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2019年5月 4日 (土)

今度こそ家飲み禁止再開

但し今はまだ飲んでる。何しろ夜勤続きで昼夜逆転してるから俺の中では5/3がまだ終わってないのだ。BSプレミアムで朝ドラ観た後に寝床へ入り、目覚めたところから俺の禁酒生活は始まる。

まず今月は家飲みを完全に断ちつつ、HUBや鳥貴族でちょっと一杯ならOKというユルユルの縛りから始めて6月は完全断酒。そして7/1の人間ドック受診を迎えるという流れ。気張れ俺。

しかし2.3月の断酒以降、酒を飲むと翌日へ引きずる事が多くなった。二日酔いってのとは少し違うけど、なんかダルいんよ。断酒中はそんなこと一切無かったから、まあ体が毒素に反応してる状況なんでしょ。飲んでる最中、偏頭痛に苛まれるパターンも多いな。そして市販の頭痛薬を服用しながら酒を飲み続けるという。もうバカとしか言いようがない。

健康維持の為にも一時期酒を断つのは有意義かつ大切な事かも知れない・・と自分に言い聞かせ、この時みたく我が肝臓が青い地球へと返り咲く様を強くイメージしながら頑張ります。

2019年4月27日 (土)

小型連休は飲んだく令和

世間的には今日から大型10連休スタートですか。例によってこちとらカレンダーと無縁の日々で、今日はたまたま休みなれど明後日から普通に仕事。で、5/1-3と3日間の小型連休が確定してる。ただ、何処へ行っても激混みが予想されるので恐らくは出不精になり酒を買い込み終始自宅で飲んだくれ。俺みたいな天邪鬼野郎にふさわしい新元号の始まりだな。

なお4/30-5/1にかけても夜勤だから令和スタートの瞬間は思いっきり仕事中。HUB辺りじゃ呑兵衛どもがカウントダウンで大盛り上がりだろうなと思えば少々羨ましくもあり、元号が変わる瞬間も仕事に勤しむエコノミックアニマルを気取りつつ悦へ入るのも悪かねえと思ったり。

ああ、そう言えば今月15日から家飲み禁止って書いたけど全然守れてなくて毎日飲んだくれてる。丁度この頃から謎の不眠症に苛まれたのが災いした。寝られないから飲むしかねえ、みたいな。残念ながら飲んでも不眠症は解消されず飲み損に終わったのだが。

とは言え7月の人間ドック受診へ向けての節酒は必須事項なので取り敢えず5/1-3の私的小型連休は心ゆくまで飲んだくれ、翌4日から今度こそ心を鬼にして断酒を再スタート予定。そして7/1受診予定の人間ドックで絶対に肝機能良好の履歴を残すのだ。頑張れ俺。

ちなみに最近飲む酒はジャックダニエルの水割りがメイン。数年前はロックでガバガバ飲んで700mlボトルを2-3日でカラにしてたけど今はそんな無茶も出来なくなった。結果的にストロング缶チューハイをガブ飲みしてた頃みたく腹を下さなくなり、1ボトルで1週間近く持つからリーズナブルでもあるし、小型連休終焉まではジャックメインで攻めようかと。

2019年4月16日 (火)

そして断酒再開

はい、公言通り今日からまた断酒生活に入ります。但し今回は家飲みだけを断ち、外で飲むのは可という激甘仕様。まあ、ここのところ夜勤続きで仕事終わりに何処かへ寄ろうにもやってる店なんかほとんど無いし、せいぜい新宿の寿司屋で一杯やる機会が週に一度あるかないかって感じだから外飲みOKでも飲酒量が激減する事は間違いない。

しかし4/1に解禁して毎日飲んでたら、やっぱり飲む量が以前と同じに戻ってしまった。昨日は日本酒一合に加え350mlのストロング缶チューハイを6-7本飲んだか。そしたら思いっきり腹を壊し、激しく体調不良に。おかげさまで今は全く飲む気になれず断酒再開には好都合な日となった。結果オーライだけど。

2019年4月 8日 (月)

飲酒量をセーブ出来ない男

飲酒を解禁して約1週間経過。それによりハッキリしたのは・・つーか以前から分かってたけど俺という人間は一定期間の断酒なら難なく出来るものの、日々のアルコール摂取量を上手くセーブする事が出来ない。

今のところまだ朝から晩まで飲み続ける様な真似はしないし出来ないけど4/1から1日も欠かさず飲んでるし、スローペースながら徐々に飲む量が増えてる事も間違いなく、恐らくこのまま逝くと10日後には以前のペースに戻ってしまう。すると折角浄化された(・・であろう)肝臓がまた悲鳴を上げ始めるだろうし、それは勿体ない事なので6月から再開予定だった断酒を早めようかと。

取り敢えず4/15辺りから断酒を再開し半月程で解禁。これを4-5月の間に2回繰り返し、6月は本格的な断酒月間にしようかと。多分これなら出来る。

しかしタバコもそうだったけどスッパリ止めるより量を減らす事の方が断然難しい。依存性が如何に厄介な代物かを肌身で感じるわ。

2019年4月 4日 (木)

