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2019年6月20日 (木)

NHK三昧

webを見渡すと普段は不評だらけの大河ドラマいだてんが今週放送分は珍しく好評。確かに良かったけど先週だって先々週だって良かったと思うんだけどな。

で、何時もだったら視聴率低迷を面白おかしくこき下ろしてるweb記事も掌返して賞賛の嵐。なんつーか骨がないっつーか一本筋が通ってないつーか5ちゃん的に言わせて貰えばカコワルイの一語。シティ・サーファーのあっちへフラフラフラメンコ こっちへヨロヨロヨーロピアンの歌詞が良くお似合いで。

実際あまり評判の芳しくないいだてんだけど俺は好意的に受け止めてる。別に絶賛しないし思いっきりハマってる訳じゃないものの続きが気になって毎週観てしまうだけの魅力は持ち得た作品だなと。オリンピックと聞けば海外のトレカもコンプリートさせちゃう程度には五輪好きって事の影響とて無きにしも非ずだが。

ああ、オリンピックと言えばチケット全落でした。折角だからクジ引き感覚でエントリーしとくか程度の心持ちだったから別にショックって事もない。祭りに参加したという充実感は得られたし、思った以上に激しい争奪戦なんだという事が身に染みて分かったから有意義ではあったかと。

***

相変わらず国営放送のドキュメンタリー番組をよく録画して見てる。番組表を見渡してもWOWOW以外だと録画してまで観たいと思えるのがNHKのドキュメンタリーぐらいしかないって事もあるけど。

中でもアナザーストーリーズは良いね。ちょっとプロジェクトXを彷彿とさせる良質な番組。プロフェッショナル仕事の流儀とか歴史秘話ヒストリアも題材によりけりだけど結構よく観てる。この間ブラタモリと対で再放送された古墳の話は勉強になったし面白かった。

朝ドラはBSの2本立てで欠かさず観てるし大河も毎週観てるし、これだけマメにNHKの番組をチェックする日々は恐らく人生初。折角受信料払ってるんだから、その分楽しませて貰わないとね。

2019年6月11日 (火)

朝ドラの嗜み方

前にも書いたけど俺は朝ドラのOPクレジット(・・の出演者)を見ないようにしてる。あれってネタバレ要素が強く、(写真)とか(回想)もそうだし、暫く登場機会のなかったキャラの名前が明記されたりすると先の展開が分かってしまうからイヤなのだ。

これを強く再認識したのは先週末のおしん。番組終盤にヒロインと幼馴染みの再会シーンが唐突に訪れるんだけど、もしOPクレジットを見てしまってたら折角のサプライズ感が台無しになるところだった。クレジットをスルーした俺、ナイスと自画自賛。

しかし俺、おしんってイビられ続ける不幸な女性の生涯を描いた物語というイメージを長らく持ってたけど全然違うのね。それだけ基礎知識が欠けてるからこそ今になって新鮮に楽しめてるので結果オーライではある。

あと、リアルな世評が気になって観終わった直後にTwitterでハッシュタグ検索する事もしばしば。まあ他愛の無い感想が多いけど鋭い指摘があったり、ためになる豆知識が得られたりと結構有意義。

ところが、中には不平不満をご丁寧にハッシュタグ付けて毎日欠かさず書き続けるクレーマー気質の人もチラホラ。ちょいと失礼して過去のツイートを拝見すると建設的な事は一切書かれておらず、ひたすら登場人物の言動やら衣装やらに対する文句ばっかりで批判にすら成り得てない。

フォロワーもほとんど居ないみたいだから世間への影響力はゼロに等しいし、SNSは誰にでも開かれた自由な発言の場だから何でも好きに書きゃいいんじゃねえのと思いつつ、正直お近づきになりたくないタイプではある。そういう人の心理ってイマイチ理解不能なれど、気持ち良いから続けてるんだろうなって事は何となく想像が付く。

