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2019年7月11日 (木)

月イチのラーメンなのだが

以前は月に10回以上ラーメン屋へ通うラヲタだったが最近はもうウェイトコントロールの関係上、月イチ程度にセーブしてる。こうなると近所の中華屋へ気まぐれにフラッと入るみたいな冒険が出来ない。月イチのスペシャルディナーだったらマイ・フェイバリットの美味い店を堪能したいからね。

ただ旅先って事になると話は別で折角名古屋まで足を伸ばしたら地元の人気店を試したくなる。ラーメンマップとにらめっこし、カップ麺にもなってて名古屋中心部からさほど離れてない場所にある紫陽花って店をターゲットとしたものの残念ながら月曜定休。それではと匿名掲示板で地元民にお勧めの店を尋ねたところ律儀な住人が教えてくれた店へ足を運ぶと改装中。

結局、俺が逝った店はここ。

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前回の名古屋訪問から4-5年経ってて久しぶりだし320円にしては上出来だし決して不味くもないけど、旅先で食う名古屋飯がSugakiyaラーメンのみってのはどうにも・・

ちなみにご覧の通り、麺がやや伸び気味。スープは安定のジャンクな和風とんこつなれども残念な香り。

2019年5月17日 (金)

田無大勝軒

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田無に永福町系のラーメン屋がオープンしたとの情報を得て早速足を運ぶ。実は昨日の夕方もここへ来たんだけど無情にもシャッターが閉まってた。Twitterのローカル情報によれば16:00前後に仕込み分が終了したらしい。それならと今日は夜勤に備え一眠りする前に午前中から逝ってみる。

開店数分前に着いたら8人ほどの行列が。とは言え10数席あるので外待ち時間ゼロで店内に入れた。

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小盛りはメニューにないものの麺少なめのリクエストが可能。デフォルトが2玉で少なめは1.5玉(多分)。どんぶりはお約束の洗面器サイズなので麺量を減らしても相変わらずの威圧感。

まずレンゲでスープを啜る。濃いめの味付けでアッツアツ~。こりゃクッソ美味え。地元で永福町系を食いたくなったら昭島ばっかり利用してたけど、今後はこっちへスイッチしたくなる。但し前記通り運が悪いと早めに仕込み分が終了してしまうらしいので逝くなら昼過ぎまでか。

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スープをこれだけ余すと後ろ髪引かれる思いだが腹一杯なので仕方ない。そして食後にiPhoneで洗面器の直径を計測。これ、何メートル単位かの物を計測する時は問題視するレベルじゃないけど、こういう小スケールの物になると誤差が結構気になる。普通に2-3cm違ったりするからこの数値だって決して正確じゃない。まあ目安みたいなもんだね。

2019年5月 9日 (木)

和風らーめん中本@東大和市

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こちらも相当前から気になってた宿題店。今や中本と言えば蒙古タンメンだけど、一昔前は有楽町にある同名の老舗も知る人ぞ知る人気店だった。気が付いたら閉店しちゃってたけど、ここはそっちの中本の暖簾分けらしい。前の職場の事務所が丸の内にあった頃に有楽町店はちょくちょく利用してて、久々にあの味を堪能しようと思いつつ満を持して暖簾をくぐる。

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う~ん・・ かなり有楽町とは味が異なるなあ。共通点は固茹で太麺の食感とメンマの味ぐらいであとはほぼ別物。店の外観からしても相当歴史あるみたいだから長い歳月を経て独自のスタイルに路線変更したんでしょ。不味くはないけど個人的にちと期待外れであったか。

ついでに4/9食った豚骨一燈立川店のデータも残しておく。

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こっちもスープがやけに甘い印象で、美味い事は美味いんだけど好みじゃなかった。宿題店を巡り新規開拓に精を出すのも悪くないが、マイ・フェイバリット店も恋しくなってきたぞ。

2019年3月 9日 (土)

宿題店 三番亭@立川

このお店の存在を初めて知ったのは立川へ越してきてすぐの頃だから四半世紀以上前の話。自宅からは徒歩圏内と言ってもいい距離で、気になったもののタマネギトッピングがお約束の八王子ラーメンという事で訪問は見送り。

ただ色々調べていくと結構な名店らしくwebでの評価も上々。ラヲタとして一部で名が通ってる神バンドのBOHさんもちょいちょい訪れたりしてるらしい。ここ数年の努力の結果、タマネギに対する苦手意識もかなり克服したので満を持しての初訪問。

ビジュアルは正に教科書通りの八王子ラーメン。まずタマネギのない縁のスープをレンゲですくい一口。うん、煮干し出汁がよく効いてて美味い。麺はやや固茹で俺好み。そして中央のタマネギを散らして本来の八王子ラーメンを堪能する。なるほど、こういう味になるか。数年前は絶対に無理だったけど今じゃ和風ラーメンとタマネギ風味の程良い融合を楽しめるまでになったか。ラーメンの美味さよりその事に自己陶酔。

