2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

2019年6月13日 (木)

未来のミライ

世界を唸らせた日本映画の感想シリーズその1、って事で今回は未来のミライを。

作風や世界観はまるで違うけど、雰囲気が千と千尋の神隠しを彷彿とさせる和製不思議の国のアリスですね。純和風テイストが多く含まれてる事もあり海外で大いに受け入れられたのかも。良い作品だし部分的に好きな箇所なら多々あるけど、最高!って程ハートに響かなかった事も確か。そこはまあ、趣味の問題ですから。

ただ主人公の駄々っ子ぶりがもの凄くリアルで、子育てって大変だよなあと独り者の俺ですら強く思わされたり。俺自身も似たような行動を取って親を困らせた経験があるし、どんなに素直な良い子だって365日上機嫌じゃないから親と名の付く人にとっては絶対避けられない苦労だよなあ。全国のお父さんお母さん、頑張れとしか言いようがなく。

それと、これって想像の範疇で作り出せる代物じゃねえよなと思いつつWikiで調べたら細田守監督って近年にお子さんを二人授かってる。それも兄と妹。なるほど、実体験に基づく創作なんだな。

エンドロールを観たら声優陣があり得ないほど豪華で、特にビックリしたのは黒木華さん。相変わらずカメレオンみたいな女優さんだなぁ。全然知らなかったし全く気付かなかったからクレジットを観た瞬間ひっくり返ったわ。

本編を観終わった時は再見する事もなかろうと思ったけど、声優陣の顔ぶれを見たらもう一度観返したくなった。でも他にも観るべき作品が沢山ストックされてるので再見するのは何時の事やら。

2019年5月17日 (金)

昭和アニメのOP

しかしあれだね。最近ドラマを観てると主人公以上に親御さん役へ感情移入するパターンが多い。それだけ歳を食ってるので仕方ないけど、なつぞらに関して言えば完全になつよりもじいちゃん。

そりゃ広瀬すず嬢みたいな美女に涙一粒こぼされたら無条件でぐぐぐっ!と来るけど、じいちゃんが牛舎で一人寂しく仔牛なんか撫でてる画とか見せつけられたら更にうぐぅ!!ってなる。あれ2日前の放送分だっけ? もう草刈さんの表情から何から巧過ぎて、じいちゃんの切ない想いが憑依し朝から号泣ですよ。

ちなみに草刈さんは現在66歳だから、俺がリアルにその域へ到るまで13年の猶予がある。嗚呼、出来る事なら俺もあんなカッコ可愛いジジイになりてえけど、13年後には今以上に萎れるだけな悪い予感・・

***

で、朝ドラ観てたらリアル奥原なつこと故・奥山玲子さんも幾つかのエピソードで作画監督を担当したという魔法使いサリーのOPアニメが久々に観返したくなり、数10年ぶりで再見したら作画クオリティの高さにビックリ。ガキの頃は全く意識しなかったが猫の動きとか素晴らしい。コメント欄を観るとみんな楽曲を絶賛してるけど俺はむしろ画の動きを賞賛したい。

鉄腕アトム以降、日本のTVアニメは3コマ打ち(1秒間24コマの画を8枚で構成する省エネ手法)が基本スタイルとなり、フルアニメーション(24コマを24枚の画で構成する贅沢な手法)が基本の古典ディスニー作品に対して大きなハンデを背負いつつも、このOPアニメの猫の動きはディズニーアニメに全く引けを取らない。しっかり生きて動いてる。そこが凄いなあと。

これを観たら昭和を代表する名作アニメのOPを色々観たくなる。まず、なつぞらOPアニメの元ネタと言っても過言じゃないアルプスの少女ハイジ。

こちらも素晴らしいなあ。とにかく画面構成が秀逸で、ラストカットなんか映画学校の教材に使えるレベル。ちなみにリンク貼らないけどハイジのEDアニメは完全にとなりのトトロ。作ってる人が同じだからリスペクトと言うよりは再現か。

