2020年11月16日 (月)

歴代興行収入ランキング

劇場版 鬼滅の刃 無限列車編の興行収入が233億を超え、歴代5位に躍り出たとの事。ちょっと気になって歴代興行収入ランキングをチェックすると4位の君の名は。が246.5億、3位のアナ雪が259.2億、2位のタイタニックが272億。この辺は今の勢いが衰えなければ抜き去るのも時間の問題。

で、頭一つ抜きん出た1位の千と千尋の304億の記録をいつ塗り替えるかに注目が集まってるけど、隠居した宮崎御代本人へ記録抜かれそうですがどう思います?とかコメントを求めた記者が居るらしい。もう愚行にも程があるわ。上の指示だろうから記者本人を叩くのは止めておき、無能なデスクの下で働くと気苦労が絶えないねと労いの言葉を述べておく。

さておき、ちょっと気になって歴代ランキングを細かくチェックしてるんだけど意外なのはEVA新劇場版ってトップ100にも食い込んでない(Qが124位で破は230位)。カルト色が強いから動員数より話題性が先行するという事か。

あと俺ら世代的に記録的な興行成績を残した作品として印象深いのはジョーズやゴッドファーザー、タワーリング・インフェルノなんだけど、この辺は400位まで掘り下げても跡形がない。これは物価と公開規模の問題か。手元の資料を紐解くとジョーズって全国83都市131館ロードショー(東京都内に限って言えばたった8館)だからシネコン全盛の今とは比較にならない。時代だね。

【追記】
あ、違った。映画ランキングドットコムの歴代興行収入ランキングは1980年以降の公開作品に限られてるから70年代に公開されたジョーズやゴッドファーザーは含まれていないのだ。

話を鬼滅に戻すけど、この期に及んでも俺は劇場へ足を運ぶ気がない。いや、すんげー観たいの。でも劇場へ逝かないのには訳がある。ここじゃ濁して書いたけど、もうどういう作品なのか周知の事実なので白状しましょう。いい歳こいて劇場で鼻水垂らしながら観るのがイヤなんよ。何しろ俺、原作7.8巻もオイオイ泣きながら読んだクチなので。

どうせ年明けにはネット配信されるだろうから自宅で飲んだくれつつ嗚咽を漏らしながらじっくり観る。ただ一つだけ。コレクター的にパンフだけは押さえておきたいなと。近々イオンシネマへ買いに行くか。

しかし今後の展開を予想するにシーズン2→劇場版第2弾→シーズン3→劇場版完結編ってのが一番金になるのかな。こりゃあ暫く確変状態が続きそうだ。

2020年10月25日 (日)

鬼滅の刃テレビシリーズ 雑感

一昨日に5話まで、昨日は11話まで観て、今日は残り15話を一気観。集中して観ればテレビシリーズ全26話なんぞ一瞬ですなぁ。で、分かっちゃいたけど物語序盤で第一部終了、か。こりゃ続きも観なきゃだし、先立って原作を全巻読まなくては。

率直な感想だけど時代を席巻する話題作へ登りつめただけあって文句なしに面白い。特にバトルのエピソードになると時間が異常に短く感じる。あれ?もう20分経った??って感じ。それだけ観る者を没頭させるクオリティとパワーに満ちた作品という事か。

で、今さら俺ごときが分析めいた事を書くのもおこがましいけど、これって偶発的に生まれた傑作と言うよりも過去の様々な名作を徹底的に研究して効果的なエンタメ要素を採り入れるだけ採り入れ、絶妙なバランスで融合・再生した極めてロジカルな作品という印象を受ける。ヴァンパイア・ハンター物は言うに及ばず初期のジャッキー・チェン主演作やロード・オブ・ザ・リング、エクスカリバーetc... マンガ界へ目を向けるとドラゴンボールや北斗の拳、闘いの場に於ける精神論はエースをねらえ!や梶原一騎原作のスポ根諸作品の影響も見え隠れ。

