2020年9月 9日 (水)

テレ玉を観る為に

アナログ放送の時代にはウチでもテレビ埼玉とテレビ神奈川を鮮明に受信出来た。ところが地デジ放送へ移行してから電波のクリアな深夜しかまともに映らなくなり、気が付けばテレビ埼玉は深夜も受信出来なくなってる。理由はよく分からないけど、それだけアンテナの方向がシビアになったって事でしょ。

ちなみにウチの地デジアンテナは田無のテレビ塔へ向けられてる。それとは別にもう一本、地方局の電波塔へ向けてアンテナを立てれば解決する事は分かってるけどそこまでしてテレ玉やTVKを観たい訳じゃないし、受信出来ないところで不都合ないから放置してた。

ところが最近、屋根じゃなく室内からでも埼玉の電波塔へ向けアンテナを立ててレコーダーに繋げばテレ玉を観られるんじゃないかと思い立ち、ちょっと試してみる事にした。

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ヤマダ電機に売ってた5素子で3500円ぐらいのやつ。あと2000円近く出せば20素子でもう少し感度の良いアンテナが買えたけど実験だからこんなでいいや、と。ちなみに室内用で3000円ぐらいの卓上アンテナもあったが、こっちの方が感度良かろうと思いそっちはパス。

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アンテナ用のマストは直径3cmぐらいあるので何か噛まさないと固定出来ないかなと思ったらブラケットの自由度が意外に広く、直径1.5cm程度のライトスタンドの支柱にもしっかり固定出来た。

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こいつを旧お袋の部屋へ立てて埼玉の電波塔に向ける。web検索すると田無のテレビ塔から10度ほど北方向に埼玉の平野原送信所がある。

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メイン機のSONY BDZ-ZT2000でテレ玉のアンテナレベルをチェックしたらこの有様。そこで先のアンテナを予備機のSONY BDZ-L55へ繋いでみると、

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見事に復活。国営放送や民放キー局のアンテナレベルが6-70だから微弱ではあるけどノイズ無しでしっかり受信出来た。たった10度の違いでこれ程の差が生じてしまうんだな。この辺が地デジ放送の弊害とも言える。

ついでに昼間でもTVKを受信出来るようになったもののレベル30程度だから多少ノイズが走る。神奈川の電波塔へ向ければいいんだろうけど残念ながら神奈川方面にはマンションが壁のように立ちはだかっているので、このアンテナでのTVKのクリアな受信は諦めるしかない。

取り敢えずこれで昔みたくテレ玉を観られるようにはなった。とは言え、日常的にすんげー観たい番組がある訳でもないから必要に応じてアンテナケーブルを差し替え、何か観たい番組が放映される時だけテレ玉受信環境を整える事に。そんな機会が今度どれだけあるか分からないけど。

2020年7月25日 (土)

飾り物のiPod nano

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2013年2月に購入し長年愛用してきた第7世代のiPod nanoだけど最後に使ったのは1年ぐらい前か。もはや完全に引き出しの肥やしと化してる。

iPhoneユーザーになってからもこいつを使い続けた最大の理由はスポーツクラブでの筋トレ時も全く負担にならないフットワークの軽さだったのだが、去年の5月にBOSEのワイヤレスヘッドホンを購入してからというもの例えiPhoneでも筋トレのお荷物にはならないのでnanoの使用頻度が激減して今に到る。

もう一つの要因はiPhoneの内蔵バッテリー性能向上だけど、今は真新しい11ProMAXも長年使ってればまたバッテリーがくたびれてくるので先の事は分からん。それより何よりワイヤレスヘッドホン導入がターニングポイントとなった。

iPodと言えば将来的に此方もお払い箱となる可能性大。

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約2年前に購入した第7世代iPod touch。スピアーノ時代のカーステはUSBケーブル接続だったから車載用iPodの存在意義があったものの今はBluetooth接続だからiPhoneで代用する事に何の不都合もない。今はまだtouchを車へ積みっ放しにしてるけど、これのOSがまたiTunesに対応しなくなる等の不具合が発生したら買い直す事もないだろうな。

それもこれもiPhone本体と周辺機器の飛躍的な進化が要因。世話になったiPodに愛着はあるけど時流には乗るしかない・・か。

2020年3月 4日 (水)