次に思いっきりジャンルが異なるゲッターロボ。

以前から機会ある度に書いてる通り、これが俺的TVアニメOP史上No.1。もう作画云々じゃなく全体構成と楽曲のシンクロ度が全て。何つーか血湧き肉躍るヒーロー物が始まるぜ感が凄い。

他にもネタにしたかったアニメは色々あったものの著作権絡みで消されちゃうらしくYouTubeでは見つからなかった。モダンアートの極地と言っていいガンバの冒険とか、大塚康生さん作画の侍ジャイアンツとか直リン貼りつつ熱く語りたかったんだけどな。

2019年5月 8日 (水)

アニメキャラの年齢

全くおめでたくないけど昨日またひとつ歳を食い、遂に宇宙戦艦ヤマト艦長・沖田十三さんの年上になってしまった。俺らの世代的にはまずウルトラセブンのキリヤマ隊長38歳を超えた辺りからショックを積み重ね、沖田艦長52歳とサザエさんの波平54歳へ接近し驚愕する。今はこの2大キャラの間に居るけど1年なんてあっという間だから来年は波平さんとタメ、再来年は年上ですよ。

まあ、マンガのキャラは永遠に歳を取らないから長年生きてれば何時か超えてしまうのは仕方ない。それこそドラえもんののび太君が年上だった時代から今へ到るわけで。ただ、世間的にどう見られてるかのバロメーターと考えれば、そりゃもう大ショック。

ここまで歳を食うと往年のアニメキャラに登場するヒーロー・ヒロインの親は大抵年下。ちょっと気になってWikiでガンダムの登場人物リストを確認したところ、アムロの親父は年齢不詳だった。ちょっと胸をなで下ろしたけど設定上アムロは初登場時15歳だから、常識的に考えたらテム・レイさんも俺の年下だな。

あと突然思い付いて魔法使いサリーのパパが何歳の設定なのか調べてみた。残念ながらこちらも不明。但し50代には見えないからやっぱり俺の年下・・つーか、もう俺の歳になるとヒロインの親よりもじいちゃんの方が近い存在じゃないかと。

そんな訳でアルプスの少女ハイジのアルムおんじが幾つか調べてみたら、諸説あるけど70歳らしい。さすがにおんじへ到るまでの猶予はまだまだ残されてる・・けど、気を抜いてるとおんじだって年下よ。まあ、その前に死に神が迎えに来るだろうなと思ったりしてるけどさ。

歳を食うのは絶対避けられないし、一番大切なのはそこへ到るまでに悔いのない日々を送ること。これに尽きる。

2019年5月 7日 (火)

発表!全マクロス大投票@NHK

先日のガンダムドキュメンタリー然り、NHKってこんな頻繁に他局のアニメ特集を組む放送局だっけ??? まあBSアニメ夜話とかやってたし今に始まった事じゃねえか。それと最近、朝ドラ関連番組録画の為に番組表をよくチェックするから発見率が高いという事もある。表題の番組にせよ別件でNHKの番組表を確認してたら見つけてしまい録画設定し、折角だから今観てるってのが正直なところ。

マクロスはねえ・・ 第二次アニメブーム直撃世代だからリアルタイムで観てたという思い出はあるけど思い入れがない。後に板野サーカスと呼ばれる板野一郎さん作画の空中戦描写は心底すげーと思ったし他にも琴線に触れる部分はあったものの、どうも学生映画並のメロドラマには乗り切れず・・

だから俺が観たのはガンダム同様に最初のシリーズだけ(しかも第二部の印象が欠片も残ってない)。今回の特番でマクロスシリーズってOVAや劇場版を含めれば16作品もあるという事実を初めて知った次第。

故に後のシリーズの話題は個人的に意味不明なれど、島本和彦さんをはじめとするコメンテーターの熱い語りが面白くて今も観続けてる。ただ、トータル3時間半もあるから今夜中に観きれるか否かは微妙。

