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2019年10月30日 (水)

働き盛りに死なない新常識

ウチのBDレコーダーのHDD容量は2TBだからそうそう埋まる事はないんだけど気が付いたら残量が1TBを切ってて、こりゃ早々に整理しないと後々面倒だと思い数日前から不要な物は削除、保存する物はBDへコピーと作業を進め今現在の残量は約1.7TB。これで暫くは安泰だな。

で、その作業の過程で先月録画して未見だったNHKの表題番組を観る。約2時間という長尺なれども興味深い話が多かったので気が付いたら一気観。

血栓系の疾患が話の中心だから2011年に一過性の脳血栓を発症した直後web検索しまくって得た情報が多かったものの、ひとつ勉強になったのは酒をガブ飲みして寝ると脱水症状になりがちだから水分補給を怠っちゃダメって話。俺なんか休みの日は夜寝ててトイレで目が覚めたら水分補給の名目でビールやストロング缶チューハイを呑んでたりしてたけど、これがとんでもない逆効果だという事がよく分かった・・つーか、死ぬ気かお前。

先の脳血栓発症以降、約8年間に渡り処方された抗血小板剤を飲み続けてるから血栓は出来難くなってる筈なれど、飲酒の弊害でも血栓は起こり得るらしいので今後気を付けねば。

番組内でも語られてたけど血栓系疾患の要因として挙げられるのは疲労、遺伝、ストレス、睡眠不足、酒タバコ。加えて運動不足と食生活か。俺の場合怖いのは遺伝と酒。なにしろ以前も書いた通り親父は脳卒中、お袋も脳梗塞で命を落としてますから。

酒はね、まあ確かに連日連夜呑んでるけど量を控えたり一定期間断酒したりとそれなりに気を遣ってるから致命傷にはならない筈。スポーツクラブ通いも今は休止中だけど指先の荒れが癒えるであろう年明けから再開しようと思ってるし、常にストイックな食生活を送りつつカップ麺も食い控え始めてるからこの辺に懸念事項なし。

とは言えジャイアンツの木村拓也コーチにせよサッカーの松田直樹選手にせよ、体調管理は万全だったであろう若きスポーツマンにも関わらず循環器系の疾患で突然死してるから安心なんぞ出来よう筈もない。

ちょっと前にも書いた通り俺は別に長生きしたいとは思ってないから70手前で貯蓄を使い果たす前にコロッと死んじゃうのが理想。ただ来月にはベビメタのライブ参戦が待ってるし来年初頭にはPerfumeのドームツアーもあるし東京オリンピックだってあるから今死んじゃうのは最悪。そんな訳で突然死だけは避ける為の努力を怠らぬようにしないとね。

2019年9月21日 (土)

指先ボロボロ

昨日辺りから彼らは人肉で生きのびたという物騒な検索キーワードで結構な数のアクセスが。随分前に書いたこいつへ誰かがリンクでも貼ったかな。大した事は書いてないんだが・・

***

ここ数日お休みをいただいてたんだけど、まあよく寝たわ。ぶっ通しではなく、数時間寝たら起き出して車で買い物へ出て、帰ってきたら酒飲みながらテレビ観て、睡魔に襲われたら横になってまた寝る、みたいな感じで1日平均10時間ぐらい寝てた。

7月まで休みの日はスポーツクラブでの筋トレが日課だったものの指先の傷が癒えず休会手続きを済ませたからやる事がない。それならと逆に開き直って今回の連休はTHE骨休めと心に決め休む事に専念した、と。時折こうやって完全リセットするからこそ身体的ストレスの多い夜勤を続けられるって事もあるし。

それにしても歳を食うと色々と無理が効かなくなる事を日々痛感。頭じゃ平気だと思ってても体が悲鳴を上げるのだ。最近はとにかく手足の指先が荒れてなかなか治らないのが悩みの種。webで情報収集すると原因は加齢・身体ストレス・栄養不足。こういうのは薬じゃ完治せず、生活習慣改善と保湿ケアが最も効果的なんですと。確かに保湿クリームを塗って指先が潤ってる間だけは調子良い。面倒だけど、そうやってお手入れを怠らないのが一番の改善策という事ですわ。

あとは栄養不足を改善していかないと。もう主食がインスタント麺なんて無茶はダメダメよ。頭グルグル問題もこれが原因の可能性高いし、ガキじゃねえんだから日々もっといいもん食って健康体を目指しましょ。

2019年8月 8日 (木)

狭心症、なのか?