俺はwebサイトやブログは自宅、SNSは広場みたいな物だと解釈してる。恐らく先のクレーマーも似たような感覚を持ってて、SNSに文句を書き込むってのは広場でヘイトスピーチを繰り広げる事の疑似体験なんだろうな。聞く耳持つ人が居ようが居まいが、言ってやった感だけは安易に味わえるから止められないんでしょ、多分。

例え自宅だって大音量でノイズを撒き散らしたら近所迷惑になるので俺はブログでもあまりネガティヴな事を書かないよう心がけてる。そういう奴だから尚更SNSへハッシュタグ付きで朝ドラの悪口を書き続ける人とは生涯分かり合えない気がする。実際に会話しても面白くないだろうし。

2019年6月 6日 (木)

白い巨塔2019の関口法律事務所

なつぞらアニメ編の主要人物には大抵実在のモデルが居て、例えば伊原六花さん演じるモモッチは故・保田道世さん(日本アニメーションやスタジオジブリで色彩設計を担当した仕上げのエキスパート)がモデルらしい。ちょっと気になって他にも史実を色々掘ってたら余計な情報まで幾つか掴んでしまった。

まあ、あくまでもモデルなので史実通りドラマが展開する訳じゃなかろうと思いつつ、ネタバレを避ける意味でもこれ以上アニメ黎明期の歴史を掘るのは止めておこうかと。

***

で、表題の件。岡田版白い巨塔を観てたら関口法律事務所のロケ地が唐沢版同様ここだったという。

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一般視聴者は気にも止めないだろうが、何しろ我が職場の徒歩圏内だから一目見ただけで分かってしまうのだ。あとビックリしたのは

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分かり難いけど岸本加世子さんの左側に写ってる窓の外に見えるピンボケの看板、実際このビルの川を隔てて対面に位置する外国人観光客向けレンタサイクル屋のもの。すなわち外観のみならず室内シーンもここで撮影されたって事。webで調べるとこの建物、テレビドラマ等のロケに協力的らしいから撮影クルーにしてみれば願ったり叶ったりだろうな。

【追記】
ついでに書くとこの井上ビルの左隣に写ってる古い一軒家がここで紹介した立ち飲み屋ニューカヤバ。

2019年5月31日 (金)

70年代アニメのキャラクターたち

最近のなつぞら、咲太郎兄ちゃんの言動が寅さんを思わせるという声が多いみたいだけど俺はむしろ寅さんにインスパイアされた70年代アニメのキャラクター達を連想してしまう。ど根性ガエルの梅さんや南先生が正にあんな感じだし。あと、北海道編の番長はゴリライモか。いずれにせよ70年代アニメのリスペクトなんだろうなと勝手に解釈してる。

で、来週からいよいよアニメ編スタート。公式サイトで出演者をチェックすると高畑勲さんっぽい人や宮崎駿さんっぽい人が居たりして、この人たちがヒロインとどう絡むのか楽しみ過ぎる。ちなみにWikiによるとなつのモデル奥山玲子さんは高畑・宮崎両氏の先輩にあたる。なるほど、先輩の目から見た若き日の天才達という図式がこのドラマのひとつの核になってるんだな。

***

で、高畑・宮崎絡みでWOWOW放映の母をたずねて三千里も欠かさず観てる訳だけど実はイマイチ乗り切れなかったり。同様に両氏が手がけた赤毛のアンにも乗れなくて、その要因が一体何なのかと言うと主人公が情緒不安定気味で感情移入出来ない事に尽きる。何つーか自分勝手過ぎるんよ。恐らく原作通りなんだろうけど、そこが俺にとってはネック。

あとビックリしたのは若干9歳の主人公マルコが普通に葡萄酒を飲んでる事。しかも大人が薦めたりしてる。イタリアという国民性の違いもあるとは思うけど今これをやったらSNS炎上必至。逆に言えば子供に酒を飲ませる事も笑い飛ばせるだけ70年代は大らかな時代だったという事か。

