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COVERS Grace of The Guitar+ 森恵

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2017年8月 8日 (火)

少年ジャンプ復刻版

コンビニで見かけたこいつを購入。コレクタブルとしてじゃなく、単純に創刊号を読んでみたかったので。これ、製本がふつうの雑誌と違うらしくて開き難く、凄え読み辛い。ちなみに、俺がジャンプを買うのは多分初めて。そもそもマンガ属性じゃないので、思い返しても週刊少年マンガ誌は全盛期のチャンピオン以外に買った覚えが無い。

ところで今回復刻された創刊号のオリジナルが幾らぐらいするのか気になって調べてみた。現在ヤフオクに10万とかで出品されてるけど誰からも相手にされてないっぽいのでそこまで高価じゃない模様。更に調べていくと買い取り価格5000-10000円なんて書いてあるサイトもあるから、コンディションによりけりだろうけど3-50000円ぐらいが相場かな。大して高くないね。

2017年7月30日 (日)

グルメマンガ三連発

今月は完全に読書月間でDVD映画鑑賞は未だ1本のみ。白い巨塔全5巻を読破した後は沈まぬ太陽へ着手して正に山崎豊子三昧。

加えてこれこれに引き続きグルメマンガを3タイトル読破したので寸評なんぞを。

大市民は主人公のダイナミックな食いっぷりや酒の飲み方に関する拘りが面白いので興味が沸いて傑作選を三冊読んでみたけど、思想や哲学の部分が何とも胡散臭くイマイチ同調出来ず。とは言え本作で紹介される一週間寝かせビールは一度試したくなり、先週から自宅の冷蔵庫でスーパードライの瓶ビールを寝かせ続けてる事を白状しておく。

久住昌之・土山しげるコンビの野武士のグルメと荒野のグルメはキャラとシチュエーションが変わっただけで世界観は孤独のグルメと全く一緒。ただ、こちらは五郎ちゃんと違って二人とも酒飲みだから孤独~以上に親近感を覚えるエピソードも幾つかあったり。

特に荒野のグルメは行きつけの店がメインの舞台で、読んでてちょっと羨ましくなる事がある。以前も書いた通り俺には行きつけの飲み屋がないんで。

まあ最近じゃ馬場のHUBが行きつけみたいになっちゃったけど少し感覚が異なるし、独り吞みの味を覚えた今なら居酒屋でも逝ける気がする。一軒だけでいいから俺も死ぬまでにこういう店と出会いたいな。

2017年5月23日 (火)

かっこいいスキヤキ 文庫版

大昔にワイド版を買ったもののとっくに手放してしまい手元になかったこのマンガ、ここでネタにしたニンニクラーメンの一節を確認したくて画像検索するも肝心の箇所が見つからず、Amazonなら古本が送料込み400円程度だったので購入。文庫版は小さくて読み難いけどワイド版が売ってなかったので仕方ない。

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これこれ。この4コマが俺のニンニクラーメン観を大きく変えてしまったのだ。なお、読んだ人には説明不要だけどこの後、主人公はスープを飲み干したが故に地獄を見る事になる。

あと、確認したらかっこいいスキヤキってのは本のタイトルで、スキヤキのエピソードを描いた短編のタイトルは最後の晩餐。何しろ読んだのが30年近く前だからすっかり忘れてた。

で、著作権の関係上お蔵入りしてしまったウルトラマンネタの代わりに未読作品が結構収録されてる。これは逆に願ったり叶ったり。暫しこのアンダーグラウンドワールドへ身を委ねますか。

 

2017年5月11日 (木)

孤独のグルメ・孤独のグルメ2

俺、名場面(名コマ?)ならwebでちょいちょい見たけど原作マンガはちゃんと読んだ事がなく、ドラマを観てたら急に原作読みたい症候群に襲われる。行動範囲内のBookOffには無かったので結局Amazonで古本購入。出費額は2冊合わせて送料込み1000円程度。

ドラマ以上に飯食うだけの8P一話完結マンガだからすんげー面白いって事はない。ただ、佇まいや空気感がやけに心地良い、何とも不思議な魅力を醸し出す作品。ところで俺は不勉強で知らなかったけど原作の久住昌之氏って、あの伝説的駅弁ウンチクまんが夜行の原作者でもあるのね。確かに世界観や台詞の言い回しが一緒だわ。

ドラマにせよマンガにせよ、俺がこの作品に惹かれる一番の要素は主人公・井之頭五郎が批判めいた事をほとんど口にせず何でも美味そうに食う事。

酸いも甘いも噛み分ける感性を磨く事も大切だけど、あらゆる物を素直に受け入れ楽しむ事が出来ればそれに超した事はない。俺を含め、食い物のみならず映画にせよ音楽にせよ自分の感性に合わない物は頑なに拒否し、すぐ批判めいた事を口にする輩が多い。でもそれって視野が狭いと言うか、器が小さいよなあと改めて思わされたり。

