2020年11月30日 (月)

昼下がりの博多一幸舎@ららぽーと立川

地元を映ちゃん号でウロウロしてたら14:00頃に腹が減り、ちょいと美味いラーメンをキメたくなったので年始以来の昭島大勝軒へ向かうも、ああ無情の定休日。そこから車で数分の東中神○決も中休みなのか暖簾が出てない。う~ん・・こうなると立川駅前の天一か一蘭か、少し前から気にしてるチキントか、と思いを巡らせつつ。結局はここに終着。

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ららぽーと立川の博多一幸舎。気が付けば約3年ぶりの再訪か。光陰矢の如し。

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結果オーライだけど昼下がりのフードコートの窓際で、この開放感を満喫しつつ手本のような博多ラーメンを食らう。美味し。

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早々にガツンと逝きたかったから数口食ったところで結構な量のおろしニンニク投入。きクぜ!

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西日を受けつつニンニクたっぷりのスープを飲み干す。昼の時点じゃ永福町脳だったが、美味い博多ラーメンを堪能すれば気分はもう九州福岡。それもまた良し。

しかし一幸舎の隣にある鏡花も一度ぐらいは試してみようかと思いつつ、価格設定があまりにも強気なので二択となれば一幸舎以外の選択肢はない。思えば南口の本店にも全然逝ってないや。まあ、食いたくて仕方ないって事もないから別にいいけど。

2020年11月21日 (土)

ラーメン屋さん くるま@立川で深夜ラーメン

しかし朝ドラって最終回が近付き主人公の生活が安定し、脇役たちの伏線回収に入ると一気に盛り下がるのは宿命なんだろうな。かの名作もそうだったし現在放映中のエールとて同様。ただ、敗戦で全てを失ったプライド高き軍人の義理兄がラーメン屋のオヤジとしてどんどんいい顔になっていく様が凄く魅力的でハートに刺さる。

で、登場人物たちが美味そうにラーメンを食うシーンを見せつけられると無条件でラーメンが恋しくなる。本腰入れてウェイトコントロールに取り組もうと思ってる矢先に深夜ラーメンってのは自殺行為なのだが、少し前から気にしてる深夜営業のラーメン屋が一軒あるのと昨日の朝に観たエールのワンシーンが合致してしまい、タク走で帰宅後に映ちゃん号へ即乗り換え、いそいそと立川駅前のラーメン屋へ足を伸ばす。

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夜更かし野郎を吸い寄せるオーラ全開。8月から勤務日の帰路は何時もタク走で、この店の前を通るのは深夜1:00前後。で、何時見ても満席近いので気になるなる。但しラーメンデータベースとかの評価はさほど高くない。要するにこの界隈で深夜営業してるラーメン屋は限られてるから結果的に混んじゃってるっぽい。とは言え不味い店に人は集わないから一度試してみたくなる。

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ネギ抜きにしたら何とも味気ないビジュアルになってしまった。沈んでて見えないけど海苔の下にはやや大ぶりの薄切りチャーシューやメンマが隠れてる。麺はモチモチのちぢれ中太麺、スープはニンニク風味の効いたとんこつ醤油。平均的な動物系と言っていいと思うが、深夜に食らう背徳感が旨味を3割増しにする。駅そば最大の調味料が追われる時間ってのと感覚的に少し似てるかも。

ちなみにこの店に集う客の多くが常連らしくカウンターの一角は飲み屋みたいな賑わい。これが孤独のグルメ的にはややノイジーで少々居心地悪かったので食って早々に退散。店の趣き自体は嫌いじゃないから、次回はもう少し落ち着いた雰囲気の時間帯に訪問したいところ。

2020年10月27日 (火)

3年ぶりにつけそば屋 麺楽@河辺

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また行動範囲内の美味いラーメンが食いたくなりラーメンマップで物色。正直言えばアツアツスープのノーマルラーメンを食いたかったんだが白羽の矢が立ったのは約3年ぶりとなるつけそば屋 麺楽。開店時間の11:30に着くよう家を出て実際に着いたのは11:35頃だったか。飯時直前という事もあるんだろうけど外待ち10人前後とソーシャルディスタンス何処吹く風の人気ぶり。但し回転が速く15分そこそこで店内には入れた。

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相変わらず目白丸長に瓜二つのビジュアルと味、美しい麺の盛り付けは中野栄楽を彷彿。これで丸長グループ直系じゃなくインスパイア店とは何とも意外。むしろリスペクト店と呼んだ方がしっくりくるかも。