雲海、飲み干す

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4日で一升ってのはややハイペースだったかな。ただ、これに関しては飲みたい欲求を抑えきれずというより、早く邪魔者を片付けたいという意識の方が強かった事を告白しておく。

ちなみに2011年の禁煙突入時にも一箱ほどのセブンスターが手元に残ってたものの、それは人にあげちゃった。今回そうしなかったのはタバコと違って酒は止めるつもりがないから。リラクゼーショングッズとして、或いは合法ドラッグとしての有効性もさることながらコミュニケーションツールとしての酒は我が人生に欠かす事が出来ないので。

で、そこに価値を見出すのなら家飲みは控えればいい。これも以前から書いてる通り俺の場合、家飲みさえ断てばアルコール摂取量が約8割減となる。そりゃ時には家でウダウダ飲みたくなる日もあるから絶対禁止事項にはせず、但し連日は御法度にして節度ある酒との付き合い方を体得するのだ。

しかし45日間の断酒で俺、明らかに酒の耐性が落ちた。弱くなったって事はないけど量が飲めなくなってる。例えば昨日の列車旅だけど、以前は500mlのストロング缶チューハイなんぞ瞬時に飲み干しちゃったのに今回は終点が近付いてもまだ余ってた。家飲みの雲海もそうだな。一合もロックでいただけば暫しブランクを置かないと飲み続けられない。それこそ肝臓が浄化された証拠なんでしょ。良い傾向ですわ。

取り敢えずこれで暫くの間は酒を買い置きしない。飲みたくなれば外で飲め、と。

 

2019年4月 1日 (月)

酒、一時解禁

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公言通り2/14から45日間続けてきた断酒は本日4/1をもって一時解禁。但し今日からバカ飲みする気は毛頭なく、断酒再開の6/1迄に節度ある飲み方を体得する猶予期間ってのが正直なところ。

まず買い置きのそば焼酎雲海一升を飲み干し、その後は基本的に家飲みを控え、飲みたくなったら外で飲むというスタンスを確立させる。それも連日とかじゃなく3-4日に一度というペースがベストか。な〜んか、こんな事を今までも何度となく書いてきて全く実践出来てないから今回も口だけで終わりそうな気が無きにしも非ず。

今現在、一月半ぶりに雲海を二合ほどロックでいただきホゲ〜っとなってるところ。2日禁煙してタバコを吸った時はクラックラしたけど酒ではそんな事もなく普通にリラックスする程度。但しこれが明日以降へどういう影響を及ぼすかは神のみぞ知る。ま、この調子なら4日後に買い置きの雲海を飲み干しちゃうし、発狂して買い足す愚行へ走らない限りNO問題かと。

2019年3月 4日 (月)

アル中じゃないけどアル中

諸事情あって昨夜から夜勤へ逆戻り。何しろ約2ヶ月間、朝起きて夜寝る生活を送ってきたから1-2日では生活サイクルを作れず18:00頃起き出せばいいのに14:00で目が覚める。二度寝しようにも目が冴えてしまったので暇潰しにブログ更新なんぞを。

俺はアル中ってマンガによく出てくる酒が切れたら手が震える人とか、失われた週末のレイ・ミランドみたいな人だと解釈してるから自分がアル中とは思ってない。ただ、最近までの俺の飲酒状況を人に話すとあんたそりゃアル中だよと必ず言われる。

こんなTHE昭和なオールドタイプや、古典好きなシネフィルにしか分からない例えじゃ理解不能な人が多い気するので、先月初旬に驚愕の健診結果が届く直前までの休日の過ごし方を赤裸々に公開してみる。


●まず朝7:30頃起床し、BSで朝ドラ観ながら水を飲む前にストロング缶チューハイ注入
●当然ホゲ〜ッとなり、その持続時間は約1時間
●時間が経過すれば当然、酔いが覚めてくる
●あ、抜けてきた。いかんいかんって感じで再度ストロング缶チューハイ注入
●またホゲ〜ッとなる
●これが就寝時間の翌1-2:00までほぼ切れ目なく続く
●但し頭痛がする時は休憩を2-3時間挟む
●1日の摂取量は350mlストロング缶チューハイ6-7本+そば焼酎雲海ロック2-3杯


なんか・・リピーター諸氏からのバカ!って声が聞こえた気がする。
でもアル中じゃありません。もう半月以上、一滴の酒も飲んでないしね。

2019年2月28日 (木)

酒解禁は4/1に

今回の断酒スタートは2/14だから今日で二週間ジャスト。これだけ順調に続けられてるのは2016年の健康診断でγ-GTP値が今回同様150を超えちゃった時以来か。健康を考え直す良いキッカケにもなるから、やっぱ健診って大切ね。

このままどこまで記録を更新出来るか試そうかとも思ったけど、今回の断酒の目的は酒を完全に止める事じゃなく肝機能を正常へ戻す事なので、ゴールラインを定めないと張り合いがなくなってリタイアする可能性とて無きにしも非ず。そこで取り敢えずの解禁日を4/1に決めた。ジャスト2ヶ月もありかなと思いつつ、統計によると1ヶ月半の断酒で充分な成果が得られるらしいので。

