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2018年5月25日 (金)

MOON HOUSE@立川アメリカ村

最近よくネタにする立川アメリカ村だけど、グーグルマップのストリートビューを眺めてたら面白い物を見つけた。なんと敷地内に飲食店が一軒存在する。更にweb検索すると昔から営業してる訳じゃなくオープンしたのはほんの一ヶ月前。

俺が此所の存在を知ったのも約一ヶ月前だから運命的な物を感じ、満を持して逝ってきたのでそのルポなんぞを。



繰り返し書いてる通り居住区へカメラを向けるのはやや気が引けるものの、飲食店であれば遠慮は無用。更に中の様子をうかがえるのも嬉しい。

店内の様子。テーブル席が3つで、俺が座ったのは4-5席あるカウンター。あとテラスがあるけど20人ちょっとで満席。ただ、オープンから間もない事もあってか俺以外は先客の3人組のみ。

店主のワンオペみたいだから利用客的にはこれ位が居心地良いけど店主は千客万来を夢見てるだろうし、今後利用客が増えていけば従業員を増やしたりするんじゃないのかな。




カウンター席から適当に画像を収めさせていただく。店主に一言お断りを入れるべきなんだろうけど相変わらず小心者なんで・・ 但し、悪い事は一切書かないので勘弁してね。

あさりのワイン蒸しってのを頼んで美味しくいただき、この残り汁をすすりたかったもののスプーンが見当たらない。ラーメンの丼みたく皿持ち上げて飲み干すのも違う気がするし、そこに店主の拘りがあるなら従うしかない・・という事で後ろ髪引かれつつ放置プレイ。


トイレへ行くと脇に置かれたケージの中に猫がいる。店主の愛猫だろうか。

そもそもが米軍ハウスだし、その雰囲気を活かしたレイアウトの店なれども俺がアメリカンなイメージを最も強烈に感じたのはこのトイレの錠だったりする。こればっかりは店主の拘りとかを別にして昔から普通に付いてた物じゃないのかな。

会計を済ませ、帰り際にお店の外観を1枚収める。17:30頃に入店し、店を出たのは19:00過ぎだったから約1時間半まったり飲み食いしてたのか。馴染みの焼き鳥屋でも30分やそこらで出て来ちゃう俺がこんなに長居したって事は、それだけ居心地の良い空間だったということ。

実際、会計時に素敵な雰囲気のお店ですね、また寄らせていただきますよという台詞が自然に出た。俺はこういう事をお世辞では絶対言わない人種なので全て本心。うん、良い隠れ家を見つけちゃった。安い店じゃないから頻繁には来られないけど休みの日にアメリカンな気分を味わいたくなったらちょくちょく利用させていただこうかと。

なお、この記述で興味を持ったリピーター諸氏の為にお店のFBのURL書いておきます。
https://www.facebook.com/moonhousediner/

日没直後の立川アメリカ村。ホントにブギーマンが出てきそうだ。庭先でオープンイメージのディナーを満喫してるファミリーの姿が見受けられたりして、此所はホント俺的に最高な空間だわ。

2018年5月24日 (木)

Yomeishu フルーツとハーブのお酒

コンビニに売ってた希釈タイプの酒を買ってみる。最初1:3にしてみたけど薄く感じられたので結局は1:1にして一気飲み。別に不味くはないんだが、強炭酸で割ってもマドラーでちょちょいとかき混ぜた時に気が抜けちゃうのが俺の趣向に合わない。炭酸水も半端に余っちゃったし、やはりチューハイは店で飲むか無難に缶チューハイ呑んでた方がいいや。

・・と言いつつ店でチューハイって全然呑まないな。最後に店でチューハイ呑んだのは多分10年近く前。ガリガリ君サワーとかメニューに書いてあったので気になって頼んだらグラスにガリガリ君がそのまま突っ込んである代物でビビった事を思い出す。

2018年5月19日 (土)

缶チューハイ

ヒデキを偲んでハウスバーモントカレーを買ってきた。ひょっとしたら俺、自分でこれ買うの初めてかも。ホントは6皿分が欲しかったものの行動範囲内のスーパーじゃ6皿分は甘口と中辛しか置いてないので12皿分の辛口購入。ま、賞味期限は来年の秋口だからゆっくり消化しますよ。取り敢えず一杯目はヒデキの告別式が営まれる26日に食おうかと。

