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2018年11月10日 (土)

時間潰しでラーメンショップ椿

夜勤明けで帰宅後一杯飲りつつ録画したおんな酒場放浪記を観てたら寝落ちして、夕方に目覚める。天気は良いしMAYの目薬がなくなりそうだったので短距離ツーリングと洒落込み愛車ZRXで小平の動物病院へ。

すると入り口には手術中のため診察は17:30からと書かれたホワイトボードが。16:40頃到着したから50分ほど時間を潰す必要が出来てしまった。仕方ねえ、ラーメンでも食うかと思いつつラーメンショップ椿の小金井店と大勝軒一橋学園店の二択で悩むが、大勝軒は小盛りを頼んでもスープの量が威圧的なのでラーショを選択。

この辺は歩道が広いし取り締まりもない(・・と思われる)からこうやって歩道に乗り上げて短時間の駐輪が可能。地元立川でも場所によっては大丈夫だけど今や駅前とかじゃ不可能な芸当だね。この辺の駐輪事情がバイク人口減少の一因になってる事は確実。

さておき今日の一杯も相変わらずソウルフル。毎日食いたいとは思わないけど定期的に確認したくなる不思議な吸引力を持つB級の味。半分はオリジナルを堪能し、残り半分にスプーン一杯のおろしニンニクを加えてスープ完飲という毎度のパターン。今回も結構なお手前でございました。

それはいいんだけど隣に座ったオヤジの奇行が強烈だったのでネタにしちゃう。そのオヤジ、容量200ml相当の容器に1/2ほど入ってた酢をどんぶりへ一気にブチ込んだ挙げ句、それじゃ足りなかったらしく他の容器にも手を伸ばし酢をかけ続ける。どう考えても推定量150ml前後。

更におろしニンニクのボトルを引き寄せ、目測でも俺の8倍は加えたか。もう、おろしニンニクでスープがドロドロになってんの。

いや、あんたが頼んだラーメンだから何をどうしようとあんたの勝手だけど、オリジナル崩しにも程があるだろと思わされたり。うん、ああいうのを味覚障害っていうんだろうなぁ。

帰り際に店先の画像を収める。ここへは何度も来たけど、こうやって陽の落ちた時間帯に画像を収めるのは初めてかも。なお、画像中央にある縦長の赤い垂れ幕の左側にちょっとだけ写ってるのが先の味障オヤジの背中。余計なお世話だけど御大事に。

2018年10月27日 (土)

麺王とか宝ラーメンとか

徳島行きの楽しみの一つが徳島ラーメンの名店訪問。福岡ほどじゃないけど、此方もweb検索すると気になる店がわらわらヒットする。

他にも行きたい飲食店があるからラーメン屋は一店に絞る事として、最終的には麺王といのたにの二択になった。いずれも評判が良く気になりつつも結局は麺王をセレクト。理由としてはアクセスの良さ、ですかね。いのたには駅から少し離れてる、営業時間が限られてる等、ややハードル高かったので今回はパス。


徳島ラーメン最大の特徴は甘味ですかね。一応甘辛と謳われてるものの辛味はほとんど感じられずひたすら甘い。それはそれで味があり、この地域の文化なので郷に入れば郷に従い堪能するのが吉。それと細麺で替え玉が注文出来る等、九州ラーメンとの共通項も多い。

味もまあまあ良いんだけどやはり辛味が恋しくなる。そういう客の為にしっかり香辛料も用意されてる。これをパパッと振りかけたら俺好みの刺激を得られた。うん、俺の理想郷とはやや異なるジャンルなれどコクのあるスープが好印象で美味い一杯であった。

今回の旅で食らったラーメンがもう一つあり、こちらは宝ラーメンなる空港のテナント。


発券機を見るとあっさりのハーフラーメンってのがあり、ダイエッター的に好都合なのでアサヒスーパードライと共にフライト前に軽く腹ごしらえ。こちらはまあ無難な味かな。スープをレンゲで一口すすった後、ニンニク粉とコショウを振りかけオリジナルを崩して食らう。可もなく不可もなし。

2018年9月11日 (火)

若葉@築地

郷愁の街角ラーメンコンプのラスイチで再放待ちの築地若葉、ラーメンデータベース等で調べたら結構気になったので番組は未見なれども一度足を運んでみようかと夜勤明けに築地へ向かう。実際の所は築地のクリニックに朝イチで診察の予約を入れてて、その帰りに寄っただけなんだけど。

ここの特徴は超が付く細麺。実際、煮込むと言うより熱湯に漬ければ完成と言った手早さで注文から配膳まで2分かからなかった印象。今日もお約束のネギ抜き注文なれど大将がネギを入れようとして、女将さんがそれを止めるという見事なコンビネーション。女将さんGJ!

