2022年5月 1日 (日)

Re:ゼロから始める異世界生活

例年通りゴールデンウィーク?何それ??な日々だけど、明日の早朝番を勤め上げれば3.4.5日と三連休をいただける事になってる。とは言え何処へ行っても混んでるだろうしガス代バカ高で遠出する気にもなれないから、習慣化してる朝の買い物を済ませれば自宅で昼から飲んだくれの籠城生活を送る予定。1日ぐらいは馬場のスポーツクラブへ行ったり、西武線沿線のトリキへ逝ったりするかもしれんが。

さておき、プライムビデオで数日前から観始めたのが表題のアニメ作品。数年前にカード付きウエハースを買い、どんな作品なのか少し気になってたので。帰りの電車内でiPadを駆使しつつ、ウトウトしちゃったら巻き戻して観返す的なゆる~い付き合い方ではあるけど結構面白い。

まだシーズン1の7話目だから全貌が掴めてないけどタイムリープ系っていうのかな。うる星やつら2ビューティフルドリーマーやオール・ユー・ニード・イズ・キルを彷彿とさせる展開が心地良く、日々楽しませて貰ってる。シーズン1全26話、シーズン2全25話で、まだ40話以上が未見だから長旅ではあるけど別に慌てて制覇する必要ないし、今月も早朝番が多いから帰りの電車のお楽しみって感じで消化していこうかと。

2022年4月14日 (木)

呪術廻戦

映画の鑑賞本数を増やす為のアマプラ再入会だったのだが観た映画は今のところ2本。むしろアニメTVシリーズ全話鑑賞にばかり力入れちゃってるな。先日の映像研には手を出すな!に引き続き、呪術廻戦シーズン1も数日かけて鑑賞済み。うん、巷で話題になるのも頷ける面白さだった。ただ、web記事でちょいちょい見かけるポスト鬼滅という表現は双方の作品に対して失礼な話だと思う。共通点が全くない訳じゃないにせよ、こういう事は単体で論じないとダメだよね。

得体の知れない怪物を超能力で退治する系のアドベンチャー物も1ジャンルとして確立されてるけど、俺はホント不勉強だから数えるほどしか思い付かない。起源が墓場の鬼太郎やどろろ辺りで、そこから妖怪人間ベム、デビルマン、ドロロンえん魔くん等々が派生して70年代中頃に基盤が出来上がる感じか。しっかしネタ古過ぎ!

ジャンプの歴代人気作品リストを見てもそれ系が全体の1/3を占める印象。でも俺、原作読んだのは鬼滅だけだな。没頭すればどれも楽しめるとは思うけど、何しろ長編アレルギーだから手に取るまでが大変。故に呪術廻戦も原作読んじゃおうとまでは思えず。でもアニメ版は一応全話観たからシーズン2以降リアルタイムで堪能していこうかと思ってる。あと劇場版観てないな。アマプラで検索しても引っかからないから配信開始を震えて待つ。

2022年4月 5日 (火)

アニメ版 映像研には手を出すな!

今更ですがアマプラで全話観たので感想なんぞを。まず思ったのは乃木坂主演の実写版って意外と原作に忠実だったんだなと。いや、原作は読んでないから断言出来ないけどアニメ版と共通点が凄く多いから、まあ原作通りなんだろうとなと思ったりして。

で、両天秤に乗せると圧倒的にアニメ版の方が好みではある。登場人物の妄想がリアルにビジュアル化される点が特徴的な作品だけど、かぐや姫の物語ばりにハイクオリティなラフ絵が突然生き生きと動き出す構成は何とも魅力的。実写版はここが少し弱いんだよな。

それと思ったのはこの作品ってプロデューサーの重要性を強く物語ってる気がする。クリエイターはどうも盲目になりがちで作品制作へ没頭するあまり大切な事を見落とす傾向がある。細部にばかり拘って基本的な物語構成に穴があったり、予算も期日も全く意識しなかったり。

そこで沈着冷静に全体を俯瞰で捉えて暴走するクリエイターをしっかりハンドリングし、熱意だけは削ぐ事なく予算と期日をしっかり守らせるプロデューサーの存在が必要となる。それだけにとどまらず外部との交渉や根回しが出来るしたたかさ、宣伝に有効な仕掛けを企画し実践する発想力や行動力も求められる。そして、多くのクリエイターにはその能力が欠けている。クリエイターでありながらセルフプロデュースをしっかり出来る才人も居る事は居るけど全体の2割ぐらいじゃないかなぁ。少なくとも俺にはセルフプロデュースの能力が欠けてるし。

