2020年7月11日 (土)

ザ・スナップキットのトヨタ2000GT

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これも武蔵村山のヤマダ電機に売ってたトヨタ2000GTのプラモデル。塗装&接着剤不要との事でどんなもんかと思って購入。税込み1000円ぐらいだから大して高くない。

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タミヤ辺りから出てるスタンダードなスケールは1/24だけど、これは1/32だから二回りぐらい小さい。当然ながらパーツ1つ1つも小さく、ピンセットとリーディンググラスが無いとお手上げ。しかも不用意にピンセットで摘まむとピョン!と何処かへ飛んでって行方不明になる危険性が高い。実際2-3回は失くしかけたもんな。あと、画像右のシートはデカールじゃなくてシール。これがまた1つ1つ細かい!

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他所の自動車プラモ愛好家ブログには1時間ぐらいで完成するとか書いてあったけど、不慣れな俺は2時間以上かけて作り上げた。やはり米粒より小さいシールを貼る作業に手こずりまくり。ホイールのシールも付いてるが、これは貼らない方が良さげだったので使用せず。あと右のバックミラーだけ安定しなかったのでパーツの穴に木工用ボンドを流し込んで固定させてある。

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ダイソーに売ってたクリアケースが棺桶並みにジャストサイズなので、こんな感じでまた部屋の何処かへ飾っておく事する。

キットの出来は値段相応。目が疲れるし、このシリーズはもういいやと思ったりしたものの、何日か前に同シリーズの86をweb通販で買ってしまったので後日到着予定なのでした。そしたら折角だし、また組み上げてこのケースに収め、インテリアとして活用する。

2020年7月 6日 (月)

俺はミニカーのブリスターを開封する

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酒の影響も多少あったけど、トミカのブリスターを開封出来ない自分に突然嫌気が差して発作的に4つ開封。そもそも未開封のまま四半世紀寝かせたところでせいぜい300円が1500-2000円になるかならないかでしょ。そんなはした金どうでもいいわ。

但しロードスターやZ32、86といった愛車のミニカーシリーズは未開封のまま。スタスキー&ハッチの赤い稲妻もそのままだな。この辺は開封せず置いとく意義を感じるので。

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台紙だけでも取っておくかと思ったもののこんな調子でボロボロ。それでも一応は保管しておくつもり。

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開封したミニカーはダイソーで買い足したコレクションボックスに収めてダイニングテーブルへ飾る。貧乏臭さの極地とも言えるカップ麺も、こいつらを眺めながらだと少しはラグジュアリー気分で食えるというもの。

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部屋の方はこんな感じに模様替え。新旧のアストンマーチンにトヨタ2000GTとは妙な取り合わせなれども一応は007繋がりって事で。

2020年7月 5日 (日)

アオシマのZⅡダイキャストモデル

現在、及び近年国内販売されたミニカーで琴線に触れる車種はほぼ手中に収めたので俺のミニカー購入もさすがに終焉かと。新しいのが出れば買い足す可能性あるけどね。

車に関してはそんな感じだけど、地元イオンのホビーショップを覗いたらアオシマ製で単車の1/12ダイキャストモデルが色々売ってて、2000円程度と値段は手頃だし出来も良い。ZⅠZⅡもあり、様々なカラーリングのがラインナップされてるものの火の玉カラーの店頭在庫はなかった。数日前web検索したらすぐ見つかったので反射的にポチり、今さっき到着。

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これと同サイズのプラモデルを組み立てて何時か部屋に飾ろうと思ってたけど、完成品があるなら好都合なんでこいつを飾る。未開封のまま飾ってもそれなりにカッコは付くがリアビューを堪能出来ないので躊躇なく開封。

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美しい・・ 車にせよ単車にせよ、名車ってのはリアビューが美しいのだよ。

中型自動二輪の限定解除をした1992年頃、これも実車の購入を検討した事があったっけ。当時はレストアベースのくたびれた車体なら5-60万で買えたけど、やはり維持に不安材料が多かったのと820mmというシート高がネックになって見送り。

