2022年5月11日 (水)

iPod 販売終了

そりゃそうなるよなぁ。iPodはもう使命を全うしたよ。とにかくiPhoneと周辺機器があまりにも進歩し過ぎた。

振り返ると俺の所有したiPodは計6台。30GBのベーシックモデルから始まり160GBのClassic、第6世代nano、第7世代nano、第5世代touch、第7世代touch。7世代nanoと7世代touchは数年前まで活用してたけどBluetooth対応の周辺機器が充実した事でiPhoneひとつあれば事足りるようになり、今じゃ飾り物。

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久々に引っ張り出してきた。左が第7世代iPod nano 16GB MD480J/A、右が第7世代iPod touch 64GB MKHJ2J/A。過去記事を掘り下げるとnanoは2013年2月に、touchは2018年9月に購入。どっちもよく働いてくれたなぁ。あとバッテリーが逝っちゃったClassicと5世代目touchも手元に残ってるけど元箱へ収まりクローゼットの奥の方に寝てるので、出してくるのが面倒臭いから割愛。

寂しさより一時代の終焉に立ち会った感慨の方が大きいかも。さらばiPod。色々お世話になりました。

2022年2月20日 (日)

純正リペア不可のNBと修理完了したBDプレーヤー

ここでネタにしたM576と1300CLのリペアをお願いしようとニューバランスのサービスセンターへ電話連絡したら576はソール製造終了の為リペア不可、1300も過去に修理の履歴がある場合2度目はお受けできないという無情の返答。約5年前お願いした時はそんな事言わなかったし、576なんか2度目でも作業してくれたのになぁ。ここ数年で規則が変わってしまったのか。

いずれも履けないほど酷い痛みじゃないからこのまま履き続け、ソールが加水分解で朽ち果てたらお払い箱にしようかと。いずれも未使用品をストックしてあるから何処かのタイミングで新調するのも有りだが、またジリジリ値を上げてるみたいなので何処ぞのマニアに売り払ってその金で適当な現行品に買い直すのも有り。この辺は本格的に576と1300がダメになったら考える。

その反動もあり放置してたポータブルBDプレーヤー(SONY BDP-SX910)を修理する事に。こっちも製造中止から数年経過してて、近い将来修理不能になってしまうので。液晶交換で少々お高く付いたが取り敢えず完全復活。それは良かったのだが、

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このネジ部分には液晶保護とネジ隠しの為に黒い小さなパッドが貼り付けられているんだけど、これがポロリと外れて1個欠損してしまった。液晶交換作業で貼り直した筈だから、その時の接着が甘かったらしい。

どう考えても高額パーツじゃないし、これの為だけに秋葉のサービスステーションへ再度出向くのは面倒臭いから電話で事情を説明して自宅へ送って貰えないかとお願いしたら、もうこのパーツは供給が終わってるんだと。ただ、中古からの部品取りは可能だからそれで良ければという話に。強力な両面テープで貼り付ければ外れたりしないので、パーツが届き次第作業しようかと。

以前も書いたけど、古い物を使い続ける事を性分とする人種にとっては冷たい世の中ですこと。スニーカーなんか新しい別モデルへ乗り換えりゃいいけど、SONYのポータブルBDは替えが効かないので非常に困る。

2022年2月 1日 (火)

インシュレーターの代用品

オーディオマニア御用達のツールにインシュレーターってのがある。いわゆる防振材で、中低音域で発生するスピーカーやラックのビビりを低減させる代物。

各メーカーから色々出てるけど結構高いから、俺はこれで代用してる。

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100均で買ったウレタン製のパッド。こんなのでもアホみたいに音量を上げなければ不快なビビりを抑えてくれる。但し所詮は代用品なので限界があり、ウチのBose SOLO5をボリュームMAXにすると激しくビビる。まあ、そんな事したら近所迷惑になり隣のクレーマーババァが殴り込んでくるから音量は控えめにしてるし、そこまでの防振性能は必要ないのだが、ちょっと悔しいので更に高性能な代用品を求めて地元のダイソーへ足を運ぶ。

市販のインシュレーターは駒みたいな形状なので円錐型が理想。そして、こんなの発見。

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うむ、こりゃ使えそうだ。早速買って持ち帰り試してみる。

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本来は尖った方を下にするのだが不安定だし、スピーカー本体を点で支えて振動を逃がせばいいんだから上でも下でも効果に大差はない・・筈。