2019年5月24日 (金)

岡田准一版白い巨塔 雑感

第2夜をリアルタイムで観るか、スポーツクラブで一汗かくか両天秤に乗せた結果、明日からは夜勤でリアルタイム鑑賞が出来なくなるという理由により白い巨塔の第2夜鑑賞を選択。

Twitter辺りでハッシュタグ検索すると正に賛否両論。但し不評の大半が過去のバージョンと比較して昔の方が良かったという内容。まあ比較するなって言う方が無理という事は重々知りつつ、もう少し寛容に視野を広げて作品単体で評価すれば良い部分も多いし楽しめるのになあと思ったり。とは言え俺もここまで悟りを開くのに相当な時間を要したから価値観の無理強いをせず、楽しめなかった人へはお気の毒様でしたと言うに止める。

俺個人はかなり楽しめてる。恐らく岡田准一さんは財前五郎を演じるにあたり過去作品をひたすら研究し、手本にするなら唐沢版より田宮版だろうなという結論に達したと思われ、とにかく一つ一つの表情がモノマネレベルで田宮二郎さんに酷似してる。これが俺的にかなりツボ。そこが気に入らないって人も居ると思うけど俺は好印象を持ったな。

現代風脚色の常套手段と言ってもいいのがキャラの性別変換。本作では野坂教授が女性に代わってて、それを市川実日子嬢に演じさせるのが面白い。シン・ゴジラの尾頭さんを彷彿とさせるクールビューティーなキャリアウーマンでシネフィル的にたまらん。

それとやっぱり松重さんが良い。日曜日なんかテレ東で孤独のグルメが再放されるから、ちょっと前まで呑気に飯食ってた奴がいきなり大学病院のタヌキオヤジへ化けたりするのが楽し過ぎる。テレ東の五郎ちゃんが数時間後にはテレ朝の五郎ちゃんに翻弄される、みたいな。残念ながら日曜は夜勤だからこれを堪能出来ないんだよなぁ。

あ、ちなみに数年前から当ブログで語尾に小文字の「ぁ」を多用するようになったのは山崎豊子さんの影響だという事を白状しておく。

俺とて田宮版や唐沢版の印象は拭いきれず、ここはあっちの方が良かったな~って箇所がない訳じゃ無いけど、今回のリメイク版も良作だと思うし今のところ十二分に楽しませていただいてる。故に明日からはリアルタイムで観られないのが非常に残念。

2019年5月21日 (火)

明日から5夜連続で白い巨塔

暇潰しに地デジの番組表をチェックしてたら見つけてしまった表題作。即座に全話の予約録画設定を済ませたのでぬかりなし。昨日は国営放送のなつぞら特番(13-15:00)がニュースを挟んだ前後編である事を見落とし、後半1時間録り逃すという大失態をやらかしたので今回の予約は慎重に行う。実を言うと5夜と5週を一瞬見間違え、此方でも失態を演じかけたというのが正直なところ。

しかし昨日のごごナマ後編、録ったリピーターはいらっしゃらないかしら・・ ボソリ

さておき白い巨塔。数年前に遅ればせながら田宮二郎版を全話観て思いっきり魅せられ、その勢いで唐沢寿明版も観て原作まで読破してしまったから内容は頭に叩き込まれてるけど、この物語は各々のキャラクターが強烈かつ魅力的だから誰が演じるかによって何度でも楽しめる。

公式サイトでキャストをチェックすると鵜飼医学部長の松重豊さん、佐々木庸平の柳葉敏郎さん、関口弁護士の斎藤工さん、この辺は期待に胸がはち切れるレベル。他にも気になる役者さんが沢山出てるから非常に楽しみ。朝ドラの他にも消化すべき録画データが色々あって5夜連続で観る事は出来ないかもしれないけど、慌てる必要ないのでBR-Rへ焼いて保管し、じっくり堪能させていただこうかと。

