2020年7月14日 (火)

超久々にエアガン購入 そして試射

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先月だったか地元イオンのホビーショップを覗いた時にこれが売ってて、かなりそそられたものの定価売りだったので保留。ドンキとかへ行けばもっと安く買えるし。

で、昨日別件で立川駅前のドンキへ行った際ホビーコーナーを覗いたら案の定、4割引で売ってた。税込み1600円程度のオモチャだから作りが安っぽい事は分かってたけど、もはや重量感あるトイガンとかには興味がないからこんなで上等。

 

この銃、タクシードライバーのスリーブガン(デ・ニーロ扮するトラヴィスの仕込んだギミックにより右袖から飛び出すのでそう称される)として有名なれどマニアックな考察があり、密売人が提示するのも射撃場で撃つのもS&W M61エスコートという別物・・なんだけど密売人はコルト25AUTOと呼称するし、トラヴィスがYou talkin’ to me?とか言いながら自室でシミュレーションする有名なシーンではこの銃に化けてるという。7-80年代の低予算映画にありがちな話。


実際、手に取ってみればプラ製の軽~いオモチャで、やや高級な銀玉鉄砲といった印象。でも前記通り重量感は求めてないんでこんなでいいんよ。酔っ払ってトラヴィスごっこさえ出来れば問題ないんで。

 

しかし俺がトイガン買うのも何年ぶりか。ちょっと懐かしくなり、今手元にある弾が出るエアガンだけを引っ張り出してきてご紹介。

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ウエスタン信者ご用達のコルトS.A.A。試しにガスを注入してみたら漏れちゃって使い物にならなかった。何しろ買ったのは四半世紀以上前だからエアパッキンがダメになってても不思議はない・・つーか、ダメになってると考えた方が自然。

タナカワークスというメーカーは今も健在だから修理も可能なんだろうけど直した所で実用する機会がある訳でもなし、オブジェとしての所有欲は充分に満たしてくれるので現状維持。

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今も健在のKSC製M93Rオート9。此方はマガジンのエアパッキンを過去2回交換し、試射してみたら現役も現役。ほろ酔い状態でこいつを持てば気分は正にバーホーベン版ロボコップ。

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今回購入した25AUTOと同じクラウンというメーカーのSUPER SSⅡ、通称スパス。これもプラ製のオモチャなれど手放せない理由がある。

そもそもこれは拙作スケ番ハンターズ地獄の決闘で敵役を演じていただいた三輪ひとみさんの銃器扱い練習用に購入した物で、ポンプアクション式ショットガンを華麗に使いこなしていただく為に自主練をお願いして長期貸し出してた。すなわち三輪さんと約半年間寝食を共にしたというフェチにはたまらん逸品なのでした。故に死んでも手放さない。

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パッケージを見ると、さくらやの値札シールが。懐かしいなぁ。当時、玩具系は必ずと言っていい程さくらやホビー館で買ってたもんな。

あと、トイガン関連品を雑多にブチ込んだプラケースにはこんなのも入ってたり。

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こっちにもさくらやの値札シール。さておき、組み立てるとこうなる。

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これが結構使えるんよ。但し、昔持ってた東京マルイのM16みたく強力な銃で至近距離から連射すると貫通しちゃう。これも確か二代目で、以後はフルオートとかで撃ってないから今も健在。

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俺の部屋は6畳スペースなので、室内では2m以上距離を置く事が出来ない。だから射撃を嗜む際はこんな感じで廊下の先にターゲットを置く。これで約5m。たかが5mされど5mで、これがなかなか難しい。

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昨日買った25AUTOだとこんな有様。俺の腕が悪いんじゃないよ。命中精度の問題。その証拠にKSCのオート9で同じ距離から撃ってみる。

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ほらほら、俺の腕も捨てたもんじゃないでしょ。6発撃って弾痕が5つで、一回り大きい痕1つはセンター位置だから6発中2発がセンターに命中ですよ。

こんな事ばっか書いてたらリピーター諸氏のザザザ~ッと引いてく音が聞こえた気もするけど、俺がこんな事するのはせいぜい年に1-2回だからね。実際エアガンの射撃なんぞ下手したら数年ぶりだし。