さておき表題の件。以前、家飲みはジャックダニエルのロックがメインだったものの数年前からそば焼酎雲海へスイッチ。これも最近、休みの日に一日中ダラダラ呑んでると頭が痛くなるので先月あたりから缶チューハイをメインに飲むようになった。酒に弱くなるのは寂しいものもあるけど、アルコール摂取量がセーブされるので結果オーライではある。

呑むのはもっぱらアルコール度数9%のストロングだけど面白そうなのを見つけると3%のもちょいちょい買ってる。今呑んでるのは画像の右から2番目にあるサンガリアのバナナ&ミルクハイってやつ。甘くてほとんどジュースだな、これ。

ほぼほぼ一通り試した感があり、他に面白いのないかな~と思いつつ酔っ払いがひらめいた。商品化されてなければ自分で作れば良いのだ。

そして思い付きでドクターペッパーハイを作ってみる。う~ん・・ なんか味がぼやけるだけの印象だな。市販の炭酸飲料を雲海で割って氷を入れると気が抜けて味も薄まるから美味いものには仕上がらない。濃縮ジュースと強炭酸を使うとか、それなりに工夫が必要みたいね。少しweb検索で勉強してみますか。

2018年5月13日 (日)

朝の福岡中州屋台街

一夜明け、長浜鮮魚市場で朝飯を済ませた後ちょっと距離があるけど腹減らしの意味も含め博多駅前のホテルまで歩いて戻る事に。

途中、そう言えば朝の屋台街ってどうなってるんだろと妙に気になったので、昨夜来た中州の屋台街の様子を見に行く。

当たり前だけど完全撤収されてて何も残ってない。

なるほど、水道や電源はこういう形で供給されるのか。なんか目からウロコ。

そこから少し離れたキャナルシティ脇にあるコインパーキングの隣に屋台のパーキング場を発見。


面白いなあ。これも一つの文化だね。

福岡の屋台街へ突入

今回の福岡行きにあたり目的の優先順位を上げるとPTAホールトゥワー参戦が一番なのは当然として次が聖地巡礼、その次がラーメン屋巡り、そして屋台街って感じ。俺の中で屋台はもつ鍋・水炊きの名店よりも格上扱いなのだ。

あれは九州じゃなく大阪だったと思うけど、随分前に夥しい数の屋台が並んでる光景を目にして強く惹かれた事を覚えてる。でも、その時は時間がなくて残念ながら飲めなかった。

で、web検索すると福岡の屋台街も観光スポットとして有名みたいだし、そりゃ逝かなきゃと。

とは言え、もつ鍋や水炊きの名店はせいぜい22:00までしか営業しておらず、逆に屋台は夜中もやってるらしいので行動の優先順位はもつ鍋・水炊き>屋台となる。20:00頃に夕飯だてらもつ鍋を食って一度ホテルへ戻り、屋台目指してホテルを出たのは24:00近くだったか。別に腹は減ってなかったけど、それより何より屋台街の雰囲気を満喫したかったんで。

行き道の光景がポンヌフの恋人っぽく情緒があったので一枚画像に収める。

土地勘がない上、ざっくりとweb検索して出かけたもんだから見つけるのに少々手こずり、最初に辿り着いた場所は2-3の屋台が点在するのみ。webで見た写真とは全然違うなあと思いつつ再度検索かけたら見当違いな場所へ来てしまった事が分かり、来た道を戻るようにして中州の屋台街へ。

ここが福岡観光名所の一つとされてる中州の屋台街。ただ、深夜なのでご覧の通り人が少なく閑散としてる。規模も思ったほど大きくないし、既に閉めちゃった店もちらほら。

適当な店に入って焼き鳥でも頼もうかと思ったら、残ってるのはラーメンとおでんだけという話だったので冷酒をやりつつおでんを食う事に。

うん、ちょっと冷めてるし厚揚げは煮込み過ぎて固くなってるし、冷酒と言いつつ酒はほぼ常温だしって感じでノット・サティスファイドだったが取り敢えず雰囲気は味わえた。やっぱ本当にこの場を満喫しようと思ったら賑わってる20-22:00頃に来なくちゃダメね。

ちょっと納得いかなかったので中州に次ぐ規模を誇るという天神の屋台街を目指す。

15分近く歩いた所にある天神の屋台街。しかしながら既に25:00を超えてた事もあり営業してる屋台はせいぜい4-5店。それでも頭の中は焼き鳥モードになってたので焼き鳥って書いてある店へ突入。