俺、20代の頃から何ヶ月かに1度の頻度で左胸に違和感が出る。何つーか、体の奥の方で心臓を軽く鷲掴みされる感覚で、その時はすげー不安になるんだけど大抵数分で落ち着く。随分前にwebで調べたら軽度の狭心症っぽいんだが、ホントかどうかは今も半信半疑。

で、昨日の話。近所のスーパーで買い物してたらまた胸部の違和感に襲われ、その時は何時もの左胸じゃなく左脇腹がつった様な感覚だった。だから幾度となくストレッチしたりして改善を試みたものの状況は徐々に悪化して、遂には気分が悪くなり冷や汗タラタラ。このままじゃヤバいぞと思いつつその場にしゃがみ込んだらスーッと違和感が取れ、かなり楽になった。

でも立ち上がるとまた気持ち悪くなるので早々に買い物を済ませて帰宅。毎度の事とは言え昨日はちょっと変速パターンだったので少し怖かったな。ちなみに帰宅後完全に回復し、今は違和感ゼロ。

しかしこれ、実際の所なんなのか昔から気になってる。確実に軽度の心臓疾患だとは思うけど頻度が低いし、web情報によるとそういう人って結構多いらしいから今のところは楽観視してる・・けど、将来的には何らかの対策が必要かなと。仮に狭心症だとしたら心筋梗塞とかの深刻な問題へ発展する可能性とてゼロじゃ無いので。

それにしても、こういう心臓に違和感が出た時に全力疾走とかしたら心臓発作でコロリだったりするのかな。気になる所ではあるが、そんな命懸けのギャンブルにチャレンジするほど頭イカレてないです。

 

2019年7月19日 (金)

人間ドックの結果2019

仙台から帰ってきたら届いてたので早速ご開帳。

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例年C判定なのが納得いかない身体計測。昨年より約5kg絞ったのに腹囲が足を引っ張ってこの有様。85未満まで絞らないとA判定は貰えないらしいので体感的にあと3-4kg、すなわち65kg前後まで落とさないとダメって事か。逆に体調崩すわ。

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懸念事項だったγ-GTP値と中性脂肪値はご覧の通り良好。特にγ-GTP値19ってのは今の職に就いてからの新記録かも。やはりトータル90日の断酒は伊逹じゃなかった。中性脂肪値も平均値だから年始に受けた検診の結果はたまたまだったのかも。とは言えエコー検査で軽度の脂肪肝を指摘されてるから完治を目指すなら付け焼き刃の断酒じゃ不十分。これからビールの美味い季節になるので夏場は呑んじゃうけど、涼しい季節になったらまた一定期間の断酒に取り組もうかと。

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他に目立った不安材料はなかったものの気になるのは尿検査の硝子円柱B判定。指摘されたのは2011年の一過性脳血栓発症前後以来だからこれもたまたまなのかも知れないけど、延長線上には尿道結石が待ってるので楽観視出来ない。数日前に偶然グリーンマイルを観たから尚のこと怖いね。酒のみならず食生活にも気を配れという神のお告げと判断して留意します。

2019年7月 2日 (火)

そして人間ドック終了

受診後とんぼ返りで自宅へ戻り、ロクに飯も食わず缶チューハイ2本とジャックダニエルの水割りを2杯ほど嗜み、近所のコインランドリーへ洗濯物を持ち込み乾燥機にかけ、どのタイミングで横になったのか全く覚えてないんだけど気が付いたら8時間爆睡。ここ1週間ほどの寝不足が完全に解消されて気分は上々。但し、目覚めたのが真夜中の1:00ってのがどうにも・・