今後のAV機器を考える

昨年6月に購入したディーガだけど、転送性能がSONYと比較してビックリするほど優秀とも思えず最近ほぼ飾り物と化してたので保証期間中に売り払ってしまえと思いつつヤフオク出品。結果3万ちょいで捌けましたね。購入額が4万ぐらいだから3/4取り返せれば御の字。昔から不要と感じた物の放出タイミングだけは絶対に外さないなと自画自賛。

それはいいんだけど相変わらず録画データをディスクへ焼いて溜め込む前時代的なスタンスに疑問を感じる日々。いや、どう考えてもスマートじゃないでしょ。映画やドラマならAmazonプライムやNetflixを駆使すれば済む話だし、電車内でポータブルBDプレイヤー使ってる奴なんか俺しか居ないし。

数年前アマプラ会員だった頃の俺は傍目に見てもかなりスマートだったと思う。再生機器がポータブルBDじゃなくiPadだったからね。WOWOWの録画データは一度転送したらもうBDへは焼けないので割り切りが必要だけど映画ならほぼ確実に再放されるから保管したいと思ったら改めて録画すればいい話だし、そういうスタンスへ移行しても良い時期かな~という気はしてる。

問題は映画やドラマ以外の番組。歌番やバラエティは再放ないから気に入った物はやっぱりBDへ焼いて溜め込んじゃう。この習性が抜けない限り現状維持なのかなぁ・・

2019年9月 7日 (土)

TOSHIBAのポータブルBDプレーヤー放出。そして、

結局こいつは一度も実用する事なくヤフオクへ出品してしまった。やはり録画BDのリジューム機能が無効というのは俺にとって有り得ないレベルのウィークポイントなのだ。

それでも予備機の必要性は感じるので物色したものの、現在市販されてる全てのポータブルBDプレーヤーが録画BDのリジュームに対応してないっぽい。Avoxなるブランドの機種で気になるのがあったんだけどリジューム効かないんじゃ入手する意味がない。

そうなると結論はひとつだけ・・という事でヤフオクでこの中古品を落札。

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歴代三台目のSONY BDP-SX910。デッドストックにはプレミアが付いちゃってるけど中古なら2万前後。

オークション履歴をチェックしてザッと相場を弾き出すと製造年が新しく元箱や付属品に欠品が無い物なら3万近くに跳ね上がる事もあるけど、使用感があったり製造年が古かったり、付属品に欠品があったりすると15000円前後でも充分に入手可能。

これは元箱や取説がなく、リモコンの電池接点が錆びてて使用不能(紙ヤスリをかけたら普通に使えたけど)で落札価格16000円ぐらい。予備機だから俺的にはそんなで充分なのだ。

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上が2015年に購入し、一度不調に陥ったものの修理して今も現役バリバリの愛機。下は今回落札した2016年製の同機種。表向きは大差ないけど裏返すと、

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PC用のインナーケースに収めてはいるものの何しろ外出時は9割方持ち歩いてるので使用感がケタ違い。動作チェックしたら完調みたいだし、これは良い買い物だったかもしれない。見ての通り愛機の方は使用頻度から考えても何時不調に陥ったって不思議じゃない状態だし。

これで暫くは安泰だけど家電品のアフターサービス期間は製造終了から5年程度なので将来的に不安が残る。需要が少ないからこいつほど気の利いたポータブル機はもう市場に現れないだろうし。まあそれもこれも5年先の話だから、先の事はその時になったら考えればよろし。

2019年7月31日 (水)

Bose Solo 5 復活

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修理持ち込みから完了まで1週間そこそこ。迅速な対応に感動すら覚える。やるなビックカメラ。

ただ修理明細を確認すると原因はスピーカー本体じゃなくACアダプター。そちらの新品交換だけで修理費13000円ってのは割高な気も・・ まあいいや、不具合さえ解決すれば問題ないんで。

これでまたSoundLink Mini IIをPC用へ戻し、SoundLink Revolveは予備機として暫く冬眠。短い活躍期間だったなぁ。

 

2019年7月22日 (月)

