2020年7月27日 (月)

ウォールラック健在

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先月23日にダイソーで購入したウォールラックだけど、おかげさまで今も健在。一度外れかけてヒヤヒヤしたが木工用ボンドでピン穴や壁との密着部を補強したのが効果的で、妙な負荷を加えない限り向こう数ヶ月は安泰かと。

ただ、少し前に近所のケーヨーD2でKGYってメーカーのプラスターブラケットという優れ物を発見。釘じゃなく複数のピンを壁へ放射状に打ち込む事で耐荷重15kgを実現したんだと。棚板も個別に用意する必要があり出費額はそれなりだけど強度がダイソーのウォールラックとは比較にならないので、何かあればそっちへ乗り換えるつもり。

で、数日前にミニカーのラインナップを変更してみた。

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上列はZ432、ケンメリGT-R、トヨタ2000GT。フルレストア済みなら3台で2-3億という日本スポーツカー史の頂点に君臨するヴィンテージカー。もう、並べて酒飲みながら眺めてるだけで大金持ち気分。

下列はロータスヨーロッパSPのブラックボディ&風吹裕矢モデル。その隣はマツダコスモスポーツのNERV官用車バージョン。EVA新劇場版に登場した事は全然知らなくて、破を観返したら2シーンにさりげなく登場するのみ。これじゃ見落とすわ。庵野さん的には帰ってきたウルトラマンのオマージュだろうけど赤ラインの位置が全く同じだからサーキットの狼もリスペクトしてるっぽい。

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此方はガシャポンフィギュア。改めて数えてみたら全11種14個しかないのでミニカーほど差し替え遊びが出来ない。故にこっちは暫くこのまんま。しかしクラリスのベールも経年劣化でベッタベタ。これとて10数年前の代物だから仕方ねえか。

2020年6月23日 (火)

そして棚を付ける

選択肢は色々あるけど、手っ取り早いところで愛しのダイソーへ物色に行ったらこんなの発見。

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247x140mmという小ぶりな物なので2つ並べて取り付け、一回り大きいパネルを乗せればいいやと当初は考えたのだが、

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いやいやいやいや、これじゃ無理でしょ。耐荷重0.5kgだし、もうホントに簡易的なラックなのだな。正に100均クオリティ。

でも折角買ったので暫く使う事に。俺理論では10日持てば1日あたりのコストが10円だから元を取れたと解釈する。100円なんだから1日持てば元取れてるだろという金持ちの突っ込みが聞こえた気もするけど、俺ぁ貧乏人なんで。

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これもダイソーで買ったコレクションボックス。前々から気にはしてたものの置き場所がないって事で常にスルーしてた。

では実用例を見てみよう。

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なかなか良い感じじゃないですか。生活が1mm豊かになった印象。ミニカーの方はコロコロ動いちゃうので小さく切った滑り止めマットに乗せてある。それとフタをテープで固定。もし落下事故が発生してもボックスから飛び出さなきゃ大事には到らないんで。

ガシャポンの方は落ちて壊れる物じゃないからそのまんま。その方が別物にホイホイ差し替えられるし。しかしC-3POのボトルキャップ、約20年ぶりに引っ張り出してきたわ。

良い機会なので手元のコレクションをチェックしたらガシャポンフィギュアは20個ぐらい、ボトルキャップに到っては6個しかなかった。何年か前に断捨離したからなぁ。

今となっては少し惜しい気もするけど、あの頃持ってた物にはプレミアとか付いてないので容易に入手可能。とは言え、一度手放したって事はその程度の思い入れしかないって事なので取り戻したいとも思わない。むしろ琴線に触れる新しいガシャを回す方が楽しいし経済的でもある。

さておき暫くはこんな調子で飾っておくけど、どう考えてもこの棚は数ヶ月の命(実際、既にグラグラしてる押しピンが1つ2つ)。その間にホームセンターでもう少し頑丈そうなのを探してみようかと。