しかし青梅に近い辺境で、昭和を代表する文化遺産レベルの味を継承したお店が地元民に愛され人気を博してる事に感動すら覚える。自宅から車で30分そこそこかかるから頻繁には利用出来ないけど陰ながら応援してるので今後も頑張っていただきたく。

2020年10月 6日 (火)

6年ぶりに喜奴屋

ウエイトコントロールが思うようにいかないので外食を控えてて、ことラーメンに限って言えば8/24の薬師の大番以来か。まだまだ目標値にはほど遠いものの今日は1日のカロリー摂取量でバランスを取る事にして朝ラーと洒落込む。

新規開拓も良いが今日は地元で定評がありつつも、並ぶほど混んでない店をチョイスする事に。そうなるとMURAYAMAホープ軒か武蔵村山大勝軒か、魁力屋か一蘭か。いずれもピンと来ないなと思いながらラーメンマップを眺めること数分。そう言えば車で4-5分の距離にある喜奴屋がご無沙汰じゃないかと思うに到る。

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過去記事をチェックしたら前回利用したのは2014/10/6。何と6年前の今日か! 思い付きで選んだのにこういう運命的な偶然って結構ある。

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ベーシックな中華そば正油味をセレクト。数年前から喜奴屋は味が落ちたとか匿名掲示板に文句垂れる奴が居て、ホントかよと思いつつ食ったら全然美味いんですけど。上品過ぎず下品過ぎず、良い案配で魚介出汁の効いたWスープ、やや固茹での太麺、ホロホロ崩れるバラチャーシュー、みんな俺好み。人のレビューなんか全くアテにならんと改めて思わされたり。

久々に食うフルスケール&ラード多めという事でカロリー摂取量を考慮しスープは半分余す。それでも大満足の一杯であった。取り敢えず味の劣化が単なるデマ・・つーか他者の個人的感想に過ぎない事が分かりひと安心。

2020年8月24日 (月)

久々に薬師の大番でつけ麺

こちらも緊急事態宣言の真っ最中、仕事帰りに寄ろうと思ったら臨休で逝けなかった店のひとつ。真偽の程は定かじゃないがwebで得た情報によれば西武新宿線新井薬師前駅の再開発で丸長や大番がテナントで入ってる古い建物も近々取り壊されてしまうらしい。

いずれも地域民に人気のある店だから移転とかで生き長らえるとは思うけど、思い出深い旧店舗でラーメン食える残された時間はあと僅か・・と思ったら逝かずにいられない。

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既に北口側は大規模な再開発が始まってて、南口も線路側の店舗が工事中。そうなると例え噂レベルとは言え、この古ぼけた建物が手付かずで済むとは到底思えず。名残惜しいけど、また昭和の風景が1つ消えていくんだなぁ・・

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そして裏手へ回るとお目当ての大番が昔同様に佇んでいる。以前も書いたけどここは我が母校東亜学園のすぐ近くにあり、放課後や週末の部活前に腹ごしらえでよく利用した。確か2-3週間に一度は逝ってた筈。ラーメンもつけ麺も食ったけど比率的にはラーメン3:7つけ麺ぐらいだったかな。別にラーメンよりつけ麺の方が好みって事じゃなく、当時はつけ麺を食わせる店が今みたいに多くなかったのだ。

立川へ越してからも中野に来る機会があればちょいちょい利用してたものの、最後に来たのは約5年前。その時はお土産ラーメンだけ買って帰っちゃったから店で食うのは下手したら10年ぶりとかそんな感じ。

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学生時代も卓上に置いてあった赤い香辛料、こんな名前だったか。容器は当時と同じだけど名前なんか付いてなかったので初めて知った。

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なんか、随分とビジュアルの印象が変わったな。昔は確か皿もつけ汁の器も白かった筈。それと一気に思い出したけど俺ってば2011年に一過性脳血栓で緊急入院する前はラーメンもつけ麺もネギ・もやし抜きで食ってて、もやし入りつけめんを此所で食った記憶がないので確実に約10年ぶりだわ。

味はまあ古い記憶にあるつけ麺と大差ない・・けど、店主の代替わりもあるから昔のまんまじゃない。それでも昨今のつけ麺には珍しい固茹で細麺だったりトッピングのわかめだったり、アルミの急須に入った割りスープとかのスタイルは学生時代から何ら変わらず。

行列の出来る人気店じゃないし情報誌を賑わせる名店って事もない。しかしながら若き日に幾度となく食ったソウルフードの味を今も継承する思い出深い店という位置付けに変化なし。暫し東亜英健時代にタイムスリップする。

