2026年6月 4日 (木)

欲しい物 手放す物

この間の休みに探し物があり地元のハードオフを覗いたんだけど、やはり玩具コーナーの高額品ショーケースは楽しくて長時間眺めてても全然飽きない。でも今となってはここに収まりそうな手元の死蔵品を何時手放そうかタイミングを見計らってる状況なので買いたいとはならなかったりする。

あと昨日はヤマダ電機へ出向き21万円分のJCBギフトカードで何買おうか物色したものの、これだ!って物もなく撤退。数ヶ月前に炊飯器と電子レンジを新調したから貰えるのがもう少し早ければ有効活用出来たのにな。

無理矢理選出すれば10数年使ってる冷蔵庫と4年前に買った4K50Vレグザ。冷蔵庫はシーリングの一部が傷んでるのと野菜室の受け皿にヒビが入ってるのが少し気になるけどそれ以外は全然使えてるから買い換えるまでもない。あとウチのレグザにはNETFLIX再生機能が備わっておらずそこが気に入らないのだがiPhoneなりiPadなりをケーブル接続すれば観られなくないしまだ4年しか使ってないから買い換えは早過ぎる。

それとは別に楽天ポイントが30000P超えてて、こっち方面で物色し折角だからとここ数日で買った物はと言えばクリンスイのカートリッジ4本セット(約6000円)、計測範囲0-3kgのクッキングスケール(約4000円)、第二世代iPadPROのクリアケース(約1000円)。あと4Lビッグボトル用のディスペンサー(約2500円)を新調しようか悩んでるぐらい。

相変わらず気まぐれにMLBトレカを買ったりしてるから物欲がなくなった訳じゃないんだけど、乗りで買って結局使わずヤフオクで売却って事をイヤってほど繰り返してきたら買い物が凄く慎重になってるし、それ以上にレア物の所有欲は薄らいでいく一方。

ただ興味がなくなった訳じゃなくて、とあるカルビー原辰徳カードなんかここ1年ぐらいウォッチリストへ追加しその動向を見守り続けてる。大幅値下げしたら落札してやろうと思ってるけど全然値下げしないから見てるだけ。どうせ入手しても数年後には放出しちゃうし。

ちなみにカルビー原辰徳カードコレクションは残りあと6種でフルコン(近年のカードを除く)で、うち1種は見た事すらない幻の1品、3種が地方版レアブロックで出ても1枚で約数万、あとは今ウォッチしてる1枚と、さほどレア度は高くないものの全く出会えないバリエーションカード。結局完集は叶わなかったが30年以上に渡り集める過程を充分楽しんだから一片の悔いなし。これはもう隠居と同時に放出予定。

ちょっと前まで欲しい欲しい買っときゃよかったと呟き続けてきたROLEXデイトナにせよ今じゃ所有欲ゼロに等しい。何しろ愛機サブマリ様すら金に困ったら手放そうと思ってるぐらいなんで。高級外車も要らんなぁ。むしろ今のオンボロBMWが思った以上に頑張ってくれてるのが愛おしくて国産車への乗り換えすら躊躇してしまう。

そんな調子で今のところ自由に使える小金があっても欲しい高額品なし。それはそれで幸せな事だけどね。

【追記】
これ書いた後でJCBギフトカードが使える店を再度調べたら・・ オートバックスも有効だからタイヤ交換やドラレコに使えるじゃん! これは超有意義だ!!

2026年5月23日 (土)

物価高で節約

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連日MLB中継を観てたら無性にMLBカードを開封したくなりMLB 2026 TOPPS SERIES 1を7パックほど。しかしTOPPSって俺がトレカに狂ってた頃は1パック300円ぐらいだったけど今は660円もする(その分1/1やら直筆サインやら封入されててインサート構成は豪華)。大谷さんのレギュラー1枚でも引ければ大満足なのだが残念ながらスカ。思わず箱買いでリベンジしたくなるけど9240円もするのでここは運がなかったと潔く諦める事に。