俺は大変な偏食野郎だし、映画や音楽の趣味も偏ってるから全て受け入れる感性を今から培う事は多分不可能。だからこそ、五郎ちゃんの器量に惹かれるし学ぶべき部分が多い。出来る事なら俺も大らかにデンと構えて、何でも美味そうに食える生き方がしたいもんです。

2016年9月13日 (火)

アンノ対ホノオ。

この同人誌が欲しくて、夜勤の谷間に早起きして夏のコミケへ行こうとしたら島本和彦氏ご本人による完売情報が昼過ぎ頃Twitterに流れたので断念。何でも一時間待ちの行列が出来るほどバカ売れしたらしい。

で、例によってウラシマモトの通販情報を待ってたら完全受注生産で受付が始まり、今回は早い者勝ちじゃなく優雅に発注。ユーザー的にはこういう販売スタイルの方が有り難いね。なお、こちらでも注文が殺到して大変な事になったそうな。俺、同人誌が平均的に何部ぐらい刷られるのか知らないけど、今回は雰囲気的に1万部以上刷られた気がする。

下世話な話だけど、B5版50Pの同人誌は一冊あたりのコストが約200円(発行部数によりけりで変動あり)。これを1000円で売り出した場合800円が利益となり、それが1万部って事は800万円。人件費を差し引いても純利益は700万を下らない。売れっ子になれば同人誌だけで生活が成り立つという話はよく聞くけど、まあ納得って感じ。

さておき内容に関して。庵野総監督のシン・ゴジラを見て衝撃を受けた実写版アオイホノオ風のホノオ君がトンコさんや津田さん相手にひたすらウンチクを語るんだけど、ことごとく的を得ていて溜飲を下げる事の連続。

特に昔のテレビや映画のセットやミニチュアのチャチさに目をつぶり、脳内で本物だと認識する事の重要性を述べる下り。俺も昔に同じ事を書いたし、これって凄く大切。YAHOO!映画のユーザーレビューを覗くとすぐ特撮が稚拙だとか演技が下手とか言っちゃう人が沢山いるけど、それぐらい己の想像力と努力で補えと。

な~んも努力せず人の作った物に身を委ね、気に入らない部分があれば軽々しく文句を垂れる輩って俺に言わせればシネフィルじゃないし、少なくとも同志に非ず。存在自体は否定しないけど仲良しにゃなれねえやとか思っちゃう。

話が微妙にズレたけど50ページしかないからすぐ読み終わっちゃう事を除けば文句なしに楽しめる一冊だった。ちなみに今はもう受付終了してるので通販不可。どーしても読みたい人はヤフオク等を利用しましょう。若干割高なれどボッタクリって程の高値は付いてないし。

しかし俺、島本氏のマンガ本は燃えよペンと逆境ナイン、その続編ゲキトウしか持ってないけど同人誌は沢山持ってて、ちょっと引っ張り出したら29冊あった。特にプレミアは付いてないけど入手困難な物もあるから同人誌って手放せないんだよね。

2016年7月 4日 (月)

復刻漫画 三冊

無理して無駄使いする必要もないけど折角ボーナス出たし、プリンより高価な物を買ってもバチは当たるまいと思いつつ、以前から気になってた古典漫画の復刻本を三冊買うことにした。うち二冊は今読んでるまんが道の影響。

新宝島は手塚治虫漫画全集バージョンなら昔から手元にあるんだけど、藤子不二雄をはじめとする戦後の漫画少年たちに多大なる影響を与えたオリジナル版とはかなり内容が異なる。

漫画全集版巻末の筆者解説によるとオリジナル版は作者の意図に反してカットされたり修正されたり、絵が差し替えられた箇所が多い上、印刷用に原稿をトレスした描き版のクオリティが最悪で、当時あまりにも不本意だったので全集収録にあたって筆者自身が再トレスし、幾つかのシーンを新たに書き下ろしたそうな(確かに読み比べると冒頭と結末が全然違う)。

俺にしてみれば作者の満足度云々は二の次で、戦後間もなく世に出た歴史的書物のオリジナルが読みたかったから、この初版完全復刻は実に有り難い。ちなみに本物の初版本は状態が良ければ時価300万円ですと。

足塚不二雄(藤子不二雄)初の単行本、ユートピア 最後の世界大戦。こちらも現存数が極端に少ないらしく、状態が良ければ時価500万。作者本人も持ってなくて、松本零士御代の所有本をベースに復刻したそうな。まんが道の作中でも印象的に登場するので一度読んでみたいなあと。