いや、この超細麺は面白い。麺同士が絡んで少量つまみ上げる事が不可能なので、麺を噛み切りつつ食わないと大量の麺を頬張る形になる。しかも茹で上がりが早いって事は伸びるのも早いから悠長に食ってられない。これの場合、完食に5分は時間かけ過ぎ。3分以内で勝負を決めなきゃダメ。ウルトラーメンだね。

素朴ながら正統派のスープも美味し。チャーシューにせよ程良い肉感と柔らかさが共存してて自作チャーシューとの格の違いを見せつけられた感じ。実際に店で食ったらなおさら番組を観たくなった。再放はよ。

2018年8月30日 (木)

天下一品@目黒

で、墓参りの帰り道に天一へ寄る。店でラーメン食うのは6月以来だから約2ヶ月ぶりですか。

少し前から試そうと思いつつ先送りにしてたのが九条ネギチャレンジで、万能ネギを克服した今なら九条ネギだって食えるんじゃないかと思って(白ネギはまだ全然無理)。

九条ネギを使ってる有名ラーメンチェーンと言えば天一、来来亭、魁力屋。ただ入店前に一応確認しておこうとweb検索すると、天一ったら九条ネギに中国産ネギをブレンドした物を九条ネギと表記して数年前にクレーム食らってるのね。以来、九条ネギの表記は外してるらしいんだけど、じゃあ今もブレンドネギって事なのかな。

まあネギの産地に拘りないし、恐らくは純粋な九条ネギと大差ねえだろと思いつつ入店し大して腹も減ってないから低カロリーのあっさりラーメン並を注文。

ああっ! 九条ネギじゃなくて万能ネギじゃん!! まあ食えるから問題ないけど、これじゃチャレンジにならん!

そんな訳で、俺好みの天一あっさりラーメンで腹ごしらえは出来たものの本来の目的を果たす事は出来ず。自宅から車で数分のところに来来亭と魁力屋があるから、どっちかへ後日改めて逝ってみる事にしますか・・

2018年7月25日 (水)

今年逝ったラーメン屋

Img_1414

ちょいちょいネタにしてるiPhoneメモだけど、俺はこんな調子で訪問日時やら感想やら細かいデータは一切書かず覚え書き的に店名を残すのみ。まあラーメン屋に関しては高確率でブログネタにするからデータはそっちへ残せばいいと思ってる部分もある。

しかし今年に入ってから逝ったラーメン屋はたったこれだけ。福岡遠征時に訪問した4店を含めてもトータル13店舗。数年前までは1ヶ月に食うラーメン屋は5店に止める事を目標に掲げつつ全然守れなくて毎月毎月10店近いラーメン屋へ足を運んでた自称ラヲタのこの俺がだ!

理由は何度も書いてる通りウェイト維持の為。今現在、欲望の趣くまま宿題店へ通い詰めたりしたら一気に2-3kg増えてしまい日々のストイックな食生活が水泡と帰すので逝きたくても逝けないのだ。

しかし就寝前と起床時の体重測定は連日欠かさないけど、就寝中トイレへ立ったり汗かいたりして起床時に計ると寝る前より1kg近く(時にはそれ以上)ウェイトが落ちてたりする。結局、水太りもダイエット障害の一因なんだな。

とは言え今の時期、水分補給を控えるのは俺みたく血栓系のリスクがある奴にとって死活問題。ダイエット目的で命を落とすなんてバカバカし過ぎるので、そこのウェイト増減だけは気にしないようにしてる。問題はその水分の大半が酒という事実、か・・

2018年6月13日 (水)

