2021年2月15日 (月)

TVアニメ「鬼滅の刃」遊郭編 第1弾PV 2021年放送開始

舞台が舞台だけに遊郭編は原作に忠実なテレビ放映が難しい的なwebニュースを見かけたけどPV観る限り杞憂に過ぎなかったようで。

そもそも吾峠さんってそういう事では容易に首を縦に振らない人とお察しするし、ここまで強大なコンテンツに成長した以上TVメディアより原作・制作サイドの方が圧倒的な力を持ち得てるだろうし、何より受け手が原作に忠実な作品以外は受け付けないでしょ。騒ぐ奴は何やったって騒ぐんだからノイズには一切耳を貸さず、傑作マンガを総天然色漫画映画へ再生する作業に全集中し俺らを感動させていただきたく。

ちなみに俺、遊郭編はコミックレンタルで1回読んだきりだから大筋を把握しつつも細部の記憶が曖昧。でもそれでいいんよ。克明に覚えてたら純粋にアニメ版を楽しめないからねぇ。機会ある度に書いてる通り、記憶力の悪さがこういう時に功を奏する。

でもねでもね、遊郭編の禰豆子の活躍ぶりだけは忘れようにも忘れられない。もう心底シビれた。早くあのシーンの動く禰豆子に会いたいぜ。

2021年1月14日 (木)

EVANGELION FINALLY

シンエヴァの公開日が近いので地元のイオンシネマへムビチケ買いに行ったら、ありません!と一蹴。その言い方が今更おまえ何言っちゃってんの??的なニュアンスだったので少しイラッときたんだけど、自宅に戻ってヤフオクをチェックしたら通常柄(寂れた線路のやつ)のムビチケは倍額以上で取引されてる。公開前なのに前売り券がプレミア価格って一体どういう事だろ。

その後色々調べたらフィギュアだのCDだのと抱き合わせ販売のムビチケなら買える模様。別に当日券で観りゃいいしレイトだったらムビチケより安いし、配給の術中にはまるのもシャクに障ると思いつつ意地になっちゃった部分もあり、これを購入。定価5390円だけど楽天なら4635円。15%引きか。

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絵柄はCD付属限定。その辺は特に拘りないからムビチケとして機能してくれれば何でもいい。

で、折角だからiTunesに取り込んで聴いてるけど#12-15は幾つかのサントラ曲に詩を付けアレンジ変えて林原めぐみさんが歌ってて、これが違和感ありあり。好きな人は楽しめるかもしれないが俺は1回聴けばいいやと思っちゃった。

#1-5は定番曲で大昔に持ってたCDの音源が手元にあったりするもののアレンジ違ってたりしてまあまあ楽しい。しかし魂のルフランってDEATH:RIBIRTHの衝撃をリアルタイムで食らった者としては恨み節的な印象が強かったのに、2006年を機に正真正銘の神曲へ変貌。これはもうCRエヴァンゲリオン セカンドインパクトの影響ね。新台入荷時、基礎知識が欠けた状態で打ってたら確変3連目の大当たりラウンド中に突然これが流れて全身総毛立ち、以後魂のルフランは勝利のテーマ曲となる。パチやらない人には意味不明かも知れんけど。

甘き死よ来たれはEOEの挿入歌としてより2ちゃん騒動フラッシュの印象が強いな。手元にある音源が劇中で使われたのとはアレンジが異なるバージョンだったんだけど、こっちは劇中使用のバージョンだから少し嬉しかった。#6.7は破の挿入歌なので結構楽しめる。よく聴くのはここまでだな。そもそもムビチケ欲しさに買った代物だし音源はもう取り込んじゃったし、気が向いたらCDだけ割安価格で手放しちゃうかも。

【追記】
・・と、これ書いた直後にSNS覗いたら公開延期の告知が・・

2021年1月 2日 (土)

技師長、慌てず 急いで 正確にな

ここでネタにしたらちょっと観返したくなり、さらば宇宙戦艦ヤマトの録画DVD引っ張り出してきて部分的に再見。キムタクYAMATOや2202を観た時も書いたと思うけど、まあ突っ込みどころの多い作品なので今となっては陶酔出来る対象じゃない。でも12歳の時に劇場で観て号泣した事は今も鮮明に覚えてて、今も強烈な思い出としてインプットされてる。感動したとかじゃなく、もうただただ悲しくて大泣き。

