2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

COVERS Grace of The Guitar+ 森恵

無料ブログはココログ

2017年5月 2日 (火)

聖地巡礼 シン・ゴジラ篇

天気が良いので愛車ZRX1100で聖地巡礼と洒落込む・・とは言え、いずれも自宅から単車で4-5分の近所だけど。


多摩都市モノレール運営基地。矢口とカヨコが東京への熱核攻撃の話をするシーンの背景がここ。関係者以外立ち入り禁止なれど、丁度撮影ポイントの脇に一般開放された広場があり、柵の間から手を伸ばすとクリアにロケ地を撮影出来る。

自衛隊立川駐屯地敷地内の格納庫。こちらも当然立ち入り禁止なので金網越しにズームをかけて撮るのみ。本編を確認したところ、ヤシオリ作戦直前に行われる矢口の演説シーンは一番左の格納庫前で撮影されたと思われる。

あと、立川広域防災基地の撮影に使われた建物もすぐ近くにあるけど門番が居るし、カメラを向けたら絶対に怒られそうなので撮影自粛。

2017年3月21日 (火)

シン・ゴジラBD字幕付き鑑賞



Amazonからシン・ゴジラのブルーレイが届いたので早速本編を字幕付きで観る。視覚情報過多になるけど劇場で3回観たし、分析モードへ移行するのも悪くないかな、と。実際こうする事で劇場じゃ聞き取れなかった難解な専門用語等も把握出来るので字幕表示の意義は充分にあり。

その後特典ディスクのメイキング映像を見始め、原知佐子さんが何処に出ているかようやく分かった。自衛隊の攻撃直前に踏切を渡る、逃げ遅れた夫婦の老婆役。引き画でワンカットだけだから言われなきゃ絶対に分からないや。

ちなみに俺が買ったのは特典ディスク2枚付属の3枚組。昨夜は特典を半分観た辺りで寝落ちしたので、朝っぱらから酒飲みながら続きを観ようかと。

2017年2月18日 (土)

変態仮面の字幕

WOWOWで変態仮面が放映されたので、録画して大好きなシーンを再確認してみる。




こうやって字幕を表示するとバカ度が増して良い感じ。惜しむべくは、ちんこじゃなくティンコが正解。ちんこをティンコと発音する所が最高に笑えるんだけどねえ。ひょっとしたらシナリオ的にはちんこが正解で、ティンコはムロツヨシ氏の天才的即興なのかも知れない。

【追記】
webで調べたらティンコは福田雄一監督による映倫対策らしい。

2017年2月13日 (月)

HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス

清水富美加嬢に関する様々な報道が飛び交ってるけど俺個人は信仰の自由を侵害する気もないし、実情は何も分からないので言及せず。ただ、今後も暫くはワイドショーやらwebニュースを賑わせるだろうし、余計な情報が耳に入ってきて出演作をナチュラルに堪能出来なくなる可能性があるので、何時か観なくちゃと思ってた表題作を早急に観ようと思うに至りDVDレンタル。

前作同様、素敵なバカ映画で俺は大好き。鈴木亮平氏は勿論のこと清水富美加嬢をはじめとする脇役陣の好演も良かった。惜しむべくはこの作品って三部作を想定してるらしいので、次作のヒロイン交代は避けられない。まあ、SW新シリーズのキャリー・フィッシャーほど痛手じゃないけど残念と言えば残念・・

鈴木亮平氏と言えば先週日テレで放映されWOWOWでも連ドラの放映を控えてる銭形警部の実写版も凄く好演してたなあ。東京タラレバ娘じゃちょっと頼りないプロデューサー役をこなしてるし、カメレオンみたいな名優ですこと。

2017年1月23日 (月)

追悼 松方弘樹

知り合いにせよ著名人にせよ、長く生きてると訃報に触れる機会は増える一方。特に松方さんみたくタフな役ばかり演じてきた名優の訃報は正直堪える。

松方さんと言えば何を差し置いても仁義なき戦いシリーズ。黒塗りで斜に構え、上目遣いに相手を睨み付ける時のカッコ良さは尋常じゃなく、本職のヤクザやさんがシビれちゃったのにも充分納得。ただ、前作で死んだ筈なのに次作じゃ微妙にキャラの被った別の役で復活したりするから相関図が無いと頭が混乱する困ったシリーズでもある。大好きだけどね。

