2020年10月21日 (水)

アナザーストーリーズでドリフ、WOWOWでブルーハーツ

何の因果か今夜はBSプレミアムのアナザーストーリーズでザ・ドリフターズの秘密~バンドマンが笑いを生んだ~、WOWOWでブルーハーツが聴こえない HISTORY OF THE BLUE HEARTSと、我が人生に多大な影響を与えた偉大なる2グループのドキュメンタリーが同時刻に放映という不思議な巡り合わせ。更にマツコの知らない世界も被ってるからウチのBDレコーダーが久々に3番組同時録画のフル稼働。

まずアナザーストーリーだけど相変わらず良質なドキュメンタリーを作りなさる。フロントマンのみならず裏方にもちゃんとスポットライトをあてる所がこの番組の偉いところ。屋台崩しやオチ音の裏話は興味深く、実に楽しめた。

しかし返す返すもカトちゃんのチョットだけよや志村さんの東村山音頭をリアルタイムで観てアホみたいに笑い転げる事が出来たのはホントに幸運だった。あと恐らくは、だけどヒゲダンス初登場も俺は生で観てる。何故なら全員集合は毎週欠かさず観てたし、突然あれが始まった時なんだなんだ??と思った事を今も鮮明に覚えてるので。年寄りの特権だな。

引き続き10数年ぶりにブルーハーツが聴こえないを観始める。やはり序盤に収録されてるメジャーデビュー前のライブ映像が激レア。で、気まぐれに手持ちのブルーハーツのブルーレイ1.2の収録内容をチェックしたら・・あれれ?? ブルーハーツが聴こえないもしっかり収録されてらぁ。

こういうボケが最近多いんよ。折角観始めたから最後まで観るけど、ソフトが手元にあれば録画データは必要ないから鑑賞後削除。

ブルーハーツにせよ新譜をワクワクしながら買いに行ったり、初の武道館公演に参戦したりと若年層への自慢ネタは多い。それとてジジイの特権で、若い世代には俺らが寿命で体感出来ない素敵なアーティストとの出会いが今後待ってるだろうから、まあお互い様ですよ。それぞれの時代を楽しめばよろし。

 

2020年10月18日 (日)

大草原の小さな家シーズン1大会 終焉

昨年BSプレミアムで再放された時に録画したのが15-24話。未見の前半分を観る為にDVDBOXを買ったのが去年の9月。約1年の放置期間を経て今さっき全て観終えた。DVDは廉価版だからプリント状態の悪い物も結構含まれてたりするのだが作品の本質は不変。匿名掲示板辺りじゃ画質ガーとか音質ガーとかすぐ文句垂れるAVマニアが多くて辟易させられるけど、そういうウィークポイントは受け手側が気力と想像力で補完すればいいのだよ。

全編観た率直な感想は、アニメ版アルプスの少女ハイジとの共通項が多いなと。作風や世界観のみならず、何事もない日常を丹念に描くことでドラマとして成立させてる点に方向性の一致を感じる。なつぞらでハイジの代わりに本作を引用した事にも改めて納得。

描かれる題材に目を向ければ人種差別やいじめ問題、幼児虐待、更に疫病のエピソードもあったり、人類って奴は同じ過ちと問題提起を繰り返してきたんだなと再認識させられたり。まあ良質なドラマですよ。印象的なエピソードも沢山あって、今回観た中じゃエドワーズおじさんが欲しかったウィンチェスターM73購入を諦め、家出少年を連れ戻す為になけなしの持ち金はたいて一肌脱ぐ話が個人的には一番ハートに響いたかな。

でもシーズン1全編見渡せば、やはりローラの祈り前後編がズバ抜けて感動的。大草原~は1エピソード50分前後だから前後編だと1時間40分となり、長編映画1本分のボリューム感と充実感が得られるし。この回もDVD廉価版はプリント状態がイマイチだったりするものの前記通り作品の本質は不変なので、これからオリジナル音声&日本語字幕版で再見し大草原の小さな家シーズン1大会を終えようかと思ってる。

2020年10月 4日 (日)

BSいきものがかり からの大草原の小さな家

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最近それほど熱を上げてないしニューアルバムすらまだ聴いてなかったりするいきものがかりだけど一時はライブへ足を運ぶほど傾倒したグループなので初の冠番組が放映されるとなれば録画して観てた・・んだが#10辺りからサボり始め、未見の録画データはBDへ焼いてて気が付けば貯まり放題。

最近はいい感じにBD鑑賞モードへ入ってるし、他に観るべき物もないので一昨日辺りから着手。今さっき昨夜放映された#37を観終え、貯め込んだ30数回の放映分を全消化。しかし我ながらよく観たな。おかげでちょっといきものがかり脳になってる。