で、エンドクレジットの最後の最後にこういうのが出る。

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酷いよねぇ。同世代には説明不要だけどテレビシリーズとしてリメイクされたヤマト2では結末が差し替えられ、新たなる旅立ち、ヤマトよ永遠に、完結編と無理矢理感満載の引き延ばし興業が続き、さらば~は番外編扱いになってしまう。特に完結編の沖田艦長復活劇は噴飯モノ。脳死に至ってなかったって、いやいや墓標あるし銅像立ってるし、そんな子供だまし小学生にも通じないでしょ。

もうホント、さらば~で止めときゃ時代を席巻した伝説の作品という評価に落ち着いたろうに。ま、世評が地に落ちてもお金はたんまり稼げたろうから制作サイドにしてみれば経済学的に正しい判断だったのかもしれん。

そんなヤマトだけど、ドロドロの舞台裏はさておき好きなキャラが結構多い。さらば~やヤマト2、2202で印象的に登場する斎藤始中隊長も正にその一人で、思えば鬼滅の煉獄さんとキャラがちょっと被る。ちょっとだけ、ね。

あの豪傑さと男気はガキの頃、俺のハートに深く突き刺さった。恐らく今の少年たちは俺が斎藤に感じた魅力を煉獄さんに見いだしてるんだろうなと少し思わされたり。

2020年12月 8日 (火)

鬼滅の刃 無限列車編

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観念して逝ってきましたよ。原作読了の影響もあるけど、これ程の話題作を劇場で泣くのが恥ずかしいという理由で避けるのは違うんじゃねえかと思うに到り・・

但し、これが必需品。

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ポケットサイズの今治タオル。吸水性に優れ、肌触り柔らかで俺みたいな泣き虫オヤジの強い味方。

例によってネタバレを考慮し感想のみ述べると、このタオルが重みを感じるほど号の泣。原作を泣きながら読んでる時点で十二分に予測は付いたけどあのキャラに色が付き、動いて喋るともうメロメロ。しかしこれ、全23巻の第7.8巻で描かれたエピソードだから序の口なんだよね。以後、同レベルの大波が3つ4つ用意されてるので今の勢いを失わないまま完結まで突っ走ったらブームが何処まで膨れ上がるか計り知れない。

で、これ観終えたら丸美屋のカレー&ふりかけのシールだけでもコンプリートしたくなり帰宅前にウエルシアへ直行し、ふりかけ5袋購入。カレーは遂に完売したみたいね。そして開封してみたら全部ダブり。なんか・・気合いの方向性を思いっきり間違えてる感が・・

ところで今回は以前から気になってたイオンシネマのゴールドクラスを試す。入場料プラス500円でワンランク上のラグジュアリー感を満喫出来るって奴ね。

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このエレベーターに乗りワンフロア上へ行くと、

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こういう座席で映画を堪能出来る。ワンドリンクも付いてるから割高感は希薄。リクライニングチェアだと100点満点なんだが残念ながら背もたれは固定。それでも下々の席に比べたら座り心地は上々。

こっちの席をセレクトした最大の理由は周囲に気兼ねなく泣きたかったから。今はソーシャルディスタンスで隣の席が間引かれてるし色んな意味で好都合なのだ。ちなみにイオンシネマむさし村山のレイトショーでこのハイソ席に居た客は10人ぐらい。下々の事は分からないけど数10席埋まってたんじゃないかな。平日都下のレイトでこの入りは立派。

さておき、それなりに快適だったので気が向いたらまた利用してみようかと。

2020年11月16日 (月)

歴代興行収入ランキング

劇場版 鬼滅の刃 無限列車編の興行収入が233億を超え、歴代5位に躍り出たとの事。ちょっと気になって歴代興行収入ランキングをチェックすると4位の君の名は。が246.5億、3位のアナ雪が259.2億、2位のタイタニックが272億。この辺は今の勢いが衰えなければ抜き去るのも時間の問題。

で、頭一つ抜きん出た1位の千と千尋の304億の記録をいつ塗り替えるかに注目が集まってるけど、隠居した宮崎御代本人へ記録抜かれそうですがどう思います?とかコメントを求めた記者が居るらしい。もう愚行にも程があるわ。上の指示だろうから記者本人を叩くのは止めておき、無能なデスクの下で働くと気苦労が絶えないねと労いの言葉を述べておく。