さておき今夜は松方さんを偲び、久々に仁義なき戦い1作目でも再見しようかと。偉大なるバイプレイヤーの功績を称え合掌。

2016年10月18日 (火)

野菊の墓

今月もよく邦画を観てて、昨夜は5月にWOWOWで録画した澤井信一郎初監督作品にして松田聖子初主演作でもある野菊の墓を再見。しかしWOWOWの私を映画に連れてってというコンテンツは80年代のアイドル映画を定期的に放映してくれるので実に魅力的。

俺が初めてこの映画を観たのは確か20歳で、重度のハスミ虫だった頃。蓮實先生が著書で絶賛してたもんだからレンタルビデオか、たまたま放映されたテレビ放送だかを観て分かった気になり友人知人へ傑作だ傑作だと触れ回った。・・けど、正直言えば当時は真価を掴みきれず、言動の全てがポーズだった事を白状しておく。

あれから約30年の歳月を経て見返すと、例によって酒の影響もあるけど中盤以降アホみたいにダーダー泣きながら鑑賞。もう、ポーズじゃなく心の底から傑作だと言い切るよ。

ちなみに若き日の俺が何故この映画に乗り切れなかったのかと言えば、主役二人のたどたどしい演技がネックになったから。今の俺に言わせれば青いとしか言いようがない。そんな小さな事に囚われて作品全体の真価を見落とすとは青い。青いよ。

少し前にも書いた通り、webを見渡すとこの映画に限らず役者の演技や特撮のアラに難色を示す人が凄く多い。でもねえ・・ そういう事はシネフィルなら想像力と努力で脳内補完するんだよ。その上で乗れなければ仕方ないけどさ。

俺、自宅でBD&DVDを観る時はながら鑑賞が多いのに、この映画はホントに画面から目が離せなかった。多方面で語られてる通り美しい情景が幾度となく映し出されるんだけど、それが単なる情景カットではなく登場人物の心情を表現してる。言葉じゃなく映像で描かれるからよそ見してる場合じゃない。

前記の演技に関しても、そのたどたどしさを魅力に転化する様々な仕掛けが用意されてて溜飲を下げる事の連続。後にWの悲劇でもふんだんに活かされる演出法がこの時点で炸裂してるわ。

ちょっとwikiで調べたら澤井監督ってこの30年間で13本しか撮ってないのね。しかも、うち8本がいわゆるアイドル映画。確かにアイドル映画の達人である事は認めるけど、不当な扱いを受けた名匠という印象を否めず。

とは言え未見のモー娘。関連2作品がやはり高評価なので、ちょっと気になりTSUTAYA DISCASでレンタル。数日後に届く筈だから私的澤井アイドル映画大会を催そうかと。

2016年8月31日 (水)

怪獣映画と俺

以前ネタにしたけど俺が生まれて初めて劇場で観た映画は東宝チャンピオンまつり。Wikiで調べると、興行的に成功を収めた東映まんがまつりの二番煎じであると同時に、当時の東宝プロデューサー田中友幸氏がゴジラシリーズ存続の為に立ち上げた企画なんだそうな。

内訳はゴジラの新作&テレビアニメの1エピソードを使い回して数編併映という安上がりなもの。それでも当時の子供たちには人気を博し1969-1978と約10年間継続。俺が観たのは1972年春期の地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン、ミラーマン、帰ってきたウルトラマン 次郎くん怪獣にのる、樫の木モック、みなしごハッチ ママにだかれて、天才バカボン 夜まわりはこわいのだというプログラム。当時5歳、今は亡き中野武蔵野館で観た。

まあ仕方ないけど、確かに劇場で観たという事実とガイガンの造形以外な~んも覚えてない。既にゴジラシリーズはお子様向けコンテンツと化してたし、傑作とも思えないから一度も再見する事なく今に至る。

