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2019年9月20日 (金)

上を向いていこうという名のラーメン屋さん

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この一風変わった店名のラーメン屋さん、ちょいちょい覗かせて貰ってる人気ラーメンブログの管理人氏が度々絶賛するもんで随分前から気にしてた宿題店のひとつ。自宅から車で15-20分という遠くはないけど近くもない微妙な距離感。

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管理人氏がベタ褒めしてたのはとんしおやさいというメニューなのだが発券機を見ると完売したのかX印が付いてた。仕方ないのでしおとんこつをセレクト。スープの粘度が高く動物臭も強い、典型的な熊本辺りの九州ラーメン。

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充分にパンチ力あるスープではあったが九州ラーメンの醍醐味は何と言っても豊富なトッピング。例によって半分食った辺りで辛子高菜とニンニクを投入。これまたきクぜ!!

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結構スープが減って冷めちゃったけど先の管理人氏のマネをしたくなり半替え玉の赤をバリカタで。これは個人的にカタメ程度へ止めた方が好みだったか。

そういう訳でハイクオリティな九州ラーメンではあったが俺の中じゃ九州系自体の優先順位が低いので再訪は気が向き次第。

2019年9月17日 (火)

今年2度目の来来亭

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今年17回目の店ラーメン訪問は地元の来来亭。リピートは田無大勝軒とこの来来亭のみか。マイ・フェイバリットって事も無いのだが、

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掟ポルシェさんがTwitterで提唱する、所謂掟ポルシェスペシャルは麺バリカタ、醤油超濃いめ、背脂超多め、ネギ多め。こいつを一度試したくなったのだ。但し青ネギは一応克服したものの相変わらず苦手意識を拭いきれないので少なめとする。あと、醤油超濃いめと背脂の超多めってのは裏メニューっぽいので腰抜けチキンの俺は普通の濃いめ多めに甘んじる。

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おおう、きクぜ!by加納典明。しかし俺的にはこれでも十二分に濃い口なので、更に濃いめは塩分摂取量が危険域なのでは・・>掟さん

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1/3ほど食った所で卓上のニンニク&辛味噌?豆板醤? よく分からんが赤い香辛料を加えて味変。うおう、きクぜ!2 by書類送検。

例によって小盛りなのでスープを余せばカロリー摂取量はせいぜい500kcal前後か。なかなかに高い満足度を得られたものの次回から醤油は濃いめでも背脂少なめが身の丈レベルかな。

2019年9月13日 (金)

井の庄@らーめんたま館でホンモノの辛辛魚を

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らーめんたま館の井の庄は随分前に一度だけ利用した事があるけど魚介系ドロドロスープが俺の趣向に合わず以後完全スルー。ただその時は看板メニューである辛辛魚の評判や知名度を全く知らず、その後気まぐれに食った冬季限定の人気カップ麺が予想以上の美味さだったので何時かホンモノを食ってみようと思いつつ時間ばかりが流れ、本日ようやく再訪。

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辛さが3択なので控えめをセレクト。見本写真と比較すれば中心部分の赤い粉末の量が1/3程度なので辛味は半分以下に抑えられてると判断してよさげ。

そもそもスープの粘度が高いので中心の魚粉を溶かすとドロッドロになる。これが好みの分かれ目なんだよな。俺はシャバ系が好きだから抵抗ありあり。

一口食うと実にマイルドな辛味に感じられ、これだったらノーマルでも逝けたかな?と少し思ったけど時間差でボディブローのように辛さがジワジワと攻めてくる。この傾向はカップ麺と何ら変わらず、辛さ控えめこそが身の丈レベルだと思い直す。

しかし食えば食うほど寿がきやのカップ麺が如何に傑作かを思い知る。オリジナルの魅力をしっかり再現しつつスープの粘度はホンモノより低いから俺の好みに合ってる。別添の粉末スープで辛味調整出来る点も気が利いてて二重丸。そりゃホンモノの貫禄は感じるけど俺的にカップ麺バージョンの魅力を確認する為の再訪になってしまった気が・・

2019年9月 3日 (火)

台湾料理祥瑞@立川で台湾ラーメン

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自宅からチャリで数分の距離にあるこの店、確か映ちゃん号を二代目から三代目へ乗り継いだ頃に移転したセブンイレブンの跡地に出来たので開店7-8年目か。以来ずーっと気にしつつも昨夜初訪。