さておき、ちょっと気になって歴代ランキングを細かくチェックしてるんだけど意外なのはEVA新劇場版ってトップ100にも食い込んでない(Qが124位で破は230位)。カルト色が強いから動員数より話題性が先行するという事か。

あと俺ら世代的に記録的な興行成績を残した作品として印象深いのはジョーズやゴッドファーザー、タワーリング・インフェルノなんだけど、この辺は400位まで掘り下げても跡形がない。これは物価と公開規模の問題か。手元の資料を紐解くとジョーズって全国83都市131館ロードショー(東京都内に限って言えばたった8館)だからシネコン全盛の今とは比較にならない。時代だね。

【追記】
あ、違った。映画ランキングドットコムの歴代興行収入ランキングは1980年以降の公開作品に限られてるから70年代に公開されたジョーズやゴッドファーザーは含まれていないのだ。

話を鬼滅に戻すけど、この期に及んでも俺は劇場へ足を運ぶ気がない。いや、すんげー観たいの。でも劇場へ逝かないのには訳がある。ここじゃ濁して書いたけど、もうどういう作品なのか周知の事実なので白状しましょう。いい歳こいて劇場で鼻水垂らしながら観るのがイヤなんよ。何しろ俺、原作7.8巻もオイオイ泣きながら読んだクチなので。

どうせ年明けにはネット配信されるだろうから自宅で飲んだくれつつ嗚咽を漏らしながらじっくり観る。ただ一つだけ。コレクター的にパンフだけは押さえておきたいなと。近々イオンシネマへ買いに行くか。

しかし今後の展開を予想するにシーズン2→劇場版第2弾→シーズン3→劇場版完結編ってのが一番金になるのかな。こりゃあ暫く確変状態が続きそうだ。

2020年10月25日 (日)

鬼滅の刃テレビシリーズ 雑感

一昨日に5話まで、昨日は11話まで観て、今日は残り15話を一気観。集中して観ればテレビシリーズ全26話なんぞ一瞬ですなぁ。で、分かっちゃいたけど物語序盤で第一部終了、か。こりゃ続きも観なきゃだし、先立って原作を全巻読まなくては。

率直な感想だけど時代を席巻する話題作へ登りつめただけあって文句なしに面白い。特にバトルのエピソードになると時間が異常に短く感じる。あれ?もう20分経った??って感じ。それだけ観る者を没頭させるクオリティとパワーに満ちた作品という事か。

で、今さら俺ごときが分析めいた事を書くのもおこがましいけど、これって偶発的に生まれた傑作と言うよりも過去の様々な名作を徹底的に研究して効果的なエンタメ要素を採り入れるだけ採り入れ、絶妙なバランスで融合・再生した極めてロジカルな作品という印象を受ける。ヴァンパイア・ハンター物は言うに及ばず初期のジャッキー・チェン主演作やロード・オブ・ザ・リング、エクスカリバーetc... マンガ界へ目を向けるとドラゴンボールや北斗の拳、闘いの場に於ける精神論はエースをねらえ!や梶原一騎原作のスポ根諸作品の影響も見え隠れ。

それを過去作品の焼き返しに止まらず現代のニーズへしっかり応える形で再構築し昇華させてる点が巧い。あと、これはアニメスタッフの功績も大きいけどビジュアルイメージが明確かつ魅力的だから大人から子供までその世界観へ無条件で引き込まれる。刀の放物線を水流で表現とか今まで観た事ない手法だし。老若男女問わずハマる人続出の現状にも納得。

とは言え現在大ヒット中の劇場公開版を観に行く気は今のところなし。原作全巻読んだら気が変わるかも知れないけど現時点では保留モード。

2020年9月27日 (日)

最後のシ者

夜勤明けの帰宅後、SNSをチェックしたら最後のシ者がトレンド入りでザワザワしてる。知らなかったけどテレ朝のエヴァンゲリオン地上波補完計画なる番組で今夜再放されたのね。見逃しちゃったもののEVAのTVシリーズならBSプレミアムとWOWOWで全話放映された時の録画BDが手元にあるので引っ張り出してきて再見。

