SONY ブルーレイディスクレコーダーの最期
目が覚めて時計を見たら6:00だったので夕方かと思ったら朝だった。夜勤生活を送ってるとこういう妙な感覚のズレに苛まれる事は結構ある。今日も夜勤で自宅を出るのは20:00過ぎだから12時間以上の猶予があるし二度寝にはまだ早いので朝っぱらからスーパードライ飲りつつ暇潰しのブログ更新なんぞを。
調べ物があり、ついさっきSONYのメーカーサイトを覗きに行ったらこんなお知らせが。
ブルーレイディスクレコーダー出荷終了のご案内
2026年2月9日
平素よりソニー製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
弊社は2026年2月以降順次、ブルーレイディスクレコーダー 全モデルの出荷を終了させていただきます。なお、後継機種はございません。
これまで多くのお客様にご愛用いただきましたこと、厚く御礼申し上げます。
あれまあ。予想はしてたけど思った以上に早い終焉だったな。まあ時代だよね。ここまでサブスクが台頭したら人気番組は録画の必要ないしディスクに焼いて保存するのも前時代的。そもそもブルーレイの需要は減る一方らしいから仕方ないっちゃ仕方ない。4K対応レコーダーまで購入しそれなりに愛用してきたユーザーとしては困っちゃう部分もあるけど。
取り敢えず今手元にあるレコーダー(BDZ-FBT4100及びBDZ-ZT2000)を大事に使い続ければいいし、昔と違って今のSONY製品はあまり壊れなくなったので暫く安泰。ちなみに2008年に購入したモデル(BDZ-L55)も未だ健在。絶対壊れないとは言い切れないけどこれだけの耐久性があるから物理的な破損にさえ気を付ければ俺より長生きするんじゃねえの。
しかも今の時代、メーカーサポートが終了した古いモデルの修理を請け負ってくれる個人の業者もweb検索したらわらわら弾き出されてくる。技術レベルはピンキリだろうから業者選びを慎重に行う必要があるけど、絶望視する事はないかなと。
あと10年近く前サポートが終了したプレステ3も余裕で直せるみたい。但し修理費がバカにならないので出費額を優先するならハードオフで完動品買った方が賢明。そもそも今直したって仕事に追われゲームなんか全然やらないからこれはもう隠居してからの話。
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