Bose Solo 5 ドック入り

1ヶ月ぐらい前だったか突然Bose Solo 5の電源が入らなくなり、その時は電源ケーブルの抜き差しをしつこく続けたら目覚めて暫く普通に使えた。ところが今回は何をどうやっても目覚めず、もはや諦めの境地で修理を依頼。価格.comの最安値店が25000円程度で、聞くと修理費は13000円前後らしいから買い換えより修理を迷わず選択。ただ、ついでに市場調査したら同クラスのSONYやYAMAHAのサウンドバーが断然格安なので、修理後再度不調に陥ったらもうBoseに拘らず国内メーカー品へ買い換えようかと。

修理完了まで2-3週間。その間ぐらいはテレビ本体のスピーカーで我慢しようかと思ったものの日々Boseのスピーカーを愛用してた身からすればサウンドクオリティが雲泥なので、ここはモバイルスピーカーを流用する事で急場をしのごうかと。

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普段はPC用に使ってるSoundLink Mini IIをテレビ用に、

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予備機としてストックしてたSoundLink RevolveをPC用に。いや、早まって売り払わないで良かったわ。まあ、こういう時しか活躍機会ないんだが。

しかしスピーカーからヘッドホンまでバカのひとつ覚えみたいにBose製品ばかり使ってるけど前記通り、最近は国内メーカーの性能が気になって仕方ないから次に何かを買い足す際はBose以外でいってみようかと。

2019年7月 1日 (月)

どこでもディーガ好調

あかん、二度寝を試みたが寝るに寝られん。水も飲めず9:00を待つのは少々辛いが仕方ないので二度寝は諦め、おしんが始まるまで暇潰しにブログ更新をもう一丁。

表題のどこでもディーガの宅外視聴を通勤途中に試してみたけどSONYのVideo & TV SideViewよりは使えるかなってのがファーストインプレッション。土曜に西武線と東京メトロで試したところ日本橋で音が途切れた事(あそこは何故かエアポケットの様に受信が悪い)を除けば再生途中に映像がブチブチ切れる事はなかった。ただ、受信状態は土日と平日でも異なる感があるから土曜1日だけの実用じゃ結論出せない。

あと西武線で2時間番組の早送りを試みたら動画がダウン。これも受信が安定してる場所なら問題なさそうだから移動中の電車ってのが鬼門なんだな。一番の使用目的が朝ドラ鑑賞なので早送り機能を使う事はほぼないし、大枚はたいてパナのレコーダーを導入した意義はあったんじゃないかと。

ただ、アプリ自体の使い勝手はSONYの方がやや上な気はする。慣れの問題も否定出来ないけど予約確認や動画の呼び出しはSONYの方が簡単に感じられるので。とは言え転送動画の安定度が最大のキモだからね。そこだけは今のところパナに軍配。

 

2019年6月27日 (木)

Panasonic DMR-BCW1060

企業によって多少前後するけどウチの職場は給料日と同日の今月25日に夏の棒茄子が支給される。で、例によって小金持ち気分を満喫する為に何か買おうと思いつつ数日前から検討を続け、辿り着いた結論が表題のブルーレイレコーダー。

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歴代5台目、しかも手元にSONY製の現役選手が2台鎮座しており、レコーダーの必要性は皆無に等しかったりするものの何故ここにきてパナ製のレコーダーを導入したかと言えば、ここでもちょっと触れたSONYの外出先視聴機能に少々不満があったから。

レコーダーとしての性能には満足してるしアプリを使った出先からの録画予約やiPhone・iPadへ取り込んでのおでかけ転送に文句なし。ただ、移動中の電車とかで外出先視聴を試みると再生中に画が途切れたりアプリが落ちたり。これがストレス溜まる。

ちょっと調べたら他メーカーのBDレコーダーもそれぞれ独自のシステムで転送機能を備えており、パナ・東芝・シャープで比較するとパナ製が群を抜いて高評価だったので試してみようと。ちなみにSONYの転送アプリVideo & TV SideView(有料)はAPPストアのユーザーレビューで星2つ。対するパナのどこでもディーガ(フリー)は星4.5個。そりゃ気になるわ。

とにかく俺が使いたいのは転送機能だけなので現行のラインナップでは一番グレードの低いこいつを4万程度で購入。楽天ポイントが12000pほど残ってたから現金の出費は28000円程度。安いもんです。

ちょいと設定に手こずりつつセットアップを済ませ、軽くテストしてみたけど現時点では普通に使えそうだという事しか分からない。実際に夜勤明けの帰宅途中、東京メトロや西武線で朝ドラ観てみないと結論は出せないな。明日も休みだからテスト出来るのは明明後日の朝。さてどうなる事やら。

