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COVERS Grace of The Guitar+ 森恵

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2017年7月25日 (火)

人間ドックの結果2017

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7/3に受信した人間ドックの結果が郵送されてきた。今回最大の焦点は中性脂肪とコレステロール値。約一ヶ月間の糖質制限が吉と出るか凶と出るか・・

うむ、中性脂肪は60のA判定。年始の健康診断では121だったからそれなりに効果あり。しかしながらLDLコレステロール値が上限を僅かに上回りC判定。ちなみにLDLコレステロールの標準値は65-139なのでややオーバー。中性脂肪は30-149だから安全圏。

γ-GTP値はしっかり下がってA判定。連日飲んでも度を過ぎなければ問題なしという統計を得られた。とは言え来年以降も健診や人間ドックが近付いたら節酒という行動パターンに変わりなし。

しかし身体計測C判定は納得いかないなあ。ウェイトが去年より3kgほど増加した事もあるけど、去年の検査結果を見てもC判定になってる。これは腹囲が基準値をオーバーしてるせいで、A判定へ持ち上げる為には体感的に65kg前後までウェイトを絞る必要がありそう。或いは腹回りの脂肪を落とすための徹底した運動を実施するか。いずれにせよ今以上にストイックな体型管理が必要。

他で気になったのは赤血球と血小板量が基準値を下回ってる事だけど、恐らく一過性脳血栓発症以降飲み続けてる薬の影響。あと胃カメラを飲むと毎年指摘されてるのがポリープの存在。ただ、良質なので特に心配はないらしい。

総合判定Cなので両手放しでは喜べないものの取り敢えず不安材料なし。今はまた連日飲んだくれてるけど無理のない範囲で糖質制限を続けてる。それでもウェイトがまたジリジリ増えてるので、何処かで意を決し60kg台回帰を目指したいところ。

2017年7月 4日 (火)

2001年人間ドックの旅

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今の職場に入社したのが2000年で34歳の時。翌年から人間ドックを受診し始めて今年で早や17回目。過去の受診結果は処分する必要がないから全て大事に保管してて、気まぐれに初受診の検査表を引っ張り出してくる。

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この頃は身長が176.8cmあったのね。今は175.6cmだから16年のうちに1.2cm縮んだ事になる。他の検診結果をチェックしたところ縮み始めたのは2010年頃らしい。ウェイトに関しては減ったり増えたりの繰り返し。

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γ-GTP値は上限80だからギリギリセーフのA判定。コレステロールと中性脂肪は当時もC判定か。これに関しては年によりけりでAだったりDだったりと結構流動的。

しかし毎年人間ドックを受診すると時流の早さに愕然とする。確か去年の受診日はBABYMETAL白ミサの当落発表日で、受診後に携帯で確認したら落選してて落ち込んだ事を思い出す。あれから丁度1年か・・

2017年2月17日 (金)

健康診断の結果2017

うむ、禁酒11日の効果てきめんで肝機能は良好。しかしながらノーマークのLDLコレステロール値が上昇してE判定。

web検索で原因を調べてみる。(以下転載)

LDLコレステロールがなぜ上がるのか?

主な原因としては2つあります。
・食生活の乱れ
・運動不足

①食事

主にLDLコレステロールが増える原因は中性脂肪の増加が原因とされます。
よって、食生活が及ぼす影響はかなり大きいと言えるでしょう。
特に中性脂肪を増やす食生活としては下記の通りです。
・食べ過ぎによる肥満
・コレステロール値の高い食事(油を多量に使用した料理など)
・アルコールの飲み過ぎ
(アルコール分解時に肝臓で中性脂肪が生成されます。それがLDLの増加の原因になります)

②運動不足

運動することによって中性脂肪を減らすことができます。

運動不足は中性脂肪を貯めることになるので結果的にLDLコレステロールが上がる原因といます。

こちらもアルコールの影響を否定出来ないけど、どちらかと言えばコレステロール値の高い食事が原因だろうな。7月頃にまた人間ドックが控えてるので今度は禁酒に加え食生活も意識して挑みますか。

2017年2月 1日 (水)

健康診断の朝が来た

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1/21から10日間(正確には11日間)一滴の酒も飲まずに今朝を迎える。1/6-12の一週間も酒を抜いてるから1月のアルコール摂取量は通常の半分以下。年始に見舞われた背中の鈍痛も完全に治まり不安材料なし。

不覚なのは60kg代回帰の予定が500gオーバーにとどまった事。それなりに食事量を制限してたけどここ最近、スナック菓子つまみながらブルーレイを観る事が多かったからなあ(森永おっとっとのレア型が出るのを楽しみながら食うのが最近の俺ブーム)。