STAYHOME期間に放映された総集編をチェックしたところ恐らく1回も欠かさず観てるからこれにてフルコンプリート。来週以降は通常ペースで毎週の放映分を楽しんでいこうかと。

併せて未見のまま保留してた最後のストックがこちら。

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大草原の小さな家シーズン1。サブタイトルをチェックすると全24話中、鑑賞済みは10話程度。1エピソード50分程度だから残りはトータル11時間ぐらいか。それなりに長いけど2-3日集中して観れば終わっちゃうボリューム。まずこちらを観てから昨日今日に予約録画したWOWOW放映作品を観ようかと。

2020年9月27日 (日)

半沢終わり、エールは続く

盛り上がりまくりの連ドラ最終回って伏線回収が物語の中心になってしまうから本編と比較してやや落ちるのは宿命みたいなもんで、半沢直樹の新シリーズも多分に漏れずの印象であった。だからこそ先週も書いた通り過度の期待は禁物だったりする。最終回は前シリーズの方が2-3枚上手だった事は否めずとも綺麗に纏まったし、良質なドラマだったという私的見解は揺るがず。

なお、個人的に一番グッと来たのは花ちゃんが白井大臣の胸元へ桔梗の花を添えるシーンかな。あのシチュエーション、無条件でハートに響く。

***

これにて三ヶ月に渡って続いた毎週日曜夜のお楽しみタイムは終了。しかしながら朝ドラのエールはまだまだ続く。ちなみに先週観ててビックリしたのは志村さんご存命の素材がまだ残ってた事。忙しい人だから先の先まで早々に撮り溜めしたんだろうな。

物語展開的には朝ドラの2本に1本はお約束の太平洋戦争勃発直前でイヤな雰囲気なれども、ここまで来たら此方も最後の最後まで付き合いますぞ。

2020年9月20日 (日)

次週最終回

いやー、今夜の半沢さんも面白過ぎた。緊張と緩和なんて言葉があるけど、あのスリリングかつシリアスなシーンでの大和田常務の馬乗りは緩和が緊張を侵食して大爆笑のレベル。実際、あんなシリアスな場面で腹抱えて笑わされたドラマは人生初かもしれん。

・・にもかかわらずドラマが破綻しないのは、やり過ぎOKという半沢ブランドが確立してるからだろうな。予告を観る限りじゃ大方の予想通り白井大臣が味方に付く事は間違いなさそうだし恐らくは大和田さんも寝返るだろうし、好敵手たちを携えてラスボスを倒すという少年マンガの大道に現代風のスパイスをちょちょいと加えた魅力的な終焉を迎える事でしょう。期待し過ぎると幻滅する可能性とて無きにしも非ずだから適度に期待しつつ来週の21:00を震えて待つ。

しかしさすがに今夜のエピソードは現実感なさ過ぎ。リアルワールドなら頭取と幹事長へ暴言吐いた時点で辞令を待つ事なく全てを失いTHE ENDだもんね。ま、そうならない所がドラマの面白さ。時には殺人犯がヒーローとなり、異星人だって大親友。それがフィクション。文句垂れるのは野暮でしかないので乗れる人だけ乗って楽しめばよろし。

2020年9月13日 (日)

WOWOWオリジナルドラマ 有村架純の撮休/孤高のメス

今日の半沢直樹も見事でした。個人的にこれだけ毎週毎週、期待を裏切らないドラマも珍しい。

しかしパクりが専売特許の日本映画・ドラマ業界なれども優れたパクりは個性と魅力に転化される事をこのドラマは体現してくれる。時代劇は言うに及ばず東映プログラムピクチャーやマカロニウエスタンに加えアベンジャーズの要素をも盛り込み、面白ければ何でもありの長崎ちゃんぽん状態。それで実際に面白いなら何も言う事はない。残すところあと2話、最後の最後まで楽しませていただきますぞ。

***

前回の4連休と、その後の通勤時間を利用して映画の録画BDは全消化。達成感と共に若干の寂しさを覚えつつ手持ちのBDライブラリーをチェックしたら、WOWOWオリジナルドラマ2タイトルが未見のまま保留されてる事に気付く。それが表題の有村架純の撮休と孤高のメス。いずれも全8話だけど有村~は1エピソード20数分程度(1話のみ50分)のライト級。孤高~は1エピソード50分前後あるからトータル約6時間半のミドルヘビー級。

まずは有村さんの方から。正しきアイドルドラマって感じで乗れたり乗れなかったりだけど、是枝裕和監督の手掛けた2エピソードはかなりハートに響いた。話の展開にせよ撮り方にせよ巧いなぁと。色んな意味で一番グッと来たのは3話のエコー検査シーンかな。どこまで狙いか分からないけどあのソフトエロ感がたまらん。