だからこそ金森さんというキャラクターの存在が妙にグッとくる。作中でもハッキリ言ってるけど、優れた作品さえ完成させれば世間に認められるほど甘くないんよ、表現の世界は。

これは映画・アニメに限った話じゃない。昔よりは才能が埋もれ難い世界になってると思うけど、こんなに素晴らしい作品の再生回数が1万以下ってどういう事???という動画がYouTubeだけでもゴロゴロしてる。彼ら彼女らにも金森さんみたくプロデュース能力に長けた強力なサポーターが居たら状況は大きく変わったろうなと思わずにいられない。作品の質云々とは別の部分で、そんな事を考えさせられる作品であった。

2022年1月30日 (日)

まるちゃん、南の島へ行く

気まぐれにちびまる子ちゃん観たら人気投票1位とかで表題のエピソードをやってて、再放かと思いきや作画から音声に至るまで全て作り直したリメイク版であった。

ここでも触れた通りこのエピソードこそが俺のちびまる子ちゃん初体験で、すげー良い話だとは思ったけど最後が切な過ぎるので何度も観返す気になれない。新版を観てもその印象は変わらず。鼻水垂らして号泣した事だけは白状しておくけど。

思えばこのエピソードを初めて観たのは前の職場でインドネシアへ出張した直後。まるちゃんみたくドラマティックな出会いと別れがあった訳じゃないけど、恐らく二度と会う事がないであろう現地の人たちと楽しい時間を過ごした実体験はあったから、それが強く影響して今も忘れられない1エピソードたり得るのかなと思ったりして。

2022年1月10日 (月)

禰豆子覚醒

今日は朝早かったからリアルタイムで観られなかったけど、昨夜の遊郭編が禰豆子覚醒だったか。私的見解だけど鬼滅の三大見せ場と言えば煉獄vs猗窩座、ラスボス戦、そして禰豆子覚醒だと思う。特に禰豆子覚醒はねぇ、あまりにも俺のツボで卒倒するレベル。

何故良いのか、どうしてシビれるのかをロジカルに語るのは難しい。感性に訴えかける要素が多いから。そんな訳で思い付くまま禰豆子覚醒の魅力を羅列すると、可憐な美少女的位置付けの禰豆子が鬼の形相となり上弦の鬼に匹敵する戦闘力を見せつけるギャップ萌え、成人化し全身に痣が浮き出て片側にだけ角が生えるビジュアルの異様さと神秘性、小難しい事を言わず端的に述べればカッコイイ!の一語。これに尽きる。

あと、これは原作を読んだ時にも思ったけど、

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表情からポーズに至るまでデビルマンのこのコマと全く一緒。とは言えこういうポーズ(浦沢直樹さん流に言わせて貰えば傾き)、北斗の拳でも幾度となく見られるから吾峠さんがデビルマンをリスペクトしたと結論付けるのは短絡的。ただ、間違いなく同じ空気が漂っている。

それとこれね。

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異様さと神秘性という点では正にEVA初号機覚醒と寸分違わない。いずれも俺を心底魅了した作品の核なので、禰豆子覚醒にシビれちゃうのも当然と言えば当然。

既に録画データの該当シーンを10数回リピートしたけど、あと20回は観ないと落ち着かない。今夜は私的禰豆子覚醒大会だ。

2021年12月13日 (月)

旧ゴロマキ権藤

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出番は少ないものの強烈な印象を残す名脇役が数多く登場するあしたのジョーだけど、その筆頭とも言えるのがゴロマキ権藤さん。この人、全編通してたった3回しか登場しないにも関わらず印象度はまことちゃんのらん丸に匹敵。存在感は言わずもがな、台詞が記憶に残るのだよ。しかも現在WOWOW 4Kで放映中の旧シリーズでは中の人が大塚周夫さん。もうオールドファン的にシビれまくり。

ただ残念ながら旧シリーズはカーロス戦で終わりだからゴロマキの旦那の登場シーンもこれでおしまい。なお、ここからカーロス登場までジョーは落ちるところまで落ち、観るのが辛いあしたのジョー版フランクフルト編へ移行するので俺のジョー鑑賞も小休止。金曜にカーロスが出てくるみたいなのでそこからまた観始める事にする。

2021年12月 8日 (水)

