2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

2020年3月 4日 (水)

缶コロナ

コロナビールと言えば瓶にカットライムを突っ込んで飲むのがお約束。しかしながら自宅へ買い込み、日に3-4本飲んでると空き瓶がジャンジャン溜まっていく。これがネックで、さてどうしたもんかと思いを巡らせたところ2秒で結論が出た。瓶を缶にすればいいのだ。

Img_3559_20200304133001

ウチの近所のマルエツは瓶コロナも缶コロナも常備してて実に優秀。空になったトイレットペーパーの陳列棚を尻目にコロナビールを買い込む俺、ロックだよな・・と意味不明の悦に入る。

とにかく俺は今の騒動が収束するまでコロナビールを飲み続けるよ。それこそが世間に対するちっちゃなちっちゃな俺流のレジスタンスなのだ。

2020年2月28日 (金)

コロナでコロナをぶっ飛ばせ!PART2

Img_3531_20200228145501

あ~もうコロナコロナうるせえんだよ。休み明けで職場へ行けば不穏な社内メールが飛び交ってるし、イベント自粛で学校休みでテーマパークも休園で、オマケに風評被害でコロナビールの株が下がってるって? 安心しろ、俺が普段の3倍飲んでやる。

この現状を3.11に重ねる人が多いけど、いやいや昭和63年秋の再現でしょ。むしろあの時より悪い状況かも。しかしあれも32年前の話だからリアルタイムで体感してない、或いはうろ覚えの仕事仲間が結構居るんだよね。まあ愉快な思い出じゃないから知らない方が幸せなのかもしれない。

政府の方針にも思うところはあるが百歩譲って受け入れるとして、こうなると一番怖いのはそれに乗っかっちゃう一般大衆が一定数居る事。これは昭和63年の自粛ムードも3.11の原発事故も同様だけど政府の方針より100倍タチが悪い。

こういう時に暴走する一部の大衆はそもそもそういう資質の持ち主だから俺が何言ったって効果無いんだけどアナーキーシティの歌詞を一部引用し、お・ど・ら・さ・れ・る・な・よ とだけ書いておく。

2020年2月 4日 (火)

コロナでコロナをぶっ飛ばせ!

Img_3429

コロナが流行ってるらしいからコロナ買ってきた。俺たち酒飲みは連日連夜、胃腸をアルコール消毒してるからウィルス対策は万全だよな。つーか、そういう心構えで居なきゃマジでウィルスにやられちまうぜぃ。病は気から! コロナの石油ファンヒーターで暖を取りながらコロナ飲んでりゃコロナは感染らん!! そう信じてれば肺炎になどならんのだ!! 多分ね。

さ~て、今日も結局8:00に起きちゃったんでドリエル飲んで少しお昼寝しますか。

2020年1月16日 (木)

ノンアルビール飲み比べ

Img_3254_20200116194801

ふとスーパーに陳列されるノンアルビールを見たら98円とか激安。今まで買おうと思った事がないので全然知らんかった。サントリーのオールフリーは鳥貴族でちょいちょい飲むからどういう物か分かってるけど他メーカーのは少し違ったりするんだろうかと思いつつキリンとアサヒのも買って飲み比べ。こんな事、断酒中しか試す気が起こらん。

結論から言えば、まあ微妙に違うんだろうけど俺には分からなかったな。あと、傍らに焼き鳥があったりすると晩酌気分を味わえ、肴が3割増しで美味く感じたりしてそれなりに楽しいんだけど、自宅でこれだけ飲んでも全然面白くない(当たり前)。

しかしノンアルビールってトマトジュースを飲んでる時と感覚が似通ってるんだよね。トマジューの酸味とノンアルの炭酸が雰囲気的に被るつーか何つーか・・ そんなの俺だけか。

2020年1月 7日 (火)

またいよいよ断酒生活の幕開けだ

Img_3137_20200107190301

例年、年明けに深夜勤務者対象の健康診断、初夏には人間ドックの受診を続けてる。そして年明けの健診じゃ何時も最低の検査結果が出て反省し、食事量制限やら断酒やらに取り組んで人間ドックへ挑むってのも例年通り。

しかしながら今年こそは健診も良い結果を残したいと奮起し明日から断酒する事に決めた。ちなみに受診日は24日だから約半月後。その間、完全に酒を断つとγ-GTP値が劇的に下がる事は分かってるので誓いを守れば結果が期待出来る。それとウェイトも増え傾向なので気合いを入れ直して最低でも3kgは絞り込む予定。

半月ってのは微妙な期間だけど3kgぐらいなら無理せず絞れる猶予があるし、昨年は中性脂肪値も最低最悪だったから健康食・自然食をメインに摂取し体内を浄化していく予定。

さておき、今現在冷蔵庫にあるスロトング缶チューハイ約半分とバドを飲み干したら断酒開始。サラバ愛しきアルコールたちよ。月末にまた会いましょう。

2019年12月13日 (金)

スーパーストロング

Img_2955

アルコール度数9%のストロング缶チューハイが市場に出始めたのは何時頃なのか気になって調べたら2008年。思ったより歴史あるんだな。ただ、今ほど各メーカーの競争が激化したのは2016年辺りかららしい。

で、最近ちょいちょい見かけるのがアルコール12%のスーパーストロング。これも歴史を紐解くと2014年頃に登場したらしいけど需要がなくて発売中止。で、昨今のストロング人気に乗じて再登場したんだと。