あとガシャポンフィギュアを物色してたらこんなのも出てきた。

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YAMAHA RZ250って書いてある。確か高校時代に100円ガチャで引いたやつで、ゼンマイが付いてて試したら今でもちゃんと走った。高値が付いてるとは到底思えないが一応調べてみるかとヤフオクへ飛んでみたものの該当品は出品されておらず。仮にあっても数100円でしょ。

2020年6月22日 (月)

コレクションを飾ろう

コレクターってのは妙な生き物で、色々買い込むクセしてそれを眺めて悦に入る事をほとんとせず大抵しまいっぱなし。まあアイテムによりけりだとは思うが、俺みたいな紙物コレクターでコレクションを部屋に飾ったりする人は結構マイノリティだと思う。日焼けを嫌うという側面もあるけど。

コレクター気質が災いして紙物以外のアイテムもホイホイ入手するものの、

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こんな感じで雑多にプラケースへブチ込んである。これなんかケースの上にCDケースが重なってるから開ける機会がほとんどない。

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同様にガチャやらボトルキャップやらもこんな調子。

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最近買ったミニカーもこの有様。とにかく入手した物はケースへ入れ、部屋中のラックに重ね起きしちゃうから出すのが億劫な上、絶望的にスペースがない。そもそも何かを部屋に飾るという習慣がない。ガキの頃はガンプラやら何やら飾ってた時期もあるけど、あの頃はまだ部屋のスペースに余裕があったからな(今ほど所有物が多くなかったとも言う)。とにかく立川へ越してきてからというもの、何か飾った記憶が無い。

ただ、場所を取らないポスターなら飾ってあり、

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この真島昌利大先生のポスターは四半世紀以上飾りっぱなし。Another Summerっていうライブビデオの購入特典だから1992年頃か。A2変形版でこのパネルに収まらず、俺には珍しくカッターで切って収めた覚えがある。ひょっとしたら折り曲げただけかも。昔の事だから忘れた。

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同時期、このラックの後ろ辺りにもマッハⅢポスターを飾ったものの、24型ブラウン管モニターを42型液晶モニターへグレードアップした2008年頃に撤収。この一角をご覧頂ければお分かりの通り、極限まで物を積んでしまうからコレクターズアイテムを飾るスペースは俺の部屋に一切無い。そんなスペースなんか・・

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あっ。

ここへ棚を付ければ飾れない事もないか。今まで物を飾るという事に意識が向かなかったので全然思い付かなかった。ミニカー8台も買っちゃったし、また100均で棚とかアクリルボックスとか買ってきて飾ってやればこの味気ない部屋も少しは華やかになるか。気が向いたら着手しますかね。

【追記】
古い記憶が突然蘇った。立川へ越してきた1992年から、97年辺りまではデスク上やサッシの縁にプラモとか飾ってたわ。何故飾らなくなったのかと言えば、97年以降バカでかいデスクトップPCが鎮座し、何も置けなくなってしまったのでした。

2018年1月10日 (水)

レア物リスト

今日も休みだったので、以前からやらなきゃと思いつつ先送りしてきた2つの仕事に着手。まず、ゆうちょと三井住友の定期預金を解約して普通預金へ移行。

もう何年も前から利息が無いに等しい定期預金には何の旨味も感じられず、むしろ突然まとまった金が必要になった時、面倒な手続き無しで引き落とせる普通預金の方が断然好都合だわと思ってた事に加え、ここ最近ゆうちょからあんたの定期預金、満期から時間経過してるけど、このまま放っとくと権利無くなるよという脅しめいた封書が数通届いたので、こりゃ何とかしなきゃと。

もう一つが表題のリスト作り。まだ全然出来上がってないけど、まあこんな調子。

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これ、要は俺が突然死した時の遺言みたいなもんでね。レアリティを知らない姉貴や甥っ子が買い叩かれないようにする為と、ただでさえ現存数が少ない物を死蔵させず次世代へ継承したいというコレクターとしての使命感もあるかな。そんな訳で現時点での市場取引価格に加え、ヤフオクへ出品する際の推奨スタート価格も併せて記入する予定。

