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2018年3月30日 (金)

点鼻薬

今の季節、こいつの世話になってる人は多いんじゃないでしょうか。かくいう俺も今月中旬辺りから使ってるけど少し危機感を覚えて昨夜から使用を止めることにした。

広く知られてる通り点鼻薬は即効性で鼻詰まりには極めて有効・・なんだけど、繰り返し使ってると効きが悪くなったり、薬の効果が切れると鼻詰まりが悪化したりする。今の俺が正にその状態。

良い機会なのでwebで調べてみたらこれは薬剤性鼻炎なる症状で、薬を使わないと鼻が詰まるという悪いループに入った状態。で、そのまま使い続けると症状は更に悪化し耳鼻科での本格的な治療が必要になったりする。それは分かってるので例年危機感を覚えたら使用を中止するよう心がけてて、大抵2日も使用を控えればリセットされ普通の鼻詰まりに戻る。個人差あるとは思うけど。

普通の鼻詰まりは多少鼻呼吸が出来るものの薬剤性鼻炎になると全く出来なくなる。これが気持ち悪いんよ。だからついつい点鼻薬を使っちゃうんだけど、これだと無限ループから抜け出せない。今は使用を止めて約12時間経過し、通りはイマイチだけどなんとか鼻呼吸が出来る状態。これでいいのだ。あと少しの辛抱。

更に点鼻薬の効果について調べていくと、あれって血管収縮剤というある種の劇薬で一時的に鼻粘膜の血行を悪くする事により鼻詰まりを軽減させるんだと。俺の使ってる某点鼻薬にはナファゾリンなる血管収縮剤が配合されてて、これが良くない。

血管収縮剤が配合されてない点鼻薬もあるらしいけど使い過ぎが良くない点では同じこと。くしゃみ鼻水は治まってるし、あとは薬剤性鼻炎の無限ループから抜け出して通常状態へ戻るのみ。

今も花粉症の人は相当苦しんでるみたいだけど俺は全然平気なので、多分俺って花粉症じゃないんだな。昔から鼻炎持ちではあるから花粉に反応しちゃう事もありつつ、根本的な原因は気候や気圧の変化に対応しきれないんだと思う。もう気候もかなり安定してきたから鼻炎薬とはサヨウナラだ。

2018年2月 9日 (金)

健康診断の結果2018

まずウェイトだけど72kg台をキープする事すら出来ず73.7kgに甘んじる。俺とした事が何たる不覚・・

で、不思議なのは身長が昨年の175.6cmに対し今年は176.1cmと5mm増えてる。今更身長が伸びる訳はないので測定器の誤差範囲か。

最も危惧していたγ-GTPの数値は上限値80に対し82のB判定。一切禁酒せず前日の20:00まで呑んでた事を考えると、これは昨年までのバーボンがぶ飲みを焼酎に変えた成果と言えなくもない。

LDLコレステロール値は上限139に対し144のE判定。僅か5オーバーでE判定は納得いかないものの、昨年末辺りから主食がほぼカップ麺という狂った食生活を送ってきたにも関わらず規定値ちょいオーバーの結果へ落ち着いた事が逆に意外。

さておきカップ麺狂いも多少落ち着いてきたし、ストック分を食い尽くしたらヘルシー食を心がけ初夏の人間ドックに備えようかと。

 

2018年1月22日 (月)

インフルエンザ

流行ってますね。ウチの職場でも猛威を奮ってて、本来俺は今日から三連休だったんだけど同僚がインフルに倒れた為、シフトの穴埋めで明日出勤。まあ、忌引きや入院で俺も仕事仲間には迷惑かけたのでお互い様。その分、休日出勤でお小遣いが増えるから結果オーライっと。

ちなみに俺、生まれてこのかたインフルエンザにかかった事がない。更に言えば風邪で体調を崩しても発熱しない。覚えてる限り最後に体調不良で熱を出したのは高校時代で、その後はバセドー氏病や乳頭咽頭腫で全身麻酔手術を受けた直後だけ。

聞くところによるとインフルを発症すると高熱に見舞われるらしいので、発熱に対する耐性の無い俺はぶっ倒れて身動き出来なくなると思う。先に書いた高校時代も発熱した時は数メートル先の冷蔵庫に入った水を飲む事も出来ない有様だったし。

しかも舐めてかかるとインフルって死ぬ事もあるらしいね。そんな訳で日々マスクは欠かさず、ユニクロのヒートテックとアルファのN3Bで暖をとりインフル予防を心がけてる。皆さんもインフルにだけはくれぐれもお気を付け下さいませ。

2017年9月23日 (土)