で、突然思い出したマクロス絡みのエピソードをひとつ。もう10年近く前の話だけどマクロスの音楽を担当した故・羽田健太郎氏の娘さんで声楽家でもある紋子さんと仕事を共にしてた時期があり、同世代の仕事仲間がカラオケで愛・おぼえていますかを歌ってくれと言ったら、あれはお父さんの作った歌じゃないと強烈な突っ込みを食らってた。

俺もその時にああそうなんだと思ったクチで、そいつがスケープゴートになってくれなきゃ同じ過ちを犯した可能性は高く、まあどーでもいい話なんだけどやたら印象に残ってる。そういう時はやっぱり、私の彼はパイロットをリクエストするのが正解ね。あれはハネケンさん作だし。

しっかし初めてあの歌を聴いた時は良い意味でも悪い意味でも脳天にキツいのを一発食らった。単刀直入に言えば名曲であり迷曲。特番の歌ランキングでも17位に選出された支持者が多い楽曲なのでこれ以上の言及を避けるけど、印象度だけは板野サーカス並だったな。

2019年5月 4日 (土)

宇宙戦艦ヤマト2199雑感

観終えるの早っ。まあ、書類整理やら何やらと平行してのながら見が中心だった事を白状しておくけど。

しかしエンドロール見て思ったのはこれって2012年制作なのか。存在を全く知らなかった訳じゃないけど観てみようという方向へ意識が働かず、気が付けば7年も経過してたという。そういう作品に触れる良い機会になったという点でもWOWOW加入の意義があるというもの。

全く遅ればせなのでさらりさらりと私的感想を書けば、まあ概ね好印象。主軸はオリジナルそのままに現代のニーズへ合わせた脚色が施されてるので新規もオールドファンでも楽しめる仕様。ただ、題材自体が古いからどれだけ若い層を取り込めたかは不明。

それとEVAの影響が色濃いな、と。そもそもEVAってヤマトをリスペクトした代表的な作品なのに、それを逆輸入するような形でEVAイズムが全編にちりばめられてる。どう捉えるかが評価の分かれ目なれど、俺はEVAも支持してるから素直に受け入れられた感じ。

声優陣が一新されてるのはまあ仕方ない・・と言うか、昨夜も書いた通り主要キャラを演じた声優さんの多くが既に故人だから当然の成り行きか。でも違和感はなかったかな。で、改めて思ったのは山寺宏一さんってホント良い声してるなあ、と。

取り敢えずこんな感じ。で、引き続き放映された宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たちも録画し、チェックしたら全7章中、第6章だけ何故か録れてない。単純に録画設定ミスか・・ すぐ観たい訳じゃないから別にいいけど、こりゃ再放されるまで着手はお預けだな。

あ、そう言えば2199の劇場版サイドストーリーはまだ観てないや。まずこっちから消化しましょ。

 

2019年5月 2日 (木)

宇宙戦艦ヤマト2199鑑賞中

昨日から始まり明日終わる俺の連休は2日目の夜を迎えた。しかし休みの日はよく眠れる。結局、仕事の日って何時迄に起きなきゃという責任感やプレッシャーが悪い方へ傾くと不眠症っぽくなったりするけど休みの日はそういう緊張状態から解放されるので爆睡出来るんだな。そういう意味じゃ休みってホント大切だと改めて思う。

しかし最近どうも体調が優れず偏頭痛や歯痛に苛まれてる。虫歯でもないのに歯が痛くなる時は決まって夜勤続き。昼勤務の時は全く痛くならないから、やっぱり生態系に逆らった生活を送ると何処かで体が悲鳴を上げ始めるんだな。仕方ないのでシオノギのセデス・ハイを買ってきて服用中。鼻炎が治まったと思ったら今度はこれか。3月辺りから市販の薬漬けで実に悪い傾向だなぁ。こんな物には頼らず生きたいもんだが・・

ちなみに昨夜から録り溜めた宇宙戦艦ヤマト2199を観始め、今観てるのが全7章の第4章だからほぼ折り返し。今のところ、まあ好印象ではある。で、これ観てたらオリジナルの方もちょっと観返したくなりDVDライブラリーを引っ張り出して数話観たら、第10話(太陽系を離れる前に乗組員全員が各5分間だけ家族と交信する話)でオイオイ泣いてんの、俺。