今じゃフルレストア済みで4-500万か。そう考えると買えば良かったと思ったりするもののロータスヨーロッパ同様、どうせ買ってもマシントラブル続発で経済的に悲鳴を上げ、1年と経たず手放したろうから見送って正解。

しかしこれ、土台を含めると220x100x140mmぐらいのスケールで、確かダイソーに300円で売ってたやや大きめのコレクションケースに収まる筈。少々割高ではあるけれども本体が埃まみれになるのはイヤだから買ってきますかね。

2020年6月30日 (火)

UCCのオマケのミニカー

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何年か前から定期的にUCC缶コーヒーのオマケで付いてるミニカーだけど手元にあるのはこれだけ。一缶に1個付いてた攻メノ日産名車ブラックカーコレクションだけは例外的に全8種揃えたけど、他は気まぐれに1.2個つまんだのみ。このシリーズ、ヤフオクをチェックすると日産やランボルギーニ以外にもメルセデスとかポルシェとか色々出てる。戦車や飛行機もあるのね。

で、これが侮れないほど出来が良い。特にケース入りで2缶に1個付いてた奴は市販のミニカーと比較しても遜色がない。

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ケースから出すのが面倒だったからこんな形で比較。奥がプレミアムトミカで手前がUCC。質感や細部の作りこそトミカに及ばずとも食玩でこのクオリティは凄い。ちなみにUCCのイオタはトミカより一回り大きい。スケール表記がないけど恐らくは1/55ぐらい(トミカは1/61)。

それと昨日こんなのが届きまして、

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実はこれ、新宿の専門店でトミカリミテッドのケンメリGT-Rを買う前々日にヤフオクで落札した物。トミカが手元にあればこいつに手は出さなかったけど、まあ300円程度だから良しとしましょ。折角なのでトミカリミテッドと並べてみる。ちなみにこっちはトミカ同様の1/64スケール。

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こっちもよく出来てるなぁ。UCCはウィンドウ部分が黒く、コックピットがない点を除けば2つ並べても全然見劣りしない。

今後もコンプ狙いでコーヒーバカ買いとかはしないと思うけど、またオマケ付きのがコンビニに並んでたら1つ2つ買っちゃうだろうな。次は何で来るのかちょっと期待。

【追記】
最初の画像にあるアルファロメオはUCCじゃなくてジョージアのオマケだった。ジョージアの方も定期的に色々出てるし、BOSSにバットモービルが付いてた時もあったな。あれがちょっと欲しくなりヤフオク検索したら割高だったので保留。

2020年6月28日 (日)

ブルーメタリックのトミカリミテッドZ32

taka33さんからいただいた情報を元にブルーメタリックのトミカリミテッドZ32を求めてweb検索してたら新宿のミニカー専門店が売りに出してるのを発見。700円とリーズナブルだし、店で引き取りも可能との事なのでシン映ちゃん号86に乗って新宿へ向かう。

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此方のお店、webで評判を調べるとやや割高という声がチラホラ。ただ、これも専門店あるあるだけどレア物が割高な店ってレア度の低い物は割安で売ってるパターンが多い。店頭在庫をチェックさせていただくと正にそんな感じだったから俺みたいなビギナーにとっては有り難い店かも。

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乗り換えたばかりの愛車でかつての愛車のミニカーを買いに行くってのも何の因果か。しかしこれ眺めてると行動を共にした頃の記憶が鮮明に蘇る。レッドカラーのトミカZ32を入手した時はそんな事なかったのに。同一カラーって大切な要素ね。

折角ここまで来たので他の商品を物色。

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いずれも本体は状態良好(コスモスポーツとZ432なんか未開封)なれども箱がやや痛んでた。それで割安なら願ったり叶ったり。

え~と、これでトータル何台になっちゃったんだろ。25台ぐらいか。とは言えこいつらは以後、部屋のインテリアとして活躍するので完全なる無駄遣いでは決してない。気が向いたら今飾ってるのと差し替えたりして日々の生活に彩りを加えましょ。