ちなみにカップ麺以外の八王子ラーメンを食うのは初めてかも。しかもカップじゃネギ抜いて食ってたし。仮に入れても乾燥ネギって風味が飛んでるから本来の味を堪能したければ人気店へ足を運ぶのが正解なジャンルだな。まあラーメンはどれでもそうだけど。

2019年2月28日 (木)

改めて草むら@永福

前回の悲劇を経て、雨の中改めて永福の草むらへ逝ってきた。永福町大勝軒と親戚関係にあるこの店を知ったのも相当前だから保留期間がハンパない。

今日は昼飯時前を狙って家を出たものの店へ着いたのは11:30を回った頃で、既に満席近い状態だった。総本山が目と鼻の先でこの客入りだからしっかり固定ファンが付いてるんだな。但し1km近く離れてるから徒歩移動はちとキツい距離だったり。

総本山は麺2玉がお約束なれどこちらは1玉なので俺的に適量。他所のレビューにも書かれてる通りDNAこそ同じ物を感じさせつつ独自の味を追求した印象。永福町系のトレードマークとも言える煮干し風味より醤油風味が前面に出て、最近俺が熱を上げて探求してるノスタルジック系の雰囲気漂う一杯。

話には聞いてたし大体想像通りの美味さだったけど、これを一度体感したくてね。随分と時間かけてしまったが長年の宿題を一つ終えて胸のつかえが取れた気分。

2019年2月22日 (金)

4年半ぶりの◯決@東中神

エアコンのコンプレッサー交換の為に映ちゃん号を昭島のディーラーへ持ち込んだ後、徒歩数分の場所にある東中神駅前のラーメン屋◯決へ。前回来た時は残念ながら定休日だったけど今日はしっかり営業中。

ラーメンデータベースのレビューを見たらワンタンも美味いと書いてあったからプラス200円でワンタンをトッピング。水餃子に近いモチモチ食感が良い感じ。箸で掴むとホロホロ崩れるチャーシューも地味ながら美味し。あと麺の茹で具合が少々固めで俺好み。最近、麺が延びやすい店で食う機会が多かった事もあり大将にはGJ!の言葉を捧げたい。

ここのラーメンはビジュアル通りTHE素朴で押し付けがましい所が一切ない・・けどしっかり美味い。病み付きになる味じゃないものの時間を置いたらまた食いたくなる。そんな感じ。まあブランク4年半は長過ぎたけど。

今回は代車の手配をせず青梅線で帰宅。その前に駅構内から駅前団地の画像を1枚収める。やはりここの佇まいは良い。

2019年2月13日 (水)

断酒野郎、草むらにフラれて西荻はつねへ

断酒生活2日目。何時もそうだけど半月やそこらは苦もなく止められるんよ。問題は半月ほど経過した後、久々に飲んじゃおっかな~って感じで酒へ手を伸ばし、そこからまたなし崩し的に連日飲み始めちゃう愚行を繰り返してる事。ただまあ経験上、半月も断酒すれば肝機能が劇的に回復するので全く無意味じゃなかったりする。

ちなみに断酒中は猛毒に侵された肝臓がみるみる浄化されていく様を脳内でイメージするようにしてる。コスモクリーナーDですよ。これ、禁煙セラピーの応用ね。あれには禁煙が辛くなったら体内に潜む悪魔が苦しんでる様をイメージしろと書いてあったので。

そして先週まで休みの日には朝から自宅で飲んだくれてたけど今日は飲んでないから映ちゃん号で外出可能。折角なので小ドライブと洒落込み、宿題店の1つである永福のラーメン屋・草むらを目指す。

店に着いたのは15:00ジャスト。昼飯時を避けた結果なのだが・・

オーマイガッ!! ラーメンデータベースには昼休みの事なんか書いてなかったぞ!! 当方に暮れつつ食べログをチェックしたら休憩時間は15:00-17:00とのこと。丸々2時間待ちかよ~~!

気を取り直して車で数分移動し、もう一つの目的でもある永福町大勝軒のおみやげラーメン購入。それでもまだ休憩明けまで1時間45分ある。何処かで時間を潰すか、この界隈は逝っておきたい店が点在してるから他の宿題店へ向かうか・・

結局、草むら訪問は見送り西荻窪へ向かう事に。ひょっとしたら今日は止めとけという神のお告げかも知れないし・・

そしてやってきたのは西荻の人気店はつね。ここのタンメンが絶品らしく以前から気にしていたのだ。カウンターの6席しか無いので外待ち上等。ただ、回転は早いので先客が店内外合わせて10人ぐらい居たけど店へは15分足らずで入れたか。その間、店先の路地が雰囲気あったので暇潰しに画像へ収めたり。