ネギ入り一蘭

4月以来、夜勤明けに寿司でもつまみながら一杯やろうと思いつつ新宿へ寄り道したものの今回セレクトした寿司屋がややノット・サティスファイド。接客は悪くないし不味くもないんだけど、とにかく割高。それでも寿司だけなら我慢出来たけど普通の純米酒が700円とかして、誰がどう見てたって一合に満たない。更に言えばお通しがキュウリ満載で箸も付けられない。思いっきりテンション下がり、五貫ほどのにぎりをつまんで早々に退散。

どうにもこうにも納得いかず西武新宿駅へ向かう途中、ここが目に入ったので吸い込まれるように店内へ。



福岡のshin-shinで普通にネギ入りラーメンを食えたから一蘭も青ネギなら大丈夫と思いつつ人生初のネギ入り一蘭を食らう。ネギ入りだから何時もより美味いって事はなかったけど征服感は得られたかな。しかし、こっちはこっちで一杯890円とかするので割高。

寿司にせよラーメンにせよ安い店と高い店の差異なんかせいぜい一品1-200円程度だし、そんな些細な事でグダグダ文句垂れる歳じゃない事は承知の上なれど、そのたった1-200円の差で気持ち良く飲み食い出来るか否かが決定したりもする。結局俺、ナチュラル・ボーン・貧乏性だな。

しかし浅葱と小ネギと青ネギと万能ネギって同義語なんだろうか。俺、ネギビギナーだからよく分かんないや。

2018年5月23日 (水)

元祖つけそば 西台大勝軒@新川

職場の目の前に突如出現した大勝軒。これが東池袋系でもなく永福町系でもなく、店頭に置かれたチラシを見ると丸長のれん会の中野大勝軒系列なんだと。これは気になる。でも節食中なので夜勤明けに外観の画像だけ収める。

勿論、そんな事で満足出来る筈は無く俺の忍耐も一週間が限度・・と言う事で昨日の夜勤前、少し早めに家を出て一杯食ってきた。

うむ、当たり前だけど営業中の外観は夜明けと違って実に煌びやか。

ベーシックなつけそばをセレクト。正しき中野大勝軒系のあっさり味で美味し。ただ、俺には少しパンチが足りない印象で、濃いめのリクエストが利くならそうしたい感じ。あと中野同様に卓上の調味料へ魚粉を追加して欲しいところ。

今はオープン直後の物珍しさも手伝って客入り上々みたいだけど、俺と同じ印象を持った周辺のビジネスマンは多い気がする。故に飽きられるのも時間の問題だろうし、これからユーザーの意見を取り入れつつ生き残りを賭け微調整していくと思うから暫く時間を置いて再訪しようかな、と。

2018年5月12日 (土)

福岡でラーメン三昧

今日、髪切りに行って正面の鏡見たら俺の顔、なんか丸いの。しかも首下の肉付きもよくなってるし。やばいやばい、マジでやばい。今日から本格的に節食スタートじゃ。ちなみに現時点で朝からのカロリー摂取量は740kcal程度。後は寝るまで野菜や鶏ささみ等のヘルシー食中心で今日一日乗り切るぜ。

そんな調子だけど犯してしまった過ちは消す事が出来ない・・というわけで、これから怒濤のグルメネタ連投、逝きます。まずはラーメン編・・



ホテルへチェック・インする前に直行したのがここ、元祖長浜屋。マルタイの棒ラーメンにもなってるから名前はよく知ってたし、web検索すると老舗の人気店と言うことで何時もトップに弾き出されてくるから福岡入りしたらまず此所って事は決めてた。

実際に食ってみると確かにリーズナブルで美味い。ただ、博多長浜ラーメンって基礎がしっかり出来上がってる分、何処で食っても同じ印象という弊害もある。横浜家系なんかもそうだけど個性を出し難いのね。だからこれ一杯食っただけで博多長浜ラーメン全般を分かった気にさせられちゃう。それが勿体ないな~と。

半分食ったところですりごまと紅しょうが投入。紅しょうがはやや余計だったな。九州じゃんがらの注意書きにもあるように麺を食い尽くしたら少し投入、ぐらいが正解。

帰り際に営業時間を確認。ほぼ24時間営業なのね。

続いて大砲ラーメン。

少し前にタイアップのカップ麺を食い、まあまあ美味いけど期待したほどじゃねえなと思いつつ、だったら本物の味はどうなんだろ?と気にしてた店。

元祖長浜屋のラーメンを食ったら分かった気になっちゃって、他にも食いたい物が沢山あるからラーメンはもういいかと一度は切り捨てたものの5ちゃん飲みの後、酔っ払ってホテルへ向かって歩いてた時に看板が目に飛び込んできて、気が付いたら暖簾をくぐってたという。