ちょっと気になったので実車の相場も検索。マツダコスモスポーツが1000万前後、Z432はコンデョション良好なら8千万ですと。俺、ミニカーで充分だわ。

ミニカーの歴史と高額アイテム

俺が何らかのコレクターズアイテムに興味を持った時の行動パターンは常に一貫してて、まず歴史を掘り、次に高額品を探す。多分にもれず今はミニカーの歴史を掘り下げてるけど、webの普及によって必要な情報を容易に得られる反面、探求の楽しさが損なわれた感とて無きにしも非ず。オールドタイプの戯言か。

で、得た情報によると世界最古のミニカーは1915年にアメリカで商品化されたフォードT型。1920-30年代にはヨーロッパで数多の玩具メーカーがしのぎを削ったらしいけど、この時代のミニカーが高値で取引されてるという記述は見当たらない。レアリティはさておき需要がないという事だろうか。

現在グローバルスタンダードとなっている1/60スケール前後のミニカーは1950年代に登場。世界のトミカが誕生する約20年前ですか。この時代の人気アイテムはそれなりに高額取引されてるみたいだけれども7ケタには及ばずの印象。コンディションによってそんな値が付くケースもゼロじゃないんだろうけど少しweb検索したぐらいじゃ全然ヒットしない。

ちなみに世界最高額のミニカーという語句で検索するとヒットするのは宝石がちりばめられた特注品とか純金製とかそんなのばっかり。いやいや、俺らコレクターのハートを揺さぶるのはそういう代物じゃないんだよな。もっと訳の分からない理由で高額になっちゃった物の方が断然面白い。

諸説あるけど世界最高額のベースボールカード、ホーナス・ワグナー選手のタバコのオマケカードは当のワグナーさんが嫌煙家でタバコメーカーへクレームを付け、早期回収された事により希少性が出て、後に天文学的な値が付いたんだと(現在約3億円)。

国内ミニカー界へ目を向けると香港トミカなるアイテムの逸話が面白い。国内だけじゃ生産が追い付かず香港の業者へ製造を委託したら出来が悪くて、早々に生産を打ち切った為MADE IN HONG KONGのトミカは少数しか出回らず、不人気車種は更に数が少ないのでマニア垂涎のレアアイテムと化したんだと。THE結果オーライ。

この辺の図式はどのコレクターズアイテムも大差ないね。初回版だの限定カラーだのとユーザーの購買欲を煽る商品は今も数多く作られ、それなりにマニアは食い付くけど、そのテのアイテムが将来的に激レア化する事はまずない。後に大化けするのは前記のような回収品や不人気商品といった訳あり物件のケースが多い。

昔は俺もそういったレア物に惹かれ、身の丈レベルの高額品を入手する事とてあったものの今はそういう意識が相当に薄らいだ。正しくは所有欲が薄らいだ。相変わらず興味はあるからこうやって歴史を掘り下げるし高額品の情報も熱心に求めるけど。

結局ミニカーをホイホイ買うのは安いからであって、例え絶版品でも2000円以上出すのは躊躇する。余程の事がない限りこのスタンスは変わらないと思う。こっちの世界も先人が多いし今さら天下なんて取れないんだから、コアな収集は諸先輩方へお任せしますわ。

2020年6月26日 (金)

まんだらけ大車輪に行く

古くからのリピーター諸氏にはご承知の通り、俺は1つのキッカケで何かの対象にグワッ!と熱を上げ暫くすると落ち着いちゃう、いわゆる熱しやすく冷めやすい典型的なB型人間で、言わずもがな今はミニカーに夢中。でも経験上、8月には飽きてるだろうなという未来も見える。

今はヒートアップしてるので、こういう時に決まって俺を誘うのはマニアの巣窟たる中野ブロードウェイセンター。確かまんだらけのミニカー専門店があった筈と思いつつweb検索したら2Fのまんだらけ大車輪がヒット。少し早めに家を出て夜勤前に覗いてきた。