トレカ狂時代の90年代後半は前記通りFLEERやTOPPSが2-300円でその少し上のSkyboxが400円程度、更に上のUpperDeckが500円位でFinestとかの高級版が1000円前後ってのが相場で今もその感覚が抜け切らないのだが実際は何もかも倍額以上でFinestに至っては1パック9500円とかする(但しパックイチで直筆サイン封入)。

もう20年以上買ってないけどBBMのプロ野球カードが幾らするのか調べてみたら1パック418円か。これも90年代なら200円とかで買えたから高いっちゃ高い。ただ思い返すとトレカって単価が安いから調子に乗ってアホみたく買い込み、気が付くと総額何万も注ぎ込んでるケースが多かった。今は単価が高いので沢山買おうと思わないし、そもそも触手が伸びない。結果、節約出来てると言えなくもないか。

似たところで全然手を出さなくなったのはガシャポン。あれも90年代は1回200円だったけど今じゃ4-500円が当たり前だからとてもじゃないけど運試しに回す気が起きない。カード付きウエハースにせよ100円位だったのに今は150円前後。こちらはおやつ感覚で摘まみ、何時まで経ってもキラが出ないと頭に血が上って10個単位で大人買いという愚行を今も繰り返してるけど、200円超えたら買わなくなるんじゃないかな。

コレクターズアイテムから少し離れて周囲へ目を移すと自販機飲料を駅とかで買う事は一切なくなった。130円位の頃まではクソ暑い時とか冷え冷えのジュースを買ったりしたけど140円を超えた辺りで完全スルー。但し職場の自販機は缶コーヒーが80円だしペットボトルの麦茶も90円程度だから日常的に利用してる。

あとアイス。1個100円が普通でアイスバーは50円という昔の感覚が抜けないからコンビニとかで200円近いアイスは全く買う気にならず5-6個入り300円とかのアソートしか買わない。カップ麺もジリジリ値を上げててコンビニで買う事はほぼなくなったけどスーパーの安売りやディスカウントストアジェーソンの叩き売りなら以前と同じ感覚で買えるから消費量に大差なし。

そんな訳で全然有り難くない物価高も結果的に節約へ結び付いてたりするから多少は恩恵あり。仮にトレカやガシャポンの値段が90年代と同じだったら今も買い続けてる可能性が高いし、前記のTOPPSなんか間違いなく箱買いに走ったからね。

話をトレカに戻すと、全盛期には一部マニアの間で立川のブロードウェイセンターと呼ばれた駅前の第一デパートへ行けばトレカを扱うショップが3店舗ぐらいあったもんだが10年以上前に取り壊されてしまい今じゃタワマン。それでもカードショップMINTは今も健在でこういう時すぐ買いに行けちゃう。第一デパートにテナントで入ってたコトブキヤにせよ近くへ移転してその勇姿を保ってるし駿河屋も近年オープンしたから今も昔も地元立川は秋葉中野に次ぐヲタの集う街という印象が抜けない。アニメの舞台によく使われるのもそういう理由でしょ。

2026年4月27日 (月)

昭和26年の10円玉

前回、古本のコンディションの事を少し書いたらこいつの存在をふと思い出した。

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昭和26年ギザ10。前の職場に勤めてた頃、面白がって釣り銭に紛れてたこいつをサルベージして今も後生大事に保管してる。但し金銭価値は無いに等しい。未使用品なら数万するらしいけど、こういう使い古しの硬貨は二束三文。

古銭のサイトを参考にすると昭和26年はギザ10初登場年だからルーキーカードみたいな扱いになる。他に昭和32-34,62年辺りの10円玉も発行枚数が少なめだったりデザイン違いがあったりして重宝されるそう。でも未使用品や極美品じゃないと高値は望めない。

ちなみにサンポールとかで磨くと見た目は綺麗になるけどコレクターズアイテムとしての価値は汚れた硬貨以下に成り下がる。これは古本やトレカも同様で、日焼けで変色した本のサイド面をヤスリで削ったり角の潰れたカードのコーナーをカットして補修したりすると何もしないより価値が落ちる。まあ隠蔽工作みたいなもんだからね。価値云々はどうでもいいから見た目綺麗な物を手元へ置きたいって人には有効だけどコレクションを趣味とするならすべき事じゃない。