俺が台湾料理屋へ来たら頼む品はこれ一択。

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勿論、台湾ラーメンですよ。既にweb検索でまあまあという評判は摑んでたから多くを期待せず食らう。ややぬるめなスープが少々残念なれど確かにまあまあ美味し。なお460円とコスパ激高。

俺にとってはピリ辛以下のちょい辛って感じだったけど味仙に代表される名古屋発祥の国産台湾ラーメンって本場の物とは相当異なるらしいから、実はこっちの方が本場に近かったりするのかも。店員がみんな中国人だったんでね。そのせいでネギ抜きという日本語がなかなか通じなくて少し困った。

***

あと、記録用にこれも書いておく。

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8/22に田無大勝軒を再訪して麺一玉の新メニュー、小ラーメンをいただく。相変わらずの美味さと俺の胃袋にジャストサイズの麺量が嬉しいところだけど丼は普通盛り同様の洗面器。当然ながらスープが多く、これを残すのは後ろ髪引かれる思いだが飲み尽くせないので仕方ない。

今年食った店ラーメンはこれで15杯。久々に逝きたいマイ・フェイバリット店が脳内で駆け巡り頭グルグル。

2019年7月22日 (月)

お寺の亀ちゃんとマーラー刀削麺

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世話になってるお寺の池に居る亀ちゃんの画像を毎年押さえるのが恒例になってきたな。ちなみにこいつら、何年ぐらい生きてるのかお寺の人に聞いたらよく分からないとの事。なんか、勝手に放してっちゃった人が居たらしく気が付いたら複数居座ってたんだと。ザッと見渡してもこんなのが2-30匹居て、待ち時間に眺めてると何とも癒やされる。

で、法事の帰り道。姉貴夫婦が刀削麺を食いたいと言い出して、すぐ近所にある中華料理屋へ入り俺はこいつをセレクト。

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マーラー刀削麺。辛さシビレはそこそこでまあまあ美味し。ラヲタが有り難がる路線とは方向性が違うけどこれはこれで有り。

これが凄いボリュームで、どう考えても一杯で最近の1日分のカロリー摂取量を超えそうな勢い。実際、昼頃に食って夜中近くまで全然腹が減らない。ほぼ何も食わずストロング缶チューハイとジャックの水割りをダラダラ飲み続け、寝落ちしてまた変な時間に目が覚めて今に到る。二度寝するか、BSの朝ドラ二本立てを観るまで起きててその後に寝るか・・

2019年7月11日 (木)

月イチのラーメンなのだが

以前は月に10回以上ラーメン屋へ通うラヲタだったが最近はもうウェイトコントロールの関係上、月イチ程度にセーブしてる。こうなると近所の中華屋へ気まぐれにフラッと入るみたいな冒険が出来ない。月イチのスペシャルディナーだったらマイ・フェイバリットの美味い店を堪能したいからね。

ただ旅先って事になると話は別で折角名古屋まで足を伸ばしたら地元の人気店を試したくなる。ラーメンマップとにらめっこし、カップ麺にもなってて名古屋中心部からさほど離れてない場所にある紫陽花って店をターゲットとしたものの残念ながら月曜定休。それではと匿名掲示板で地元民にお勧めの店を尋ねたところ律儀な住人が教えてくれた店へ足を運ぶと改装中。

結局、俺が逝った店はここ。

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前回の名古屋訪問から4-5年経ってて久しぶりだし320円にしては上出来だし決して不味くもないけど、旅先で食う名古屋飯がSugakiyaラーメンのみってのはどうにも・・

ちなみにご覧の通り、麺がやや伸び気味。スープは安定のジャンクな和風とんこつなれども残念な香り。

2019年5月17日 (金)

田無大勝軒

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田無に永福町系のラーメン屋がオープンしたとの情報を得て早速足を運ぶ。実は昨日の夕方もここへ来たんだけど無情にもシャッターが閉まってた。Twitterのローカル情報によれば16:00前後に仕込み分が終了したらしい。それならと今日は夜勤に備え一眠りする前に午前中から逝ってみる。

開店数分前に着いたら8人ほどの行列が。とは言え10数席あるので外待ち時間ゼロで店内に入れた。

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小盛りはメニューにないものの麺少なめのリクエストが可能。デフォルトが2玉で少なめは1.5玉(多分)。どんぶりはお約束の洗面器サイズなので麺量を減らしても相変わらずの威圧感。