2014年10月30日 (木)

MGCランダルカスタムのパーツ

ちょっと前の話になるけど結局このガバメントも手放してしまった。どんなに愛着のある優れた玩具でも年に数回空打ちする為だけに所有してたって仕方ないんで。結局、買値とほぼ同額で捌けたし、手元にはまだロボコップの銃が残ってるから全然寂しくない。

これで手元にあるトイガンは5挺。うち2挺はコンディション的に売り物にならず、他3挺は愛着があり過ぎて手放せない。もう、これだけあれば買い足す事もなかろうと思いつつ、数ヶ月前にこんな物を入手してしまった。

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実を言うと、こういう状態で入手した訳じゃない。手元にMGC製ウィンチェスターM73があるから、ランダルカスタムのメインフレームと木製グリップ&ストックさえあればパーツを流用してどっちにもスイッチ出来る・・という事でパーツだけ入手しようと思ってたものの、そんな都合の良い品物はヤフオクにもなかなか出てこない。

しかしながらパーツとしてではなく完品のランダルカスタムならちょいちょい出品されてるので、やや難ありの物件を安価で入手して不要なパーツは売り捌けば良いと思い付き、都合の良い出品物を物色してたら結構重要なパーツが1つ破損して割安出品されてる物件を発見。満を持して落札し、不要パーツをバラでヤフオクへ出品したらなんと買値の7割を回収出来てしまった。

画像の状態で保管したかったから実際は手放しても問題ないパーツも幾つか残したけど、それも売りに出せば買値全額を取り戻せる事は間違いない(特にワイドレバーは人気が高いらしく2-3000円で捌ける)。もう面倒臭いからそのまま持ってるつもりだけど、絶版モデルガンのパーツが欲しい場合はこういうやり方が賢いですよ~と、トイガン属性の方々へ向けて書いておく事にする。まあ、俺が今更言わなくても周知の事実とは思うけどね。

2013年8月25日 (日)

ロボコップの銃 完全復活

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先月末、地元のトイガンショップに修理を依頼したロボコップの銃ことKSC M93R AUTO9が完調になって手元へ戻ってきた。ちなみに修理費は1500円程度。

約2年前にも熱いレビューを書いた気がするけど、これがホントに良く出来たオモチャでねえ。とにかく連射性能がハンパない。TIAでの緊急入院以後、相当数のトイガンを手放したけどこれは手放せないなあ。でも一応プレミア物だから、ガン告知でもされたらヤフオクで売り払おうと思ってる・・つーか、ガン告知されるまで手放さないつもりなのか?>俺

YouTubeにはGUN属性の人がアップした愛銃自慢動画も無数にあるけど、オート9に関してはこれが一番ひねりも利いてて愛を感じられるのでリンク貼っちゃう。すんげーヒマな人は観てあげて下さい。

2012年6月 7日 (木)

キャバルリー!

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先日紹介したタナカワークスのシングル・アクション・アーミーだけど、折角買ったパーツを一度も組まずに保管してるのもアホらしい気がして一度キャバルリー化してみた。うむ、オブジェとしては申し分なく気分はもうインディオなれども、試しにガス注入してみたら激しいガス漏れで実用不可。専門店でちょっと調整すれば解決するんだろうけど、別にこれで撃ちたい訳じゃないから放置確定。で、今は元のシビリアンに戻ってる。そっちは問題なくBB弾発射可能。

※インディオ
夕陽のガンマンでジャン・マリア・ボロンテが演じた悪役で、愛用銃はこのキャバルリー

2012年6月 2日 (土)

タナカワークスのピースメーカー

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こちらはタナカワークス製のコルト・シングルアクション・アーミー、通称ピースメーカー。もう一挺あったアーティラリーは昨年手放したものの、これも放出してしまうとウエスタン好きの俺を自己否定するような気がしちゃってMGC製ウインチェスターと共に手放せない。

ちなみに銃身5インチのシビリアンフレームは早撃ちの練習で幾度となく床に落としてキズだらけで、クラックを瞬間接着剤で補修してある。で、交換用にと思って当時購入したパーツが画像上にある銃身7インチのキャバルリーフレーム。ついでに撃鉄や引き金、各種スプリングも購入し、簡単にフレーム交換出来る仕様になってるんだけど、実際に装着した事は一度もない。