ちなみに新宝島の復刻版は2000円程度で、こっちは約4000円する。高いけど500万出す事を考えれば安い買い物だよ。

俺ら世代には説明不要のサンデーコミックス・怪の第3巻に収録されたおみっちゃんが今夜もやってくるのオリジナル版。怪に収録されてるバージョンは怪奇シーンが加筆されてて(それがとてつもなく恐ろしくて素晴らしいんだけど)オリジナル部分と加筆部分のタッチがあまりにも異なるので読んでて激しい違和感を覚える。ガキの頃は全然気にならなかったんだけどね。

まだしっかり読んでないけど中身をちょっと確認するとオリジナルのおみつ登場シーンは結構淡泊で、怪バージョンに比べたら全然怖くない。でもこちらが本来の姿だし、色んな意味で興味深い。

ちなみにまだ三冊ともチラ見程度。いずれの作品も、まんが道全23巻を読み終えてからじっくり読もうと思ってる(今は19巻の途中)。

2016年6月30日 (木)

まんが道

修理から戻ってきたポータブルBDプレイヤーにまた不具合発生。どう考えても修理段階での不備と思われるものの、全くの別件扱いになると保証期限が重要になってくる。で、期限切れ前日という正にギリギリ、滑り込みセーフの再修理持ち込み。

これで無償修理は受けられると思うけど、また通勤途中鑑賞休止を余儀なくされた。結局、今月は2本しか観てないや。

で、修理完了まで何か読むかあと思いつつ、遥か昔から気にしつつ保留し続けてきたこのマンガをヤフオクで入手。

まんが道 全23巻。その存在を知ったのは小学生の頃で、いつか読まなきゃと思いながら未読のまま今日を迎えてしまった。

実際に読み始めてみると2巻の手塚先生へ会いに行く下りまでは大昔に読んだ事があるな。でもそこから先はホントに未読。良い機会なのでBDプレイヤーの修理が完了してもこれを読み終えるまで通勤途中鑑賞は再開せず一気に読破しようかと。俺自身の創作意欲も錆びきってるので良い刺激になればいいんだけど・・

2016年6月24日 (金)

俺の劇画ロードショー

俺的にちょっと盛り上がったので、手持ちの月刊少年チャンピオン劇画ロードショー掲載号を一挙公開。

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内訳はビリー・ザ・キッド21才の生涯、ダーティハリー2、エクソシスト、ヘルハウス、タワーリング・インフェルノ、ミスター・ノーボディ、ジョーズ、狼たちの午後、ジャイアントスパイダー大襲来、オーメン。俺がどーしても読みたかったのはこれだけなので今後増える事は無いと思う。ただ73年12月号の燃えよ!ドラゴンはちょっと読みたいかな。

ちなみに上記10作中、5作がたなべせつを氏作画。望月三起也御代のアシスタント出身だから主役は全部飛葉ちゃん似で、タワーリング~のマックィーンもジョーズのロイ・シャイダーも、狼たち~のアル・パチーノもドラゴンへの道のブルース・リーでさえも飛葉ちゃんなところが望月フリーク的にたまらない。

あと、劇画ロードショーの世界で知ったプレコミ版の劇画ロードショーには読みたいのが幾つかある。気が向いたら探してみるか。

あと、チャンピオン以外ではこんなのがある。

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ロードショー1977年2月号掲載のカサンドラ・クロス。同時期にチャンピオンでもたなべせつを氏が書いてるけど、こっちの方がややオリジナルに忠実で画も劇画調。リチャード・ハリスが飛葉ちゃん似じゃないし。

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劇画ジョーズの話なら過去に何度も書いたから今回は割愛。未知との遭遇とエイリアンは劇画というよりアメコミの翻訳版。スピードは古本屋で安かったから買ったけど画が学生レベルであんまり魅力的じゃない。

あと、10数年前に古本屋で見つけた呪怨やリングの単行本マンガが一時期手元にあったものの、後生大事に持ってる価値を見出せなくて随分前に手放しちゃった。だから今ある映画マンガはこれだけ。

劇画ロードショーの世界 劇場公開映画のタイアップ企画が生んだ魅力の作品群

以前、当ブログでも1970年代に月刊少年チャンピオンで連載された劇画ロードショーの全作リスト作成に着手・公開したけど、結局は虫食い状態のままになってしまった。別に飽きちゃったとかそういう事じゃなく、様々な方々の協力を得て9割9分穴埋めが完了し、以後も地味に情報収集は進めていたものの有力な情報が得られず更新出来なかったわけ。まあ、大して力を入れてなかったのも事実だけど。

で、最近また有力情報を掴むためにweb検索したところ、あっけなく穴埋めが完了。しかしながら、俺が今更4年前に放置したリストを完成させる必要はなくなった。何故なら、この資料集に出会ってしまったから。

