ヤニねこと俺の愛煙家時代
YouTubeのお勧めにヤニねこOP動画が上がってきたので観たら初見で分かったのは男たちの挽歌とプロジェクトAとサタデーナイトフィーバーの3本だけ。実際に観た映画は30本近いけど短過ぎたり記憶の彼方だったりで判別出来なかった。
こういう隠しネタみたいのが昨今のアニメじゃ常識になってるけど特定するヲタも凄えな。ちなみに3301,3401ってのも何なのか分からず情報収集したらサイゼのメニュー番号(3301=生ビール、3401=グラスワイン赤)ですと。
で、ちょっと興味を持ち本編視聴。こういう時すぐ観られちゃうサブスク時代ってホント便利ね。相当攻めたオトナのアニメって感じで結構楽しめたから以後はTV放映をリアタイで追っかけようかと。
しかし俺もタバコを辞めてから15年になるけどあの頃の感覚は深く脳裏に刻まれててやたら主人公に共感してしまう。特にシケモクネタは分かり過ぎて痛い。思えば20代前半の頃は絶望的に金がなくて給料日前とか普通に灰皿のシケモク漁って長めのを見つけると狂喜したもんな(さすがに人の吸い殻は拾わなかったけど)。
これがエスカレートして紙巻き器を買いシケモクバラして巻き直すレベルへ到達。最初は上手くいかなかったけど場数を踏んだら上達して1箱買えばシケモクで5本追加って感じのヤニカス生活を送る。これの応用編で3.11の頃タバコの流通が止まって買い置きのセブンスターが底を付きそうになったらシケモク巻き直して急場を凌いでた。画像も当時上げたけど削除済みなので再公開。
辞めて暫くは余命宣告でも受けたらまた吸い始めるかと思ったりしてたが今じゃあの臭いが苦手になっちゃったし超不経済だから恐らく死ぬまで吸う事はないと思う。それでも20年以上愛飲した時期があるから喫煙者の事は嫌いになれない。そりゃマナー最悪の奴を見かけるとイラッとするけど、俺だって決して褒められたスモーカーじゃなかったからね。
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