孤高~は以前、劇場版の方を見たら良かったので先々月再放されたドラマ版を全話録画して遅ればせながらの鑑賞。白い巨塔の既視感ありありだし突っ込みどころも多いけどトータル的には良質なドラマで個人的にもかなり好き。その証拠にって事はないけど昨日の夜から観始め、今日の夕方まで一気観。

1つ難点を言えば悪役の末路が弱いかなと。全編通してドラマを引っかき回す宮川一朗太さんのヒールっぷりが魅力的ではあったものの、やはりああいうワルは最後に手痛いしっぺ返しを食らっていただかないと不完全燃焼。とはいえその辺、倍返しドラマを毎週毎週観てる事の悪影響とて無きにしも非ず、か。

2020年8月30日 (日)

半沢直樹とマカロニウエスタン

はい、毎週毎週楽しませていただいてます。しかし半沢直樹が時代劇をベースにしてる事は多方面で指摘されてる通りだし(先週の白井大臣と乃原のやりとりなんか完全に悪代官と越後屋)、そこは製作サイドも意識的にリスペクトしてる筈。でも俺なんかは意識的間接的にかかわらずマカロニウエスタンのDNAを感じてしまうんだな。眼のクローズアップ多用とか師匠レオーネそのものだし、ワルがメーター振り切ってワルな所も凄くマカロニっぽい。

あとこれは時代劇も東映プログラムピクチャーもマカロニウエスタンも同様だが、悪い奴は常に人を見下してヘラヘラ笑ってるのが良い。白井大臣役の江口のりこさんも見事だったけど、なんたって私的MVPは乃原役の筒井道隆さん。あのヘッ!って感じの憎たらしい笑い顔がパパッと映し出される度、うっへぇ~! わっるぅ~~!!と、独り盛り上がってた。やっぱワルが魅力的なドラマっていいな。

以前も書いた通りドラマで敵役やイビリ役を演じる役者さんって大抵が人格者で、実際の自分とは正反対のワルを嬉々として演じてるんだと。webでインタビュー記事を読むと今回の半沢直樹もそんな感じみたいだし、だからこそ役者さんって凄えなと改めて思う。

予告を観る限り来週以降も魅力的な悪役が目白押しで、まだまだ日曜の夜はTBSから目が離せない。

2020年8月16日 (日)

半沢直樹とサスペンス理論

酒飲んじゃったし外は暑いし、外出する気にならないので先週までの半沢直樹をまた部分的にリピート。このドラマ、勧善懲悪物や紋切り型としても魅力的だけど、サスペンス物として非常に優れてる事が観返すとよく分かる。

そして放映直後にSNSを覗くと揚げ足取りたがりの突っ込みで埋め尽くされるのもこのドラマの特徴。但しそのほとんどが後出しジャンケンで、サスペンスドラマとして如何に優れてるかを裏付けてたり。

実際、先々週のハッキングのエピソードなんか多方面で指摘されてる通り矛盾だらけで突っ込みどころ満載。でも問題はそこじゃなくて、その矛盾だらけの設定を巧みな構成と演出でカバーし、視聴者を没頭させて少なくともドラマを観てる間だけはその矛盾に気付かせない事。これこそがヒッチコック/トリュフォーの映画術で語り尽くされたサスペンス理論そのものなんだな。

確かバルカン超特急の項目だったと記憶してるけど、あれも実は矛盾点が多くて鑑賞後冷静に考えるとおかしな事ばっかりなんだと。でも客はその事に気付かない。何故なら観てる間は登場人物へ迫り来る危機に夢中だから。あのハッキングのエピソードにも共通点は多く、パスワードを3回間違えたらシャットアウトされる筈なのに何故アルファベット6文字総当たりの解析プログラムが有効なのかと問われたら、そりゃ矛盾してますよ。でも視聴者の8割は半沢部長に迫る危機と天才プログラマー高坂の活躍に夢中でハラハラドキドキ。それでいいんよ。サスペンスってそういう物だし。

多分、放映後にここはおかしいあそこは矛盾してるって書いてる奴らの半数も観てる間は没頭してた筈。それはもう制作側の完全勝利で、終わってから何を言おうが後の祭り。だってジャンケンには負けてるんだから。

恐らく今夜も矛盾だらけ&ご都合主義の設定を払拭する優れたサスペンス演出で俺らを楽しませてくれる筈。21:00が待ち遠しいぜ。

2020年7月21日 (火)

エールとか半沢直樹とか

朝ドラのエールは当初スルーするつもりだったのだが志村さん最期の雄姿を見たくて5週の途中辺りから観始める。で、また国営放送の術中にハマり以後は1話も欠かさず視聴中。やっぱ朝ドラは3話観ちゃうとダメなんよ。そういう作りが成されてるし。