もう、よっぽど金に困る事が無い限りこいつらを放出する気が無いので後処理は俺の死後、親族へ任せようかと。

ちなみに現時点で適当にiPhoneで撮影した紙物中心のコレクターズアイテムはこんな調子。

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これだけで現時点の市場価格は80万前後。まあ、このテのコレクターズアイテムは価格が流動的なので数年後どうなってるか分からないけど。

他にもカルビー関連物だけで約20万円分ある。あと海外ノンスポトレカの激レア直筆サインカードがちょいちょいあるな。バットマン&ロビンのシュワちゃんとユマ・サーマンのサインだけで5万は超えるし、紙物以外でも変身サイボーグだの絶版プラモだのトイガンだの色々。

サブマリ様やスピマスPro、中古ブランド財布なんかは見りゃ分かるからリスト化する必要ないかな。車や単車やギターも勝手にせいって感じ。面倒な作業だけど、なんだかんだで楽しんでる自分が居たりして。

2017年11月27日 (月)

久々に中野ブロードウェイ散策

別件で中野へ行ったので、折角だから約半年ぶりにブロードウェイセンターを散策。もう狙い目のレア物も特にないけど冷やかすのは楽しいんで。

まずは2Fのまんだらけカード館。相変わらず一部の旧ライダーカードが壮絶な値段で陳列されてたなあ。但し属性外なのでレアリティの程は分からない。あと、ここで紹介したリチャード・キールの直筆サインカードも売ってたけど、紫外線にやられてインクがほとんど消えてた。もう、こういう杜撰な商品管理に触れると直筆サインの正しき保管方法を基本の基から叩き込みたくなる。

次に3Fの高級腕時計ショップへ。俺が15年前サブマリ様を買ったかめ吉は敷居が高くて入り難いけどジャックロードはオープンな雰囲気で冷やかし易い。もうデイトナは中古でも俺の手には届かない領域へ飛んでっちゃったな。でも最近はむしろオーデマ・ピゲやブレゲ、パテック・フィリップ辺りに興味が傾いてる。勿論買わないよ。腕時計に200万も300万も注ぎ込む財力は持ち合わせてません。

その後4Fのまんだらけマニア館で劇画ロードショー掲載の月刊少年チャンピオンを探すも在庫は一冊もなし。で、同じフロアだったか3Fだったか忘れちゃったけどまんだらけのアイドルグッズ専門店でPerfumeとベビメタのグッズを物色。めぼしい物はなかったけど先日入手したすぅさんの卒業写真集がサイン無しで1万。ヤフオクなら7-8000円だけど店頭に並ぶとこんな値段か。

もう一店舗アイドルグッズ専門店があり、ちょっと覗くと俺を出迎えるかのように店内のBGMがPerfumeとベビメタ。こっちはTシャツの在庫が豊富だったな。ここで紹介したI LOVE Perfumeのオリジナルも売ってて中古で2万ぐらいだったか。要らないけど。

あと、由結最愛の直筆サイン入り2015年さくら学院卒業写真集が1万+消費税で売ってた。ヤフオクでの平均取引額と大差ないものの、こっちはすぅさんの写真集ほど熱望してないので見送ってしまった。7-8000円なら即決なのだが・・

こんな調子で有意義だかそうじゃないのか分からない時間を過ごして帰路へ就く。戦利品ゼロ。やはり単なる時間の無駄か・・

2017年9月26日 (火)

コレクションの放出時期

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これ、少し前にTwitterで拾った画像。もの凄く共感出来るなあ。6年前に一過性脳血栓で緊急入院した直後、相当数のコレクターズアイテムを手放した時は正にこういう心境だった。