昨日の時点で分かった事を書いておくと、まずウェイトは69.40kgの履歴を残せた。身長は175.3cm。昨年が175.5cmだから誤差が生じたか、また僅かばかり縮んだか。縮んだとしたら何年か先には174cm台へ落ち込んでしまうな。20年前は177cmだったのに・・

胃の内視鏡検査結果は良好。で、全く関係ない話だけど俺を診てくれる医者の誰かがROLEXヨットマスターを愛用してて一体誰なのか思い出せなかったものの、それが内視鏡検査の先生だという事実が明確になった。ま、どうでもいいか。

あとエコー検査でまた軽度の脂肪肝を指摘された。今回の受診に向けて2月中旬から1ヶ月半、4-5月にも約半月、更に6月は完全断酒し計3ヶ月の休肝を実施したものの、長年の不摂生で痛めた肝臓は付け焼き刃じゃ完治しないって事ですか。酒のみならずカップ麺ばっかりの食生活にも問題ありありだし、これは長期計画で着手しないと。

例によって結果が届くのは半月後ぐらい。脂肪肝の件がやや不安材料ではあるけどウェイトコントロールはほぼ理想的だったし飲酒も控えたから前回みたく血液検査の結果が最悪って事はないでしょ。

 

2019年5月 8日 (水)

薬漬け野郎

表題の件で即座に思い付くのはロイ・シャイダーがボブ・フォッシーの分身を演じたオール・ザット・ジャズのシャワーシーン。毎朝カセットテープでビバルディの弦楽四重奏を聴きながら水に溶かすタブレット状の胃薬と多量の興奮剤を飲むシーンが繰り返し描かれるので、初見の中二時代に強く脳裏へ刻み込まれた。結局あの人は体ボロボロになって早死にしちゃうから、これって良くないんだなって事も含めてね。

あのアメリカ映画じゃお馴染みの胃薬、我が国でも輸入品を扱うドラッグストアへ行けば合法的に入手可能らしいけど内訳はハッカ水みたいなザックリした物なんだと。それならソルマックや液キャベ等の国産内服液の方が薬品として優秀かも。おかげさまで最近はあまり世話になる事がないけど、今の職場へ入った直後は連日連夜の飲み会で二日酔いに苦しみ、それこそ常備薬のように服用してた時期もあったっけ。

市販薬はさておき、医者から処方され6-7年飲み続けてる薬があるのでちょっとご紹介。

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抗血小板剤バイアスピリン。血液を固まり難くする作用があり、一過性脳血栓で緊急入院してから延々飲み続けてる。血が固まり難いって事は傷が治り難くなる弊害もあるので、切り傷が出来た時とかは数日服用を控えるよう言われてる。カプセルの方は胃薬。バイアスピリンってかなり刺激の強い薬らしく、胃荒れの防止に同時服用した方が良いんだと。

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チラーヂンSはバセドー氏病の放射線治療後から服用を義務付けられた甲状腺機能低下を補う薬。こちらも7年近く飲み続けてて、去年だったか薬を切らして1ヶ月ぐらい飲まなかったら甲状腺機能が低下して医者から教育的指導を食らった。だから暫くはこいつもサボらず飲み続ける必要あり。

ここまではさほど問題視する事もない。問題は以下の市販薬。

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相変わらず偏頭痛と歯痛が治まらず、これの前に買ったセデスハイを飲み尽くしたので追加で買った頭痛薬のド定番バファリン。増量キャンペーン中で40+10錠の計50錠で1000円以下というコスパの高さが魅力。眠くなる成分も含まれてないらしく夜勤続きの俺様には好都合なれど、常用は危険と説明書にも書かれてるので痛みが我慢出来ない時のみ服用するよう心がけてる。

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数ある睡眠導入剤の中で俺が愛用してるのはこれ。そこそこ効いてくれるものの異常に喉が渇き発汗も激しく、悪夢を見る事が多い。まあ色んな意味で良い薬じゃないんだろうけど夜勤続きで昼間無理矢理寝る為、こいつの世話になる事は少なくない。但し、これも連日飲んでると効きがどんどん悪くなる。