それを過去作品の焼き返しに止まらず現代のニーズへしっかり応える形で再構築し昇華させてる点が巧い。あと、これはアニメスタッフの功績も大きいけどビジュアルイメージが明確かつ魅力的だから大人から子供までその世界観へ無条件で引き込まれる。刀の放物線を水流で表現とか今まで観た事ない手法だし。老若男女問わずハマる人続出の現状にも納得。

とは言え現在大ヒット中の劇場公開版を観に行く気は今のところなし。原作全巻読んだら気が変わるかも知れないけど現時点では保留モード。

2020年9月27日 (日)

最後のシ者

夜勤明けの帰宅後、SNSをチェックしたら最後のシ者がトレンド入りでザワザワしてる。知らなかったけどテレ朝のエヴァンゲリオン地上波補完計画なる番組で今夜再放されたのね。見逃しちゃったもののEVAのTVシリーズならBSプレミアムとWOWOWで全話放映された時の録画BDが手元にあるので引っ張り出してきて再見。

これで何度目か分からないぐらい観返したエピソードなれど改めて観ても有り得ない程の完成度。20分足らずの制限時間に通常の3倍近い情報量を詰め込んだ上、語り草となった1分間の静止画を織り交ぜつつも無理矢理感が一切感じられない。・・否、感じさせない。

あとこれはSNSの指摘で初めて知ったけど、シ者って渚の暗喩か! それを視聴者に悟られないよう通常は横書きのサブタイトルがこの回に限って縦書きになってる。四半世紀ものあいだ気付かなかった俺も俺だが、仕掛け人は天才過ぎる。これも庵野さんのアイディアだろうか・・

機会ある度に書いてるけど私的EVAベスト3は月並みながら弐話・見知らぬ天井、拾九話・男の戦い、弐拾四話・最後のシ者。これは未来永劫不変。うち1エピソードを久々に観た事で新劇場版最終章への期待が高まる。相変わらず公開日は未定か。早く観てえ・・

2020年9月14日 (月)

宇宙戦艦ヤマト2202の録画BD

昨夜WOWOW放映された上田慎一郎監督のイソップの思うツボを録画し、録画予定の未見作品は今月あと2本。少ないし、折角いい感じでBD鑑賞モードへ移行出来てるので映画に限らず、この機会に観てない物は観ておこうと思いつつストック分のディスクを物色。海外アーティストのライブ映像で観てないのがチラホラあるものの、どちらかと言えばドラマに没頭したい気分なので今回は保留。

そんな中、出てきたのがこれ。

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録画データをチェックすると放映されたのは2019年5-6月か。1年以上放置しちゃうところが俺の中での価値基準を物語ってるけど他に未見のドラマ・アニメは手元にないから着手しようかと。ちなみにこれ、全て劇場公開作で上映時間を確認すると、

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トータル約10時間半。長ぇ・・

ただまあ他に観るべき物がある訳じゃないし、お休みの日恒例となってる午前中の買い物を済ませたらアルコール注入しつつダラダラ観るつもり。

2020年5月17日 (日)

レイ アスカ

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NHKのEVA特番を観てたら懐かしくなり引っ張り出してきたシト新生の特別鑑賞券付属テレカ。ブーム渦中の1997年頃はセットで2万とかのプレミア物だったんだぜ~ 今じゃ二束三文だけど。

興味深かったのはキャラ人気投票で3位レイ2位カヲル1位アスカという結果。旧劇場版の公開時期はレイ>アスカ>カヲルって感じだったか(主人公シンジがベスト3圏外なのは今も昔も同じ)。番組内でしょこたんが熱く語ってたけど新劇場版公開以後レイとアスカの人気が逆転したらしい。

昔は俺も絶対的レイ派だったんだが今はちょっと分かる気がする。言ってみればレイって天然なんだけどアスカは凄く無理してる人で、明るく振る舞いつつ心に闇を抱えてる。強引に分類すれば太宰タイプ。テレビシリーズや旧劇場版でもそういう部分はしっかり描かれてたけど新劇場版になって更に強調された感があり、多分そこが人気逆転の事由なのかなと。