これで何度目か分からないぐらい観返したエピソードなれど改めて観ても有り得ない程の完成度。20分足らずの制限時間に通常の3倍近い情報量を詰め込んだ上、語り草となった1分間の静止画を織り交ぜつつも無理矢理感が一切感じられない。・・否、感じさせない。

あとこれはSNSの指摘で初めて知ったけど、シ者って渚の暗喩か! それを視聴者に悟られないよう通常は横書きのサブタイトルがこの回に限って縦書きになってる。四半世紀ものあいだ気付かなかった俺も俺だが、仕掛け人は天才過ぎる。これも庵野さんのアイディアだろうか・・

機会ある度に書いてるけど私的EVAベスト3は月並みながら弐話・見知らぬ天井、拾九話・男の戦い、弐拾四話・最後のシ者。これは未来永劫不変。うち1エピソードを久々に観た事で新劇場版最終章への期待が高まる。相変わらず公開日は未定か。早く観てえ・・

2020年9月14日 (月)

宇宙戦艦ヤマト2202の録画BD

昨夜WOWOW放映された上田慎一郎監督のイソップの思うツボを録画し、録画予定の未見作品は今月あと2本。少ないし、折角いい感じでBD鑑賞モードへ移行出来てるので映画に限らず、この機会に観てない物は観ておこうと思いつつストック分のディスクを物色。海外アーティストのライブ映像で観てないのがチラホラあるものの、どちらかと言えばドラマに没頭したい気分なので今回は保留。

そんな中、出てきたのがこれ。

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録画データをチェックすると放映されたのは2019年5-6月か。1年以上放置しちゃうところが俺の中での価値基準を物語ってるけど他に未見のドラマ・アニメは手元にないから着手しようかと。ちなみにこれ、全て劇場公開作で上映時間を確認すると、

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トータル約10時間半。長ぇ・・

ただまあ他に観るべき物がある訳じゃないし、お休みの日恒例となってる午前中の買い物を済ませたらアルコール注入しつつダラダラ観るつもり。

2020年5月17日 (日)

レイ アスカ

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NHKのEVA特番を観てたら懐かしくなり引っ張り出してきたシト新生の特別鑑賞券付属テレカ。ブーム渦中の1997年頃はセットで2万とかのプレミア物だったんだぜ~ 今じゃ二束三文だけど。

興味深かったのはキャラ人気投票で3位レイ2位カヲル1位アスカという結果。旧劇場版の公開時期はレイ>アスカ>カヲルって感じだったか(主人公シンジがベスト3圏外なのは今も昔も同じ)。番組内でしょこたんが熱く語ってたけど新劇場版公開以後レイとアスカの人気が逆転したらしい。

昔は俺も絶対的レイ派だったんだが今はちょっと分かる気がする。言ってみればレイって天然なんだけどアスカは凄く無理してる人で、明るく振る舞いつつ心に闇を抱えてる。強引に分類すれば太宰タイプ。テレビシリーズや旧劇場版でもそういう部分はしっかり描かれてたけど新劇場版になって更に強調された感があり、多分そこが人気逆転の事由なのかなと。

しかし何事もなければあと1ヶ月程で公開される筈だったシン・エヴァンゲリオン、封切り時期はどれぐらい先へ伸びるんだろ。スポーツ観戦やコンサートより早い時期に映画館の自粛要請は緩和されそうな気がしてるけど暫く入場制限ありそうだし、何時になれば観られる事やらって感じだなぁ。

2020年1月 7日 (火)

アルプスの少女ハイジ HDデジタルリマスター版

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昨日からWOWOWで放映が始まったハイジのデジタルリマスター版、それまで10年以上前に録画した寝ぼけた画質のDVDを観てたから、目が冴えたような高画質にビックリ。もう、このモニター再撮画像だけでもクオリティの高さが伝わるわ。

ちょっと気になって調べたらハイジのブルーレイ自体は2011年に商品化されてるのね。ただ、今放映されてるバージョンと同じクオリティか否かは不明。

何しろ幾度となく観返した作品だから毎日楽しみって事はないけどライブラリー用に自動録画設定済み。願わくは最終回まで降雪とかの悪天候で受信不能にならない事を祈るのみ。

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