ごめんなさい。元祖長浜屋と一緒じゃなかったわ。ベースは同じでも野菜のエキスが凄く効いたスープで個性を出してる。チャーシューも濃い味で美味し。切り捨てなくて良かった。

【追記】
ちょっと調べたら中州にあるこの店は最近カップ麺になった久留米大砲ラーメンとは無関係らしい。でもまあ普通に美味かったし何でもいいや。

この二杯を食って感じたのは、こういう主張の強いこってり系スープのラーメンにとってネギの役割って凄く大きいんだろうなって事。相変わらずネギを食えない俺だけど、あれが入る事によってバランスの取れるラーメンは確かに存在する。京都、尾道と同様に博多長浜も間違いなくそういうラーメンなんだな。

で、空港へ向かう前に博多駅前で食う最後の一杯を厳選。

駅の施設内にある博多めん街道には即席ラーメン化されて聞き覚えのある店名がずらり。最終的にはだるまとshin-shinの二択に絞られ、悩んだ末shin-shinをチョイス。


当サイトでネギの乗ったラーメン画像を公開するのはかなりレアだね。でも万能ネギは完全に克服したから食えるんよ。これがshin-shinを選択する決定打になった。

実際に食ってみればやはり俺の考察に狂いはなく、あのこってりスープに清涼感ある万能ネギを乗せると絶妙のバランス。こりゃ美味い。勿論、ネギが乗ってるから美味いって事はないんだけど、少し前に食ったカップ麺とは比較にならない美味さだった。う~ん、世のラーメンに乗せられたネギが全て万能ネギだったら抜かずに食えるのに・・

で、先に書いた一蘭福岡空港店の一杯を加え今回の福岡遠征で食ったラーメンは計四杯ですか。他にも気になる店は幾つかあったものの残念ながら胃袋の許容量には限りがあり、今回はこれで限界でした。

2018年4月20日 (金)

3月の一蘭@原宿




俺用データベース的にこいつも書いとくか。iPhoneを見ると撮影日が3/20だからNHKホールへPerfume x Technologyを観に行った日か。安定の化調ガッツリ味。

そう言えば最近ドンキによく売ってる一蘭の袋麺、これとは別物になっちゃったのね。粉末スープが液体スープへ変わり再現性が一気に低下。一袋300円以上とか高いし、もう二度と買う事はないでしょう。

らーめん幸来軒@武蔵村山

ご近所の中華料理屋さん第2弾。実を言うと昨日はまず此所へ足を運んだものの定休日だった事を白状しておく。

住宅地のど真ん中にある店で、徒歩数秒の場所にスーパーさえきがあるからこの店の前も車や単車で何百回、下手したら1000回以上通り過ぎてる・・けど利用した事はない。

店内に入ると常連とおぼしきご年配が女将さんと談笑してる。そういう地域密着型の店で、後客は全く訪れず。ここは何時覗いてもガラガラだし、商売成り立ってるんだろうか・・

正に教科書通りのビジュアル。素朴な醤油味は派手さがないけど充分旨い。固茹で気味のちぢれ麺の歯応えよし。チャーシューも柔らかくて美味し。厨房が目の前だし先客も居たから店内の様子やメニューは撮らなかったけどラーメン一杯600円。昨日のピリカほどじゃないけどコスパ上等。

しかしガキの頃に中華料理屋で食ったラーメンって何処もこんな感じだったけど80年代半ば辺りから別の食い物に進化しちゃったね。

結局、こういう昔ながらのラーメンって充分美味いんだけど明日もまた来よ!って感じにならないからリピーターを獲得する為に個性も味付けもどんどん強烈になって現在へ至るんでしょ。そっちも良いけど時にはノスタルジックに素朴な昭和ラーメンを堪能するのもラヲタ的に大切な事のように思われる。

帰り道、店の裏手を通ったらTHE昭和な平屋が入居者募集中。ここ、最寄りの駅まで徒歩10数分あるけど家賃は幾ら位なんだろうか。それ以前に入居希望者は居るのか??


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