とは言え体重計測まであと3時間以上あるし、それまで飲まず食わずだから70kgジャスト位まで落ちるかも。

実際に検診を受けるのは11:00頃なのに、何故か6時頃目が覚めて二度寝出来なくなったのでこれを書いてる。健診終了と同時に昼から酒飲もうと決めてたから遠足の日の小学生状態なんだろうな。まあ、飲酒が楽しみで眠れない小学生なんか居ないけどさ。

2017年1月11日 (水)

泌尿器科へ

断酒の効果か、たまたまなのかは分からないけど数日前から背中の痛みが消え、小便すると腎臓辺りに鈍痛が走るイヤな症状も完全に治まった。それでも検査だけは受けようと思いつつ泌尿器科の町医者へ行ってきた。病院の方が確実だろうけど、紹介状もなしにいきなり行っても長時間待たされるだけなので・・

で、結論から言えば尿検査の結果は良好で何も問題なし。痛みが治まったなら特に薬も処方しないので取り敢えず様子を見て、また痛みが出たらいらっしゃいという事になった。何とも拍子抜け。でもまあ、あんたガンだよとか言われるより5億倍マシか。

こうなると祝杯をあげたくなるものの健康診断の日は刻々と迫ってるし、また痛みが出たらシャレにならないので家飲み禁止生活は継続。但し18日には新年会があるからそこで小休止的に少し飲み、以後は健康診断が終わるまで飲まない。

そこから先は俺の忍耐力次第。でも連日連夜の晩酌は金輪際止めたい・・と、今は思ってる・・

2016年11月19日 (土)

故障だらけ

俺が右肩を痛めたのはPerfume幕張公演の直前だから5月末から6月初旬の頃。左肩の時は無理な筋トレが災いして完治に約2年の歳月を要したものの、今回はその時の教訓を活かしてひたすら右肩をいたわり続け、最近かなり痛みが軽減されてきた。体感的には左肩完治の数ヶ月前と同じなので今が一番大事な時。

左肩故障時はスポーツクラブも退会しちゃったけど今回は負荷を軽くしてトレーニングを続けてる。以前も書いた通り筋トレの基本は連続6-8回しか続けられない限界域の負荷でウェイトトレーニングを2-3セット繰り返す事。但し、俺の筋トレは別にマッチョ体型を目指す為じゃなく運動不足解消の為だから無理のない軽い負荷で回数を多くこなすスタイルに変えた。これが功を奏したのかも。

とは言え俺の故障は右肩ばかりじゃない。椎間板ヘルニアや座骨神経痛然り、両膝も危ないし足の脛も張ってる。要するに手首と肘以外の関節が全滅。歳のせいと言ってしまえばそれまでだけど情けないことこの上なし。

しかし体の故障って調子の良い日と悪い日があるのが不思議。昨日一昨日は両膝が痛くて階段の上り下りも辛かったのに今日は好調で全然痛くない。腰も調子良くて股関節にも痛みがない。

でも油断してるとまた数日後に痛みが襲ってきたりする。体が錆びるとは正にこの事か。それに歯止めをかける為、スポーツクラブ通いを続けてる訳ですよ。どの程度の効果が得られるか分からないけど、何もしないよりは遥かにマシでしょ。

2016年7月22日 (金)

人間ドックの結果

イェ~イ! もう笑っちゃうぐらい断酒の効果てきめん。明日は仕事だから本来飲まないデーなんだけど、今日は特別に祝い酒なのだ。

しかし3月末は159もあったγ-GTPの数値が40日間の断酒で21に下がるとはね。ちなみに昨年の検査結果は76。当時も連日連夜晩酌してて、基準の上限値が80だから正にギリギリセーフの状態だった。

γ-GTP値の上昇に関しては酒以外にも様々な原因が考えられるらしいけど、こと俺に関してはマンガ並に分かり易い検査結果が得られた。肝臓をいたわりたければ毎日飲むのを止めれば良いのだ。

そんな訳で最近しっかり板についてきた仕事の日は飲まず休みになったら飲むペースを維持する事に。但し、ストレス溜まりまくりでどーにも飲まずにいられない日とか、仕事終わりに仲間たちと一杯やる日はイレギュラーとして有り。そんなの月に1.2回あるかないかだし。

なお、その他の項目をチェックすると例年高めだった中性脂肪の数値も86に下がった(基準値30-149)。但しLDLコレステロールが92から154に上昇(基準値65-139)。あと肝機能のCHEってのが若干低め。ちょっと調べたら、これがあまりにも低い場合は肝硬変の可能性もあるらしいけど、俺の場合は基準値にやや届かずのレベルだから心配なさそう。