で、ウチのAV機器用ラックはこんな感じに変貌。

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奥のBDZ-L55に使ってたアンテナ&HDMIケーブルをそのままパナへ繋いだからL-55は今のところオブジェ状態。明日にでも安いHDMIケーブルを買ってきて再生機としてだけでも使えるようにするつもり。まあ、更に2台あるからリタイヤさせたっていいんだけどi-Link端子付きのレコーダーがL-55だけなので置いとく意義はあるのだ。

しかし録画した番組を出先で見たいだけならオンデマンドを利用するなり、もっと気の利いた機器を導入するなり賢いやり方がありそうだけど、俺そっち方面は疎いんで・・

2019年5月27日 (月)

お出かけ転送、再び

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以前のバージョンでは結構活用してたものの最近全く使ってなかった予約録画&転送アプリVideo & TV SideViewのおでかけ転送機能を数日前からまた使い始めた。

使わなくなった理由は主に2つ。まず溜め込むほどテレビ番組を録画しなかった事と、Video & TV SideViewには外出先視聴という機能も備わってて、そっちを使えば取り込まずとも出先で録画データを呼び出せるから。但しこれだとリジュームが効かないし通信環境によってブツブツ途切れたりアプリ自体がダウンしたりとイマイチ使えない。

それでも朝ドラ1本ぐらいなら我慢して観られたので数ヶ月前からちょいちょい使ってたものの長編ドラマだとストレス溜まるし、気まぐれに白い巨塔の録画データをお出かけ転送でiPadへ取り込んだら通信環境に左右されずしっかり観られる上、リジュームもキャプチャもCM飛ばしに有効な15秒早送りも有効になるからこいつは使えるぞ、と。気付くの遅過ぎか。

更に最近やたらドラマやドキュメンタリー番組をよく観てて、WOWOW録画BDも消化してるからすぐ未見データが溜まってしまう。こりゃ出先の時間も活用しないと追っつかない。

白い巨塔は昨日で終わったけど他にも溜め込みがちなのが大河ドラマのいだてん。あとWOWOWでやってる母をたずねて三千里。母を~は1回転送したら終わりなのでもう少し自宅鑑賞に固執するけど10回コピー可能の地デジやBSの番組は以後こいつを駆使して通勤途中や職場の休み時間に消化していこうかと。

しかしユーザーレビューを見ると相変わらずVideo & TV SideViewの評判は最悪。前記通り、有料アプリのクセして性能イマイチだったりするからなあ。でも使える機能は使えてるので俺自身はあまり文句垂れないようにしてる。

2019年5月21日 (火)

TOSHIBA REGZA SD-BP900S

愛機SONY BDP-SX910の製造終了に強い危機感を覚え、webでポータブルブルーレイプレイヤーのラインナップをチェックしたら国内メーカー品は既にTOSHIBA製の1種のみで、それも2014年モデルだったりする。以前から需要の少ない市場だなとは思ってたが、これはもう数年後に消滅しても不思議じゃないレベル。

まあ海外メーカーの物は幾つか出てるし、以前俺もBLUEDOTという中国製のポータブルDVDを長年愛用してたから問題視してないけど、予備機としてストックするなら国内メーカー品の方が良いかな~と思いつつ市場から消え去る前に表題のプレイヤーを楽天ポイントで入手。30000P以上あって、何に使うか悩んでた所だから好都合かと。なお、今回はwebでしっかり価格を比較し最安値店で購入。

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使い勝手はまあまあ。ユーザーレビューには重いとかモーター音が大きいとかネガティヴな事も書かれてたけど、そこはSONY製と大差ないのでNO問題。

但し大きなデメリットがあり、録画BDのリジューム機能が効かない。製品版BDやDVDならしっかり働いてくれてるけど、最も使用頻度の高い録画BDでリジューム無効って事になると普段使いは無理。よって当初の予定通り、こいつはメイン機のBDP-SX910が不調に陥りドックインした時の予備機として活用する事に。

液晶モニターが光沢なのも俺的にマイナスポイント。主に通勤電車内で使うから反射が強いと見難いのだ。やはりSONYのを大事に使い続けるのが得策か・・

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