・・んだけど、今も手元にはレア物と呼ばれるコレクションが複数残ってる。

いや、大枚はたいて入手した物なら正に上記のコレクター氏同様、躊躇せず手放す事が出来る。問題は安い価格で入手して長いこと手元に置いといたら何倍にも値が膨れ上がった代物や、ちょっと運試しで買ったら運良く引き当てちゃった激レアトレカ。これはもうホント、手放すのに大変な決断力を要する。で、俺にはその決断力がないので手放せない。

今手元にあるコレクターズアイテムの中で最も振り幅が大きいのは約30年前に15000円で入手し、今は20万前後で取引されてる某アーティストのソノシートかな。

それと2-3万円分の未開封トレカを買って引き当てた松井秀喜のジャージーカード(公式プライスは一応25万って事になってるけど実際のところ15万前後?)も、どーしても手放せないコレクターズアイテムのひとつ。

原辰徳さんの80'sカルビープロ野球カードのレアブロックも気が付いたら高騰しちゃって、恐らく入手時の4-5倍の値で捌けるだろうな。

いずれも何時かは手放そうと思ってるけど、今はまだ手放す気になれない。先のコレクター氏も収集は5-60歳までって言ってるし、だったら還暦まで持っててもいいかな、と。

それでも踏ん切りが付かなければ遺言として各々のコレクションのレアりティを明記し、俺の死後に姉貴夫婦と甥っ子達へ処理を委ねる。全部ヤフオクで売り捌けば軽く100万を超えるから少しは美味い物も食えるだろうし、それが一番の選択肢かもね。

2016年7月26日 (火)

海外ノンスポーツカードの現在

トレカをパック買い(箱買い含む)しなくなってから久しいけど、今も時折トレカ収集熱に浮かされた世紀末の記憶が呼び覚まされて運試ししたくなる事がある。

ただ、あの頃と今が決定的に違うのは1990年代末って閉鎖的なれど一応トレカがブーム然としてたから近所のディスカウントストアへ行けばほぼ必ず玩具コーナーで扱ってたのに今は何処にも売ってない事。寂しくもあり、それが幸いする部分も多々あり。

ちなみに今も売ってれば買いたくなる海外ノンスポトレカの筆頭は、今は亡きFleer/Skybox社が1997年にリリースしたバットマン&ロビン。オッズ1:360で全6種の直筆サインカードが封入されてて、うち3種が大スター(シュワちゃん、ジョージ・クルーニー、ユマ・サーマン)という夢膨らむクジ引きアイテム。但し、仲間内の開封結果を聞いても出るのはロビン役クリス・オドネルばかりで、俺自身が引き当てたサインもロビンだったから他アイテム同様、大スターのサインはなかなか出ないっぽい。

それでも1箱2000円ぐらいに値落ちしてれば20箱ぐらい買い込み一人開封大会と洒落込みたくなるものの、今も全く値落ちしてなくてe-bayを覗けば1万近い値で出品されてる。これじゃ買う気になれないなあ。

過去のアイテムはさておき、今現在の海外ノンスポ市場が少し気になってweb検索。老舗メーカーToppsのサイトを覗くとこんなのが出てる。厳密にはノンスポーツじゃないけど。

2016 Topps U.S. Olympic & Paralympic Team Hopefuls

恐らくは直筆サインやゲームジャージー等のメモラビリアカードが箱イチの1:24で出現すると思われる。この辺の仕様は20年近く前と何ら変化ないな。試しに1箱買ってみようかと一瞬心が揺らいだものの、海外で買うと送料込みで1万を超えるからパス。

更に検索を続けると海外ノンスポトレカを多く扱う国内ショップのサイトを発見。・・つーか、カードファナティックってまだやってたのか。ロジャー・ムーアやピアース・ブロスナンのサインが封入されてる007にちょっと惹かれたけど9400円は高いや。

いずれのアイテムも不人気のサインカードはe-bayで叩き売りされてるのが致命的。そもそも俺がトレカ収集に興味を失った引き金がそれだし。例えコモンサインでも5000円とかするなら買ってみようかって気になるんだけどね。