そもそもここに書いた1ヶ月の断酒でγ-GTP値が半分っていう説にせよ肝機能障害の度合いや年齢・体質によってかなり個人差があり、人によっては1ヶ月で充分だったりするらしい。だからと言って3月中旬になったら飲み始めちゃお!ってのも違う気がするので3月いっぱいは断酒継続。頭の切り替えには色々と都合の良い新年度から新たな酒との付き合い方を始めようかと。

もうとにかく休みの日に朝から晩までストロング缶チューハイ飲み続けるのは止め! まあ、たま〜にならそういうバカな飲み方も有りだけど毎日は言語道断。酒は常備する物じゃなく外で時折嗜む物という認識で家飲み禁止だけは4/1以降も継続しようかと思ってる。ただ未開封の雲海1800ml紙パックが1本あるから取り敢えずこいつを飲み干し、その後は原則として家へ酒を置かないようにする。そしてホントに気が向いた時だけ買って帰る、と。こんな感じが理想かな〜

今はアルコールが抜けて冷静だからこういう大人の考え方が出来てるものの、毒に侵されると判断力が鈍るんだよな。これはもうカード収集依存やパチ依存の時も全く同じだったから不安材料多し。当ブログの過去記事を読み返すと似たような事を定期的に書いてるもんなあ。今回はどうなる事やら・・

2019年2月19日 (火)

断酒一週間目

これ、同世代には説明不要の宇宙戦艦ヤマトのラストカットだけどここにも書いた通り、断酒によって俺の肝臓が浄化されていく様をこのシーンに重ねて脳内でリフレインしてる。現在断酒一週間目なので俺の肝臓は1枚目から2枚目へ移行する途中って所か。そして1ヶ月で3枚目、2ヶ月で4枚目の青い地球に戻ると勝手に決めつけてる。更に、そこへ至る前に晩酌をすれば2枚目へ逆戻りという悪しきイメージを擦り込む事も忘れない。

webで拾った記述によると断酒1ヶ月でγ-GTPの数値は半分に下がるという話だからあながちデタラメじゃない。俺の場合157U/ℓスタートなので来月中旬には78となり基準値上限の70まであと一息、2ヶ月頑張ればめでたく基準値の範囲に収まる計算。まあ個人差もあるだろうから絶対じゃないにせよ、それに近い結果は得られるんじゃないかと。

しかし家飲みを止めたら何時どのタイミングでも車で出掛けられるのが実に快感。大した額じゃないけど金の節約にもなってるし、そういうメリットにささやかな喜びを見出しつつプラス思考で頑張りますわ。

2019年2月12日 (火)

断酒前夜

買い置きの酒は一合半程のそば焼酎雲海を残すのみ。今夜こいつを華麗に飲み干したら俺の断酒生活はスタートする訳だけど早々に挫折しないよう今までの失敗例と、2011年から今へ到るまで苦もなく続けてる禁煙のスタート時を思い返してみる。

そもそも何で断酒が上手くいかないのかを考えると最大の理由は時間を持て余すからだと思う。禁煙スタート時もタバコを吸えない事以上に、今までタバコ吸ってた時間をどう過ごせば良いか分からずムズムズした事を思い出す。

例えば俺は職場での勤務時間中、間違いなく小一時間は喫煙所に居た。1本吸う時間が4-5分だとしても10本吸えば4-50分になるからね。禁煙すれば当然そこへ行く必要がなくなり、暫くは勤務時間が小一時間長くなった様な錯覚に囚われた。これは家飲みを止めた時の感覚と非常によく似てる。

あれを克服出来た要因は何だったか自己分析すると強い意志が最重要ではあるものの、タバコを止めた事で生まれた空白の時間をどう埋めるかにかかってたんじゃないかな、と。

休みの日に自宅で酒を飲み始めると車での外出が一切出来なくなる。そりゃ電車やバスを利用すれば遠出も可能だけど面倒臭いから結局ダラダラ飲み続けちゃう。これがいかん。

逆に言えば、酒さえ飲まなきゃ昼でも夜でも真夜中でも映ちゃん号で何処へだって行けるからまずはアクティヴに動く事。これが効果的かなと思ったり。地元のシネコンで積極的に映画を観たり、気になる宿題店を頻繁に巡るのもいいか。但し食い歩きはウェイト増加に繋がるので、外食するなら他でバランスを取る必要があるけど。

今はナイト会員のスポーツクラブを終日会員にスイッチして長時間入り浸るのも有り。あと不健康だけど1パチなら大して金も飛ばないから家で飲んだくれるよりはマシかもしれん。

自宅に居る時間も何かに集中すればよかろう。数年前に買ってしまい込んであるブルースコードの教則本を引っ張り出してきて練習に勤しむのも良いか。ギターの腕が上がり、アルコールも控えられるから正に一石二鳥。ま、そんな感じで今度こそ上手くやりますわ。

しかし連日飲んでたストロング缶チューハイを止めたら全く腹を下さなくなった。やっぱあれ、口当たりは良いけどあんまり体に良くないみたいね。

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