しかし、あんなあざといエピソードで号泣しちまうとは俺もジジイになったなあ。まあ、話の展開のみならず主要キャラを演じる声優さんの多くが既に故人って事も強く影響してて、艦長室で沖田艦長(納谷悟朗さん)と古代進(富山敬さん)があぐらをかいて日本酒を飲み交わすシーンなんか泣けて泣けて正視出来ない。艦長・古代のみならず島大介航海長(仲村秀生さん)も真田技師長(青野武さん)も佐渡先生・徳川機関長(永井一郎さん)も守兄さん(広川太一郎さん)もみんな逝ってしまった。半世紀近く前の作品だから仕方ないけど。

ああ、そう言えばWikiで調べたら沖田艦長って52歳なのね。俺様、あと数日で艦長より年上・・

【追記】
沖田艦長は西暦2199年に52歳で没したから2147年生まれ。だから実際の所は俺より181歳も年下なのでした。

2019年3月30日 (土)

ガンダム誕生秘話@NHK

嗚呼、ミライさんR.I.P.

だからって事もないけど、さっきまでNHKで表題のドキュメンタリー番組を観てたので私的ガンダム談なんぞを。しかしカップヌードルのドラマやらガンダムのドキュメンタリーやら、しかも今夜はBSで押井守監督の低予算実写作品を放映ですと⁉︎  最近は国営放送も随分スタンスを変えてきたなあ。まあ良い事だとは思うけど。

さておきガンダム。俺がこの作品の事を初めて知ったのは劇場版第1部が公開され、ガンプラブーム目前の頃なので僅かばかりリアルタイムから外れてる。とは言え、若きアニヲタからすればほぼほぼリアルタイムか。

但し友人の家に飾られてた完成品のガンプラを見て何これ?って聞いたのが始まりだから作品そのものに魅せられてって訳じゃなく、むしろ周囲の盛り上がりに扇動されるような形で俺自身もハマり込んでいったクチ。

丁度その頃再放送されてて既に20話位いっちゃってたから完全に後乗り状態で最初はチンプンカンプンだったけど、徐々に独特な世界観へ引き込まれていった事を覚えてる。何というか、登場人物たちのちょっと妙な言葉遣いにせよマニアックな状況設定にせよ、宇宙戦艦ヤマト進化系の様でいてなんか違うぞ、と。

しかしガンダムは言うに及ばずヤマトにせよルパン三世にせよ第2次アニメブームを牽引した作品って初放映時は視聴率が伸びず打ち切りという憂き目に遭い、後に再評価され今もなおシリーズ継続中という面白い共通点がある。それだけ時代を先取りしたって事だろうけど、当時の現場スタッフは上層部や局やスポンサーから散々叩かれた事が関連書籍やドキュメンタリーでも多く語られてる。数字が全ての世界とは言え世知辛いなあ。富野さんはじめ主要スタッフの方々へは本当にお気の毒様でしたとしか言いようがなく。

ちなみに俺、ガンダムは俗にファーストと呼ばれる最初のシリーズなら全話観たけど後のシリーズは全然観てなくて、Zを最初の数話リアルタイムで観ただけ。その先の事は全く知らない。だから新旧ガンダムシリーズを支持する若きアニヲタとは全く話が噛み合わない。正にオールドタイプなのでした。

2018年12月12日 (水)

GAMBA ガンバと仲間たち

この作品の情報がwebで公開された時は非難の声しか聞こえず、俺とて東京ムービー制作の大傑作ガンバの冒険の熱狂的支持者だからキャラの画像を観た時点で当時はスルー確定。

先日この作品がWOWOWで放映され、観もしないで非難するのは違うと思い予約録画し昨日鑑賞。うん、思ってたより全然よく出来た和製ピクサーとも言うべきフルCGアニメの良作であった。