キャベツに乗って出てくる焼き鳥って珍しいな。で、ひと串焼けて一個食った頃に次も焼き上がるってパターンが続き、注文した三品が出揃う。うむ、焼きたての焼き鳥だけは絶対に期待を裏切らない美味さ。

どうやら屋台の兄ちゃんが野球好きらしく、他の客に野球の話題を振るんだけどみんなノリがイマイチ。可哀想だな~と思ってたら当たり前のように俺へも野球の話題を振ってきた。今はほとんど観なくなっちゃったけど、俺とて20年近く前はNPBに相当熱を上げた男なので少し話し相手を務めようかと。

何でまた野球の話をしたがるんだろ?と思ったら、こういう事ね。

Img_1078

その兄ちゃんがくれた号外。ちょっと手こずってたけど2000安打達成したんだ。そりゃ地元ファンとしては盛り上がるよね。俺は俺で王さんのホームラン世界記録とかをリアルタイムで体感した世代だから、そんな昔話を交えつつ暫し野球談義に花が咲く。うん、なかなか楽しい酒が飲めた。

天神の兄ちゃんよ、あんたのくれた号外は大事に東京へ持ち帰ってきたから旅の記念にファイリングしとくわ。

2018年4月22日 (日)

遊食家 厨@高田馬場

高田馬場駅前のパチ屋コスモは俺が2006年の1月31日(収支記録を残してるので正確な日時を割り出せる)に初代EVAのパチで生まれて初めて大当たりを引き、一時期パチンカスの道を突き進むキッカケになった記念すべき・・と言うよりは忌むべき存在か。当時の換金率は2.5円だったけどその後3.5円に変わり、今は幾らなのか知らない。

で、この建物の3Fにここでちょっと触れた朝9:00まで営業してる飲み屋がある。料理のラストオーダーは8:00。今日は馬場に降り立ったのが早朝6:00前なので様子見と洒落込む。先日の磯丸水産同様、客は俺一人かもと思いつつ店へ入ると先客が二組。うち一組は若者集団でかなり賑やか。但し、これは週末の影響で、平日ならもっと静かに飲めるのかも。

まずは冷酒とつきだしの高菜で一杯。お通しに俺の食えないキュウリとネギが入ってる確率は今までの経験上半々なので、こうやって食えるお通しを出してくれるとそれだけで好感度がアップする。

朝だし2品にとどめようと思いつつ、本日のおすすめにカツオのたたきの一文を見つけてしまい条件反射的に追加注文。カツオは鮮度が第一だからスーパーのお造りとか生臭くて食えない物が多いけど、店で食うカツオは勿論新鮮で美味い。

鶏ささみの刺身。お店のサイトで公開されてたメニューの写真が超美味そうだったので頼んでみたものの実物はさほどじゃなかった。けど、こちらも美味し。鶏ささみは低カロリーだから朝に一杯飲む時の肴としては理想的かも。

ワカコ酒に感化されて注文した鮭ハラス焼き。こいつが脂乗っててうんめえの。夜勤明けに焼き魚をアテに冷酒を嗜む俺ってオ・ト・ナ、と一時酔いしれる。

これでお会計は2500円くらい。2杯飲んじゃった冷酒を一杯に、料理は二品にセーブすれば1000円近く節約出来るので次回はそんな感じで挑むか。しかしここ、メニューが豊富で目移りする。和食中心なれど中華もあるし色々楽しそう。ただ、朝から中華は少々重いので、そっちは気が向き次第。

なかなか良い店だったけど一つ難を言えばタバコ臭い。とは言え7年前まで何処の飲み屋でもタバコをドカドカ吸ってた俺には苦言を垂れる資格なし。

2018年4月16日 (月)

早朝の高田馬場さかえ通り散策

最後の方は睡魔との戦いだったけど夜勤復帰初日も無事に終了。で、帰りに高田馬場 24時間営業の語句でweb検索してみると磯丸水産や日高屋以外は牛丼屋と富士そば位しかヒットしない。でも、さかえ通りにはweb検索に引っかからない飲み屋だってあるかもしれないと淡い期待を抱きつつ早朝6時前に散策。