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何万もするヴィンテージ物が沢山陳列されてて楽しかったけど、そっち系には興味が無いので冷やかしのみ。ショーウィンドーの商品を一通りチェックしても琴線に触れる物はなく、床置きのコンテナへ雑多にブチ込まれてる中古品を漁ってこれ1つだけ買ってきた。

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トミカリミテッドのロータスヨーロッパスペシャル。思い起こすと初代映ちゃん号ユーノスロードスター1600を購入した1990年頃には実車が2-300万で買えたんだよな。

そもそもスーパーカーブームの火付け役たるサーキットの狼に登場するスーパースポーツカーって大抵が60年代後半から70年代前半の産物で、ブームの渦中でも半ばヒストリックカーと化してたから90年代ともなればスタイルはいいけどまともに走らないポンコツ扱いで安かったんよ。(それでも2-300万だから正に腐っても鯛)。

一時気の迷いで購入を検討した事もあるけど実用性がゼロに近いのでパス。仮にあの時買ったとしてもトラブル続発で維持出来なかったろうな。歳食ってからミニカー買うぐらいが俺の身の丈レベルよ。

しかし単価が安い事もあり調子に乗ってホイホイ買ってたら20台を超えてしまった(ヤマダ電機で10台、ヤフオクで6台、ホビーオフ&まんだらけで4台)。購入額もトータル約15000円になってるし、さすがに潮時か。

今ちょっと狙ってるのがトミカリミテッドのケンメリGT-Rだけど2000円とかするので保留中。絶版と復刻を繰り返してる人気車種だから暫く待てば復活するんじゃないのかね。

2020年6月24日 (水)

トミカプレミアム3台追加

ダイソーのウォールラック、ピン穴を木工用ボンドで補強したら少し安定したので妙な衝撃さえ加えなければ長持ちしそう。但し、素材がヤワな事に変わりないから負荷は禁物。まあ触らなきゃいいんだけど、大掃除の時とか要注意だな。

さておきラックと共に購入したコレクションボックス、積み重ねる事が可能なのでワイドタイプを追加で1個、更にトミカプレミアムを3台買い足す。

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うむ、生活が更に2mm豊かになった感覚。なお今回購入したのはランボルギーニ・イオタSVR、ディーノ246GT、フェラーリ512ベルリネッタボクサー、いずれも70年代のスーパーカーブームを牽引した人気車種。

別に買い足さずとも未開封のブリスターパックが幾つもあるからそっちを開封して飾ればいいんだろうけど、俺らSW直撃世代のコレクターにはブリスターを開封してはいけないという妙な感覚が植え付けられてる。プレミアなんか付いてないし今後高値が付く可能性も低いし、投資目的じゃないんだから開けりゃいいのに開けられない。

でもトミカプレミアムの箱は開封出来ちゃうんだな。結局、ブリスターパックって開封せずとも中身が見えるからそのまま保管ってスタイルが定番化したんだと思う。箱は開けなきゃ中身が見えないから開封する事に抵抗がない。少なくとも俺はね。そうじゃない人は開封用と未開封保管用の2つ買ったりする。まったくもって変態だわ(半分褒めてる)。

2020年6月21日 (日)

突然ミニカーに熱を上げる

とは言え近所のヤマダ電機で少し買い足したりヤフオクで比較的良心的な価格の出品物を即決した程度。そもそもトミカサイズ以上の物や、値が張るプレミア物には全く興味が無いので以後買い足す事があったとしてもせいぜい2-3台増える程度じゃないかと。

さておき、ここ数日で買い込んだ物をご紹介。

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ハコスカGT-RとR32型GT-R。ケンメリGT-R(KPGC110)も欲しかったけど残念ながらこのシリーズにはラインナップされてない。

しかし気が付くと、この辺の実車って恐ろしく高騰したのね。ちょっと調べたらフルレストア済みのハコスカGT-Rは数千万するらしいし、R32にせよ俺がZ32へ乗り換えた頃は150万ぐらいのがゴロゴロしてたのに今じゃ多少くたびれてても4-500万。ケンメリGT-Rに到っては天井知らずで、モノによっては億に手が届く勢いですと。まあ生産台数がトヨタ2000GTの半分以下だからねぇ。