昭和ゴジラに熱中したのって多分、俺らより1.2世代前だと思う。俺にとって怪獣と言えばウルトラマンに倒される敵キャラという認識で、古いゴジラ映画は観てないし観る機会もない。故に陶酔する対象と成り得ない。1970年代はそんな感じだったな。

時が流れて高校時代。同期に日本特撮映画好きの友人が居て、熱いレビューを聞いてたら感化され、ベストタイミングで古いゴジラ映画の特集上映が催されたので一気に10本ほど観る。

ここで初めて1954年制作の1作目を観たけど、目から鱗なんてもんじゃない。俺、ゴジラといえば子供の味方という強い先入観があった。でもここで描かれるゴジラは人類の敵。・・いや、敵じゃなく自然災害に近いか。とにかく完全なディザスタームービー(古い言い方をすれば動物パニック映画)で、以前から俺が持ってた怪獣映画の悪しきイメージを180度ひっくり返してしまう。

他に上映された作品を列挙するとラドン、モスラ、キングコング対ゴジラ、海底軍艦、モスラ対ゴジラ、地球最大の作戦、怪獣大戦争、キングコングの逆襲、ゴジラ対メカゴジラ。通し券を買ったから1本も逃さず観たな。お子様向け化以後の作品が幾つか含まれてるもののが付かないラドンやモスラは純然たる大人向けドラマで面白かったし、日本の特撮映画を見直すキッカケとなる。

ただ、その直後辺りから俺のアートかぶれが始まったり、1984年制作の新作ゴジラが番宣等を観る限り俺好みじゃなったりで日本特撮映画探求まっしぐらとはいかなかった。後の平成ゴジラシリーズ、ミレニアムゴジラシリーズなんか未だ1本も観てないし。

だから劇場での怪獣映画鑑賞って実は約33年ぶりだったりする。あ、でもハリウッド版GODZILLAやパシフィック・リムは劇場で観てるから国産怪獣映画が33年ぶりって話。そんな俺をも取り込むシン・ゴジラは大した作品だという事ですかね。

で、手元にあるEVAやDAICON FILM版帰ってきたウルトラマンのDVDを引っ張り出してきて再見したり。奇しくもDAICON版帰ってきた~は33年前の作品だけど、アマチュア時代から庵野総監督の描き出す世界観には全くブレがない事を再確認。こうなるとその昔テレビで数話観てギブアップしたふしぎの海のナディアにも再挑戦したくなってくる。

俺も昔に比べたら寛容になったし、食えなかった野菜も相当数克服したから、今のタイミングならナディアも普通に観れそうな気がする。そんな訳で近所のレンタル屋で借りて来ちゃった(ついでにゴジラ対ガイガンも)。さて、今回は最終回まで走破出来るだろうか・・

2016年8月17日 (水)

3回目のシン・ゴジラは極上爆音上映で

160817

webを徘徊して発声可能上映のレポートを読んでたら幾つかのシーンを再確認したくなり通算3回目のシン・ゴジラ鑑賞を決意。だったら折角なので地元立川シネマシティの極上爆音上映を体感しようかと。

室内劇が多い作品だからそこはさておき、やはりゴジラ襲来シーンの地響きが五臓六腑に染み渡る。その快感を堪能すべくシネフィルが立川へ集結しているようで前回は満席、俺が観た16:50の回も8-9割方埋まってた。シネマ2のbスタジオはキャパ305名だから大劇場って程じゃないものの、夏休みとはいえ平日の昼間でこの客入りは立派。

しかし改めて観ても情報量過多で3回観ても全てを把握出来ない。もうブルーレイ買って字幕ONにして観なくちゃダメだね。それと発声可能上映の会場音声を特典に!というリクエストが多いみたいだから冗談抜きで実現しそうな予感。頼むよ東宝。マジに買うから是非ご一考を!

