2021年2月27日 (土)

ハロー東陽町B級グルメその1 らぁ麺やまぐち辣式

本格的な移転は明日なのだが今日も朝から事前準備で東陽町勤務。既にラーメンマップで気になる店はピックアップしてあり、唯一の赤ピンを誇る此方でランチ。

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早稲田の名店らぁ麺やまぐちの姉妹店ですね。ほぼほぼ開店時間に出向いたらタッチの差で席が埋まり外待ちになってしまった。さすが赤ピン。

屋号が示す通り此処の売りは麻婆まぜそばらしいけど双璧の人気を誇るのが塩らぁ麺。辛味耐性落ちまくりの俺としては冒険せず塩で逝く方が賢明。

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んまぁ~ 画に描いたような意識高い系でオシャンティなビジュアル。スープも麺も実に上品で美味・・なのだが何か物足りない。それはお店側の問題じゃなくてジャンク死と惨劇を好む俺の趣向の問題。この辺、塩って難しいんだよね。ちょっと雑な方がハートに響く。そういう意味じゃ高田馬場べんてんの塩は理想的だった。

で、卓上に香りって書いてあるミルが置いてあり、コショウかと思ってふりかけたら山椒だった。これ、淡麗な塩にかけちゃダメ・ゼッタイな奴じゃん! 自業自得だけど今日はもう大失敗。ちなみに発券機を見たら醤油味もあるので、そっちの方が断然俺好みだろうな。

2021年2月26日 (金)

武蔵村山大勝軒もりそば麺半分

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地元の行動範囲内には以前から気になってる未訪問の店や、マイ・フェイバリット店が他にもあるのだがこの日の失敗がどうにも引っかかり、リベンジしないと先へは進めないと思うに至り、今日のランチは武蔵村山大勝軒でキメ。

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入り口に置かれた麺量の表記。何時も少なめでお願いしていたが、もりそばは少なめでも俺にはボリューミーだから今回は麺半分にしてみた。スープは勿論、濃いめとかリクエストせずノーマルで。

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おおう、これぞ俺の身の丈サイズ。ちなみに350gの半分だから175g。・・って事は、少なめコールだと250gぐらいか。よっしゃ、以後ここでもりそば食う時は麺半分をデフォルトにしよう。10年以上前から利用してるのに確立するの遅過ぎな感もあるが、歳を食って胃袋の許容範囲が変動してるから仕方ない。

ここのもりそばはチャーシューがゴロゴロ入ってて麺と具と割りスープを完食すると丁度腹一杯。これより麺が多いとスープは完飲出来ないし、無理して飲み干せば気持ち悪くなる。そういう意味でも今日は気持ち良く店を出られた。次へ進むぞ。

【追記】
俺ってば
4年近く前に麺半分がマストって書いてるじゃん。この健忘症がぁ!

2021年2月23日 (火)

福しんの旨辛ニラそば

茅場町勤務は明日ラストデイだが業務終了後に即新社屋へ向かわなくちゃいけないのでランチを嗜む余裕はない。すなわち今日が茅場町ラストランチ。最後は何処にしようか、祝日だからチェーン店しかやってないし・・と思いを巡らせ、出た結論が水天宮前の福しんでニラそば食うかと。冬限定メニューって事はもうすぐ終わっちゃうし。

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なかなかにインパクトあるビジュアル。辛さは基本5段階で、物好きは1段階毎プラス20円で何処までも辛く出来る仕様なれどもビギナーの俺は2辛をチョイス。

まずはレンゲでスープを一口。これは・・かなりポイント高いぞ。2辛でも充分に辛く、後味にそこはかとない甘味が。正に旨辛。刻みチャーシューがまた良いアクセントになってて、ニラがみじん切りな所もイイネ! 極めてB級な味わい・・つーかB級ならでは魅力に満ち溢れた逸品。ファンが多いのも頷ける。