この直後、俺の後ろに6-7人並んじゃったので路地撮影は断念。

これが一番人気のタンメン。スープが澄んでてあっさりながらコクがある。野菜のシャキシャキ食感は心地良く、縮れ麺の茹で具合も抜群。こりゃあ美味い。派手さはないけど評判になるのも当然。

この店、大将が調理して女将が配膳という二人体制でやってて1回に作れるラーメンは3食分。で、客がひっきりなしに訪れるから調理作業が休みなく延々続いてる。これは大変な仕事だわ。規模が小さく席数の限られた人気店って何処も営業時間が短かったりするけど此方もまた然り(11:00-17:00)。また機会あれば寄らせていただくので頑張っていただきたく。

2019年2月12日 (火)

ネギを抜かずに来来亭

ここで宣言してから約半年経っちゃったけど遂にチャレンジの日がやってきた。但しミニサイズね。

ふむ、白ネギは相変わらず全く食えない俺も青ネギだと普通に食えた。ただ、今まで抜き続けてきた物なので異物感を拭いきれず。万能ネギだったら完全克服したものの青ネギの方はもう少し慣れが必要だな。

2019年1月28日 (月)

野郎ラーメン@高田馬場

数年前、高田馬場駅前に突如出現した野郎ラーメン。気にしつつ万年ダイエッターだし小食だし・・という事で素通りする日々を送ってきたものの遂に限界が来て満を持しての初訪問。


卓上に置かれた調味料が何ともバリエーション豊富。二郎インスパイア系ながらニンニク入れますかのコールが無いのはこうやって卓上に刻みニンニクが置かれてるからなんだね。

立川マシマシ同様、麺と野菜少なめで注文。邪道と言えば邪道だけど普通盛りを頼んで大量に残す羽目へ陥るより5億倍マシ。

webを徘徊するとジロリアン的に野郎ラーメンは二郎インスパイア系とは一線を画す存在らしい。けど、このビジュアルは俺みたいな非ジロリアンにしてみたらどう見たって二郎系だろうに。

ますスープをレンゲで一口啜ると強烈に濃い味のこってり豚骨。好みが分かれる所だろうけど俺は好き。で、ニンニク入れますかコールの代わりに野菜は茹でか炒めかどっちにしますかコールがある。これもwebでの情報収集によると炒めの方が美味いらしいので炒めセレクト。うん、これはレビュアーの意見に従って正解だったかも。

お釣りが来るほど濃い味なれども卓上のパンチ汁が気になり過ぎて残り1/3ほど食った所で投入。濃い味が更に濃くなって面白いが塩分控えめ必須の中高年層は止めといた方が無難かも。あとカレー粉も最後の最後にパパッと振りかけてみたら全ての風味を覆い尽くすカレー味になってしまったので俺的に不要。

麺・野菜少なめでも見ての通りのボリュームなので俺的に超まんぷく。好印象だったから再訪もありだけど前記通り万年ダイエッターなので次回利用するのは何時の事やら。

2019年1月26日 (土)

たいめいけんのラーメン

日本橋の老舗洋食店たいめいけんのラーメンコーナーは随分前から気にしてたものの他に気になるラーメン屋が多い事もあり一度も利用した事がなかった。昨年BS-TBSで放映された郷愁の街角ラーメンが背中を押してくれた事と、今日は早朝番で昼飯時がフリーだったので職場から徒歩10数分のたいめいけんへ満を持しての初訪と洒落込む。

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今日も洋食店の方は長蛇の列。何時覗いてもこんな状態だから、こっちも利用した事はない。一度はここのオムライスを食ってみたいのだが・・

ラーメンコーナーは右脇の路地でひっそりと営業してる。土曜の昼飯時という事で4-5人の外待ち客が居たものの回転は速く、待ち時間は15分程度だったかな。

これが噂に聞くたいめいけんのラーメン(ネギ抜き)。郷愁の街角ラーメンでも紹介された古風な赤縁のチャーシューが老舗の証。

ラーメンデータベース等のレビュー通り、これぞ正に洋食店のスープという個性派ラーメン。立ち食いのカウンターから厨房が見渡せて、目の前には様々な具材をブチ込んだスープのずんどうが2つ並んでる。その複雑でいてあっさりした深みのあるスープが実に美味く、後味スッキリ。

普段はカロリー摂取量を考慮しラーメンのスープは完飲しない俺だけど、こいつばかりは残しちゃいけないやつだと思い一滴残らずたいらげる。長年の宿題を終えた感覚で心も胃袋も満たされた。暫く昼勤務が続くので気が向いたらまた来てみますかね。

但しこの界隈、目の前に京都の人気ラーメン店ますたにが、斜向かいには九州じゃんがらラーメンが鎮座してるからラヲタ的に誘惑を振り切るのが大変なのでした。

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