しかし何事もなければあと1ヶ月程で公開される筈だったシン・エヴァンゲリオン、封切り時期はどれぐらい先へ伸びるんだろ。スポーツ観戦やコンサートより早い時期に映画館の自粛要請は緩和されそうな気がしてるけど暫く入場制限ありそうだし、何時になれば観られる事やらって感じだなぁ。

2020年1月 7日 (火)

アルプスの少女ハイジ HDデジタルリマスター版

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昨日からWOWOWで放映が始まったハイジのデジタルリマスター版、それまで10年以上前に録画した寝ぼけた画質のDVDを観てたから、目が冴えたような高画質にビックリ。もう、このモニター再撮画像だけでもクオリティの高さが伝わるわ。

ちょっと気になって調べたらハイジのブルーレイ自体は2011年に商品化されてるのね。ただ、今放映されてるバージョンと同じクオリティか否かは不明。

何しろ幾度となく観返した作品だから毎日楽しみって事はないけどライブラリー用に自動録画設定済み。願わくは最終回まで降雪とかの悪天候で受信不能にならない事を祈るのみ。

2019年9月14日 (土)

アルプスの少女ハイジの視聴率

大草原の少女ソラは放映開始時に視聴率が低迷する設定みたいだけど、アルプスの少女ハイジの方は実際どうだったのか気になりweb検索してみた。平均視聴率25%前後の人気番組だったという話ならよく聞くけどスタートダッシュの事はよく知らないので。

そしたら全話の視聴率データを公開してる神サイトが存在し、拝見すると第1話が18.6%、第2話は21.0%。結構な好スタートじゃないですか。要するにこの辺はルパン低迷の史実を織り交ぜてるのかも。

ついでにチェックさせていただくと、やはりフランクフルト編の視聴率は奮わず14.0%なんて回もある。まあねえ・・あの辺はおしんの佐賀編並に観てて辛いから客が逃げても仕方ない。そしてハイジがアルムの山へ戻り、クララとの再会が描かれる辺りから視聴率もうなぎ登り。顧客の反応は正直ですこと。

世間的にハイジと言えばクララが立ったのイメージが強く、それはそれで確かに良いんだけど、坂場君も主張する通りハイジの真骨頂はそこじゃないんだよなぁ。とにかく劇的要素のない日常を丹念に描く事、これに尽きる。

また手持ちのDVDを引っ張り出してきて再見。1.2話は新生活スタートのエピソードだからそれなりに劇的な要素を含んでる。問題は第3話で、ハイジがペーターや山羊たちと山の上へ行き、草花を摘み、夕焼けが綺麗で、山小屋へ帰って包んできた草花を見たら枯れていた。それだけ、ただそれだけしか描かれない。なのに俺、鼻水垂らして泣いてんの。ちょ待てよ、なんで俺泣いてんだよと。

こういう意味も分からず泣ける、何事もない日常を描いたエピソードが全52話中半数以上を占める。だからハイジというアニメは恐ろしい。

勿論、誰に対しても当てはまる訳じゃないから泣けるアニメとして強く推す事は止めておく。それでも極めて良質な作品だという事は間違いないので、なつぞらキッカケでハイジという作品に興味を持った人が居たなら絶対の自信を持ってお薦めする。これはこれで超長編だから全話観るには少々時間を要するけどね。

2019年8月21日 (水)

ルパン三世の思い出話

拳銃渡世人 = 拳銃無宿
白蛇姫 = 白蛇伝
百獣の王子サム = 狼少年ケン
神をつかんだ少年クリフ = 太陽の王子ホルスの大冒険
魔法少女アニー = 魔法使いサリー
三代目カポネ = ルパン三世