ただ、画像の26年ギザ10なんか何もしなくたってせいぜい数100円の代物だから2枚あるうち1枚をサンポールで綺麗にしちゃうのは有りかもしれない。とは言えあれって一時的に綺麗になるだけで長年置いとくとまた黒ずんだりくすんだりするらしいので無駄手間。取り敢えず面倒臭いから何もせず今まで通り引き出しの片隅で眠って頂く事にする。

2023年7月30日 (日)

SNS食玩トレード雑感

シン・仮面ライダーチップスからSNSでの食玩トレードを積極的に行うようになり、その後も様々なアイテムでやりとりを続けてたら色々と暗黙のルールがある事に気付く。まあ大した手間じゃないけどNif時代に比べたら多少面倒ではある。

代表的なのは希望側も提供側も手書きのアカウントIDを同一フレームに収めた品物画像を添付するスタイル。最初は意味分からなかったのだが、本当にトレード意思があるか否かの確認事項なのね。恐らくトレードする気がなく個人情報を抜く為だけに近付いてくる輩が少なからず居て、それを排除する為に生まれた手法なんでしょ。Nifのぬるいルールでやりとりしてした頃とは状況が全く異なるから仕方ないけど世知辛い時代だなと思わされたり。

ここ10年ほど食玩カードはある程度買い込んだらヤフオクでダブりを放出し、その売上げで抜け番を落札するスタイルでコンプさせてきた。条件が一致しないとトレードは出来ないが金なら誰でも持ってるから結局これが一番効率的だけど、やっぱり味気ないんだよね。トレーディングカードはトレードして揃えた方が達成感ある。だからこそSNSでのトレードは初心に返って楽しめてたんだけど場数をこなしていくと神経質な人に当たったりして、ヤフオクで穴埋めした方がよっぽど気楽だわと思ったりもする。

とは言えオークションに全く出て来ないアイテムが提供リストへ加えられた交換依頼に出会う事もあるから、そこは先方のスタンスに合わせつつSNSトレードとヤフオク売買を併用して食玩コレクションを嗜もうかと。

ただ、こいつとは絶対関わり合いたくねえなってぐらいガチガチのルールを強いる自己中心的なコレクターもちょいちょい見受けられ、条件合おうが合うまいがそういう奴のオファーは相手にしない。思い返せばそういうタイプ、Nif時代にも結構居たわ。別に全否定しないけど俺とは相性悪そうだから他のコレクターと上手くやってちょうだいとしか言いようがなく。

【追記】
気になったので属性外のアイテム含めSNSでの食玩交換依頼を見て回ったら、こりゃ大変な地雷原だわ。もうルールに関して五月蠅いタイプが多過ぎる。このまま調子に乗ってトレードを続けてると何時か絶対トラブる・・つーか、よくもまあ春先から今日までトラブルなしで来られたもんだと悪運の強さに驚く。どーしても欲しい物があれば先方のルールを熟読してオファー出すかもだけど、俺はちょっと馴染めそうにないので撤退モードだな。

2023年5月 8日 (月)

開封動画

YouTubeでたま~に観るのが食玩やトレカの開封動画。新製品の内訳や封入率が分からない時とか参考になるんで。

思えば四半世紀近く前に俺はこれをhtmlでやってた。当時はまだ動画配信を気軽に出来る環境が整ってなかったからね。ちょっと当時の事が懐かしくて古いファイルを漁ったらこんなのが出てきたので抜粋して紹介。

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もっと手の込んだ奴が2-3あったのだがHDDクラッシュで全部消失してしまい、残ってるのはこれだけ。当時人気を博したwebマンガの構成を参考に作ったんだけどトレカや食玩をネタにこういうバカな事をする奴は珍しかったから同類が結構面白がってくれた。日に500アクセスぐらいだったかな。大手に比べれば微々たる数だけど素人の運営するサイトとしては中堅を名乗っても恥ずかしくない規模ではあった。