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で、ここ最近ドリエルの効きが悪くなってきたので代わりの何かを・・と地元のマツキヨで物色し、目に止まったのがこいつ。睡眠薬じゃなく鎮静剤で、どんなもんかな~と思いつつ昨日試したらまあまあ眠れる。でも発汗と悪夢はドリエル同様だったな。どんな夢を見てたか全然覚えてないけどロクな夢じゃなかった事は確か。ちなみにウットってのは抗うつ剤の暗喩かね。

睡眠薬や鎮静剤は脳に直接作用する成分を含むからこういう弊害が生じる・・けど、寝不足で夜勤へ挑むのは辛いので世話にならざるを得ないという悪循環。

生活サイクルがしっかり夜勤モードへ移行出来た時はこんな物に頼らなくても寝られるんだよね。今は残念ながら夜勤モードへ移行しきれてないので薬漬け状態。死にゃしないだろうけど前記通り何も良い事がないので1日も早く夜勤の生活サイクルを定着させねば・・

2019年4月19日 (金)

故障だらけの男

愛用品は修理へ出せば完調になって戻ってくるけど体の故障はそうもいかない。どうも最近、故障が多くてテンション下がりまくり。そんな中でも鼻炎だけはようやく沈静化してくれたようで一安心。

故障ってのと少し違うけどここ4-5日、謎の不眠症に苛まれてる。いや、仕事中に眠くてフラフラするから不眠症とは少し違うか。とにかく夜勤明けで寝床に入っても全く眠れず、ほんの数分ウトウトしたら目が冴えて眠れなくなる日が続いてる。今日も睡眠時間は2時間そこそこ。まあ、休みなのでこれからベッドで横になってブルーレイでも観てれば久々に熟睡出来るかなと思ったりしてる。

あと右足大腿部付け根の鈍痛。こちらは1ヶ月ほど前から違和感が出て今じゃ痛くて足が組めない。それだけじゃなく体を捻ると痛みが走る瞬間もあったりして。これが一過性なのか未来永劫続くのか今のところ不明。原因も不明だな。骨盤の歪みか鎖骨神経痛の悪影響か筋力の低下なのかさっぱり分からん。

極めつけがこれ。

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以前もネタにした年末の酷いあかぎれ対策として、一時期患部を絆創膏で締め付けた悪影響により爪がおかしな事になって今に到る。大昔に足の親指を強打した時と状況が一緒だから完治まであと2-3ヶ月って事は分かってて、爪が伸びきるまで行動に制約が出て困ってる。スポーツクラブにも全然行けてないな。爪が伸びてない為に体の自己防衛力が働き、指先の皮が角質化しちゃってて不用意に力を入れるとひび割れが生じるから派手な運動が出来ないのだ。

故障の多さも回復力の低下も全て歳のせいでしょ。あ~もうイヤ。

 

2019年3月18日 (月)

アレグラFX

花粉症の季節ですが皆さんクシャミしてますか。かく言う俺も10日ほど前から酷いアレルギー性鼻炎に苛まれ鼻炎薬に頼る日々を余儀なくされております。

取り敢えず去年の今頃豪語した通り点鼻薬は一切使用せず。まあ、悩みのタネがクシャミ鼻水なので点鼻薬は不要なのだが。で、錠剤に関してはストナリニってのを飲む事が多かったものの、あれは睡眠薬並に眠くなるから仕事前には飲めない。

眠くならない鼻炎薬として世間的に評判の良いアレジオンを数年前に試したら体質の問題なのか俺には全然効かなくて、仕方なく飲むタイミングを図りつつストナリニに頼る日々を送ってきたけど、眠くならない系で他に何か良い薬はないものかと地元のドラッグストアへ物色に行くとこんな物が。

これは今まで試した事がなかったので一応買ってみた。まあまあ効くみたいね。ただ1日2錠って書いてあるけど俺には少し足りない気がして1日3錠飲んでる。どうせ花粉の季節を抜けたらもう飲まないし、今の所は弊害もないからNO問題かと。

しかし例年、花粉の季節って何時頃までだったか。市販の鼻炎薬に頼り過ぎても良い事ないから早くこういう代物とはおさらばしたいわ。

2019年2月10日 (日)