今季はこれで満足したから近日中にもう一杯って事はしないけど、毎年冬場になればこいつを嗜むというささやかな楽しみが一つ増えた。今年の末にまた会おうぞ。

2021年2月21日 (日)

失われた油そばを求めて

俺の中野在住時、最も利用頻度の高かったラーメン屋は和風つけそば栄楽、次点で中野大勝軒、そして花の華

丸長グループの柱たる栄楽や、かの山岸一雄さんを輩出した中野大勝軒はさておき花の華は特に人気店という訳でもなく、今も昔も中野通りと大久保通りの交差点に佇む町の中華料理屋さん。そんな花の華をよく利用した理由はただ一つ。深夜3時過ぎまで営業してたから。学生時代、深夜に小腹が減ったらフラリフラリと花の華へ出向いてラーメンだのつけ麺だのをよく食ってた。おかげで一時期ウェイトが80kgを超えてしまったのだが。

で、思い返すとラーメンやつけ麺以外にもちょいちょい食ってたのが油そば。当時、俺の行動範囲で油そばを食わせる店は此処しか知らなかった。今となっては一ジャンルを築いた存在だから違和感ないけど、ある日メニューに書かれてる油そばって何?と気まぐれに頼んでみたら、まあビックリしましたわ。正に汁なしで、どうやって食えばいいんだ???とか思いつつ口に運ぶと何とも珍味でちょっと気に入っちゃった。注文する比率は低かったけどね。

その事をふと思い出し、web検索してみると残念ながら花の華のメニューから油そばは消えてしまった模様。メジャーになった分、お店での需要が減ったのかも。そうなると無性に食いたくなるんだよなぁ。カムバック花の華の油そば!

ちょっと気になって油そばの起源を調べたら、諸説あるけど1950年代には既にメニュー化した老舗店があるんだって。中野大勝軒のもりそば誕生とほぼ同時期か。

これを一気にメジャーへ押し上げた最大の立役者は俺が思うにぶぶかじゃないのかね。web情報によるとぶぶか吉祥寺店の登場は1995年で、2002年に明星のカップ油そばが発売され今に至る。一時期は高田馬場にも2店舗あったけど今じゃ縮小しちゃって全国に吉祥寺北口店と新宿紀伊國屋店、たった2店のみ・・つーか、新宿に新たな店舗がオープンしたの知らなかった。花の華の油そば死すともぶぶかは死なず。近々逝ってみるか。

さらば茅場町B級グルメその5 麺や七彩

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2015年頃、突如出現した麺や七彩は茅場町のラヲタビジネスマンにとって正に救世主であった。まあ所在地は茅場町じゃなく中村主水(八丁堀)なのだが。ここはもう指折りのお気に入り店なので職場が東陽町へ移転してもたまに途中下車して食いに来ると思う。でもまあ、昼休みにフラッと歩いて逝けるのもあと数日だから本日のランチは七彩でキメ。

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何やら限定メニューが色々あるけど、俺はこれ一択。

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味玉ラーメン(醤油)大盛りネギ抜き。すげー美味そうなんですけど!!

此処のスープはホントに雑味がなくて素晴らしい。打ち立てちぢれ極太麺の不揃いな食感もたまらん。ただ今日はちょっと柔い印象だった。これは日によって、下手したら時間帯によっても異なるらしいから単純に麺カタをリクエストして済む問題じゃない。そこがまた生き物のようで面白い。しかし此処で味玉頼むの初めてか。これも美味かったけど150円上乗せだから次回は無くてもいいかな。

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勿論スープまで完飲。しかし俺みたいな小食野郎はスープ飲み干すなら中盛りにしといた方が最後の最後まで陶酔出来るなと再認識。今日は一時の別れを惜しんで大盛りにしちゃったけど、そうすると最後の方はちょいと胃袋がキツいのだ。少し食い足りないぐらいで店を後にするのが理想。そういう時に荒野のグルメの名台詞を思い出す。

 

イイ店は連続ドラマに似ている

 

さらば七彩。また来るけどな。

2021年2月13日 (土)

