See Q Vault対応HDD
遅ればせながらチャットGPTの有効性に気付いていろんな質問を投げかけるのが俺ブームなんだけど、今日気まぐれに聞いた情報が非常に有益だったので早速ヤマダ電機へ足を運びこんなのを購入。
BUFFALO See Q Vault対応HDD HD-SQS6U3-A。ウチのBDレコーダーSONY BDZ-FBT4100が突然ブッ壊れた場合、外付けHDDに記録した録画データをサルベージする方法はないか聞いてみたらこういう物があると教えてくれた。それまで外付けHDDに記録したデータはレコーダー固有の情報と紐付け暗号化される関係上親亀コケたら皆コケるの法則で観られなくなるってのが定説で、取説にもこういうHDDの存在の事は書かれてないから最近になって登場した新兵器なのかも・・と思いつつこれもチャットGPTに聞いてみると、2013年には商品化されたもののメーカーの互換性とか色々問題ありでイマイチ普及しなかったんだと。
また制約もあって4K録画データの引き継ぎは不可。だから4K放送を保存したければ通常の外付けHDD(ないしSSD)或いはBD-R保存に限られる。それでも試す価値はあるかな~と。当初は2TBにしようかと思ったものの折角なので割安の6TBをセレクト。これだけの大容量になると何を保存したかリストを作らないと分からなくなっちゃうね。
こちらはここ1年で買い込んだ1TB SSDでいずれも満タン近い録画データが保存してある。See Q Vault対応HDDへダイレクトにムーブは出来ないため親機へ移してから新兵器へムーブという面倒な手順を踏まねばならない。まあ、ずっとモニターを眺めてる必要はないから外出時とかを利用し数日かけて作業しようと思ってる。
で、スティック型のSSDが最近高騰して中古でも購入額の数割増しで捌けるから、4本中3本は売り払って今回の購入費用の穴埋めに充てる予定。
これとて万能じゃないから完全には不安を払拭出来ないけど過去に外付けHDDがクラッシュした経験がないので結構楽観視してる。それこそ10年以上前に買ったHDDとて健在だったりするもんな。もし万が一クラッシュしたらそれはもう運命と諦めて泣き暮らそうかと。
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