なつぞらに登場する劇中劇の改題がほとんど意地になってるレベルで何とも微笑ましい。そんな中でも鉄腕アトムだけはオリジナルのままなのが謎。TVマンガ第1号という歴史上極めて重要な作品である事は確かだけど、これも無理矢理な改題をしてくれた方が個人的には楽しかったかも。

なお史実通りの展開だと周知の通り初代ルパンは大コケするので、坂場君の起死回生をドラマへ盛り込むならアルプスの少女ハイジに相当する作品の登場が必須。恐らくこれもちょっと捻ったタイトルになると思われ、それが今から楽しみだったりする。

***

で、初代ルパンに関する思い出話なんぞを。Wikiで調べると第1話の本放送が1971年10月24日で当時俺は5歳の幼稚園児。これをリアルタイムで観たってのがアニヲタ的には自慢だったりする。まあたまたまなんだけどね。当時は18:30-20:00頃テレビのチャンネルを適当に回せば何処かの局でアニメを放映してて、デタラメにチャンネルを合わせたら何かマンガやってるぞと思って観ただけの話。

いや、正直言って何が何だかさっぱり分からなかった。特にオープニング。あれなんか当時は大人が観たって理解不能だし。

それでも惰性で本編を観続け、意味は分からないんだけど物語中盤でルパンと次元が運転するフォーミュラカーが巧妙に入れ替わるマルチアングルのストップモーションを観た時、なんじゃこりゃ、かっけー!と幼心に思ったのを今も良く覚えてる。

そういう感性を持った人が多ければ初代ルパンも大衆受けしたんだろうけど残念ながら時代を先取りし過ぎて世間には全く受け入れられずハードボイルド路線からコミカル路線への軌道修正を余儀なくされ、それでも人気は奮わず23話で打ち切り。その後、夕方に幾度となく再放され第2次アニメブームの到来と共に再評価されて今に到る。

俺が本放送で観たのは恐らく最初の数話だけで、大隅正秋さん降板後のコミカル路線は再放で初めて観たんじゃないかな。個人的にはどっちも好きだったけど強く印象に残ってるエピソードを挙げると前記の第1話、魔術師パイカルが登場する第2話、それと第4話の脱獄のチャンスは一度あたり。

これもWiki情報だけど、再評価によって2ndシーズンが始まるのは1977年10月3日。約6年のブランクですか。その間、携わったスタッフ達は辛かったろうな。YouTubeにある傑作自主ドキュメンタリー道夏大陸のPerfumeブレイクまであと4年の文言に触れた時と同様の重みを感じる。

そう言えば小学生の頃、モンキー・パンチさんの原作マンガを1冊だけ買って読んだんだけど初代ルパンのアニメを幼稚園児の頃に観た時より理解不能だった事も白状しておく。ま、ガキには分からん世界だから仕方ないっちゃ仕方ない。

2019年8月 3日 (土)

ヒルダ

なつぞらに登場する、神をつかんだ少年クリフのキアラってのは日本アニメ史に精通してる人には説明不要の、太陽の王子ホルスの大冒険のヒロイン・ヒルダが元ネタ。

実際、このキャラクターデザインの決定は相当難航したらしく、先日行ってきた高畑勲展にも展示されてる奥山玲子さんが描いた初期デザインを見るとかなり目つきのキツいキャラになってる。同時期に宮崎駿御代が描いたヒルダの容姿もほぼ同一線上で、そこへ助け船を出した森康二さんのデザインが高畑さんに絶賛され採用の運びとなったのは朝ドラで描かれた通り。

更に言うとWiki情報によればホルスが興行的に不振で参加スタッフに賃金面でのペナルティが与えられるってのも史実通りらしい。後にホルスは再評価を受ける事になるんだけど経済学的には致し方ないんだろうなぁ。初期ルパンやヤマトやガンダムも似たような運命を辿ってるし。