あの頃にYouTubeやニコ動があれば間違いなく動画でやってた。でも今や開封動画やってる人も星の数で再生数を稼ぐのは大変みたい。ヒカキンさんやヒカルさんも開封動画やってて結構な再生数を誇るけど、それって結局インフルエンサーが開封するから楽しいのであって開封そのものが楽しい訳じゃない。

純然たる開封系ユーチューバーも居て一部で人気を博してるみたいだけど再生数は累計数万回が平均的。で、素人さんが友人知人に向け面白がってアップしたであろう開封動画になると1年経っても数百回。今から俺が軽い気持ちで参入しても後者の仲間入りが関の山だろうな。

古くからやってる経験上、このジャンルで再生数を稼ぐコツみたいな物は何とな~く分かる。まずケタ外れの量を買い込む事。あと気の利いたリアクションね。タイトルにカルビー2000袋開封してみたとか書いて、レアカードが出たら奇声を上げながら空を飛び、何も引けなければ地獄へ堕ちるイメージなんかを派手なビジュアル演出とBGを含めて適宜挟めば俺レベルでも日に数100位はいける気がする。ただ作るのが面倒だし金もかかる。

開封動画となれば最低でもカメラは2台(人物1ショットと手元クローズアップ)。これは固定で良いけど展開によってデジタルズームやトリミング処理が必要。この2カメの動画データを編集ソフトのタイムラインに並べて不要な部分は一緒にカット。あとはタイミングによりけりで人物と手元を切り返しながら適宜効果を乗せていく。どう考えても撮りに半日、編集に丸一日かかるな。結果、日に数百人が観てくれたとしても広告収入が得られる規模じゃないから趣味レベルで終わる。割に合わんわ。

隠居して時間が有り余ってれば暇潰しに始めるかも知れないが、今はちょっと精神的にも時間的にも懐事情にも余裕がないから無理。ちょいちょい冗談交じりに書いてるけど定年退職したら考えますよ。まだ先の話だし、その頃YouTubeに今ほどの需要があるか分からんけどね。

2022年9月 7日 (水)

ポケモンカード 遊戯王カード MTG

最近ちょっとHikaru Channelの店長シリーズにハマり、よく観てるんだけど何しろ数が多いんで全部観るのは無理。それでも気になるサムネイルの動画を適当に開くと例外なく面白いので止められない。遊戯王カードをはじめとする国産TCGネタが多いものの、やはりインパクト絶大なのはこれ。

俺、マジック・ザ・ギャザリングは全くの属性外で遊び方も知らないし全貌が分からないのだが、それでもカードコレクターの端くれなのでブラックロータスなるレアカードがあり得ないほど高額で取引されてる事は知ってるから非常に興味深い動画であった。

あと、少し前に公開されたHikakinTVのこれも衝撃的。

PSAグレーディングGEM-MT10とは言え5000万するポケモンカードが存在する事すら全然知らんかった。

腐ってもコレクターだから例え属性外でも超高額取引の様子に触れると血湧き肉躍る。でも欲しいかと問われれば、別に・・としか言いようがなく。この辺は世代の問題かな。HikaruさんもHikakinさんも俺の二回り年下だから遊戯王カードやポケモンカード直撃世代で、それなりに思い入れがあるんだと思う。でないと例え億万長者でも入手しようとは思わない筈だし。

前記通り、俺はTCGに全く興味のないカードコレクターで収集対象はスポ系キャラ系エンタメ系トレカや食玩カードばっかり。もう少し若い世代にとってはTCGこそが王道で、対戦に使える訳でもない数が少ないだけのレアカードには何の価値を見出せないかも。THEジェネレーションギャップ、ですかね。

今の俺はトレカの激レアにもさほど惹かれなくなり、全10数種の食玩カードorシール目当てでお菓子やらカレーやらをちょいちょい買って煉獄さんや五条先生やアーニャが出たらラッキー、ぐらいのスタンスで楽しんでる。大して金かからないし、俺的にはこの程度が身の丈レベルで面白いから頂点に君臨するレアカードを巡る攻防はセレブの皆様へお任せ。それを傍目に見てるだけで充分楽しめるので今後もHikaruさんやHikakinさんには頑張っていただきたく。

2022年7月12日 (火)

手放したコレクターズアイテムの行方

先方に迷惑かけちゃ申し訳ないので具体的な情報は伏せるけど約10年前に俺が4万程度で手放した某激レア映画チラシが現在ヤフオクに出てて、見たら締め切り4日前にして入札件数が100に迫る勢いで現時点の入札額は何と15万超え! ムッキー! くやちぃ~~~!!