これで低音バリバリのベビメタDVDをボリュームMAXで再生してみたらビビりが皆無に等しい。100均の代用品にしちゃ上出来だけど前記通り、隣に狂人が住んでるので活躍機会はほとんど無し。どーしても大音量を堪能したい時、昼間に短時間だけこいつを活用しようかと。

あと、こんなのも売ってたからついでに購入。

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だし巻き玉子ぐらい面倒臭がらず焼いて作ればいいのだが、レンチンで作るとどういう仕上がりなのか気になって。実用はまだだけど他の100均キッチンツール同様、面白がって数回使ったら満足しちゃって棚の肥やしと化す事でしょう。

2022年1月30日 (日)

先代のレグザとBDレコーダー

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今はこんな感じで旧お袋の部屋に置いてある。いずれもダメになって買い換えた訳じゃなく現役なので、予備機として活かそうかと。

BS/CSアンテナは壁付端子接続だが、地デジはこの時買ったアンテナを使ってる。埼玉の電波塔へ向けてあり、TVKも屋根のアンテナより受信レベルが高いからテレ玉やTVKで気になる番組が放映されたらこれで録画しようと思ってるが、今のところ活躍機会はない。ちなみに障子は開けても開けなくてもレベルに変化なし。窓を開けてベランダへ出せば少しだけレベルアップするみたいね。

サウンドバーとCDラジカセ

長年愛用してたレグザ42V型は下部に10cmほど余裕があったから前面にサウンドバーを置けたのだが、新調した4Kの50V型だと5cm程度しかスペースがないので厚み約7cmあるBoseのSOLO5は画面にかかってしまう。暫く我慢してたものの、どうにもこうにも我慢出来なくなり新調を検討。今はもっと薄型で高性能のが出てるみたいだし。

しかしながら、ラックの一段上を少し整理して置けばいい事に気付き新調は見送り。

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うむ、これで画面がクリアになった。やや下から出てた音が上になった事で若干違和感を覚えたものの、そんなの習慣の問題でしかないのですぐ気にならなくなった。当面はこのスタイルで活用していく。

しかしサウンドバーの背後に追いやられたSONYのCDラジカセ(CFD-RS500)だけど、今じゃ完全に飾り物。少し前まで目覚まし代わりにJ-WAVEをタイマーかけて毎朝聴いていたのだが、今じゃ目覚ましはiPhoneのアラーム。早朝勤務が多いから明け方にJ-WAVE大音量とか近所迷惑になるんで。

それとこれの利点はカセットテープの音源を簡単にデジタルデータ化出来る事だけど、手元にあるカセットは全てMP3化したから活躍機会がない。一番最近使ったのはPerfumeのTIME WARP限定生産盤のオマケに付いてたカセットを聴いた時なので2年近く前か。このまま棚の肥やしにしてるとホコリ被ってダメになっちゃうから箱へ入れて保管しますかね。その為に元箱を後生大事に持ってるし。

2022年1月 2日 (日)

4Kクオリティの恩恵と弊害

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ベータマックス→VHS→S-VHS→Hi8→LD→DVD→BDと、記録フォーマットや録画再生機を新調したら真っ先に見返してきたのがタワーリング・インフェルノとジョーズの2本。いずれも4Kレグザの倍速モード/クリアスムーズ設定で再生するとビデオ撮り??ってぐらい鮮明な画質で堪能出来る。ただこれって一長一短で、水戸黄門や必殺仕事人の撮りがフィルムからビデオへ変わった時と同様の違和感に襲われたり。記録映像はさておき、ドラマって粗い画質の方が物語に没頭出来る。あまりにも画質が鮮明だと嘘が嘘に見えるのだ。

思い返せばクリエイターとしての俺もフィルムからビデオへの移行を抵抗し続けた。ビデオ全盛の90年代になっても過去の産物と化した8mmフィルムで作品を撮り続けてたし。オールドタイプだからあの質感に強い拘りがあり、ビデオ撮りへ移行してからも自作は必ずプログレッシブモードでフィルム調にしちゃう。今も世界的にその傾向が強いし鮮明になれば良いってもんじゃない。それを再認識。

とは言え、死ぬほど見返したこの2作品をビデオ調で観られるのもそれはそれで面白い。鮮明だからこその新たな気付きがあったりして。そんな訳でこの2本にとどまらず手持ちのライブラリーを引っかき回して様々な作品を部分的に再見中。夜更かし確定だな。