2019年5月 7日 (火)

なつぞら本

なつぞらに始まりNHKのガンダムやマクロス特番やらWOWOW放映のリメイク版ヤマトやら、どうもここ最近アニメづいてる印象が強いなあ。ひとつ言えるのはトータル的にネタが古いって事だが。

さておき昨日のなつぞらに登場した元警察官のアニメーターって大塚康生さんがモデルなんだと。そうなれば当然、故・高畑勲さんや宮崎駿御代も今後登場してくる訳で、俺とてガチのアニヲタではないにせよ期待に胸膨らむ。あと、下世話だけど小田部羊一さん(リアルワールドではなつの旦那)のモデルが誰なのか気になって仕方ないという。ようが被ってるから天陽君ないし陽平さんが怪しいと踏んでいるのだが・・ まあ、それを含め毎朝楽しませていただいてる。

で、表題のこれ。

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ゲゲゲの女房とかあまちゃんとか、放映後に古本屋で見つけて買った事なら過去にもあるけど放映中の朝ドラガイド本を買うのは初めてだったりする。で、パラパラめくるとこれがネタバレの応酬。いや、核心に触れる事は書いてないけど今後登場するキャラクターと、誰が演じるかまで書かれてればそれはもう視聴者的に立派なネタバレよ。

俺なんかOPクレジットの出演者も観ないようにしてる位だから現時点じゃこの本は絶対読めない。そんな訳で全エピソードが放映された後にゆっくり読もうかと。

2019年4月25日 (木)

朝ドラ二本立て堪能中

なつぞらの番長ええなあ。もう、昭和世代的にああいう単純バカなキャラは大好物。しかし最近ようやく普通にほっこり出来るドラマ展開でひと安心してるものの、やはり突如泣きのツボを刺激してくる瞬間があるから気を抜けない。

同時進行で観てるおしんも凄えなあ。物語序盤にしてヒロインを襲う不幸の連鎖は一体・・ 特に先週の展開は酷くて、全国の視聴者と共に束の間の幸福から奈落の底へ叩き落とされ絶句。嗚呼、俊作兄ちゃん・・

Twitter辺りで語句検索すれば例によって2作を比較して他方を貶める駄文のオンパレードなれども、それとて風物詩みたいなもんだから笑い飛ばすのが吉。俺自身は心底楽しんでるよ、この二本立て。

面白いのは双方に小林綾子さんが出演されててかたや健気な幼女役、かたやヒロインのイケメン過ぎる友人の母親役。これを同時に堪能すると時間の重みも感じられ、私的には貴重な体験をさせて貰ってるという解釈。1つ苦言を呈するならおしんの頃って1シリーズが半年じゃなく1年続くから、なつぞらが終わってもおしんはまだ折り返しって所が寂しいと言えば寂しい。

ちなみに俺、おしんはホントに初見で情報も極力シャットアウトしてるから、おしん役が小林綾子さんから田中裕子さんへスイッチするタイミングが何時なのかも知らなかったりする。それはそれで幸福じゃないかなと思いつつ、気になる事があってもWikiとかでの検索は控えてたりして。我ながら時代に取り残されたおめでたい奴だと思うわ。

2019年4月 9日 (火)

なつぞらは反則です

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しかし今年ほど鼻炎に悩まされたのは下手したら学生以来で、例年今の時期になれば症状が落ち着いてたのに今年は鼻炎薬が手放せず、しかも徐々に効きが悪くなるもんだから別の薬へ乗り換える事を約1ヶ月続けてる。アレグラに始まりストナリニZ、ロートアルガードと来て今飲んでるのはコンタックZ。これもパッケージには1日1回と書いてあるけど2日に3錠飲んでるし。さすがにこれを飲み尽くす頃には花粉も気候も落ち着いてくれてると思うし、そうである事を切に祈るのみ。