こんな事なら最初から観れば良かったと思ってたらコロナ禍で撮影が滞って先月末から再放に切り替わり、今朝が4週の最終話だからあと数話で穴埋め完了。こうなるとまた全話制覇だな。但し録画をBDへ焼くのは見送ってる。結局まんぷくもなつぞらも一度すら観返してないからストックしても意味ねえなと思って。

物語自体は朝ドラの大道って感じだけど主役の二人が凄く良い。特にコミカル演技が素晴らしくて朝から何度爆笑させられた事やら。窪田さんも二階堂さんも見事な仕事してる。今後の活躍に要注目だな。で、今月頭だったかWOWOWでたまたま翔んで埼玉が放映されたので観てみると、そちらは残念ながら琴線に触れる物なし。演技云々じゃなく作品的に、だけど。

***

そして満を持してスタートの半沢直樹。相変わらずおもろい・・つーか巧い。最大の強みはステレオタイプを好む中高年層と心地良いレベルの難易度を好む若年層、双方のハートを掴んで離さない構成ね。

やられたらやり返す、倍返しだ!の台詞は言うに及ばず今後用意されてるであろう悪役の土下座芸にせよ、そのお膳立てや直前の来るぞ来るぞ的なお約束感は往年の必殺シリーズや水戸黄門好きにはたまらんでしょ。

ただ、それだけでは真新しさがないとか古臭いとか先が読めるとか講釈垂れがちな若年層にそっぽ向かれる。そこで一般的にあまり聞き覚えのない業界専門用語とかをちりばめワンランク上感を醸し出す。それもあまり難解過ぎると視聴者が付いて来れないからさりげなくテロップやナレーションで解説を挟む。結果、実は分かり易いけど少し難しいと観る者に思わせる、と。これで血気盛んな若年層をも取り込んでしまうんだな。

とは言え、こんな分析がアホらしくなるほど素直に楽しめる良質なドラマではある。前作から7年が経過し作品を取り巻く環境も変化したから再度40%台の視聴率を叩き出すのは難しいかも知れない・・けど、かなりの数字を稼ぐだろうし話題にもなるでしょ。今後の展開に期待。

2020年5月27日 (水)

番組批判

主語の抜けた作文で申し訳ないけど明確な単語を含めてしまうと検索に引っかかり、ウチのコメント欄を匿名掲示板か何かと勘違いした一見の名無しが好き勝手な事を書き込んで去ってったりするんでね。

くだんの問題では卵が先か鶏が先かの不毛な水掛け論や叩きたがりの便乗発言でカオス化してて、もはや論点は何処へやらという有様。ただ、個人的に番組批判はちょっと違うんじゃないかなと思ってる。とは言え、当の番組を俺は観た事がないので擁護しようがないし、その気もない。そうじゃなくて元になった番組を叩くという行為自体を問題視してる。

その昔、特に1970年代はテレビメディアもやりたい放題で、今現在コンプライアンス云々で騒いでる人々があの時代へタイムスリップしたら発狂するレベル・・つーか、騒いでるクレーマーの発言内容に触れると同世代の匂いがプンプンするので、大半の連中はあの時代を通ってきた筈なんだが・・

20世紀末辺りから今のテレビは面白くない、昔は良かった的な声をよく聞くようになったが原因は明白。webでクレーマーが騒ぐから送り手も保守的になっちゃったんよ。勿論70年代だってクレーマーが居なかった訳じゃないけど抗議電話とか投書がメインだから1枚フィルターを通せたものの今はダイレクトに個々人が情報発信可能で、可視化されたから闇に葬れないし無視出来ない。

その結果、危険ですので決して真似しないで下さい、この食材は収録後にスタッフが美味しくいただきました、個人の感想です、結果には個人差があります等々注釈の雨アラレ。それ以前に非難を浴びそうな企画は全く通らなくなり、テレビ番組はどんどんどんどん面白くなくなっていく。その事に文句垂れてる奴がクレーマー張本人だったりもするので正に自業自得。身から出たサビ。

はい、この辺で読解力の足りない人は俺へ一言申したい欲に駆られてると思うので念を押しますよ。俺は面白い番組を作る為なら何やってもいいとは思ってないし、そんなこと一言も書いてません。現実として70年代のテレビ番組は今より面白かったし、当時の視聴者はそれを笑い飛ばせる分別と度量があったけど今はその分別も度量も、常識も想像力も欠いた視聴者が増えたって事を言いたいだけ。

ああ、増えたってのは語弊があるかも。俺の読み通りクレーマーの大半が同世代だったとしたら、昔は持ち合わせていた分別と度量を失ってしまったんだろうな。

俺自身は何が原因で誰が悪いか云々の犯人探しにはさほど興味がない。ただただ、見ず知らずながらも同じ時代を生きてきた数多の同志が老害と化していく現実に寂しさを拭いきれず、少なくとも俺はそうなるまいと改めて心に強く誓うのみ。

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