入。

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取り付け前に取り敢えず結線のチェック。

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うおう!0-22の間をフラフラしてた信号品質が37で安定しておる!!やはり原因はこれだったのか。

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しっかり取り付け直して全作業終了。こちらのブログ管理者様へ心よりの感謝を。貴方の記述に出会えなければ今も頭を抱えたままでした。なお今回の出費は地デジ/BSCS分波器が3000円ちょい、ラインブースターも約3000円、壁付端子とF型コネクターで1500円ぐらい。4分配器の出費額と合わせて約1万か。システム移行には色々と金かかるぜ。

ところでラインブースターだけど、

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これは必要なかったかも知れないな。折角買ったからかませておくけど。アンテナブースターって奴は万能じゃなく増幅する事しか出来ないから信号の品質が悪いと何の意味もない。これも余所の受け売りだが、音痴が大声で歌っても音痴である事に変わりはないんだと。非常に分かり易い例えだね。上手いこと言うわ。

【追記】
受信チェックのため暫くWOWOW 4Kを観てたら時折ブロックノイズが。う~む・・まだ何か問題があるのかと一瞬頭を抱えたが、BSCS信号を4K非対応の分配器で予備機にパラってた事を思い出し、引っこ抜いて新レコーダーへダイレクトに繋いだら92だった信号強度が100になってブロックノイズは一切出なくなった。これにて全ての問題が解決。めでたしめでたし。

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