ちなみに何故自分が過去に所有してた物だと特定出来るのかと言えば手放す前に撮ったカラーコピーを手元へ残してあり、痛み具合やシミの形状、更にスタンプ館名の押された位置までもが完全に一致するからなのでした。

とは言え、悔しさ以上に感慨深さの方が大きい。恐らく出品者は俺から落札した御本人ではなく、10年の時を経て現オーナーの手に渡り今回の出品に至ったんだと推測される。何とも神秘的な巡り合わせですこと。

以前ここにも書いたけどコレクターズアイテムってのは人から人へ受け継がれる物だと解釈してて、見返りが少ない事は分かってても決して処分などせず、格安のスタート価格でダブりの食玩シールをヤフオクへ出品し続けるのもそれが理由。日本の何処かに俺の持ってるシールを欲しがってる人が居たらその人の元へ届けるのがコレクターの使命なのだよ。

だから今は後生大事に持ってる希少品の数々も俺が息絶える前に全部手放すつもり。取り敢えずまだ死にそうにないのでもう暫く持ってるけど、隠居したらヤフオク三昧ですよ。手持ちのアイテムを売り捌くだけで1-2年分の生活費になるから年金生活はその先。もう遠い未来の話じゃないし、そんな日々も少しだけ楽しみだったり。

2021年7月16日 (金)

売却して金銭になるもの

まだ少し猶予はあるけど俺も定年退職を視野へ入れるべき年齢となり、その絡みでマネープラン研修ってのを受ける事になった。で、昨日リモート会議を初体験したけど、な~んか気を抜けない感が激しいというか、俺的には対面会議より苦手。

去年リモート飲みが流行った時も全然乗れず蚊帳の外だったのだが、初めてzoomという物を使ってその理由が痛いほど分かった。人それぞれだし、あれが楽しくて仕方ないって人にとやかく言う気は毛頭ないけど俺ちょっとダメだわ。仕事で使う分には凄く有効なツールだと思うけど。

話は戻ってマネープラン研修。今月末にもう1回受けるんだけど、それまでに作成すべき資料ってのがあるので一部抜粋。

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今後の為に自分の財産はしっかり把握しておきなさいという事ですね。中でも面白いのは美術品・その他って項目。美術品に投資する趣味がないのでそっちはゼロだけど、その他(売却して金銭になるもの)は結構ありますよ~。但し何度も書いてる通り興味ない人にとっては紙クズ同然の物が多いからレア物リスト作成必須。実はサボってて全然進んでない。明日死ぬかも知れないから姉貴夫婦や甥っ子たちの為にも早々に作った方が良いのだが面倒臭くてねぇ。

取り敢えず筆頭はサブマリ様とスピマスPro。現時点の中古市場価格でも併せて150万近いから退職する頃には200万近くに跳ね上がってる可能性大。トレカ(カルビープロ野球カード含む)の方はピーク時だったら全部で200万ぐらいになったろうけど今じゃ100万にもならんだろうな。今が天下の鬼滅食玩なんぞ10年先は間違いなく二束三文だし。投資目的で集めてる訳じゃないから別にいいのだが。

アンティーク・トイ系も併せて10万に満たないかな、数少ないし。カメラ類にせよ金になる物はほぼ売却済みで、親父の形見の旧F-1がマニアに少し需要ある程度だからレンズや付属パーツの合わせ技で10万になれば御の字ってところ。映画のチラシ・パンフ・ポスターも単品で1万になるのが数枚含まれてる程度だからせいぜい5-6万か。