昭島大勝軒のお土産中華麺

俺には夢がある 両手じゃ抱えきれない

・・とまあ、そんな大げさな話じゃないけど以前から昭島大勝軒の中華麺を食うと、もう少しスープ熱いのが食いたいなあ・・レンチンしたいなあ・・と思い続けてきた。で、遂にその夢を叶える時が来た。コロナ禍の影響でテイクアウトメニューが登場したのだ。大手ラーメンブログの記述でその事実を知り、アルコール入っちゃってるから電車で昭島へ向かう。

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店先の画像を押さえるの忘れちゃって、帰りの青梅線から裏手を撮る。ベージュの建物が大勝軒だけど、これじゃ何だか分かんねえや。

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内容は具が別添じゃない事を除いて永福町のお土産とほぼ一緒。作り方がコピー紙という安っぽさが逆にアットホームで好印象。

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若干の誤差はあれど麺量も永福のお土産と一緒。

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スープは容器ごと計測するとこんな感じだが、

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容器から出すとこんな感じ。ネギを抜く為に金ザルを通したらチャーシュー、メンマ、ナルトも入ってる。

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そちらも分離するとスープはこれだけの量。クォーター食いならスープ150g・麺75gだな。推定エネルギー量は300kcal前後か。

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スープぬるめ・麺柔めがデフォルトの昭島大勝軒中華麺だが麺はやや固め、スープはレンチンで文字取りチンチンに加熱。これこそ理想の永福町系だぜ。美味し!

ただ思ったのは、スープややぬるめの方が魚介の香りは際立つという事。味噌汁を煮立てちゃダメってのと一緒で、あの温度にも店主の強い拘りがあるんだなぁと。でも総本山のスープはアツアツなんだよな。そこは微妙な理想郷の違いなのかも。

2021年2月10日 (水)

さらば茅場町B級グルメその2 つけ麺隅田

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この店の存在を知ったのは茅場町の職場に勤め始めて何年も経ってから。とにかく分かり難い立地にあり、地域住民しか知らないのではと思える程うら寂しい路地でひっそりと営業してる。ただ、客入りは上々の様子で試しに食ってみたら結構俺好みの味だったので、一時期は週一ペースで利用してた。今でこそラーメンマップでも高評価の店が点在する茅場町付近だけど当時はホント、美味いラーメンを食わせる店がなかったのだ。

しかし過去記事を見返すと最後にここで食ったのは2017年4月か。随分と不義理しちゃった。

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万年ダイエッターの俺だから何時も頼むのは並220gで、どうにもガッツリ逝きたい気分の時だけ330gを食ってた。でも今日は未練を残さない為に辛味つけ麺440g逝ってみる。恐らく大盛りを頼むのは初めてじゃないかな。

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前来たときは色紙なんか1枚もなかったのに。見ると近年の物ばかりだから最近何かのロケで使われたか。

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画像じゃボリューム感が全く伝わらないけど思わずヒエッ!と声が出そうになる麺量。そりゃまあ440gと言えば永福町大勝軒の中華麺2玉を凌駕するからねぇ。でも不思議な事につけ麺だとスルスル逝けちゃう・・が、極太麺って細麺を4-5本まとめて食うのと同じ事だから最後の方はやっぱりキツい。とは言え麺が多いのは自己責任なので残さずしっかり完食。

これ食ったのがAM11:00頃で現在PM18:35。全然腹が減らないんですけど。体重計に乗るのも怖いので明日からまた食事量を抑えねば・・

2021年2月 2日 (火)

福しんの手もみラーメン@箱崎

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職場から徒歩6-7分の東京シティエアターミナルに福しんが出来たのは1年ぐらい前だったか。思えば俺、福しんって一度も利用した事がなく、店頭の見本をチェックすると手もみラーメン390円とコスパ激高。ただwebでのレビュー内容もそれなりだから存在を気にしつつ時が流れ今日に至る。で、先月辺りから一度食ってみたい症候群に駆られ、満を持して本日仕事終わりに初訪。