これもヤフオクへ出せば5-6000円かな。画像の交換用フレームや予備に持ってるパーツ類との合わせ技で売りに出したら1万越えるかもしれないけど、やはりその程度の金にしかならないんなら・・って感じで手放せずにいる。また西部劇撮ろうと思った時に使えるし。

東京マルイのガバメント

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手・放・し・た・い・け・ど~、ど~しても手放せない東京マルイのコルト・ガバメント、ガスブローバック。そもそもはスケ番☆ハンターズの撮影用に購入し、既に使命を全うしてるんだけどホビーとしての魅力が強過ぎて、昨年複数のトイガンを手放した時もこれは手元に残してしまった。

トイガンの魅力と言えばらしさなんだけど、こいつったらABSフレームのクセしてズシリとした重量感があり(グリップ部分に鉛が入ってる)、撃ったときの反動・・と言うか、手元に伝わるショックが心地良くて実にらしいわけ。ヤフオクへ売りに出せば7-8000円。これが1万オーバーなら考えるけど、その程度の金にしかならないなら手元にあった方が面白い。そんな訳で今も時折引っ張り出してきて部屋で空撃ちしては悦に入ってるのでした。

ちなみに右側のは同じ東京マルイ製のコッキング式エアガン。1900円にしてはよく出来てるけどガスブローバックと比較すれば単なるオモチャ。

2011年5月30日 (月)

生き残り銃

おかげさまでヤフオク出品した物は順調に入札されてる。リッケン330みたいな高額品はなかなか入札されないから長期戦が必須だけど、フェンダージャパンのテレキャスとかツイードチャンプは即入札されたのでVOX購入資金も余裕で回収出来た。有り難いことです。

楽器類の次に出品したのがトイガン各種で、この期に及んでもまだ手放すのを躊躇して生き残った物が幾つかある。但し、MGCのS&W M29とか東京マルイのエアコッキングガバメントは売り物にならないという理由で出品しなかっただけ。

意識的に残したのはタナカワークスのコルトSAA、東京マルイのガバメント(ガスガンVer)、KSCのオート9(ロボコップの銃)の三挺。で、実はMGCのウィンチェスターも手放す気満々だったものの、備品の整理をしてたら数年前にヤフオクで入手したパーツを見つけて思いっきり手放す気が失せてしまった。

ちなみにそのパーツってのはランダルカスタム用の木製ストックなんだけど、実際に装着するとこうなる。

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ど~ですかこの無意味な仕様! 正にビジュアル先行型で実用性ゼロのカスタムは非常にマカロニウエスタン的で、何時の日か自作の映画に登場させたいと思ったら手放す気も失せた、と。

ちなみに俺が知る限り、こういうアホなカスタムガンが銀幕を飾った例は一度もない筈。だから当然、俺が第一号を飾るんだから映画関係者はパクっちゃダメよ!!・・つーか、パクられたくなかったら書かなきゃいいじゃんって話だけど。 でもまあ、こんな銃を小道具に映画を撮ろうとする奴は俺以外に居ないと思うから余計な心配かもね。

2011年5月11日 (水)

ロボコップの銃

気が付かないうちに本を読むペースが速くなったのか、昨日は通勤行き帰りの2時間で90ページ読み進められた。まあ太宰は古典文学の中でも比較的読みやすいって事もあるけど。このペースなら一週間で三冊読めるな。

さておき、俺もいい歳だから手持ちのトイガンは徐々に手放していこうかな~、なんて事を最近は考え始めたんだけど、さっきロボコップのBDを観たら思いっきり手放す気が失せた。

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KSC製オート9。映画観てたらいじりたくなって引っ張り出し、撃ってみたらホンモノよりも連射スピードが速い! これは良く出来たオモチャだわ。

これ以外にも10挺以上のトイガンがあるけど、やっぱり手放せないんだよな。それにまた小道具として活かせるかもしれないし・・ってのは単なる言い訳。特にこのオート9なんか普通のアクション映画には使えないしね。

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