***

で、表題の件。先週から始まったNHKドラマ小説なつぞらだけど、アニメーターを目指すヒロインの物語という事で国営放送的にどういうアプローチで攻めてくるか自分なりに予測してたらほぼほぼ想像通りで、オープニングアニメも舞台背景も登場人物も俺が日本歴代アニメNo.1と信じて疑わないアルプスの少女ハイジをリスペクトしてる。草刈正雄さんの役なんて誰がどう観たってアルムおんじだし。

今後の展開にせよ恐らくは物語の要所要所にアニメシーンを挟み込んでくるだろうし、上京後に心折れたヒロインが十勝へ戻るエピソードも描かれるだろうし、これからヒロインが手がけるであろうアニメはハイジに代表される世界名作劇場イメージの作品になるだろうし、そういう事されると無条件で涙腺が緩むから困るんですよ、俺ら世代的に。

もうね、俺らの世代はハイジの三文字を見ただけで目が潤んでしまう感性を幼少期に植え付けられてるからダメなんよ。朝ドラ歴代100作目という事で尋常なく気合いが入ってるのも分かるけどこれは反則だって。前作まんぷくは夜勤明けに携帯で観ながら帰る事もよくしてたけど、なつぞらでは急に泣きのスイッチが入り周囲の人々をドン引きさせる危険性があるから無理。

なんかねえ・・悲しいシーンじゃないのに泣きのツボが突然襲って来るから怖いんよ。そういう意味でドラマとしては高く評価するけど通勤途中に観られないという点はマイナスポイント。

ちなみにちょっと観返したくなり久々にハイジの録画DVD引っ張り出してきたら1.2話観ただけで号泣。先の展開を知ってると何気ないシーンでおんじが笑うだけでも泣きのスイッチが入っちゃう。掛け値なしに傑作だし個人的に大好きだけど取扱い注意という点で非常に困った作品。その要素を朝ドラに含めちゃダメだって。実際、困るのは俺だけじゃないと思うよ~

【追記】
今のところ公式発表がないけど、webを徘徊するとウッチャン担当の語りはなつの亡き父という設定が濃厚だそうな。もうさあ・・ただでさえ涙腺ヤバいんだから、これ以上そういう余計な情報は要らんて!

2019年3月30日 (土)

まんぷく終わってなつぞらとおしん始まる

地上波の人より一足早くBSプレミアムでまんぷく最終回を観て、めでたく半年の長旅にピリオドが打たれた。後世に残る傑作とは言い難いものの良作ではあったかと。個人的に充分楽しませてもらったし。

自動録画設定してるので当然ながら全話録画済み。折角録った物を消すのもアレだからBD-Rへコピーしてて、これにて完全版ライブラリーが出来上がった・・けど、頭から見返す事は多分ない。

ちょいちょいネタにしてた通り、まんぷくは山あり谷ありと言うより谷間比率の高いドラマなのでトータル的には点が辛め。戦時下や度重なる身柄拘束のエピソードをもう1度観たいとは思わないもんなあ。ラーメン作りが始まってからは文句なしに面白かったけど、これが冒頭から延々続いてもそれはそれで面白くない訳で、超長編のトータルバランスって難しいなあと改めて思う。

で、来週からはなつぞらですか。インスタントラーメンの次はアニメねえ・・ もう完全に俺ら世代がターゲットにされちょる。そして国営放送の思惑通りにハートを射抜かれる俺。ヒロイン広瀬すず嬢はPrefume繋がりという縁もあるし、毎週月~土NHK08:00-08:15の自動録画設定をまだキャンセルしてないのでこのまま半年間付き合うことに決定。

更にBSではおしん再放ですと。俺、リアルタイムじゃ全く観てない・・つーか当時は流行り物アレルギーの天邪鬼だったから巷で話題になればなるほど意識的に距離を置いてた。今は歴代最高視聴率を叩き出した朝ドラが一体どんな作品だったか気になって観ずに死ねるかの心境。そんな訳で4月からは朝ドラ2本立てでございます。

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