3D対応のブルーレイディスクプレーヤー壊れちゃった
以前ネタにしたけどウチには絶滅危惧種の32V型3Dテレビ(LG 32LA6600-JA)があり、普通のテレビとしてダイニングキッチンで活躍してる。で、数日前久々に3D映像を堪能したくなり観ようと思ったらプレーヤーのリモコン操作が出来ない。リモコン自体に異常はないから本体側の受信不具合で、本体スイッチでは普通に動くものの昨今どの機種も主電源とディスク開閉とプレイ・ストップ・ポーズ位しかなくて大抵の操作をリモコンで行うからリモコンが効かない時点でそれはもう使えないのと一緒。
ウチの3D対応プレーヤーはLGのBP630というモデルでweb検索したら今も一応メーカー修理は可能らしい。ただ購入時の納品書をチェックすると、
9000円しない安物。どう考えても修理費は1万超えるだろうし13年も前の機種を今更修理するのも得策とは思えない。そんな訳でこいつは破棄決定。長いことお疲れ様でした(全然使ってなかったけど)。思い返せばこれに電源を入れたのは恐らくコロナ禍の頃が最後だから4-5年間放置してた事になる。そりゃ壊れても仕方ない。
もう3D放送なんかやってないから新調するのもアホらしいのだが手元に僅かばかり3Dブルーレイディスクがあり、それが観られなくなっちゃうのは口惜しい。こういう時のヤフオク頼みって事で手頃な3D対応の中古品を探したらSONYのBDZ-AT900ってレコーダーがそこそこリーズナブルに入手出来そうだったので入札し5000円程で落札。
2011年製でボディは結構キズだらけなれども動けば問題なし。
先のLG製プレーヤーを外す際に触ったらボディ全体がオイルの皮膜を被ったみたいにベタベタする。長年ダイニングキッチンに置いておくとそうなりがちだから寿命を縮める一因になったかもね。あと全く火を入れなかったのも問題。車と同様に家電品の長生きの秘訣は日常的に使ってやる事で、放置するのが一番ダメ。今までテレビのチューナーで番組を観ててBDプレーヤーはHDMIケーブルを繋いでるだけの飾り物だったけど今回買ったのはレコーダーだから、以後はレコーダー側のチューナーで番組を観る事によって強制的に通電しようと思ってる。
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ここで今となってはあまり有意義じゃない3Dに関する豆知識。3Dブルーレイディスクには3DTMとサイドバイサイド方式があり、3DTMってのは市販ソフトで、3D対応のプレーヤーがないと再生出来ない。サイドバイサイド方式はテレビ側で変換するからBDさえ再生出来ればプレーヤーは何でもOK。但し、
3Dテレビで観ないとこんな調子で大昔のステレオ写真みたいになってる。これをテレビ側でモードチェンジすると、
全体ぼやけた感じになり、3Dメガネを通して観ると立体映像が堪能出来る。VRが台頭する今となっては完全に過去の遺物だけどこれはこれで味があって面白い。手元のライブラリーを見返すと3DTMの製品版はアバター1枚のみ。これの為だけに5000円費やして中古品を買ったのか思うと損した気分になるのでデッキのみならず中古3DBDも物色し1枚購入。
それが600円程で出品されてたアナ雪。まあ良作ではあるけど個人的には何度も見返したくなる程の作品じゃなかったりする。でもラインナップを見渡すと他にめぼしいタイトルがないんだよね。ちょっと琴線に触れたのはナイトメア・ビフォア・クリスマスぐらいで、これは通常版BDが手元にあるし今更3D買ってもなあ・・って感じでスルー。
他は以前WOWOWを録画したサイドバイサイド方式のBD-Rで、
アベンジャーズ
アメイジング・スパイダーマン
ヒューゴの不思議な発明
フランケン・ウィニー
マダガスカル3
以上5本。フランケンウィニーは結構好きだけど他は折角だからと録画したのを持ってるだけ。市販品をチェックしてもこういう売れ筋の大作ばかりでイマイチ面白味がない。
今回改めて思ったのは3Dが本領を発揮するのはCGアニメだなと。実写の3Dは壮大な舞台背景であってもスケール感が削がれ、まるで模型を見てるような違和感ばかりが伝わってくる。ところがCGアニメは正に飛び出す絵本って感じで不自然なく楽しめる。アナ雪を買ったのもそういう理由ですね。どうせまたすぐ飽きちゃうと思うけどそれまでは飯の合間に3D映像を存分に楽しもうかと思ってる。
























