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2026年4月 1日 (水)

冬アニメ 9タイトル完走

ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS- 第2期
ゴールデンカムイ(最終章)
MFゴースト 3rd Season
地獄楽 第2期
【推しの子】第3期
呪術廻戦 第3期
葬送のフリーレン 第2期
不滅のあなたへ 第3期
メダリスト 第2期

これが1-3月に全話完走した冬アニメ。見ての通り2期以降ばかりで、惰性で観てた作品も含まれてる事は白状しておく。

しかし週9タイトルものアニメ作品を消化したのは恐らく第二次アニメブーム全盛期(1983-84辺り)以来。あの頃も夥しい数の作品が放映されてて確か週4-50タイトルあったかな。で、今回ちょっと気になり調べてみたら現在はそれ以上で60タイトル近い。確かに狙い目の作品の前後にも知らないアニメが放映されてたっけ。さすがに全部観るのは無理だろうけどガチのアニヲタの方々はそっちも追いかけてたりするんだろうか。

折角なので寸評を書いておくとツートップと言えるのが葬送のフリーレンとメダリスト。いずれもアニメから入り原作最新話まで読了してるから思い入れが強い上、アニメ版のクオリティが凄まじいのでこの2タイトルに関しては録画データを未見のまま溜めた事がない。メダリストなんか帰宅まで待ちきれず放映直後に配信されるYouTube動画を夜勤の合間に隠れて観たり。

フリーレンは穏やかな旅の日常が原作の雰囲気を損なわず丁寧に描かれつつ、原作では1ページ(下手したら1コマ)でさらりと流される戦闘シーンを思いっきり膨らませてド迫力の名場面に仕上げたりするから原作を読み切った事により魅力が削がれる事は皆無。

ちなみにフリーレンも鬼滅同様に原作を読み返さないよう心掛けてるけどメダリストは例外で、既に2-3回全編読み返してるし来年劇場公開予定の全日本ノービス大会編に関してはヘビロテに近い。何というか俺ら世代の大好物なんよ。司といのりの師弟関係はエースをねらえ!を彷彿させるしライバルとの関係性は時に梶原マンガ的。更にいのりの勝利への執着は島本和彦イズムすら感じさせる。あのシーンのあの台詞なんか完全に逆境ナインの不屈闘志だもんなぁ

あとすっげえマニアックな事書くと、いのりの4回転サルコウと侍ジャイアンツの大回転魔球、回り始めのポーズが全く一緒。

Img_2601 Img_2602

呪術廻戦と地獄楽に関してもさらりと。両作品とも世界観が見事だし戦闘シーンの作画クオリティも神レベルで観てて面白いんだけどストーリーが何故か頭に残らない。この感覚、マーヴェルの諸作品と相通ずる部分があるな。観てる間は凄く楽しめてるのに内容をすぐ忘れちゃう。以前マーヴェル作品の全制覇を目指した時期があり、X-MENもウルヴァリンもアイアンマンも全部しっかり観たのに続編に触れると前作の内容を覚えてないという。まあでも正しきエンタテインメントってそういう物なのかも知れない。ちなみにこの傾向、以前観た作品ではチェンソーマンやダンダダンも同様。

MFゴースト、ヴィジランテ、金カム、不滅のあなたへは惰性かなぁ。それなりに楽しめたけど夢中になる程じゃない。あと不滅~は1.2期がとても良かったのに3期はイマイチ乗れなくて個人的にやや残念。原作は良かったりするのかね。

【推しの子】はねえ・・ 数多の原作勢同様終わり方にイマイチ納得いってないのでモヤモヤする部分が無きにしも非ず。でも3期は良かったんだよね。原作もこの辺までは文句なかったし。このまま原作に忠実な終わり方をされてしまうと辛いけどアニオリ補完に一縷の望みを持ち続けてたりもする。原作者と協力して伏線回収やら何やら良い感じにまとめ上げてくれれば逆転勝利だって夢じゃない。それこそ一ファンの希望的観測に過ぎないけどさ~

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