WOWOW 4Kであしたのジョー

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しっかり受信出来るようになったので昼間っから酒飲みながらWOWOW 4Kへチャンネルを合わせたらあしたのジョーの力石戦やってるじゃないの。ナイスなタイミング・・つーか運命的な物を感じる。とは言え俺にとってあしたのジョーはちばてつや大先生のマンガが全てなので録画データを手元に残そうとも思わず。これはこれで良いんだけどまず見返す事ないんで。

そう言えば初めてWOWOW加入した90年代にもあしたのジョーが再放されたっけ。Hi8で録画した覚えがあるけど今じゃ何も残ってない。確かあの時は放送禁止用語が全部消されてたと思うが今日観てたらメッカチとか普通に放送してるんで国営放送のウルトラQ同様、天下御免でやってるんだな。

2021年12月 6日 (月)

無限列車編のおろしそば

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鬼滅の刃 無限列車編スピンオフが放映されたのは10/10だから俺のネギ克服チャレンジの丁度一ヶ月前。勿論その頃はまだ白ネギを忌み嫌ってたからこのカットを観た時は、ああっ!おやっさん余計なもん入れるな!!と心底思わされた。でも今じゃ全然平気。むしろ鬼殺隊の若者が絶賛したこのネギ入りおろしそばを俺も食いたい。

しかし地震速報が泣かせる。まあ無賃乗車なんで鬱陶しければBDでも何でも買えって話だし、こういうのを数年後に見返すと逆に味があったりするのだ。

2021年10月17日 (日)

どん兵衛の天ぷらそば、美味い!

先週放映された無限列車編のスピンオフ、思ってた以上に良かったな。特に印象的だったのは何と言っても冒頭の蕎麦屋のシーン。ご丁寧におやっさんが煉獄さんへ揚げ物をサービスする辺り、裏でufotableと日清食品が結託してるの見え見えなのだが素直にハートを射貫かれてしまうピュアな俺、嫌いじゃないぜ。

しかもあのおやっさんの中の人、名脇役として第二次アニメブームを支えた二又一成さんじゃないの。もうそれだけでオールドファン的に嬉しくなってしまう。そして、あのそばがどん兵衛じゃない事は分かりきってても食わずに居られない。まだ煉獄さんパッケージの炎ぷらそばが2つ残ってるのにこんなの買っちゃうし。

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イオンで定期的にやってる北海道フェアのどん兵衛天ぷらそば。万年ダイエッターだから高カロリーの天そばは敬遠する事が多いのに最近買ったの、これで6個目。いくらなんでも買い過ぎだわ。ただ残念ながら鬼滅シールは完全に市場から姿を消した模様。それと関係なく買ってるので問題ないけど。

煉獄さん効果も否定は出来ないが改めて食ってもどん兵衛天ぷらそばは美味い。正直きつねうどんの2割増しで美味いと思ってるのだがエネルギー量も2割増し(きつねうどんが421kcalで天ぷらそばは487kcal)なのできつねうどんを買う事の方が断然多い。しかしながら後乗せサクサクの揚げ物、チープなそば、出汁効き過ぎのつゆ、やっぱりうまい!うまい!うまい!  緑のたぬきも嫌いじゃないが、俺は生粋のどん兵衛派だという事を再確認させられる。

とは言え例によってウエイトが増加傾向にあるので、買い置き分を食い尽くしたら暫く控えねばなるまい。嗚呼、名残惜しいぜ。まだ3個あるけどな。

2021年9月26日 (日)

無限列車編 スピンオフ!?

はい、リアルタイム鑑賞終了。巷じゃCF多いとかの苦言で溢れかえってるけど地上波放送なんてそんなもん。クリアに堪能したけりゃ円盤買えばよろし。

それより何よりこの番組、最後のプロモーションが全てだよね。遊郭編放映開始日の発表に加え無限列車編スピンオフのサプライズ告知とは。録画したプロモを見直す限り1話がスピンオフ、2-7話で改めて劇場用作品の再編集版放映って事らしいが、今回の雑なCFの挟み方もその布石かね。何にせよ楽しみですわ。

勿論、遊郭編にもワクワクが止まらない。まあ一応、柱の主役は宇髄さんだが遊郭編と言えば誰がなんと言おうと禰豆子ですよ。今はネタバレ考慮して何も書かないけど、あのシーンが放映された翌日は徹底的に暑苦しく語りますよ。もうあれだけで一晩語れるわ。

あとひとつだけ。ちょいネタバレになるが以降、炭治郎は自身の日輪刀へ煉獄さんの炎の鍔を付けて闘いに挑む。こういう所なんだよなぁ、鬼滅がオールドファンのハートを掴んで離さない要素は!

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