帰り際にメニューを見たらつけ麺は50円引きの小盛りも可能らしい。推定1.5玉の麺量が俺には少し多いので次回来る時は小盛りで逝ってみよう。その次回が何時になるか分からんけど。

2020年8月17日 (月)

メトロ食堂街で万世麺店のざる排骨

緊急事態宣言の最中、仕事帰りに万世麺店の排骨麺が食いたくなり寄って帰ろうと思ったら臨休で念願叶わず。あれから数ヶ月、今日は馬場のスポーツクラブで一汗かく前に排骨食おうと思い立ち、早めに家を出てJR新宿駅西口のメトロ食堂街へ。

ここ、来月末に再開発で全店閉めちゃうんだってね。俺は万世麺店ぐらいしか利用してなかった(しかも頻度が低い)から思い入れは少ない。以後も万世のラーメン食いたくなったらアキバの本店へ行くなり有楽町の支店へ行くなりすればいいし。それでも一番アクセスのよかった新宿西口店がなくなってしまうのは少し名残惜しい。

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先週、新川のみそ熊で味噌ラーメン食ったら汗だくになっちゃったので今の季節はつけ麺でしょと思うに到りざる排骨麺を。これ食うの何年ぶりだろ。麺量が多い(恐らく1.5玉)上に揚げ物が乗ってるから推定エネルギー量は1000kcal前後。排骨麺の方がまだ低カロリーなのでダイエッター的にそっちばっかりセレクトしてたのだ。

とは言え、これはこれで美味し。やはり暑い時期にはスルスル逝けるつけ麺の存在意義を強く感じる。

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万世麺店の特徴として、つけ麺のスープ割りサービスがない。でもまあ飲み干したいほど美味いスープって事もないし周りの客も全くスープ割りを求めないから郷に入れば郷に従うのみ。

しかし繁盛してたなぁ。外待ちの客が出来上がるレベルではないものの俺が店に居る間は常に7-8割の客入り。ファンが多い店みたいだから此所の閉店は惜しまれるだろうな。

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帰りに店先のメニューをチェックしたら全品に揚げ物が乗ってる。昔は普通のラーメンも扱ってたもんだが・・

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あと、こんなのが食品街の入り口に置いてあったので記念にいただいてきた。あと一月半か。肉の万世もテナントに入ってるから、もう一度ぐらい利用するかも。

2020年8月15日 (土)

北海道らーめん みそ熊

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予想通り短命に終わった西台大勝軒の居抜きで入り、それなりに人気を博し客入り上々な表題の店だけど味噌ラーメンはマイ・フェイバリットじゃないのでオープンから約1年を経ての初訪。職場の真ん前なのに。

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メニューは豊富で醤油や塩もあるが、ここはベーシックな札幌味噌ラーメンをチョイス。野菜の量は二郎の小ラーメン並で結構ボリューミー。スープは可もなく不可もなしの無難な味噌味。ただ、卓上調味料が豊富で、

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なんか色々置いてある。中から海老すりごま、マー油、おろしにんにくをセレクトして味変。ニンニクはどっさり逝きたかったんだが仕事の合間なので控えめに・・

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これで一気に好みの味へ変貌した。九州ラーメン同様、好き勝手に味変を愉しむのが醍醐味の店なんだな。そう考えると無難な味噌味も好印象に変わる。

個人的にニンニク量はこの数倍が理想。職場を抜け出してじゃなく、帰りに寄り道って感じで遠慮なく大量にブチ込めば俺好みのニンニク味噌ラーメンが完成するので次回逝くなら退勤後だな。

2020年7月30日 (木)

Kawasaki一蘭

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昨日は仕事の絡みで川崎に行き、帰路へ就く前にラーメンマップをチェックしたら駅前に一蘭が。地元立川でも食える一蘭を川崎まで来てわざわざ選択する必要なかったんだが小腹減ってたし、サクッと何か食って帰りたかったんで結局は一蘭の暖簾をくぐる。

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この味集中カウンターがグローバルスタンダードとなり賞賛される日が訪れるとはねぇ。折角なので11ProMAXの超広角で捉えてみた。こう見るとある種の小宇宙が形成されてる・・ような気もする。

相変わらず人工的で不自然な旨味。しかしながら唐突に味の素を舐めたくなるとの同じ頻度で定期的に確認したくなる味。

周知の通り一蘭の値段は地域によって微妙に異なる。新宿原宿といった都心部では一杯980円。これが地元立川みたいな都下になると890円。ちなみに川崎では930円。いずれにせよあの量でこの価格は強気だよねぇ。それでも時折吸い寄せられてしまう妙な魅力は確実に備わってる。