4Kレグザ様ご到着

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大晦日も元旦も仕事で頑張った自分にご褒美って訳じゃないけど午前中に4Kテレビ到着。結局俺が選んだのはSONYブラビアじゃなくTOSHIBAレグザ(50V型Z670K)。決め手となったポイントは性能云々じゃなくレグザが首振りスタンドだから。椅子に座って観る時とベッドで横になって観る時で角度を微調するのが当たり前になってるから固定スタンドのブラビアは見送るしかない。

しっかし、もの凄くデカくて重いので2Fへ持って上がるのも一苦労。配達員にお願いして手伝って貰えばよかったわ。

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何とか俺の部屋へ持ち込んだものの6畳相当だから作業スペースはベッドの上しかない。箱から出すのも大変で、説明書には必ず二人以上で作業するようにとか書いてある。こんな事の為に誰か呼ぶのも申し訳ないから全部一人でやったけど。

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説明書に従ってスタンドを取り付け、

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諸々の設定を済ませる。こんなに重いんじゃラックへ載せるのも骨が折れるかと思いきや、さほどでもなかった。どういうこっちゃと思いつつ空箱の重さを計ったら5kgもある。すなわち本体だけなら20kg以下なので一人でも難なく作業出来たと。

折角だから4Kで録画したデータを色々観てるけど孤独のグルメや郷愁の街角ラーメンは高画質で感動するぜ!って事もない。特に大晦日放映された2019・2020の孤独のグルメ年末SPって多分アップコンじゃないかな。

で、NHKBS4Kのウルトラセブンを観たら画質が鮮明過ぎて気持ち悪い。何つーかビデオ収録されたセブンを観てる印象。但しこれは本体の倍速モードをスムーズからオフに設定変更すると不自然感がなくなる。インターレースとプログレッシヴの二択なんだと思うけど、それはそれで4Kのポテンシャルを発揮し切れてない感があって少し損した気分。この辺は番組に応じて設定変更するのが賢明か。

数日前に録画した世界遺産4Kはホントに高画質で感動的。あとYouTube動画を50V型で観られるのも快感。ちなみにお値段は価格.com最安値店で99000円。量販店だと14万前後するから賢い買い物でした。

2021年12月25日 (土)

4Kテレビ物色中

録画・視聴環境が整ったのに肝心のモニターが4K対応じゃない事に勿体なさを感じ始め、数日前から4Kテレビ物色中。やはり価格.comの最安値店で買うのが一番安上がりだな。ヤマダ電機へ冷やかしに行くと古いモニターは5000円で下取りとか書いてあったけど、それを踏まえても数万の価格差があるので結局はweb通販という事になりそう。こうなると店頭販売って衰退の一途を辿りそうな予感。武蔵村山のヤマダ電機なんか何時行ってもガラガラだし、商売成り立ってるんだろうか。

しかし調べれば調べるほどテレビの進化に驚く。俺が42V型レグザを買った13年前は録画機能のない機種を選べば費用が抑えられたのに、今や4K対応テレビで録画機能なしのモデルなんか見当たらない。あと各種ネット動画にリモコンボタン一発でアクセス出来ちゃうのも目からウロコ。これはアマプラ再契約を検討したくなる。

取り敢えずレグザを新調するか、レコーダーとのメーカー統一を目的としてSONYのBRAVIAへ乗り換えるかで悩み中。昔はTOSHIBAレグザが他メーカー製品より若干割安だったものの今じゃそんな事ないし。

棒茄子がほぼ手つかずだから今日にでも発注出来ちゃうけど、ここは慌てず騒がずじっくり検討して結論を出そうかと。また長い付き合いになるしね。ちなみに昔のモニターって外枠が大きかったのに今はほぼ全面液晶だから、愛用のラックをそのまま活かしても50Vまでスケールアップ可能。テクノロジーの進化、恐るべし。

2021年12月 7日 (火)

WOWOW 4K 受信大作戦

SONY BDZ-FBT4100の導入で4K放送の視聴環境は整ったものの何故かWOWOW 4Kが受信出来ない。web検索すると同じ境遇の人が多く、みんな四苦八苦して問題を解決してる。その解決策を参考にさせていただき、まず屋根裏の全端子電通4分配器のみならず室内の地デジ/BSCS分波器も4K対応型へ交換、更にラインブースターで信号増幅。いずれも効果なし。

