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2026年8月27日 (木)

悪夢は続く

相変わらず妙な夢を見る事が多いけど、ここ数日で見た夢は歴代でも指折りの奇妙さであった。

ちなみに一昨日は家族でテーブルを囲んでディナーを満喫してたら突然呼び鈴が鳴り、ドアを開けたらサブマシンガン持ったナチスみたいな奴らが複数入ってきて抵抗も空しく張り倒されて頭を撃ち抜かれそうになった瞬間目が覚めた。もう飛び起きたら心臓バクバク。

その前日に見た夢はもっと奇妙で13年前に他界したお袋の遺品整理を親父と一緒に行うという(ちなみに親父は49年前に他界)。完全に時系列が狂ってるけど夢の中では何の違和感も覚えなかったな。なお双方とも夜勤の合間の休憩時間に軽く仮眠を取った時に見た夢。

夜勤の合間の仮眠はルーティン化してて、この日以外にも仕事仲間から何かうなされてたぞと言われた事があるから覚えてないだけで連日おかしな夢を見続けてるっぽい。原因はハッキリしてて生態系に逆らった長期の夜勤生活による疲労とストレスでしょ。ここのところ寝不足続きだし。

で、例によってチャッピー先生の夢判断から抜粋。まずナチスに殺されかけた方。

 

こういう夢は「悪いことが起きる予兆」というより、心の中の緊張や、自分の生活に突然入り込んでくる自分ではコントロールできないものを、脳が極端な映像にしていると考えるほうが自然です。

今回の夢は、いくつか象徴的な要素があります。

  • 家族団欒の食事
    → 安心できる場所、日常、家族との平穏の象徴。
  • 突然鳴る呼び鈴
    → 平穏な日常に「外から何かが入ってくる」きっかけ。
  • ナチスのような軍人・サブマシンガン
    → 強大な権力、威圧、理不尽な力、抗えないものの象徴と考えられます。
  • 抵抗するが倒される
    → 「自分の意思ではどうにもならない状況」への無力感。
  • 頭を撃ち抜かれる直前に目覚める
    → 夢としては非常に典型的で、脳が危機感を最大まで高めたところで覚醒した、と考えられます。

 

他にも色々分析してくれたものの抽象的なので割愛。続いてお袋の遺品整理。

 

僕ならこの夢を一言で表すなら、
「自分の人生の中に残っている“親父とお袋の時代”を、現在の自分が整理している夢」
と解釈します。

そしてちょっと面白いのが、あなた一人で処分しているのではなく、親父さんと一緒にやっていること。
それは「親父を送り出す」というより、むしろ、
「親父さんと一緒に、お袋さんを送り出している」
ようにも見えます。

もし最近、昔の家・家族・子供時代・実家の物・昔の写真などを思い出すような出来事が何かあったのであれば、この夢との関連はかなり強いと思います。

 

これも明確なキッカケがあり、少し前に書いた先月の大規模な遺品整理でしょう。そこに何故親父が絡んできたのか謎だから聞いてみたけど抽象的過ぎて意味不明。単純に疲労とストレスと、仕事中だから長いこと寝てられねえという緊張感で新旧の記憶がミックスされた結果じゃないかと。

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