俺自身の熱が冷めちゃったのでトレカ市場は下火と決めつけてたりするけどNon-Sport Update Magazineのサイトを覗きに行くと今もコンスタンスに新作がリリースされてる模様。まあ本場アメリカじゃ歴史ある文化だから当たり前か。

しかし冷静になるとトレカってホント高いよねえ。カルビープロ野球チップスとかを常識的な範囲でチマチマ買ってる方が平和だわ。

2016年6月16日 (木)

コレクターズアイテムに幾らまで出せるか

遠足の日の小学生並みに早起きしちゃった。幕張へ向かうまで時間があるから暇潰しに表題のネタなんぞを・・

俺自身が何の役にも立たないコレクターズアイテム1点に費やした最高額はマンハッタン無宿の松竹セントラル館名入りチラシの71000円。次点で1989年版カルビー原辰徳ホログラムカードの5万、あとは2-3万台の紙物がチラホラ。

原さんのホログラムカードなら今も手元にあるけどマンハッタン無宿のチラシは数年前に売却。買値を全額取り戻す事は出来なかったものの6万位にはなったのかな。

勿論、何もせずに放出する俺様じゃない。こうやってカラーコピーだけは手元に残してあるのでした。これと、約10年間所有していたという記憶さえ残ってれば俺的に満足。

で、これの購入額71000円ってのが俺の中でコレクターズアイテム出費額のボーダーライン。あと、過去最大のパチンコ負け額89000円も無駄遣いの言い訳になってたり。いずれにせよ10万オーバーのプレミア物を買おうと思った事はない。何つーか、ここまで来るとさすがの俺も冷静になっちゃうんよ。

とは言え、コレクターズアイテムの高額取引は傍目に見てると面白いし、買っちゃう人の気持ちも理解は出来るので気が向けばヤフオクやオークファンを覗きに行って楽しませて貰ってる。先のマルサン一期ガラモンも面白かったけど、他はこの辺がツボだったかな。

◇注目! マッカラン 50年 スコッチ MACALLAN 38.5% 750ml A

日本の名車コスモスポーツ昭和44年後期モデルエンジン一発始動 

【中古】カワサキ Z2 750RS 昭和48年7月登録 500番台

特にレストアベースのZ2で650万超えは結構びっくりした。車体番号に拘らなければそこそこ状態の良い車体でも100万台で買えるから、これはもう金持ちの趣向品だね。

あと、俺って昔から面白い出品物の画像は個人的に保存してて、久々に見返したらこんなのがあった。

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歴代最高額の映画チラシ、マックィーンの絶対の危機 館名入りカラー版。状態が悪いから100万までは行かなかったけど、やはり常人の理解を超える金額へ到達した覚えがある。

この辺のアイテムって俺みたいな貧乏人には高嶺の花だけど、年収1億を超えるような金持ちにしてみればちょっとした贅沢品、程度の感覚なんだろうな。もう勝負にならないので取引はあんた方に任せた。面白いからその模様だけ拝見させて下さいって感じ。

ちなみにコレクターズアイテムとは少し違うけど、10年以上前から買おうかどうしようか悩み続けてる物がある。ちょいちょいネタにするけどROLEXデイトナのブラックダイヤルね。

買おうと思えば買えるけど、腕時計に150万出すのはやはり勇気が要る。完全に身の丈レベルを超えてるし、お前それほどROLEX好きなのか? 単純に周囲へ見栄を張りたいだけなんじゃね??という自問自答の末、見送る事の繰り返し。

でもまあ、買いたいなあ・・ どうしようかなあ・・ と思ってる間が一番楽しいのかもしれない。貧乏人には実際に買ってしまうより、買わずにいる愉しみだってあるのだ。

2016年3月22日 (火)

日本一のコレクター

これは今から約16年前、旧サイトに書いた俺のコレクター観。気まぐれに読み返すとプロ野球カード収集から撤退した事を除き、基本的な考え方は今と何一つ変わってない事に俺自身が驚く・・つーか、人はそう簡単に変われない事の証明なのかも。