ちなみに15日のイベントがあまりにも好評だった為、今度は女性限定の第2弾が企画された模様。う~ん・・ このイベントって島本和彦氏の参加が不可欠だと思うので、島本氏不在で前回同様に盛り上がるかどうか実に心配。性別的に参加不可だから余計なお世話だけどさ。

逆に北海道で実現してくれ!という熱烈ラブコールが寄せられてるみたいだから、島本氏のお膝元でもある北海道で第2弾が開催される可能性もゼロじゃない。これが実現するなら北海道へ遠征したくなるねえ。

さておき充分満喫したので上記のイベントでもない限り俺のシン・ゴジラ劇場鑑賞はここまで。ブルーレイのリリースを待ちます。

2016年8月16日 (火)

シン・ゴジラ 発声可能上映 大盛況

webで情報収集すると昨夜のシン・ゴジラ発声可能上映、もの凄い盛り上がりだったみたいね。で、参加者の生の声に触れたくてTwitter検索したら参加出来なかった人達の羨ましがり発言が多くて参加者の発言に辿り着けず。俺が思う以上に注目度の高いイベントだった模様・・

ちなみに本イベント、全ての発端は島本和彦氏による下記のつぶやき。

7月30日
周りの「特撮に対して一言二言持っている」人間を集めて映画館に行き、シン・ゴジラ観ながら「ああ〜‼︎やめろ庵野‼︎俺の上を行くな〜‼︎‼︎」と崩れ落ちるまさにあの心境を味あわせてやりたい‼︎いや、味わってもらいたい‼︎  #シンゴジラ via Twitter for iPad 2016.07.30 09:32

いや違った、そういう絶望のホノオくんごっこをしに劇場に行ってほしい‼︎ アナ雪の「歌っていい上映」みたいに、「ウンチク言っていい、語っていい、崩れ落ちていい上映時間」を設けてくれるなら最前列で俺が見本を見せてやりたい #シンゴジラ via Twitter for iPad 2016.07.30 09:39

これに庵野秀明総監督が反応し、東宝へ頼み込んで島本氏がコミケ出店で上京する14日の翌日に発声可能上映をセッティング。その際、島本氏には一切連絡をせず、来なければ来ないでいいや的なスタンスだったらしい。で、島本氏が庵野氏の術中にハマってシン・アオイホノオが実現。島本氏の発言通り、正に庵野氏の掌で弄ばれる形。課程はさておき伝説のイベントと成り得たんだから結果オーライか。

LINE LIVEでも生配信された島本&庵野両氏の登壇シーンは間違いなくBD&DVDの映像特典として収録されるだろうけど個人的には上映中の模様をノーカットで副音声に収録して欲しい。まとめサイトにある一気コールとか傑作過ぎるし、これが収録されたBDなら絶対に買いますよっと>東宝

しかしシン・ゴジラの発声可能上映は大成功だったらしいけど、元ネタとも言えるアナ雪のみんなで歌おう上映は盛り上がったんだろうか・・ それが気になったり。

2016年8月12日 (金)

シン・ゴジラ 極上爆音上映

YAHOO!映画のユーザーレビューを見ると俺らが感動に打ち震えたあのシーンが全くハートに響いてない人も結構いて興味深い。まあ仕方ねえか。その人にとって五ツ星の映画が俺には苦笑のネタでしかなかったりするからお互いさま。

さておき表題の件、ちょっとweb検索したら地元立川のシネマシティでシン・ゴジラの極上爆音上映が行われてる。それより何よりビックリしたのは今もマッドマックスの爆音上映が継続中で、客も結構入ってるみたい。良質な大音量での上映は時に3Dを凌駕するから支持者が多いんだね。

地元だし、そのシン・ゴジラバージョンを堪能出来るなら逝っちゃおうかと思いつつ、爆音であのシーンを観たら嗚咽を漏らして号泣してしまうので躊躇してる。でも自宅の42型テレビ&BOSEのスピーカーじゃ体感し得ない貴重な映画体験だし・・ さて、どうする・・ どうする・・

しかし数日後に迫ったバルト9での発声可能上映、あのシーンでは場内がどんな事になるのか気になり過ぎる。島本和彦氏の絶叫はお約束として他のオーディエンスがどう反応し、どう盛り上がるのか。う~ん・・ 誰かその模様を撮影してYouTubeへアップしてくれないかしら・・

より以前の記事一覧