こう考えるとコレクタブル系は資産として弱い。ちょっと前まで3-400万にはなるぜと豪語してたのだが、高額品を売却したり市場が冷え込んだりで今は200万前後って所だろうな。それでも200万だから取扱注意ではある。

ちなみにこのエクセル表には金額だけ書けばいいので内訳は必要ない。いちいち97DH松井ジャージーとかB&Rシュワちゃん直筆サインとか書いてあるとバカっぽくて面白いんだけどね。

2021年6月11日 (金)

ヤフオク評価3000

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業者でもないクセに俺のヤフオク評価が3000を超えてしまった。2000年初頭に利用開始だから21年間の積み重ねだけど。Yahoo!IDを晒しても別に不都合ないのだが今回は思うところあって伏せておく。

ちなみに過去の評価を辿っていくと最古が2000年11月で、それ以前のデータは消えちゃってる。記念すべき第1回の出品物が何だったのかネタにしようと思ったのになぁ。恐らくはキャラ系トレカのSPカードか何かだったと思うけど。

残念ながら20年以上もやってるとネガティヴ評価ゼロという訳にはいかず、非常に悪いの履歴が3つ残ってる。1つめはおかしなクレーマーに当たって-1(こいつはネットオークションに向かなかったらしく今ではIDが削除されてる)。2つめ3つめは俺のミスで、全く連絡をよこさない落札者を削除しようとしたら落札者都合と出品者都合を打ち間違えオウンゴールを決めてしまった。更に先方の報復評価も食らって-2。これが10年近く前で、以後は無傷。

改めて出品:落札の比率を見ると、感覚的には出品してばっかりの印象なれど2:1に近い率で落札もしてる。これがちょっと意外。

こんな調子で日々お世話になってるヤフオクだけど利用頻度には波があり、使わない時は半年1年出品も落札もせず。今は鬼滅の食玩絡みで出品も落札も積極的だけど、これが落ち着いたら覗きすらしない日々へ逆戻り。まあ、それはそれでいいんじゃね。今後もそんな感じで付き合っていくと思う。

で、相変わらずメルカリは利用する気なし。アカウント持ってないし登録するの面倒臭いんで。

2021年2月13日 (土)

ヤフオク入札で小銭をケチる心理

ヤフオクの履歴をチェックしたら昨年12/12から今日までの間に64件の取引を成立させてる。我ながらよーやるわ。さすがに面倒臭くなってきたから一息つこうと思ってるけどキャラ系コレクターズアイテムは旬を過ぎると引き取り手が居なくなっちゃうんでねぇ。

出品のみならず入札とて積極的なれど、何時も思うのは俺ってば何で小銭を必要以上にケチるんだろって事。とにかく出品者の俺と入札者の俺ってスタンスが真逆。

出品者としては周囲が1000円で出してる物を平気で500円スタートとかするし、そのまま落札されちゃっても別に何とも思わない無頓着ぶり。ところが入札側に回ると1円でも安い出品物を探しまくり割高な物には目もくれない。その差額が冗談抜きで50円とか80円だったりする。日々浪費ばっかりのクセして50円やそこらケチるんじゃねえよと思いつつも、やっぱり他のどれよりも安い出品物に出会うまで検索を止められない。

結局、素人の金儲け主義が嫌いなんだと思う。出品物リストを見れば先方のスタンスはすぐ分かるし、明らかに転売屋と分かる奴の物には絶対手を出さない。逆にどう見ても食玩好きのコレクターで、持て余してるダブりを売りに出してるニュアンスが伝われば同志よ!って感じで入札しちゃう。スタート価格の違いもその一点に比例してるし。

大昔にも旧サイトへ書いたけどネットオークションってのは心理作戦なんで、儲けたい!ってニュアンスが伝わった瞬間どうぞご勝手にってなっちゃう。前記のコレクターや業者からはそういう香りが漂ってこないから面白い。例外もあるけど。

俺の場合、ダブりのシールとかはどうでもいいから二束三文で出しちゃうし、レア物を出品する時は前記の傾向が分かってるから損したくないという意識を悟られないよう巧妙に隠す。結果、なんだかんだで上手くいってるんじゃないのかね。

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