まずレンゲでスープを啜る。濃いめの味付けでアッツアツ~。こりゃクッソ美味え。地元で永福町系を食いたくなったら昭島ばっかり利用してたけど、今後はこっちへスイッチしたくなる。但し前記通り運が悪いと早めに仕込み分が終了してしまうらしいので逝くなら昼過ぎまでか。

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スープをこれだけ余すと後ろ髪引かれる思いだが腹一杯なので仕方ない。そして食後にiPhoneで洗面器の直径を計測。これ、何メートル単位かの物を計測する時は問題視するレベルじゃないけど、こういう小スケールの物になると誤差が結構気になる。普通に2-3cm違ったりするからこの数値だって決して正確じゃない。まあ目安みたいなもんだね。

2019年5月 9日 (木)

和風らーめん中本@東大和市

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こちらも相当前から気になってた宿題店。今や中本と言えば蒙古タンメンだけど、一昔前は有楽町にある同名の老舗も知る人ぞ知る人気店だった。気が付いたら閉店しちゃってたけど、ここはそっちの中本の暖簾分けらしい。前の職場の事務所が丸の内にあった頃に有楽町店はちょくちょく利用してて、久々にあの味を堪能しようと思いつつ満を持して暖簾をくぐる。

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う~ん・・ かなり有楽町とは味が異なるなあ。共通点は固茹で太麺の食感とメンマの味ぐらいであとはほぼ別物。店の外観からしても相当歴史あるみたいだから長い歳月を経て独自のスタイルに路線変更したんでしょ。不味くはないけど個人的にちと期待外れであったか。

ついでに4/9食った豚骨一燈立川店のデータも残しておく。

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こっちもスープがやけに甘い印象で、美味い事は美味いんだけど好みじゃなかった。宿題店を巡り新規開拓に精を出すのも悪くないが、マイ・フェイバリット店も恋しくなってきたぞ。

2019年3月 9日 (土)

宿題店 三番亭@立川

このお店の存在を初めて知ったのは立川へ越してきてすぐの頃だから四半世紀以上前の話。自宅からは徒歩圏内と言ってもいい距離で、気になったもののタマネギトッピングがお約束の八王子ラーメンという事で訪問は見送り。

ただ色々調べていくと結構な名店らしくwebでの評価も上々。ラヲタとして一部で名が通ってる神バンドのBOHさんもちょいちょい訪れたりしてるらしい。ここ数年の努力の結果、タマネギに対する苦手意識もかなり克服したので満を持しての初訪問。

ビジュアルは正に教科書通りの八王子ラーメン。まずタマネギのない縁のスープをレンゲですくい一口。うん、煮干し出汁がよく効いてて美味い。麺はやや固茹で俺好み。そして中央のタマネギを散らして本来の八王子ラーメンを堪能する。なるほど、こういう味になるか。数年前は絶対に無理だったけど今じゃ和風ラーメンとタマネギ風味の程良い融合を楽しめるまでになったか。ラーメンの美味さよりその事に自己陶酔。

ちなみにカップ麺以外の八王子ラーメンを食うのは初めてかも。しかもカップじゃネギ抜いて食ってたし。仮に入れても乾燥ネギって風味が飛んでるから本来の味を堪能したければ人気店へ足を運ぶのが正解なジャンルだな。まあラーメンはどれでもそうだけど。

2019年2月28日 (木)

改めて草むら@永福

前回の悲劇を経て、雨の中改めて永福の草むらへ逝ってきた。永福町大勝軒と親戚関係にあるこの店を知ったのも相当前だから保留期間がハンパない。

今日は昼飯時前を狙って家を出たものの店へ着いたのは11:30を回った頃で、既に満席近い状態だった。総本山が目と鼻の先でこの客入りだからしっかり固定ファンが付いてるんだな。但し1km近く離れてるから徒歩移動はちとキツい距離だったり。

総本山は麺2玉がお約束なれどこちらは1玉なので俺的に適量。他所のレビューにも書かれてる通りDNAこそ同じ物を感じさせつつ独自の味を追求した印象。永福町系のトレードマークとも言える煮干し風味より醤油風味が前面に出て、最近俺が熱を上げて探求してるノスタルジック系の雰囲気漂う一杯。

話には聞いてたし大体想像通りの美味さだったけど、これを一度体感したくてね。随分と時間かけてしまったが長年の宿題を一つ終えて胸のつかえが取れた気分。

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