随分前にも書いた気がするけど包丁人味平のブラックカレーに相通ずる物を感じるな。クセになる悪い物質が含まれてるというか何というか・・

2020年7月28日 (火)

早稲田のメルシー

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5月にフラれて以来の再訪という事で早稲田のメルシーへ。此所の存在を知ったのは相当前だし通勤の定期圏内だから何時でも逝けたのに、今日の今日まで未体験だったのは途中下車がダルかったから。妙なもんで、通勤の途中下車って遠出以上に億劫だったりするのだ。まあ気分の問題だけど。

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昔ながらの中華そばにステンレスのレンゲという他所のラーメンブログで幾度となく拝見したビジュアル。そして一杯450円とコスパ激高。ワンコイン以下のラーメン食うのなんて何時以来だろ。

【追記】
郷愁の街角ラーメンを観返したら、ほんの数年前まで一杯400円(!)だったらしい。

まずレンゲでスープを啜る。これがヤバい。見た目はあっさり系っぽいのだがすんげー濃い味でコクもある。濃い味好きの労働者なら一口食っただけで思わず、うっ!うめえ!と漏らすこと請け合い。固茹で麺の食感も厚切りシャーシュー(こちらも濃い口)の肉感も良い。こりゃあ参った。マジ美味え。

他所のレビューによると開店当初からこのパンチある味を継承してるんだそうな。ちょっと気になったので調べてみたらメルシーのオープンは1958年(但し一度移転したとの事)。今ならまだしも半世紀以上前からこんな濃い口で勝負してたらカルト化したろうな。だからこそ今も根強いファンに支えられて健在な訳だが。

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もうスープを残すという選択肢はなかった。メルシーさん、面倒臭がって早稲田で途中下車せずスルーしてごめんなさい。これからちょいちょい寄らせていただきます。

***

ついでに俺用備忘録として5/30に食った八丁堀の麺や七彩の画像もアップしておく。

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この日は煮干しを選択したが、やはり七彩は醤油一択だな。

2020年4月29日 (水)

パワー軒&東池袋大勝軒昭島店

ここ最近、早起きしてブログ更新が日課になってるな。今回は先週、買い物ついでに寄った地元のラーメン屋ネタなんぞを。

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過去の記述をチェックするとパワー軒の暖簾をくぐるのは6年ぶり。此所も自宅からチャリで数分のご近所さんなんだけどね。前回訪問時に大手ラーメンブログで閉店説が流れたものの今も健在。ガセだったのかな。

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発券機の隣にタクシードライバーのポスターが。店主の趣味か分からんけど昔から貼ってあったのかな。ここへ来る時は何も考えず即カウンターに座っちゃってたから気付かんかった。

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この日は燕三条ラーメンをセレクト。それまで塩豚骨しか食った事がなく、俺の好みじゃないかな~とか思ってたけどこれは美味い。強烈な煮干し感が凪を彷彿とさせる。正しくは凪が燕三条と同一線上なんだろうけど。

それまでこいつを避けてきた理由はひとつだけ。トッピングのタマネギが食えなかったから。うむ、それを克服した事でラーメン視野が大きく広がった感じ。

続いてこちら。

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昭島は車で10分ほどの距離だから決して近所じゃない。この日は北口のイトーヨーカドーへ行ったついでだったかな。昭島と言えば永福町系ばかり逝ってたものの時には東池袋系も恋しくなる。

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webで事前に掴んだ情報通り、外観は2店舗の並びに見えるが中へ入ると隣のやきとん一八なる飲み屋とブチ抜きで繋がってて共同経営みたいなスタイルになってる。

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ラーメンを食いたかったのに特別体制のため、大勝軒仕切りで食えるのはもりそばのみとの事。メニューに醤油ラーメンってのが含まれてたけどそれは飲み屋仕切りの別物なんだと。

そんな訳で数年ぶりに東池袋系もりそばを食らう。やはり武蔵村山や小金井と比較すれば本家の味に忠実。これはこれで美味い。しかし武蔵村山や小金井の変化球とて捨て難い。手軽に食えちゃうチルドの東池袋系もりそばもそれなりに再現性が高いから尚更そう感じるんだろうな。

しかし我が地元でも臨休中やテイクアウトオンリーのお店が増えてきた。俺は俺で頑張ってるお店は可能な限り利用して微力ながら経済を回すのみ。

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