最後の晩餐

医者に処方された軟膏を塗り始めて3日目。バンドエイドを貼って誤魔化してた頃とは比較にならないほど回復に向かっている。軟膏薬様万々歳だ。

で、リピーター諸氏には耳にタコかと思いますが私この度、一定期間の断酒を決意しました。理由はこれ。

先月末に受診した健康診断の結果。前日の22:00まで呑んでたから想定内ではあるもののγ-GTP値が見事に2倍以上の基準値オーバー。

それより何より衝撃が走ったのは中性脂肪値。

前職を含め健康診断は幾度となく受けてきたけど、これ程までに基準値を超えた例は初めてで、さすがの俺も強烈な危機感を覚えた。何しろ上限の約6倍ですから。

webの記述によれば原因として考えられるのは俺の場合、何と言っても酒。あと栄養の偏った食生活。更に言えば受診直前に無理な節食をすると極端に数値が上がったりもするらしい。そのトリプルパンチにより今まで見た事もない最悪の検査結果を拝む羽目へ陥った。

中性脂肪値の増加により危惧されるのは糖尿や、動脈硬化を始めとする血栓系疾患。2011年に一過性脳血栓で緊急入院し、血栓系のリスク持ちという事実が明らかになった俺としては震え上がるのに充分な材料。連日連夜・・どころか休みの日は朝から晩まで呑んだくれてたけど、そういう無茶に耐えられる肝臓は既に持ち得ていない事を実感したので暫くアルコールは断ち、肝機能障害をリセットする所から始めようかと。

但し手元に買い置きの酒が残ってるので、気持ち良く断酒を始める為スタートラインはこいつらを飲み干してからと決めた。ちなみに手元にあるのは缶ビール1本、ストロング缶チューハイ1本、7合ほど残ったそば焼酎雲海。あと未開封の雲海も1パックあるけどこれは開封しなければ長期保存可能なので度外視。こいつらを平らげたら俺の断酒生活がスタートする。今までの例だとせいぜい持って1ヶ月だったりするものの休肝に効果的って事は間違いない。その後は神のみぞ知る・・ じゃなくて俺個人の意思の問題か。

以後はwebで拾った中性脂肪値の増加対策・・

①過食をやめる
②バランス良く栄養を摂る
③甘いものを控える
④魚介類と植物性蛋白を増やす
⑤油脂は固形の油を減らし液状の油に
⑥アルコールを減らし、喫煙をやめる
⑦植物繊維や抗酸化物質を摂る
⑧適度な運動

1.3.8は問題なし。2はインスタント麺の過剰摂取を控える必要あり。4.5.7は日々心がけているものの今まで以上に意識する必要があるかも。何より問題なのは6の飲酒問題。また初夏に人間ドックが控えてるので、それまで一滴の酒も飲まないのは多分不可能だろうけど極力控える事を心がけ、基準値の範囲へ戻していくつもり。

2018年10月 5日 (金)

薬はちゃんと飲みましょう

今朝は職場を出たのが8:00ちょい過ぎで、渋谷のカメ止め展は11:00から。この空き時間を利用して半年に一度診察でお世話になってる原宿の病院へ。

実は処方されてる薬が8月末に切れてしまい、行かなきゃ行かなきゃと思いつつ連日の夜勤で行くのが億劫になり気が付けば1ヶ月以上経過。で、採血の後に診察を受けたらホルモンの数値が思いっきり下がってるとかで薬を飲んでない事が瞬時にバレて教育的指導を受けてしまった。

2011年に発症した一過性脳血栓の再発防止に処方されてる薬は切らした事がないけど、バセドーの方は診察へ行く度に経過良好としか言われないからもう平気なのかな~と思ってたら、やっぱりちゃんと薬を飲まなきゃダメっぽい。ちょっと反省。

脳血栓の方で診察を受けてる築地のクリニックは3ヶ月に一度の診察で、仮ながら必ず受診日の予約を入れるので診察を怠った事はないもののバセドーの方は半年に一度、薬が切れるタイミングで自発的に病院へ向かう形だからこういう事になっちゃったけど、以後は早め早めに診察を受けて薬を切らさないよう心がけねば・・