腕は痛いし胃腸も弱い

少し前から兆候はあったけど左腕の痛みが悪化したので、またスポーツクラブ休会を余儀なくされた。俺が利用してるクラブの休会期間は最長三ヶ月なので、その間に回復の兆しが見えなければ数年前同様に一時退会するしかない。

ちなみに前回は肩だったけど今回は肘下。更に軽度ながら右腕にも似通った違和感がある。で、痛みの性質が肩を痛めた時に近いので、こりゃあ大人しくしてるしかない奴だと判断。今回は別に無理な運動とかしてないので多分、歳のせいなんだろうなあ。情けない事この上なし。

こんな調子じゃ3日後に迫ったベビメタライブで思いっきり弾けられんぞ。まあ、可能な限り弾けるけどね。思い返すと左肩を痛めた状態で参戦したPerfumeのライブで、飛んできた銀テープを掴み取ろうと両手を伸ばしたら左肩に激痛が走り、うずくまってしまった苦い過去が蘇る・・

***

しっかし最近また胃腸が弱くなった。激辛と名の付く物を食えば翌日100%の確率で腹を壊すし、飲み過ぎると翌日90%の確率で腹を下す。365日中300日は飲み過ぎの生活を送ってるからほぼ毎日ゲリッピー。これも歳のせいなのかね。

そんな訳で激辛を謳い文句にした飲食店は今後敬遠する事に。中本の蒙古タンメンとか結構好きなんだけど胃腸にダメージを与えてまで食おうとは思わない。

LEEもダメだな。まあ、こんな形でバランス取れば食えない事はないけど邪道だし・・

2017年7月25日 (火)

人間ドックの結果2017

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7/3に受信した人間ドックの結果が郵送されてきた。今回最大の焦点は中性脂肪とコレステロール値。約一ヶ月間の糖質制限が吉と出るか凶と出るか・・

うむ、中性脂肪は60のA判定。年始の健康診断では121だったからそれなりに効果あり。しかしながらLDLコレステロール値が上限を僅かに上回りC判定。ちなみにLDLコレステロールの標準値は65-139なのでややオーバー。中性脂肪は30-149だから安全圏。

γ-GTP値はしっかり下がってA判定。連日飲んでも度を過ぎなければ問題なしという統計を得られた。とは言え来年以降も健診や人間ドックが近付いたら節酒という行動パターンに変わりなし。

しかし身体計測C判定は納得いかないなあ。ウェイトが去年より3kgほど増加した事もあるけど、去年の検査結果を見てもC判定になってる。これは腹囲が基準値をオーバーしてるせいで、A判定へ持ち上げる為には体感的に65kg前後までウェイトを絞る必要がありそう。或いは腹回りの脂肪を落とすための徹底した運動を実施するか。いずれにせよ今以上にストイックな体型管理が必要。

他で気になったのは赤血球と血小板量が基準値を下回ってる事だけど、恐らく一過性脳血栓発症以降飲み続けてる薬の影響。あと胃カメラを飲むと毎年指摘されてるのがポリープの存在。ただ、良質なので特に心配はないらしい。

総合判定Cなので両手放しでは喜べないものの取り敢えず不安材料なし。今はまた連日飲んだくれてるけど無理のない範囲で糖質制限を続けてる。それでもウェイトがまたジリジリ増えてるので、何処かで意を決し60kg台回帰を目指したいところ。

2017年7月 4日 (火)

2001年人間ドックの旅

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今の職場に入社したのが2000年で34歳の時。翌年から人間ドックを受診し始めて今年で早や17回目。過去の受診結果は処分する必要がないから全て大事に保管してて、気まぐれに初受診の検査表を引っ張り出してくる。

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この頃は身長が176.8cmあったのね。今は175.6cmだから16年のうちに1.2cm縮んだ事になる。他の検診結果をチェックしたところ縮み始めたのは2010年頃らしい。ウェイトに関しては減ったり増えたりの繰り返し。

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γ-GTP値は上限80だからギリギリセーフのA判定。コレステロールと中性脂肪は当時もC判定か。これに関しては年によりけりでAだったりDだったりと結構流動的。

しかし毎年人間ドックを受診すると時流の早さに愕然とする。確か去年の受診日はBABYMETAL白ミサの当落発表日で、受診後に携帯で確認したら落選してて落ち込んだ事を思い出す。あれから丁度1年か・・

2017年2月17日 (金)

健康診断の結果2017

うむ、禁酒11日の効果てきめんで肝機能は良好。しかしながらノーマークのLDLコレステロール値が上昇してE判定。

web検索で原因を調べてみる。(以下転載)

LDLコレステロールがなぜ上がるのか?