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出来上がりまで生ビールをチマチマ飲るかと思ってたら、

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半分も飲まないうちに俺のラーメン到着。一言で言えば、値段相応の正しきチープな美味さのラーメン。スープも麺も、チャーシューもメンマも70点ぐらいなんだけどそれがいい。一杯千円とかの意識高い系ラーメンより俺は断然こっちの方が好き。そういう意味で幸楽苑や日高屋のラーメンと同一線上ではあるが、かなり好印象だったので機会あらばまた利用してみようかと。

メニューを見ると冬限定のニラそばってのが気になりまくり。近いうちにもう一回逝っとくか。

2020年12月28日 (月)

今年のラーメン食い納めは河辺大勝軒で

午前中は気合いを入れ、2時間かけて一階と階段の雑巾掛け。腰が痛いし腹も減ったので一時休止し、ラーメン食い納めと洒落込む。色々悩んだ末、昨年末フラれた河辺大勝軒に決定。移動時間は映ちゃん号で30分ぐらい。店に着いたのは11:40頃だったか。昼飯時間近という事で外待ち客が10人ぐらい居てビビる。ただ回転が早く、10数分で店内には入れた。

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麺少なめを頼んだ後、お品書きの裏を見たら小盛りも可能だったか。まあガッツリ逝きたい気分だったので構わないけど。

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おおー! 洗面器キタコレ!! 永福町系だと田無や昭島の小盛りばかり食ってたから洗面器は結構久しぶりだったりする。相変わらずの威圧感。

文句なしに美味いスープだけど温度が昭島並。前回来た時もこんな感じだったかなと思いつつ過去記事をチェックしたら同じ事書いてらぁ。3年以上前なので忘れてて当然か。麺も柔いが、これはもう永福町系クオリティなので身を委ねるしかない。それらを差し置いても大満足の美味さ。食い納めの役者として申し分なし。

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いやあ、自宅じゃハーフやらワンサードやらとミニラーメンばっかり食ってるので麺量225gはボリューミー過ぎて満腹の上を行く満腹。当然スープは飲み干せず結構残しちゃったけど量的にどれぐらいだったんだろう。気になったので洗面器の直径のみならず高さも計測。高台が約1cmで器の厚みも1cm近いか。水面より上が3cmぐらいだったから、このデータを元に計算すればおおよその量が分かると思うのだが、計算式が分からないや。俺、昔から数学と物理が苦手だったし・・

2020年12月 8日 (火)

今日は武蔵村山大勝軒で

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2日連続でつけそばか。今日ここを選んだのには理由があり、つい最近立川駅前に小金井系列の東池袋系大勝軒(ややこしいな)がオープンしたものの匿名掲示板での評判はイマイチ。そんな書き込みに感化され同系列の武蔵村山大勝軒の味を確認したくなったと。新店の味を体感するのが筋なんだろうけどオープン直後の物珍しさも手伝って結構混んでるらしいから今はパス。


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もりそば麺少なめを味濃いめのネギ抜きで。麺量は220g位あり、少なめにしてもボリューミー。味濃いめをリクエストしといて言うのも何だけど必要以上に濃かった。割りスープのポットで2倍に薄めても濃かったから、ここじゃラーメンは濃いめが正解だけどもりそばはノーマルで充分だな。学習した。

味は可も無く不可も無しとしか言いようがないものの、時間を置けばリピしたくなる妙な吸引力を持つ。しかし他所の大手ラーメンブログを覗くと此所の味も上手く表現してるなぁ。俺はまあまあとか可も無く不可も無し程度の事しか書けんわ。

ついでに4/25にラーメン食った時の画像が残ってたから備忘録的に公開しておく。

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iPhoneのメモをチェックすると今年店で食ったラーメン(つけ麺含む)はこれで37杯目。月平均3軒ぐらいか。丁度良いペースじゃないですかね。

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