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前記のリスト作成時も参考にさせていただいたインディペンデント通信社南町支局の管理人氏が昨年作成した個人誌で、正に劇画ロードショーの全てが分かる資料集の決定版。俺が作成したのは掲載号と作品名及び執筆者のみだったけど、こちらはページ数に加え扉絵画像や名場面集までもが網羅されてる。

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更に月刊チャンピオンのみならず青年誌プレイコミック掲載の劇画ロードショーも全てリスト化され、こちらも扉絵と名場面を画像で紹介。

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いや~ 参りました。脱帽です。これら画像の多くは早稲田にあるマンガ図書館で入手したというから頭が下がる。

巻末には利益目的じゃなく、劇画ロードショーという文化を後世へ伝える為、多くの人に知って貰う事を目的として作り上げた研究書である旨が綴られている。実際、これらの作品は幾つかの例外を除き単行本化されておらず(恐らくは権利上の問題)読みたければ掲載号の古雑誌を探すしかない。故に全貌が掴み難く、こういった完成度の高い資料集の存在は大きな意味を持つ。

筆者の方は利益を求めてないと書かれているけど、俺はむしろ利益を得る価値が充分にある名著だと思うし、利益が目的ではないにせよ、コピー誌じゃなく製本した形でタコシェ等に委託し1冊1000円程度で売り出せば結果的にもっと多くの人たちに知って貰えるんじゃないかなあ、と思ったり。

聞くところによると筆者氏は改訂版を準備中との事なので、俺としては上記のアップグレード版を強く望みますね。もしそういった形で売りに出されるのであれば俺が個人的に20冊ほど買い込んで知り合いの映画関係者へ配り歩き、簿力ながら後押ししますよっと。

なお改訂版作成にあたり筆者氏は下記の劇画ロードショー扉絵画像を探しておられるとの事。もしリピーター諸氏にお持ちの方がいらっしゃいましたらこちらのコメント欄へご一報いただけると幸いです。

【月刊少年チャンピオン掲載】
最後の猿の惑星
深海征服
燃えよドラゴン
怒りの山河

【月刊プレイコミック掲載】
県警対組織暴力
恐怖の報酬

2016年4月 4日 (月)

追悼 望月三起也

俺が初めて望月三起也という漫画家の作品に触れたのは確か中二の頃だったと思う。当時は空前のモデルガンブームで、バカの代名詞たる中二の俺らはこのアイテムへ即座に食い付き、放課後の撃ち合いごっこだけじゃ飽き足らず校内へ自慢のモデルガンを持ち込む低脳が後を絶たず、担任教師にバレて没収されるバカ続出。勿論、俺もその一員。

そんな状況下で同級生の一人が学校へ持ってきたのが望月御代の代表作ワイルド7の単行本。実写ドラマでそのタイトルこそ知ってたものの原作マンガを見るのは初めてで、大して期待もせず興味本位で読んでみたら、もう脳天直撃の強烈なインパクトを受けた。

あの頃はダーティハリーシリーズをリスペクトした、大型拳銃をぶっ放すバイオレンス刑事マンガが横行してて、嫌いじゃないから一応は読んでみるんだけどいずれもニセモノ感がハンパなく全然乗れなかった。ところが、ワイルド7は数多の刑事物とは一線を画すホンモノ感が溢れてて一瞬で魅了される。

あの時感じたホンモノ感を説明するのは難しいけど、まず言えるのは銃器の質感。その他諸々の刑事物に登場する銃器は資料を見ながら定規で線引いて書きました~!的なカタログ然とした画なのに対し、望月御代の作品に登場する銃器は金属の冷たさをも感じさせるリアリティがある。物語云々より俺はまずそこに惹き付けられた。

一時期ワイルド7の新書版全48巻を揃えようと思い買い込んだ時期があるんだけど、スペースを取り過ぎるという理由で全部手放しちゃった。で、今現在手元にある望月作品はこの2作品12冊のみ。

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優しい鷲JJは決して傑作じゃない。ただ、前記の中二時代に少年キングで連載されてて、毎週毎週GUNマニアのバカな同級生とこの作品の話題で盛り上がってたから思い出深く、今も手放せずにいる。

俺の新選組もほぼ同時期の作品。史実を望月御代の勝手な解釈で脚色し、銃器が日本刀に置き換えられた事を除いて世界観がワイルド7そのもので望月フリーク的にたまらない。ちょっとweb検索したら、ガンで余命宣告された望月御代が最後の執筆作品に選択したのはこれの続編だったらしい。結局は実現しなかったけど。

敬愛なる大作家の死は確かに悲しい・・ けど、未読の望月作品なら山ほどある。それこそ代表作の一つである秘密探偵JAすら俺は読んだ事がない。悲しむヒマがあれば読め!と。これはある意味、望月フリーク的に幸せな事なのかもしれない。

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