で、朝ドラに登場したヒルダの分身キアラのデザイン画の説得力がハンパなく、それはまあ俺らがヒルダというキャラクターの本来の姿を知ってる事も要因なれど、あれを描いたのって小田部羊一さんご本人なんですと。これはもう説得力あるどころの話じゃない。何しろ全世界が愛したアニメ版ハイジの生みの親ですからねえ。

ちなみに俺自身のヒルダ観を述べると、言うほどハートに来なかったってのが正直なところ。この辺はジェネレーション・ギャップというか、進化形に魅せられた後にホルスという作品を観てるから仕方ない所ではある。ヒルダの進化形として即座に思い付くのは未来少年コナンのラナ、或いはルパン三世カリオストロの城のクラリス。宮崎御代の分かり易いアプローチによる、可憐さと芯の強さを併せ持つヒロイン像に触れた後ではヒルダって少し古い印象になってまう。

でも俺らより1.2世代上のアニヲタ(なんて言葉が無かった時代)にとってはヒルダの影響力たるや絶大だったらしい。だから俺、ホルスを観る前から・・どころかホルスという作品を知る前からヒルダというキャラクターの事は知ってた。何故なら姉貴が持ってた故・和田慎二さんの単行本に収録されてる数多の短編にヒルダの事が幾度となく書かれてたから。曰く、ああいうヒロイン像って当時の漫画映画では有り得ないほど画期的だったんだと。

その一点に着目すると新たな発見があったりするのかな~と思いつつ、つい先日再見したばかりのホルスを再度観返すのも一興かなと思ったりして。

2019年7月31日 (水)

高畑勲展

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俺、こういった展示会はササッと短時間で出てきちゃう事が多いのに、結局2時間ぐらい居たのかな。特にハイジの資料コーナーは30分ぐらい居座ってた。やっぱり俺の中じゃ高畑勲さんと言えばハイジを作った人という認識が最も強いので。

メモ書きとかの貴重な資料も魅力的だったけど、何と言っても一流アニメーターがさらっと描いた(ように見える)直筆原画の発するオーラが強烈。凄まじい量をこなす絵描きの職人芸とでも言うべきか、緻密に描かれた絵画や巨匠の漫画原稿とは異質の魅力があって長時間眺めてても全く飽きない。ちなみに画像にある豪華パンフレットは2300円とかするものの、ほぼ全ての展示物が網羅されてるので満足度は高い。

朝ドラの影響・・というか便乗に近いんだろうけどWOWOWあたりじゃ母をたずねて三千里が放映中だったり、つい先日も太陽の王子ホルスの大冒険や火垂るの墓が放映されたり。ちょっと観返したくなり数10年ぶりにホルスを再見したら作品の質云々よりも限られた予算と時間の中で生み出されたであろう雰囲気が前面に出ちゃってる印象を受けた。物語展開が駆け足だったり、最も作画枚数を要するであろう壮大なアクションシーンが止め画で構成されてたりするんで。裏事情を知りすぎると作品を素直に楽しめなくなるから情報過多も善し悪しだな。

火垂るの墓も部分的に再見。全編観返すのはキツいからポイントポイントで観たけど改めて凄えなと。高畑さんの分身たるなつぞらの坂場君が提唱する主義主張は全てここに集約されてる事を感じる。好き嫌いで言えば決して大好きな作品ではなかったりするものの、圧巻のリアリズムという点で言えば文句の付け所がない。

しかし世評を見渡すとお涙頂戴とか言っちゃってる人が相当数居るけど一体何処が??と正直思う。恐らくは泣かされちゃったからその人の中じゃそういう結論に達したんだろうけど、お涙頂戴の真逆に位置する作品ってのが俺の価値判断。それもまあ個人の感想に過ぎないので誰の同意も求めないけどさ。

ちょっと話がズレちゃったな。とにかくジャパニーズアニメーションの礎を築いた才人の足跡を辿る貴重な展示会なので興味がお有りの貴兄にはお薦め。なお月曜は休館日なので、行こうと思った方はお気を付けあれ。

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