しかしながら東京ムービー版とは比較にならない・・と思ってしまうのは世代故か。あれを観た事がない若い世代ならこのフルCG版でも充分に楽しめたりしちゃうのかな~と少し思ったりして。難を言えば白イタチ・ノロイが何も悪い事をしないまま終わっちゃうので悪役として弱過ぎる事か。

同世代には説明不要だけど東京ムービー版のノロイはTHEワル。もうワルの中のワルとも言うべき存在感で、これに匹敵する悪役と言えば漂流教室の関谷ぐらいしか私的に思い付かない。もう悪過ぎて惚れちゃうレベル。上映時間の制約があるとは言え、もっともっと悪い事してその存在感をアピールして欲しかった。

そんな幾つかの不満点を払拭する為に東京ムービー版のDVDを引っ張り出してきて再見。これはもう仕方ない事だけど、やっぱりフルCG版と格が違う。思い入れ分の奢りは否定出来ないものの、とにかくソウルが桁違い。もう意味が分からない程ハートに響く。

こういう時に観返すガンバのエピソードは決まってて、第15話の鷹にさらわれたガンバと第23話の裏切りの砦。この2エピソードは日本アニメーション史上でも頂点に君臨する大傑作で、俺の中では宇宙戦艦ヤマトや機動戦士ガンダム以上に重要と言っても過言じゃない。

特に裏切りの砦はねえ・・ もう観る度に魂を揺さぶられ過ぎて脳内グチャグチャ。普段はクールを決め込むイカサマが徹底的に感情を露わにするエピソードで、降りしきる雨の中、裏切り者太一を泣きながら殴り続けるシーンは今観ても動揺する。感動ではなく正に動揺。

裏切り者にはそれなりの訳があった。しかしながら大切な仲間を死へ追いやった奴を許す事は出来ない。そのイカサマの中で渦巻く複雑な感情が観てる此方にもひしひし伝わってきて胸を締め付けられる。

以前、何かの雑誌で読んだ出崎統監督の弁によれば、このエピソードの要は雨なんだと。確かにこのシーンが炎天下で描かれたら今ほど魂が揺さぶれる事は無かったと思う。何たる発想力。そして演出力。そりゃ大枚はたいて現在にフルCGで甦らせたって勝ち目ないよ。

ただまあ、東京ムービー版と比較さえしなければ良作なので若い世代へはお薦め出来るかも。そう言えば2009年公演のミュージカル版では愛しのSU-METALこと中元すず香嬢が潮路役を演じてたりする。な~んか、こういう偶然の一致を知ると勝手に運命的な物を感じてしまう。

2018年11月28日 (水)

WOWOWでEVAやってる

約1年前にBSプレミアムで全26話を録画したにも関わらず、今回のWOWOW放映も全話録画予約済みだったりして。ちなみに前回はDRモード録画、今回はSRモード録画。深い拘りはないけど。

今現在は大傑作、第弐話 見知らぬ天井が放映中。これ観終えたら溜め込んだ録画BDを引っ張り出して私的オールナイト鑑賞会開催予定。

2018年4月24日 (火)

デ・ジ・キャラット

キャラ系グッズショップのゲーマーズって今も健在なのかな? トレカに狂ってた頃は毎日のように通ってたけど、もう10年以上利用してないから分からないや。

あの店のイメージマスコットとして登場したブリブリのカワイイ系キャラなのにTV放映されたショートショートアニメは何故か、しりあがり寿さんを初めとするシュール系マンガをリスペクトしてるという妙なバランス感が面白くて当時よく観てた。

その後、春休みや夏休みに放映されたスペシャル番組は欠かさず録画した筈なんだけど手元のライブラリーをチェックしたら一つも残ってない。DVD化せず処分しちゃったんだな。まあYouTubeで普通に観られるから別にいいけど。

これは特にしりあがり寿カラーの色濃い一編。オープニングを除けば3分で終わっちゃうので、興味のある貴兄は一度最後までご覧あれ。

より以前の記事一覧