我がデスクトップPC遍歴
デスクトップPC初期化から5日が経過してようやく通常運転に戻った感覚。今回はストレージ満杯という物理的な問題だし、初期不良での返品交換劇を除けばこの5年間マシントラブルには一度も見舞われてないから俺の中で富士通FMV株爆上がり。ひょっとしたら歴代デスクトップPCで最も好調な機種かも知れない。
ここでまた備忘録的な意味合いで歴代デスクトップPCを回顧。スタートは1997年の春頃に買った懐かしのNECバリュースターPC9821。型番の資料が残ってないけどボディ形状は間違いなくこのタイプ。
キッカケはNifのパソ通で、PC9821購入の半年ほど前から姉貴のMacを借りて全国のコレクターとトレカ交換をしてた。これが面白過ぎて自分用PCの必要性を感じ、周囲のPCユーザーに聞くと買うならMacよりWindowsの方が色々好都合だという話だったのでこいつを選択。よく覚えてないけど確か16万前後じゃなかったかな。
これを3年ぐらい使ってたんだけどマシンパワーやディスク容量に不満を覚え始め、当時のNif仲間の口車に乗せられて2000年の秋頃に組んだ自作機が二代目のデスクトップPC(残念ながら画像が1枚も残ってない)。CPUもマザボも言われるがままにチョイスして組み上げ、数年後に中身全取っ替えに近い大がかりなカスタムを施して6-7年使ってた。そう言えば最初期にセキュリティソフトが入ってない状態で怪しげなメールを開いて見事ウィルス感染してセットアップからやり直しというマヌケをやらかしたっけ。市販品ならそういうソフトは最初からインストールされてるけど自作機の場合、自分で入れなきゃ何時までも無防備だからね。
【追記】
外付けHDD保管のデータを確認したら上記の自作機画像を見つけた。仔犬時代のビーグル犬MAYを撮った際(2004年頃)たまたま片隅に写り込んでただけなのでサイズが中途半端だけど懐かしいな。
三代目のデスクトップは2008年1月に購入したDELL。2000年代初頭は自作機にも旨味があったものの、この頃になると安価でスペックも申し分ない海外メーカーの商品が乱立してたからそっちへ乗り換え。
ディスプレイも主流がCRTから液晶ディスプレイに変わりデスク上が一気にスッキリして感動。これ以前はキーボードをどかさないとメモ用紙すら置けない有様だったな。それはいいけどこいつが結構なトラブルメーカーで、不具合に陥り再セットアップって事を繰り返した覚えがある。
四代目はディスプレイ一体型のNECバリュースターで2013年7月に購入。
これが歴代最も短命で、購入から約2年半でマザボ死亡。
仕方なく2016年2月に購入したのが五代目の東芝ダイナブック。こいつが極寒時期になると起動しなくなる謎の持病を発症し、何度メーカー修理を依頼しても解決しなかったので2020年末に六代目の富士通FMVへ乗り換え今に至る。
今回ストレージをリフレッシュした事で調子を取り戻したからあと数年は安泰だと思うけど、こいつに不具合が発生して買い換えを余儀なくされたら次はデスクトップじゃなくノートPCを本体として活かそうと思ったりしてる。オールドタイプゆえ自宅のメイン機は常にデスクトップだったけど液晶ディスプレイとワイヤレスキーボード&マウスさえあれば使い勝手は変わらず汎用性が高まるので、一度デスクトップから離れてみるのも有りかな~と。

