はい、見たところ営業中なのは松屋と、その先のそば・天丼屋のみ。昼勤務の時は何処に入るか目移りするほど沢山の飲み屋で賑わってたのに寂しいねえ・・

そんな中、この磯丸水産の雄姿は正に呑兵衛のオアシス。今日は散策のみのつもりだったけど吸い込まれるように店内へ・・



そんなに腹は減ってないし家へ帰ったら即寝るので赤身の刺身と焼きイカ、冷酒一杯にとどめる。刺身はさておき一番安い日本酒を選んだらイマイチ口に合わず。焼きイカも最初は良かったけど途中からどんどん冷めて美味さ半減以下。完全にメニューのセレクトを誤ったな。やはり磯丸なら焼貝を中心に攻めなくては。

店を出て、次の電車まで少し時間があるから散策を続けると、

おお、さかえ通り入り口の向かいに良さげな店発見。安いから味はそれなりだろうけどメニューが豊富だし、次回はここ逝ってみるか。

線路を越えたこの一角には24時間営業の飲食店が密集してるけど、呑兵衛の強い味方と言えばやはり日高屋。今後ちょいちょい世話になるかも。

ちなみに西武新宿線で一駅移動すれば不夜城新宿だから24時間営業の飲み屋なんぞ腐る程ある。けどねえ・・ 夜明けの新宿歌舞伎町は客層が悪いから少し近寄り難い。平和に一杯飲って帰るなら選択肢は限定されるけど馬場の方が賢明。

2018年2月11日 (日)

日立のはしご酒

日立って所には初めて来たけど、駅は凄く綺麗で整備されてるものの人通りが極端に少ない。ホテルへチェックインし駅前へ来たのは20:00頃だったものの、雰囲気的に都心の深夜3:00頃に近い。

それでも折角なので良い感じの飲み屋で一杯やろうかと思いつつ駅前を徘徊するも営業してるのはチェーン店ばかり。ここまで来てチェーン店は寂しいので寒空の下、駅前を探索すると少し離れた所に良い感じの店が点在するポイントを発見。

海鮮居酒屋と焼き鳥屋が営業しててweb検索するといずれも星三つで甲乙付け難し。どっちにするか悩み抜いた末どっちへも逝くという結論に達し、まず海鮮系の店へ。


此方では八海山と刺身盛り合わせを注文。お通しのキュウリが相変わらず食えないので選り分けてたら刺身が到着。


選り分けたキュウリ以外は刺身のつまも完食。終始静かに飲めて好印象だったけど俺以外には後客の三人組のみ。

続いて数件隣の焼き鳥屋へ。

こっちのお通しはキュウリもネギも含まれてないから全部食えるぞ。



適当に頼んだモツは少々ゴムっぽかったけど他の串物は美味かった・・けど、ネギマのネギは苦手なので一つ無理矢理食ってもう一つは残す。

コスパが高いせいか先の海鮮居酒屋よりこっちの方が流行ってる印象で、周囲を見渡すと出来上がった吞兵衛だらけ。そのアウェイ感も旅先の醍醐味ではある。


ホテルへ戻る帰り道に雰囲気ある建物があったので画像に収めたり。深夜という事もあり、今も稼働してるか否かは分からず。

2018年2月 2日 (金)

さかなや道場@田無

昨日の仕事帰りに電車の中からこの店が目に入り、牡蠣の文字が焼き付いてしまう。

その時は既に食事を済ませた後だったので明日絶対来ようと心に誓い、雪降ってるし終電近いし真っ直ぐ帰ればいいものの途中下車して暖簾をくぐる。



馬刺しに始まり広島産の焼き牡蠣&牡蠣ガンガン蒸し(小)、プラス獺祭の徳利と生ビールを。広島で食った牡蠣も美味かったけど東京で食っても美味いのだ。

ただ、これとお通しで計4266円だからコスパはイマイチ。充分満足したけど余程気が向かない限り再訪はないかと。

2018年1月 5日 (金)

磯丸水産で独り呑み

もう去年の話になるけど仕事が終わり高田馬場へ降り立ったのが18:00前後という事で、また何処かで一杯やって帰ろうと思いつつ、そう言えば磯丸水産って仕事仲間との飲み会では幾度となく利用したけど独りでは入った事がないので気まぐれに覗いてみる。年の瀬なれど早い時間なので店内ガラガラ。こりゃいいやと思いつつ暖簾をくぐる。




職場の飲み会だと話に夢中で焼き物を焦がしちゃう傾向があるものの、こうやって独りでじっくり日本酒呑みつつ焼き上がりを待てばそんな事もない。蛤がやや割高感あったけど蟹味噌と帆立は充分に堪能。こりゃあまた馬場呑みの選択肢が一つ増えたな。

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