主な原因としては2つあります。
・食生活の乱れ
・運動不足

①食事

主にLDLコレステロールが増える原因は中性脂肪の増加が原因とされます。
よって、食生活が及ぼす影響はかなり大きいと言えるでしょう。
特に中性脂肪を増やす食生活としては下記の通りです。
・食べ過ぎによる肥満
・コレステロール値の高い食事(油を多量に使用した料理など)
・アルコールの飲み過ぎ
(アルコール分解時に肝臓で中性脂肪が生成されます。それがLDLの増加の原因になります)

②運動不足

運動することによって中性脂肪を減らすことができます。

運動不足は中性脂肪を貯めることになるので結果的にLDLコレステロールが上がる原因といます。

こちらもアルコールの影響を否定出来ないけど、どちらかと言えばコレステロール値の高い食事が原因だろうな。7月頃にまた人間ドックが控えてるので今度は禁酒に加え食生活も意識して挑みますか。

2017年2月 1日 (水)

健康診断の朝が来た

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1/21から10日間(正確には11日間)一滴の酒も飲まずに今朝を迎える。1/6-12の一週間も酒を抜いてるから1月のアルコール摂取量は通常の半分以下。年始に見舞われた背中の鈍痛も完全に治まり不安材料なし。

不覚なのは60kg代回帰の予定が500gオーバーにとどまった事。それなりに食事量を制限してたけどここ最近、スナック菓子つまみながらブルーレイを観る事が多かったからなあ(森永おっとっとのレア型が出るのを楽しみながら食うのが最近の俺ブーム)。

とは言え体重計測まであと3時間以上あるし、それまで飲まず食わずだから70kgジャスト位まで落ちるかも。

実際に検診を受けるのは11:00頃なのに、何故か6時頃目が覚めて二度寝出来なくなったのでこれを書いてる。健診終了と同時に昼から酒飲もうと決めてたから遠足の日の小学生状態なんだろうな。まあ、飲酒が楽しみで眠れない小学生なんか居ないけどさ。

2017年1月11日 (水)

泌尿器科へ

断酒の効果か、たまたまなのかは分からないけど数日前から背中の痛みが消え、小便すると腎臓辺りに鈍痛が走るイヤな症状も完全に治まった。それでも検査だけは受けようと思いつつ泌尿器科の町医者へ行ってきた。病院の方が確実だろうけど、紹介状もなしにいきなり行っても長時間待たされるだけなので・・

で、結論から言えば尿検査の結果は良好で何も問題なし。痛みが治まったなら特に薬も処方しないので取り敢えず様子を見て、また痛みが出たらいらっしゃいという事になった。何とも拍子抜け。でもまあ、あんたガンだよとか言われるより5億倍マシか。

こうなると祝杯をあげたくなるものの健康診断の日は刻々と迫ってるし、また痛みが出たらシャレにならないので家飲み禁止生活は継続。但し18日には新年会があるからそこで小休止的に少し飲み、以後は健康診断が終わるまで飲まない。

そこから先は俺の忍耐力次第。でも連日連夜の晩酌は金輪際止めたい・・と、今は思ってる・・

2016年11月19日 (土)

故障だらけ

俺が右肩を痛めたのはPerfume幕張公演の直前だから5月末から6月初旬の頃。左肩の時は無理な筋トレが災いして完治に約2年の歳月を要したものの、今回はその時の教訓を活かしてひたすら右肩をいたわり続け、最近かなり痛みが軽減されてきた。体感的には左肩完治の数ヶ月前と同じなので今が一番大事な時。

左肩故障時はスポーツクラブも退会しちゃったけど今回は負荷を軽くしてトレーニングを続けてる。以前も書いた通り筋トレの基本は連続6-8回しか続けられない限界域の負荷でウェイトトレーニングを2-3セット繰り返す事。但し、俺の筋トレは別にマッチョ体型を目指す為じゃなく運動不足解消の為だから無理のない軽い負荷で回数を多くこなすスタイルに変えた。これが功を奏したのかも。

とは言え俺の故障は右肩ばかりじゃない。椎間板ヘルニアや座骨神経痛然り、両膝も危ないし足の脛も張ってる。要するに手首と肘以外の関節が全滅。歳のせいと言ってしまえばそれまでだけど情けないことこの上なし。

しかし体の故障って調子の良い日と悪い日があるのが不思議。昨日一昨日は両膝が痛くて階段の上り下りも辛かったのに今日は好調で全然痛くない。腰も調子良くて股関節にも痛みがない。

でも油断してるとまた数日後に痛みが襲ってきたりする。体が錆びるとは正にこの事か。それに歯止めをかける為、スポーツクラブ通いを続けてる訳ですよ。どの程度の効果が得られるか分からないけど、何もしないよりは遥かにマシでしょ。

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