BS/CSアンテナレベルをチェックすると右旋は何も問題ないし、左旋もQVCやウチの番組は信号強度・品質共に安定してる。ところがWOWOW 4Kだけは信号品質が不安定で、画面がスクランブル状態みたいになってる。別にWOWOW 4Kが観たくてレコーダーを替えた訳じゃないから今の所は構わないんだが契約者的にどうも釈然としない。以後どうしても観たい番組が放映されたりしたら血の涙が出るし。

そんな訳でweb検索を続けたら気になる記述を発見。その人はWOWOWカスタマーへ問い合わせ、壁付端子を4K対応型へ交換したら解決したんだと。これは試す価値ありと判断しカインズホームへ壁付端子を買いにいき、早速作業に取りかかる。

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今まで使ってた4K非対応の壁付端子は同軸ケーブルのシールドを剥き出しにしてネジ止めする古風なタイプ。我が家も築30年だから仕方ないけど、シビアなBS4Kはここからノイズを拾ってしまうんだと。

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裸の接続部にF型コネクターを取り付け、

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カインズホームで買った新兵器導入。

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取り付け前に取り敢えず結線のチェック。

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うおう!0-22の間をフラフラしてた信号品質が37で安定しておる!!やはり原因はこれだったのか。

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しっかり取り付け直して全作業終了。こちらのブログ管理者様へ心よりの感謝を。貴方の記述に出会えなければ今も頭を抱えたままでした。なお今回の出費は地デジ/BSCS分波器が3000円ちょい、ラインブースターも約3000円、壁付端子とF型コネクターで1500円ぐらい。4分配器の出費額と合わせて約1万か。システム移行には色々と金かかるぜ。

ところでラインブースターだけど、

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これは必要なかったかも知れないな。折角買ったからかませておくけど。アンテナブースターって奴は万能じゃなく増幅する事しか出来ないから信号の品質が悪いと何の意味もない。これも余所の受け売りだが、音痴が大声で歌っても音痴である事に変わりはないんだと。非常に分かり易い例えだね。上手いこと言うわ。

【追記】
受信チェックのため暫くWOWOW 4Kを観てたら時折ブロックノイズが。う~む・・まだ何か問題があるのかと一瞬頭を抱えたが、BSCS信号を4K非対応の分配器で予備機にパラってた事を思い出し、引っこ抜いて新レコーダーへダイレクトに繋いだら92だった信号強度が100になってブロックノイズは一切出なくなった。これにて全ての問題が解決。めでたしめでたし。

2021年12月 1日 (水)

4K対応BDレコーダー SONY BDZ-FBT4100

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価格.com最安値店を不安視する人が少なくないけど、俺は今のところ妙な不良品を掴まされた事ないし発送も毎回速やかなので有り難く利用させていただいてる。今回も発注から3日で到着。動作に問題なし。で、諸々の初期設定を終えてようやく視聴環境が整った。

今回俺が選んだ新たなる相棒は表題のSONY BDZ-FBT4100。6TB HDDのFBT6100が最上位機種だから4TBのこいつは上から2番目。6TBも要らんけど4K放送の録画は容量食うので2TBのFBT-2100じゃやや不安が残る。

使い勝手は昨日までの愛機SONY BDZ-ZT2000とほぼ同じで、そこに4K録画再生機能が加わった感じ。13年選手の42Vレグザ様は勿論4Kに対応してないけどレコーダー側でHDR→SDRの簡易再生が可能だから4K放送も取り敢えず観られる。ダウンコンバートされてても色再現は2Kより明らかに優れてるし、こりゃ暫く4Kモニター買わなくてもいいや。

折角なので4K放送の番組表をくまなくチェック。でも時期尚早だからプログラムがあまり充実してない。酒場放浪記や孤独のグルメを4Kで観てもさほど有り難みないし、取り敢えず数日後にNHKBS4Kで放映されるスーパーマンとBS日テレ4Kで放映されるブレードランナーを録画予約したけど、これもマスターがフィルムだから高画質は期待出来ないね。

しかし、これで機材乗り換え作業が終わった訳じゃない。BDZ-ZT2000には500GB近い録画データがストックされているのだ。取捨選択し保存データをBD-Rへコピーしたらようやく全作業完了。まあ慌てる必要もないからのんびりやるけど。

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