日本一のコレクター

なお、本文に登場する古本屋のおばさんは何年か前に癌で逝去されたそうな。合掌・・

コレクターとして今の俺が目指すこと

俺も一塊のコレクターとしてガキの頃から様々なアイテムへ手を出してきたけど、いわゆるレア物の所有欲がひとつのきっかけで一気に薄らいだ。当時ブログにも書いた通り、5年前の一過性脳血栓での緊急入院ね。どんなに珍しくて高額で、持ってるだけで優越感に浸れるコレクターズアイテムも墓場までは持っていけないよな~と思ったらレア物を所有する事、欲しがる事がアホらしくなってしまった。

ただ、その所有欲はゼロになった訳じゃなくレベル10がレベル1に下がった、ってのが正直なところ。故に未練がましく今も手元に残してあるレア物はちらほら。それでも大枚はたいて高額コレクターズアイテムを新たに入手しようって気は起こらないなあ。せいぜいヤフオクでの取引状況を生暖かい目で見守る程度。所有欲は薄れても興味を失った訳じゃないから、高額取引の様子を覗き見るのは今も楽しいのだ。

俺の中から湧き出る収集欲が消え去るわけもなく、相変わらず何かを集める行為そのものは止められない。ちなみに当ブログでよくネタにする食玩カードの大人買いはハッキリ言ってコレクションじゃない。封入率の低い当たりカードを引き当てるくじ引き感覚を楽しんでるだけなので手元に残ったカードは集まってしまった物でしかない。

とみさわさんの無限の本棚でも言及されてる通り、こういう物はコレクションじゃなくアキュムレーション(蓄積物)という。まあ、そんな物が1000枚近く手元にあるから、こうなるとアキュムレーションのコレクションと言えなくもないんだが。

で、ここから本題。今まで俺が熱を上げてきた食玩カードやトレーディングカード、映画のチラシやパンフ、ポスター、アナログレコード、CD.LD.DVD.BDといった各種ソフトの収集はコレクションの大道・・と言うかレールの上を走ってるだけ、という感覚を拭いきれない。しかしながらとみさわさんの蒐集スタイルは確実にレールを外れて道なき道を突っ走る印象を受ける。それが粋でカッコいいし、俺もそういうコレクターになりたい。と・こ・ろ・が、簡単じゃないんだよなあ。

とみさわさん流コレクションで一番重要なのは明確なテーマを見つける事。これが結構難しい。例えば俺は3年ほど前から食品のパッケージを集めるようになり、今は結構な量に達してるものの、特に明確なテーマがないから単にパッケージが貯まった状態でしかない。唯一テーマらしい物があるとすればレトルトグリーンカレーのパッケージで、新種を見つけたら入手して一喜一憂してるものの俺的にはまだレールの上を走ってるな~という感覚。これだとテーマが当たり前過ぎるんよ。

これも当ブログで以前ネタにしたけど、とみさわさん主催のトークイベントでゲスト出演された永井ミキジさんの顔ジャケコレクションなんかは正に我が道を往く明確なテーマ性と独自性があって実に素晴らしい。

要はカップラーメンの蓋コレクションなんだけど、ミキジさんが見つけたテーマはそこに人の顔がレイアウトされてるか否か。故に人の顔が写ってないカップラーメンの蓋は収集対象外になる、と。俺も一応カップラーメンの蓋は捨てずに取ってあるけど、そういうテーマ性がないからコレクションとは言えない。今に何らかのテーマ性が見えてくるかも・・と思いつつ3年が経過したけど何も見えてこない。空しい・・ 俺も顔ジャケみたいな閃きが欲しい。これだ!!というテーマを見つけたい。

結局、そういうテーマがなかなか思い付かないのって頭が固いせいなんだろうな。もっともっと柔軟に面白い事を見つける感性を身に付けなければ・・

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