12%物は画像のサッポロマグナムとサンガリアから出てるスーパーストロングしか見た事ないし売ってる店もかなり限られる。実際呑んでみてもトータルバランス崩れてる感が激しく、12%ったら日本酒に迫るアルコール度数なので敬遠する人が多いんでしょ。そんな訳でこいつが市場から姿を消すのも時間の問題な気が・・

2019年11月 6日 (水)

今夜の飲み屋巡りその2 LADY JANE@下北沢

Img_3529

亀有の江戸っ子とは180度趣の異なる此方が今夜の二軒目。しかし亀有から下北って千代田線1本で移動出来るのか。そんな事すら今日初めて知ったぐらい亀有も下北も俺にとっては縁遠い地なのだ。

Img_3530

ここで外観だけ眺めて帰った事をブログネタにしてから早や3年半が経過。以後、場数をこなして今じゃ大抵の店には独りでも突入出来る度胸を身に付けたので躊躇せず入店。

Img_3531

いやー、雰囲気ある店だった。終始ジャズが最適な音量で店内に流れてて、こんな小洒落た空間でバーボンのロックなんか呑んじゃう俺ってカッコイイ、みたいな気分になれる。

ちなみに先客が3人ほど居たけど、誰一人つまみとか頼まず酒だけ飲んでる。嗚呼、この人達は酒とか食い物じゃなく、この店の空気感へ金を落としに来たんだなと思わされたり。俺、そういう店にほとんど行かない奴だから色々とカルチャーショック。

バーテンの出しゃばらない佇まいや客の雰囲気も良い。みんなタバコ吸ってたけど、それすら煙たく感じないどころか何で俺ってばタバコ止めちゃったんだと思ってしまうぐらい酒とタバコに酔える店。名店には名客も集うという事か。

Img_3532

お店の人に指摘されて初めて気が付いたんだけど、今日って優作さんの命日なのね。そんな事、全く意識せず・・つーか知りもせず気まぐれにお店へ行ったから心底驚いた。

以前書いた通り、通夜の席でお焼香だけはさせていただいたものの生前の優作さんとは縁もゆかりもない一ファンに過ぎない俺だけど、こんな日に優作さんが愛した店へ偶然出向いてしまうのも何かの縁なのかなと思ったりして。

2019年8月30日 (金)

また断酒

ここ数日どうにも体調が優れず、昨夜も電車移動中にスマホを眺めてたら頭がグルグルして気持ち悪くなっちゃった。あと毎日腹がゆるい。

いずれも原因は酒の飲み過ぎ以外に考えられず、実を言うと買い置きの酒を飲み尽くして9月から断酒しようとか思ってたものの強い危機感を覚えたので今日から始める事にした。こういうキッカケがあると苦もなくスタート出来るのは怪我の功名と言えなくもない。

特に期間は設けず、まず1週間ぐらい様子見。その後は体調次第でチマチマ飲み始めるか断酒を継続するか決めるつもり。

 

2019年8月14日 (水)

断酒の思わぬ恩恵

去年ここでもネタにした通り暑い季節になると腕時計をはめてる左腕が汗で蒸れ、酸味を帯びたイヤな臭いがして不快なので外を出歩く時は腕時計を外す事が多かった。ところが、今年はいくら汗をかいても悪臭が一切しない。

これは一体どういう事??と思いを巡らせると先の記述にもある通り臭いの元凶はやはり肝機能障害で、約3ヶ月間の断酒により肝臓が浄化されたから体臭も消えたと考えるのが最も自然で、去年と今年の違いがあるとすればそれしか思い付かない。こう分かり易い現実を突きつけられるとアルコール過剰摂取の弊害と断酒の重要性が身に染みるねぇ。

それはいいんだけど人間ドック受診後から1日も欠かさず飲んだくれてるので、このままいけばまた何時の日か肝臓が悲鳴を上げて体臭も復活という未来が見える。

これも先日書いたけど、冷え冷えのビールやストロング缶チューハイが美味い今の季節は充分に酒を堪能するとして、涼しい時期が到来したらまた一定期間の断酒に着手し大事な大事な肝臓様を労ろうかと。

Img_3215

 

2019年7月 4日 (木)

今夜からまた節酒

また妙な時間に寝落ちして真夜中に目覚めてしまった。夜勤生活の為、休みの日も雨戸を閉めっぱなしだから目が覚めた際に時計を見て2:00とか3:00だと昼か夜か分からなかったりするんだよね。

人間ドックを終え、天下御免だってんで3日連続で飲んだくれてるけど弊害が幾つか。断酒中はこうやって真夜中に目覚めた時、気まぐれに深夜のドライブへ洒落込む事があったけど酒を飲んじゃうと当然ながらそれは出来ない。更に言えば電車もバスも動いてないから身動き出来ず、せいぜい徒歩圏内のコンビニへ足を伸ばすのが関の山。別に深夜出歩く必要はなかったりするものの家で悶々としてると息が詰まる瞬間もあり、そういう時は酒って足枷でしかない。

あと寝覚めが重いつーかダルいつーか、二日酔いじゃないんだけど体内に残された毒素が悪さして行動制限をかけられてる印象。1ヶ月断酒してきたからそれがすげーよく分かる。何しろ6月は連日寝覚めが爽やかだったので。

飲んでる間は愉快だし得る物がゼロじゃないにせよこういうデメリットもあるので、今夜からまた仕事の日は飲まず休みの日に飲むという4-5月のスタンスを再開する予定。健康的に酒を嗜む、それこそが今後の課題ですわ。

より以前の記事一覧