さておき、最大の不安材料だったγ-GTP値が一気に下がってくれてひと安心。やっぱり休肝日って大切ね。

2016年7月 6日 (水)

明日は人間ドック

正確には今日だけどね。6/17から始めた20日間の断酒をきっちり守っての受診となるので、俺にとってかなり貴重なデータが取れる。

当ブログの過去記事をチェックすると3/31に健康診断を受診し、4/12に郵送された診査結果でγ-GTPの数値が基準値上限の約2倍に跳ね上がってる事実発覚。そこから暫くは懲りずに飲み続け、5/11-13の3日間断酒。

その後また調子に乗って一週間飲み、さすがに反省し本腰入れて節酒生活を開始。5/21-25、5/29-6/2、6/4.5、6/8-12と断酒。すなわち5月中旬から今日までの間、酒を飲まなかった日は計40日。ここ数年365日中350日は飲んでたから、俺ってば大変な偉業を達成したんじゃね??

とは言え、肝心のγ-GTPの数値が下がってなければ何の意味もない。受診後も今まで通り仕事の日は飲まず休みの日に飲む生活を続けて診査結果を待ち、数値が下がってたらそのペースを維持。もし下がってなければ今度は一ヶ月の断酒に着手しようかと。もはや下がってる事を祈るのみ。

2016年5月15日 (日)

血栓記念日

イヤな記念日だけど、俺が一過性の脳血栓(TIA)で緊急入院したのが2011年5月15日。ちょうど5年前の今日なのでした。

あの時、担当医が俺に言い放った言葉は今も忘れられない。曰く貴方の症例だと10人に一人が1年以内に、3人に一人が5年以内に脳梗塞を発症する、と。

この脅し文句とも取れる診断結果は生活改善の充分過ぎるキッカケとなり、まず取り組んだのが禁煙。次いで運動不足解消の為にフィットネスクラブへ入会。更に食わず嫌いを克服すべく各種野菜の積極的な摂取を心がけ、結果的に10種近い野菜が食えるようになった。

その甲斐あってオッズ1:3のハズレくじを引く事なく今に至る。一つ不安材料があるとすれば過剰な飲酒によるγ-GTP値の増加。これも先日書いた通り、禁酒とまではいかずともアルコール摂取量をセーブする事で肝臓をいたわろうかと。

俺が生還した5年前の今日から今までの間に若くして鬼籍へ入った同世代の職場関係者は思い付くだけでも6-7人。俺自身は腰だの膝だのに爆弾を抱えつつ、幸運な事に今日も生きてる。

以前も書いたけど俺は別に長生きしたいとは思わない。でも早死にするのは絶対イヤ。あと4年生き長らえれば東京オリンピックを生で観戦出来るし、観たい映画や聴きたい音楽、読みたい本も山ほどある。ガラスの仮面の結末だって気になるし映画も撮りたい。まだまだ死ぬわけにはいかないのだ。

2016年4月13日 (水)

嗚呼、肝機能

先月末に受けた健康診断の結果が届き、内訳はご覧の通り。GOTはちょいオーバーぐらいだから楽観視してるけどγ-GTPに関しては基準値上限の約2倍。原因は分かりきってる・・と言うか飲み過ぎ以外、何も思い付かない。

それまで基準値上限をギリギリキープ、ないし若干オーバー程度だったγ-GTPでこれほど高い数値が出たのは初めてだからさすがに反省。7月の人間ドック受診まで、本気で節酒に取り組むかあ・・と思ったりして。

ちなみに立川市は空ビンの回収が隔週の水曜日で、前の回収日に出し忘れてしまい3/9から本日4/13までに飲んだ35日分の酒瓶が貯まってる。これを赤裸々に公開しちゃいましょう。

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そりゃあ・・ 肝機能も低下するわなあ・・ 一応書いておくと左のジャックダニエル6瓶はレギュラーボトルじゃなく1750mlのキングボトルね。

とにかく毎日飲む習慣が大問題。一気に禁酒は無理だけど休みの日に昼から飲むのを止めるとか週一で休肝日を設けるとか徐々に摂取量を減らすとか、何らかの策を講じて肝機能の改善を目指す。

酒より断然依存性の強いタバコを綺麗さっぱり止められた俺だ。飲酒量制限ぐらい朝飯前だぜ! ・・と、思いたい・・ ちなみにこれを書いてる今、言わずもがな晩酌中・・

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