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店頭在庫をくまなくチェックしたら白の86(後期型)があったので購入。赤の前期型は絶版で、実を言うと昨夜ヤフオクで落札したから近日中に届く予定。

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二代目映ちゃん号フェアレディZ300ZX。愛車はメタリックブルーなれども残念ながら存在しないらしく、この赤を900円で購入。定価の3倍だけどこれにせよ絶版だし、市場価格もそんな感じみたいだからまあいいかと。

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GREENLIGHTなるメーカーから出てる刑事スタスキー&ハッチの赤い稲妻ことフォードグラントリノ。小中学生の頃あのドラマが好きで、気まぐれに検索したらヒットしたので購入。年代物じゃなく、ほんの数年前に商品化された物らしい。プレミアって程じゃないけど定価より数百円割高。これも絶版っぽいからその程度の上乗せは仕方ない。

これで先日買ったトヨタ2000GTとアルトラパンの中古を加えて計8台一気買い。ブリスターから出してブッブーとか言いながら遊ぶわけじゃないし、どーせプラケースへ入れて死蔵するだけなのでミニカーモードからは早々に撤退。

2020年6月18日 (木)

ホビーオフでラパンのミニカー

ヤフオク辺りでチェックするとトミカ製スズキ・アルトラパンのミニカーは中古が500-1000円、未開封品で1-2000円が相場っぽい。今も未開封のブリスターパックが1500円で出てるけど、どうもこういうのには手を出す気になれない。そりゃ買えない額じゃないけど、な~んかね、コレクター的に負けた気分にさせられるんよ。

で、ふと思い出したのが地元の行動範囲内に2軒あるホビーオフの存在。夜勤の谷間で少し早起きしちゃったからちょいと足を運んでみる。まずは立川西砂店。

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すんげー品揃え。コレクターの血が騒ぐぜ。

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ショーケースにはやや高めのヴィンテージ物もあったりして実に楽しい。昨日ネタにしたフェラーリ308GTBの色違いが誇らしげにレア物扱いされてて、状態イマイチなのに結構値が張る。稀少カラーなのかMADE IN JAPANの威力か。

そして陳列棚へ雑多に吊された中古品を物色すると、

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拍子抜けするぐらいあっけなく見つかった。コンディションは良好だし価格もリーズナブル。本音を言えば未開封のブリスターが欲しかったけど俺的にはこの小袋と買い物袋がブリスターみたいなもんよ。このままロードスターやZのミニカーと共に引き出しの片隅へ眠らせておく。

ミニカーから少し話題が逸れるけど、三代目映ちゃん号の第一候補はラパンの2代目だった。ただ、凄く売れた車種だから当時は街中ラパン2代目だらけだったのと、スピアーノSSの顔つきがラパンより俺好みだったのでそっちを選択した、と。このチョイスに間違いはなかったと今でも思ってる。

話をミニカーに戻すとホビーオフにはこんなコーナーもあり、コンディションに拘りのない人は掘るのが楽しそう。

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俺も偏執的に拘るタイプじゃないがボロくて100円か綺麗で200円かの二択なら、綺麗で200円を選ぶタイプなのでこっちは敬遠。

お目当てのラパンがすぐ見つかったらトヨタ86とZ32のも欲しくなり、探してみたもののボロくて割高のZ32しかなかったのでパスしてもう1軒の東大和店へ移動。そっちは売り場の規模も1/2以下で、86はあったけどお買い得感のない価格だったのでスルー。唯一の収穫といえるのはこれ。

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へえ、コンディションさえ良ければこんな値が付くのか。まあ、こういうのってプロ野球カードも映画のチラシも同じだけどコンディションが全てだからね。ボロボロなら二束三文で引き取り手なしってのが通例。

しかし、こんな調子でミニカーの事を書いてたら今は塀の中に居るとある人の顔が思い浮かんでしまった。それはもう全く別の話なので割愛。

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